2005年05月27日

K−PAX 光の旅人

5月26日にBS2で放映された映画、「K−PAX」について亜希子さんがメルマガに書かれています。
ケビン・スペイシー、ジェフ・ブリッジスという二人の名優が共演している映画です。ジェフ・ブリッジズは精神科医、そこに宇宙人?の患者ケビン・スペイシーがやってきます。二人の会話がとても興味深いです。
ケビンは催眠状態の時、「こと座から来た。」と話していました。確かカール・セーガンの「コンタクト」でも電波はこと座から来てましたねぇ。やっぱり一番怪しい?のはこと座なのでしょうか?
宇宙人にお詳しい方、ぜひ続けてコメントお願いします!
宇宙人ケビン・スペイシーの一言、一言は地球人の我々にはとても重みがあります。
さて、さて、ケビンは本当にこと座からやって来たのでしょうか?

以下、紘矢・亜希子の自由気ままに2005年5月26日からです。

今日はまた、テレビでとても良い映画を見ました。「K−PAX 光の
旅人」という映画です。精神病院に、不思議な患者が入院してきま
す。彼は、自分はK−PAXと言う地球から1000光年にある惑星
からやってきたと主張し妄想患者と診断されたのです。でも、彼の
話は地球上の常識とは違っていても、理路整然としています。そし
て、彼は他の入院患者を癒して行きます。


彼、プロートが語る真理は、私達にはなじみのあるものです。彼は
過去に深いトラウマを体験したために宇宙人だといっているのだと
判断して、医師のマークは催眠退行を彼に施します。これもまた、
私の守備範囲です。そこから過去のある事件が浮かび上がってきま
す。


最後はよくわからなかったのですが、ともかく面白い映画でした。
アメリカでは、精神世界のお話を夢物語のように上手にまとめた映
画が時々ありますが、これもその一つだったのでしょうか。

投稿者 Dory : 2005年05月27日 14:59
コメント

昨日朝刊でこの映画をやることを知って、
友人たちに知らせたりしました。
いつも朝刊なんてみてないのに、そこに
目が言ったのです。

ぼくは昨日は見なかったのですけど、
これがアメリカで公開されたときにみました。

なにか自分が主人公になった気分だった
んです。
静かな映画でしたが、光の感じがきれいで
こういうことって実際あるっていう感覚でした。

どこから来たかということよりも、その存在との出会いによる変化、その役割が大切なのだと
思いました。

ぼくは宇宙人にはあまり明るくはありませんが(笑)、UFO写真はたまに撮ったりしています。

Posted by: かずや : 2005年05月27日 21:42
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