5月になると僕はまた旅にでた。 ハリーポッターとロードオブリングをみてイギリスへいきたいと思ったのだ。
そしてフィンドホーンに行くことを決意した。道のりが遠くてためらっていたが、この2本の映画をみたら、いく必要がある、と思ったのだ。なにか変化のきっかけが見つかるのではないかと。
いつフィンドホーンにいけるかを探していた。2002年5月の半ばにフランスにいく用事ができた。 それにつけて旅程を組んだ。
4月の終わりころ、山川さんの訳したマイケルローズの「マジックフォーミュラ」が出版され、その本を持って出かけた。 ロンドンに一泊し、翌日ヒースローに行くと飛行機が飛ばない。同じ日にフィンドホーンに近いInvernessにいかなければワークショップに間に合わない。ロンドンを再び横断して、キングスクロスから鉄道にのった。8時間の列車の旅。東京からロンドンへの飛行機と列車の中でマジックフォーミュラを3度読んだ。
マジックフォーミュラは本当に心に響いた。そうだぼくは「マンネリという牢獄から、変化を恐れて抜け出すことができない。」
著者のマイケルローズが10月に来日してリトリートを行うということはメルマガかなまけもの読書会のMLで知っていた。マジックフォーミュラを読んで旅の途中で女神山の仁さんに参加したいメールをいれた。
マイケル・J. ローズ (著)、山川 紘矢、 山川 亜希子 (翻訳)
価格¥1,600
出版社: 徳間書店
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Author:SIUSAN
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