紘矢・亜希子の自由気ままに(2004年 4月30日)から
ドロシー・マクレーンが巨木から受け取ったメッセージのことが書かれていました。
ドロシー・マクレーンが必ず、講演やワークショップで私たちに伝
えるメッセージがひとつあります。巨木から彼女が受け取ったメッ
セージです。
『大森林が育ち、栄えなければならない。もし、地球上に住みつづ
けたいと願うならば、人類はこの言葉を胆に銘じなければなりませ
ん。人間は木を必要としていると言うことが、水を必要としている
と言うことと同じように、あなた方の常識の一部とならなくてはな
りません。私たちは地球をおおう皮膚なのです。皮膚は外側を覆っ
て保護するだけでなく、生命力を透過させます。この地球の生命に
とって、樹木ほど大切なものはありません』 レイランド糸杉の
ディーバ
『巨木はエネルギーの導管です。彼らは、この地球を取り囲み、し
かも地球の一部でも有る宇宙の力をチャネルするために、そこに立
っています。・・・・・巨木は地球の幸せのために、欠くべからざる
ものです。他の何者も、彼らが行っている仕事を果たすことはでき
ません』 風景の天使
これはドロシーの本、『大地の天使たち』(日本教文社)の一節です。
地球にとって、私たち人間にとって、そして地球上に生きるすべて
の者たちにとって、木はなくてはならない存在です。樹木がなかっ
たら、私たちは生きて行くことができません。その樹木を、私たち
は何も考えずに切り倒しているのです。
ドロシーがこのメッセージを受け取ってから、すでに30年以上の年
月が経っています。それなのに、まだ、彼女はこの自然からのメッ
セージを私たちに伝え続けなければならないのです。と言うよりも、
このメッセージがますます重要になっているのが、今の世界であり、
日本の現状なのだと思います。このことにもっともっと、私たちは
ふかく気づく必要があるのです。以上メルマガから引用
