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2004年02月29日

ウォーク・トゥ・リメンバー

はじめまして、みほです。
皆様にお会いできるこの機会を頂けたことに感謝します。
めぐりあわせ、は不思議な瞬間ですよね、宇宙の愛をいっぱい、いっぱい感じます。
何かを表現することは、自分には...とおもっていましたが、“出番で~す!”の
お声にしたがって、自分の知っていることや感じていることを伝える大切さを想い、
今ここにいることを決めました。少しのお時間を拝借、どうぞよろしくね。

では早速。記念すべき一作目は、一人の青年の“初めの一歩”のお話。
夜空を見上げることと聖書が大好きな少女との淡い恋を描いた愛溢れる映画、
“ウォーク・トゥ・リメンバー”です。


「ウォーク・トゥ・リメンバー」
出演: マンディ・ムーア, シェーン・ウェスト, その他
監督: アダム・シャンクマン


この作品は、昨年(2003年)の1月11日に公開され、わずか2週間で終了してしまったので、
ご存知ない方も多いのではないかと。
ストーリー展開はさほど目立つものではないけれど、大切な言葉が作品いっぱいに
つまっている玉手箱のよう、“魂の旅は続く”、“愛は風と同じ”等など。。。
その中でも、私が特に惹きつけられたのは、誰もが一度は耳にしたことのある
有名な聖書の一節、


  “愛は常に寛容で情け深い、愛はねたまない、愛は高ぶらず誇らない、

         無作法をせず利益をもとめない、苛立たず恨みをいだかない、

   愛は他人の不義を喜ばず真理を尊ぶ、

         すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える“


数年前、妹の結婚式で同じ言葉を耳にした時、正直そんな精錬潔白な生活はおくれないし、
生活するるだけで精一杯なんて思ってました。同じ言葉なのに、今は音楽のように
私の胸に響きました、これは決まりではなくて“愛そのものの姿”なんだと。そして“愛”そのものの姿で生きられるよう自分の旅が続いていることが、とても嬉しいと大切にしようと感じました。

物語は、“彼が彼の人生を生きること”を決意するまでの過程が描かれていきます。
途中、少女が歌うシーンがあり、はじめて観た時は、彼に対する愛を歌ったものだと思っていたのですが…・・、
実は、もっともっと大きな愛を...“私たちを常に見守り、導いている大いなるものを
心から信頼し、自分の使命をはたすことの喜び“を歌っているのだと、私は最近気づきました。

勇気と誇りをもって“愛”ある毎日をおくることを決意する、そんな映画です。
皆様の心に響く言葉はどの言葉かなぁ...

           ☆ 愛溢れる世界の為に、Miho ☆

 

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