一週間の滞在中に驚くようなそして静かなシンクロが始まった。 到着してすぐに夕飯にカフェテリアにいった。とても混雑していてひとつだけ席があった4人がけのテーブルについた。
挨拶を簡単にしてどのワークショップに出るのかという話が始まった。ぼくの隣にいたFDNY(ニューヨーク消防局)のTシャツを着ている男性はエニアグラムのワークに出るという。
ぼくはエニアグラムにはまっていたのだが、エサレンでワークがあることは知らなかった。11月には研究者の第一人者のRisoとHudsonが来日することになっていて、ぼくはそのワークショップに出る予定だった。 エサレンに到着した瞬間にエニアグラムと聞いてぼくは興奮した。自分の数字がいくつで、こんなことがわかったんだと話し始めていた。その男性はなるほどなるほどと聞きながら、自分のタイプはなどと会話が弾んでいた。
ワークショップぎりぎりまで話をしていたのだが、席を立つ間際に「ぼくが教えるのだけれどね」といったのだ。それはなんとRuss Hudson本人だったのだ!
彼とはBathでもそこ後よく会い、いろいろな話をすることになった。
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Author:SIUSAN
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