2005年05月16日

5/22シンポジウムピースライブ

ケンユーさんコンサートでも、おなじみのかつらさんが、5月22日の『地球平和公共ネットワーク』シンポジウムでピース・コンサートを行われるそうです。

第4部のピースライブではKatsuraのピアノの弾き語りに、ライブサポートとして、ハイファイセットのサポートメンバーとして活躍後、中村雅俊、中村あゆみ、浜田省吾らトップアーティストのサポートを務めてきた超一流ベーシストの関雅夫氏、トップアーティストとの年間200回を越えるライブ活動をこなす天才的ドラマー&パーカショニスト&ボーカリストの丹菊正和氏と共に豪華なライブを行う予定です。
ということですので、ピピットきたかたは、ぜひご参加を

以下詳細です

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『地球平和公共ネットワーク』シンポジウム開催
~今こそピース・マニフェストを!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

★ゲスト講演: 辻元 清美(元衆議院議員)
★日 時:5月22日(日)13:00開場/13:30~18:30
★会 場:文京シビックホール 小ホール(定員371名)
<アクセス http://www.b-civichall.com/
・東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅4bまたは5番出口【徒歩3分】
・東京メトロ南北線・後楽園駅5番出口【徒歩3分】
・都営地下鉄三田線/都営地下鉄大江戸線・春日駅
    文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】
・JR中央・総武線水道橋駅東口【徒歩8分】

★参加費:前売券¥1,000(当日券¥1,500)
◎前売券の購入は、郵便振替口座へご入金下さい。その[払込票]が前売券となり

すので必ずご持参下さいますようお願いいたします。
<郵便振替口座
【記号番号】00110-8-334246
【加入者名】地球平和公共ネットワーク
【通信欄】に「5/22前売券× 枚代として」と必ず明記下さい。
【ご依頼人】欄に郵便番号・ご住所・お名前・電話番号をはっきりとご記入願いま
す。


★プログラム
(時間は当日変更の可能性有り・各部会毎に休憩が入ります)
●第1部(13:30~14:30)
ゲスト講演~「平和をめぐる日本・世界の動き」
        辻元 清美(元衆議院議員)

●第2部 パネルディスカッション(14:40~16:30)
 「ピース・マニフェストを徹底的に議論する」
◇天木 直人(元レバノン特命大使)
◇きくち ゆみ (グローバルピースキャンペーン)
◇千葉 眞 (国際基督教大学)
◇小林 正弥(千葉大学、地球平和公共ネットワーク代表)
◆コーディネーター:上村 雄彦 (千葉大学、日本自立プロジェクト)

●第3部 ピース・マニフェスト対話集会(16:40~17:40)
(来場者との対話)「ピース・マニフェストを形にしよう!」

●第4部 ピース・コンサート(17:50~18:20)
     ♪ Katsura ♪

●まとめと閉会の挨拶

★主 催: 地球平和公共ネットワーク

★協 力: 千葉大学21世紀COEプログラム
「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」

●趣旨:
9.11同時多発テロ以来、世界情勢は一変しました。「反テロ世界戦争」の名の下に、アメリカの単独行動が際立ち始め、これまで曲りなりも保たれてきた法による秩序や国際規範がことごとく打ち破られています。アフガニスタン空爆、国連決議なしのイラク侵攻など、まさに「力こそ正義」のパワーポリティックスが現在の国際政治を支配しています。これと歩調を合わせるかのように、日本でもついに有事立法が制定され、自衛隊が海外に派遣され、対米追随外交が推進される一方、平和憲法の根幹をなす第9条を変えるための改憲論議が進められています。この状況が続けば、世界の宝である第9条は変えられ、日本は軍隊を持つ「普通の国」になり、アジアとの関係が悪化するばかりか、徐々にアメリカの「反テロ世界戦争」に巻き込まれ、多大な犠牲を出すことになるでしょう。

このような「力による平和」の流れを変え、別の方法で平和を実現する方法、すなわち「もうひとつの平和」を考えることは時代の要請だと思います。地球平和公共
ネットワークでは、平和運動を再生させて潮流を逆転させるためには、反対運動を行うだけではなく、積極的に新しい平和のビジョンと政策を提案する必要があると考えています。

具体的には、今こそ「もうひとつの平和」を創造するための具体的・建設的政策を「ピース・マニフェスト」(大綱)として広く提案したいと思っています。政党が「マニフェスト」を選挙で提示するのを待つばかりではなく、公共的市民の側から、市民の手で、平和を実現するために「マニフェスト」を提案すべきではないでしょうか。

今回のシンポジウムでは、社会的に活躍されている多彩なゲストを招き、多様な観点から「ピース・マニフェスト」を議論し、参加者とともに素案を練り、「もうひとつの平和」の実現へと働きかけたいと思います。

●連絡先:『地球平和公共ネットワーク』 
http://global-peace-public-network.infoseek.ne.jp/
(千葉大学公共哲学センター内)
TEL/FAX:043-290-3028/担当:浅野

●ボランティアスタッフ申し込み問い合わせ先:
「千葉大学公共哲学 センター」
e-mail: cpp1@shd.chiba-u.ac.jp
**ボランティアスタッフ申し込みフォーム**
・住所:
・氏名:
・TEL・FAX:
・メルアド:
**********************************

投稿者 Takao : 2005年05月16日 16:34