11月22日のメルマガで亜希子さんが、“What the Bleep Do We Know?“と言う映画の試写会に行かれた事を書かれています。
このところ、紘矢のエサレン便りが続いて、この私のメルマガはちょっと多すぎるかもしれませんが、今日、“What the Bleep Do We Know?“と言う映画の試写会に行ってきましたので、その御報告をしておきます。溜まっていた郵便物を見ている内に、なんと、この映画の試写会への招待状が届いていました。早速申しこんで、今日、ホテルニューオータニでの試写会に参加したというわけです。この映画では「水
の伝言」で有名な江本勝さんの水の結晶写真が、重要な役割を果たしています。江本さんの本は世界各国に訳され、波動によって物質に変化が生じる、すべては波動から発していると言う事実を目に見える形で私達に示した例として、大きな波紋を投げかけています。アメリカでも、あちこちの書店でベストセラーとして置いてありました。今度の週末に江本さんのグループの主催で、生命の水フェスティバルと言う大きな集まりが開かれます。そこでこの映画が日本初公開されるのに先だっての試写会でした。
以上メルマガから引用
ビデオ 水からの伝言この映画を見ていて、これって、私はなじみがある、と感じました。10年以上前、ピーター・ラッセルの「ホワイト・ホール・イン・タイム」と言う本を訳しています。地湧社から出ていますが、この本はまさに、スピリチュアリティと現在進行中の人間の覚醒を、地球の歴史と科学の理論を使って説明している本です。古生物学から宇宙理論、量子物理学など、私の知らなかった世界を必死で勉強しながら、翻訳したものです。この本は私の大好きな本の一つです。しかも、地球の歴史を説明する時、ピーター・ラッセルが世界貿易センタービルの図を使っています。なにか、象徴的ですね。
それとまた、ピーターが来日した時に、同じホテルニューオータニで二日間の素晴らしいワークショップをしてくれた事も思い出しました。一日目は暖かい晴天だったのに、二日目は大雪になり、窓からシンシンと降り続ける雪をピーターと一緒に見ていたのも、よい思い出です。映画を見てよくわからなかったら、「ホワイト・ホール・イン・タイム」を読んでください。この本は今こそ、大切な本だと思います。と言うことは、映画を見ない人も、ぜひぜひ、この本は読んでくださいね。アマゾンで買えると思います。以上メルマガから引用
ホワイトホール・イン・タイム
ピーター・ラッセル (著)
山川 紘矢、山川 亜希子
出版社: 地湧社