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2004年05月05日

ハリーポッター賢者の石

スピリチュアルかどうかは意見が分かれるところだと思います。ぼくは原作も読んでいませんが、この映画を見てイギリスに、中でも行きたいと思っていたフィンドホーン行きを決めました。

魔法界でも特別な存在として生を受けたハリーポッターが人間界で育てられ、ホグワーツ魔法学校に入学することになることからこの物語は始まります。神秘的で不思議な感覚、懐かしい景色、イギリスの美しさと田園風景、それでいてスピード感やスリリングな場面のあるこの映画はまさに時間を忘れスリップします。

あまりの大ヒットだけにご覧になった方のほうが大多数でと思います。

魔法使いは特別な存在ではなく、人間もさまざまな力を持っているのだと思います。映画ではファンタジーとして描かれているかもしれません。でも、この映画は世界的になにかを思い出させてくれる媒体だったのだと思いました。 魔術を使えるようになることだとか、怪物と遭遇するということではありません。 ただ、なにかを思い出すこと。

そういえば、ロンドンからフィンドホーンに行くのに、9 3/4番線があるキングスクロスから列車に乗らなければならなくなったのも、なにかを思い出すためだったのかもしれない........


ハリー・ポッターと賢者の石 特別版
ハリー・ポッターと賢者の石 特別版

 

コメント

3作目の「アズガバンの囚人」を家族で見てきました。とても面白かったです。
初めてハリーポッターに接した時は、「なんて変な話。こんな恐ろしいへんてこりんな学校がどうして受けるの?」って不思議な気持ちになりました。でも、そんなへんてこりんさにももう慣れてしまいましたね(笑)。

今回ハリーは自分の心の中の「恐怖」と戦います。そしてハリーを助けてくれるのは、、、う〜ん、とってもしゃべりたいけれど、原作を読まずにこれから劇場へ行かれる方にとっては「ネタバレ」になってしまうので、ここまで!
そういう意味で(見てのお楽しみ)、とってもスピリチュアルな物を感じました。

個人的には今までのホグワーツの授業の中で、この3作目に出てくるルーピン先生の授業が一番ワクワクして楽しめました。「自分の心の中の恐怖をみつめて、それを笑ってしまう!」なんてすばらしい魔法なんだろう。

Posted by: Dory at 2004年06月27日 10:09

私も原作を読んでいないのですが大好きな作品です。物語に出てくるような学校があったら、迷わず通ってます!なんだか懐かしい感じがしました。白いふくろうちゃんが特にお気に入りです、しゃべる帽子も♪もうすぐ、3作目が公開されますね、楽しみ、楽しみ☆

Posted by: Miho at 2004年05月07日 00:59
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