このときEsalenでは珍しく2つのワークショップしかやっていなかった。 ひとつはぼくらが参加した家族との関係。もうひとつはEsalen始まって以来の大ワークショップ「Power of Now」。
160人がそのワークに参加しているとスタッフから聞いた。参加というより話を聞いているという感じだと参加者がいっていた。ファシリテーターはエックハルトトールという人だった。
パワーオブナウというそのタイトルはなんとも魅力的だった。Be, Here, Now、今ここに生きる、と精神世界の本にはよく書かれているが、それを実践することは至難の業だと思っていた。
ぼくはワークの中でやったある誘導で、いままでまったくわからなかったトラウマの原型に直面した。
--------------------------------------------------
Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphitheatre of Life
そうですよ。ぼくはエサレンで「Power of Now」 のカセットテープを買いました。
「さとり....」の本はなまけもののMLでもミカエルさんがこの年の暮れころに紹介してましたよね。ぼくも本のタイトルみて、ぎょっとしました。
あれから2年近い月日が経って、やっとすこすずつ「今」を感じられるようになってきました。
Posted by: siusan at 2004年05月01日 07:40Power of Nowってもしかして、「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」の原作ですよね。昨日、山川さんのメルマガにでてたなあ、紹介したばかりなので、ちょっとおどろきました。
http://namakemono.onephrase.com/blog/archives/000208.html
です。
僕も、読むじきかもしれません。つぎも楽しみにしています