旅をして日常と離れると普段気付かないことわかったり、思いがけないこと気付いたりする。
美術館、博物館好きのぼくはそのときMOMAだけ訪れた。 ここで社会人なったときにいっしょに仕事をしたデザイナーの作品がたまたま展示されていた。そしてその4ヵ月後に彼と10年以上ぶりに東京で偶然にも再会したのだ。
その前年にNYに行ったときには本屋Berns&Nobleにいっていわゆる精神世界系の本をみていた。そこで買ったのがJulia Cameronの「Artist Way」。自分らしく生きること=創造性、それを書いていそうな本だった。 帰国してから少しずつMorning Pageをやることでずいぶん救われた。 この本が後に読書会で話題となることなど知らなかった。
東京にもどり、ある人物に会う。それはヘンドリックスが彼のワークショップを経験したアメリカ人がいるので、興味があれば彼にコンタクトしてみるといいと教えてくれたからだ。 5月の連休前のある週末その人と会う。ぼくはおどおどしていたとおもう。自分がなぜ生きているのか、どうしていいかわからなかったからだ。変化しなければいけないと思っていたけどどう変化すればいいのかわからなかったのだ。 「コンシャスリビング」との出会い、この人との出会いが、数ヵ月後にぼくの人生を大きく回すことになる。
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Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphitheatre of Life
今朝から、モーニングページをはじめました。
楽しくはじめています。
続けられそうです。
こんな日に、SIUSANのコラムに「Artist Way」が登場するのはやっぱり偶然じゃないですよね。神様にウインクされた気分です。
どうもありがとう。