シャーリーマクレーンの「カミーノ」にふしぎな絵が描いてあるというお話を 紘矢さんがされています
今日、なまけもの読書会があったのですが、新しく参加した方に不思議な話しを聞きました。シャーリー・マクレーンの『カミーノ』(飛鳥新社刊)に不思議な図がでていますが、その図を見ているうちにそこから白い光が出てきて額に入ったという人がいるそうです。その他にも、不思議なことが起こったのだそうです。「ああ、そのことなら、僕には図の意味がわからなかったのですよ」と僕は言いました。彼に言わせると、本を通して読者の意識を変えるために、シャーリーが意図的にその図を入れているのではないか、ということでした。そういう彼自身も僕には不思議な人に思えました。
家に帰って、本を開いてみました。209ページの図のことです。「この3角形は3つ組みを示している。三つ組みとは、頭、と体と霊のバランス、あるいは神、女神、子どものバランスである。・・・・・・頭と体と霊のエネルギーは内側に渦を巻きながら、3つ組みの中心に向っている。その中心は神である」やっぱり、チンプンカンプンですが、僕の頭もピリピリとしてきたのです。
カミーノ ― 魂の旅路
シャーリー マクレーン (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳), Shirley MacLaine価格: ¥1,680 (税込)
なんともよくわかりません。もし、お手元に『カミーノ』がありましたら、209ページの図をながめてみてください。そして、なにか不思議なことがありましたら、御連絡ください。不思議な本です。
以上メルマガから引用
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