2002年5月。フィンドホーンについにいくことにした。なんせ遠いなあと思っていたが、フランスに用ができて、都合よくその前の週末にかけることができた。 そして日本に戻って4日後に病に倒れることになろうとは。
---フィンドホーンにて---
フィンドホーンはイギリス、スコットランドの北に位置する。ネッシーという生き物がいるのではないかといわれたネス湖の入り口を表すインバーネス(Inverness)に行き, さらに移動が必要だ。 やはり遠い。 ロンドンからアバディーンに飛行機でいってからバスにのったり、他にも行き方はあったようだが、ぼく的にはこれが一番いいかなと思った。
東京から空路まずロンドンへ。ロンドン到着は日本の航空会社だと夕方。ロンドンで一泊してその翌日飛行機でInvernessへ行くはずだった。そこから列車で30分ほどだったか、移動してForresに。そこにフィンドホーンからのバンが迎えにきてくれる予定だった。
Londonではパディントンの宿にとまり、翌朝ヒースローにいった。 するとなにか様子がおかしい。 異常な混雑だ。 ロンドンに3つある空港のシステムがすべて落ちてしまい、飛行機が飛ばないというのだ。
航空会社のカウンターにいくと、ぼくが持っていたチケットの代替の飛行機は午後3時にしかなく、それが飛ぶかどうかの保証もないという。 安全志向のぼくはどうしても今日中にInvernessについていたかった。翌朝からワークショップが始まるからだ。 それからいろいろ調べた結果、列車でInvernessに行く方法がありそうだ。でも8時間、そして飛行機代よりも高い....... ヒースローからキングスクロス駅までは1時間近くロンドンを横断するように、しかもとまっていたパディントンを通っていくというなんともはや出鼻をくじかれたような気持ちになった。
---Forres St. --------------------------フィンドホーン・朝日に照らされる花---