12月5日のメルマガで亜希子さんが、「ダヴィンチ・コード」を読み始めた事について触れられています。とても面白い本らしいですよ!
いま、「ダヴィンチ・コード」を英語で読んでいます。去年、アメリカでペニーに勧められて買った本ですが、今やっと読み始めました。 面白いです。ワイス博士の新しい本を毎日翻訳しているので、頭がぐっとしまってくる感じなのですが、このようなミステリーを読むと、頭の違ったところが刺激されるらしくて、しまっていた部分が緩むような感じです。30代のころ、夢中で会社で仕事をしていた時、スパイ小説を読むのが大好きだったことを思い出しました。その時も、仕事のストレスを発散するために、私にはスパイ小説がよ かったようです。ミステリーを読むのは、それ以来、久しぶりです。以上メルマガから引用

ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (下)
ダン・ブラウン(著)越前敏弥(翻訳)
出版社: 角川書店
私もちょうど亜希子先生と同時期に読んでいたので、このページを見てちょっと驚きました。ずっと以前からベストセラーになっていた本で、私には暗号ものはちょっと難しいかなと避けていたからです。ところが、十二月に入ってふと書店で手に取って以来様々な偶然に気付きながら読みすすめる事になりました。
最初はふつうにミステリーとしてスリリングなストーリーに引き込まれ楽しんでいたのですが、<水瓶座の世紀>についてなどスピリチュアルな世界をいろいろ見ていると出てくるキーワードがところどころに登場するので、「ああ、これはあれでは!?」と嬉しい驚きもいっぱいです。しかも自分が現在描いているマンガにも関係ある部分がどんどん出てきて、自分で描いたものについて逆に教えてもらう場面もありました。結局今読むことになったのは、そういうタイミングだったのだろうと思っています。最後には来年の目標にまで繋がってしまいました。私にとっては運命的な本です。ダン・ブラウンに感謝。
最後に、私はルーブル美術館には行った事がないので、イメージが難しい点もありましたが行かれた事のある方には臨場感が更に増すのではないでしょうか?その点でも最後まで目の離せないお話です。なかなか感動的ですよ。