なまけもの読書会について(2004年2月22日)
こんにちは、山川紘矢です。
なまけもの読書会は玉川学園文化センターに毎月1回集まっている男性だけのスピリチュアルな話し合いの会です。会費は1000円、山川紘矢が主催させていただいています。
男性だけということなので、女性も入りたいという声もありますが、もともと、この会はニューメキシコに住む女性シャーマンのロナミという女性が山川紘矢に「日本に帰ったら、男性だけのスピリチュアルな親睦の会を作って、勉強会を始めなさい」、という指示のもとにできた会なので、男性だけの会になりました。
ニューエイジに目覚めるのはどうしても女性の方が多く、男性は遅れています。そこで、女性にキャッチアップするためにも男性だけの会があってもいいのではないかと思います。
女性の会は沢山あると思いますが、男性だけのこうした会はとても希少価値があるような気がします。
第1回目は1997年2月22日に22人で始まりました。
22という「数次」は『大義のために働く』という意味があることがわかり、なるほど、偶然はないのだと感じました。また、タロット的にみれば、「愚者」の集まりです。自由、純粋、巡礼、夢想家、変人、旅行、一攫千金,仕事探し、がキーワードです。
集まる人数はだいたい15人から22,3人で、あまり大きくなく、いつも本当にちょうどよい大きさです。あまり大きくなりすぎても困るのです。何かの力が働いていて、縁のある人々が集まって来るような気がします。
最初は「なまけものの悟り方」という本を読んでみんなで自由に議論しました。その後、沢山の本を読み、本について話し合いました。
現在は、あまり、課題本はなく、自由に自分に起こっていることを報告する親睦会になっています。いろいろな大切な情報の交換や、友達ができるすばらしい場所です。
出席者はどんどん替わってゆきますが、なまけもの読書会はずっとつづいています。
好きな時、時間のある時に顔をみせていただけたら、みんなが喜んでくれる会です。
ルールはほとんどありませんが、その基本には、『自分を知る会』という大きな目的が隠されているのです。
七年目を迎えて、なまけもの読書会のホームページを船見くんが作ってくれることに
なりました。これからどんなことが起こってくるかワクワクします。
このホームページをきっかけに、会員だけでなく、これからは、全国のみなさんのいこいの場となるといいなと思っています。
こんなにすばらしい「たましいのグループ」が日本中に広まるといいですね。
これからの発展を楽しみにしています。
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