紘矢さんが、最近読まれた本ということで書かれています。
読んだ本は2冊。レーガン大統領の娘が書いた「わが娘を愛せなかった大統領へ」(KKベストセラーズ)とマイケル・J・フォックスの 「ラッキーマン」(ソフトバンクパブリッシィング刊)です。 有名人の書いた本は彼らの世界が覗けて、僕にはとても興味があり ます。レーガン大統領の娘の本はまあまあでしたが、映画俳優のマイケ
ル・J・フォックスの本にはとても感動しました。彼は人気絶頂の
30歳で、不治の病いパーキンソン氏病にかかってしまうのです。
苛酷の運命といっていいでしょう。しかし、病気を通して、彼はさ
とりにいたります。そして、自分のことを「ラッキーな男」と言え
るようにまでなったのです。世界的な大スターでありながら、しかも自分の家族、自分自身のこ
と、夫婦間の愛情をよくここまで書けたと感心しました。脳の手術
をする場面など、信じられないほど詳しく、医者とのやりとりを
書いています。彼はこの本を書いて、多くの人々に感動を与え、かつ、パーキンソ
ン氏病に対する世界中の関心を深めて、その治療法の研究に十分な
お金が集められるようにしたのです。
これは、マイケルのさとりの物語ともいえるでしょう。彼の人生にはそういう使命があったのでしょうが、すごい人生だと
思います。機会がありましたら、ぜひ読んでください。以上メルマガから引用

ラッキーマン
マイケル・J・フォックス (著), 入江 真佐子 (翻訳)
価格: ¥1,680 (税込)