☆この宇宙は、拡張と収縮の数限りない組み合わせと、
あらゆる振動数で振動している無数の個体が
作り出している、壮大な調和そのものなのです。
私達の目的はこの混乱の中でも
自分は自由に動けるのだと気づくための、
基本的な態度を見きわめることなのです。
それさえわかれば、いきなりさとることだって、できるのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
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調和というと、常に平静・平安が保たれて、感情の
浮き沈みがない状態のように思ってしまいがちです。
でも、それじゃーつまらないなーと
思ってしまうのは僕だけでしょうか?
たまにテレビでやっている、映画「男はつらいよ」に
見入ってしまうことがよくあります。
何が良いのかと考えてみると、
主人公の寅さんが、マドンナに恋をしたり、
隣に住んでいる社長を怒ったりと、
喜怒哀楽などの自分の気持ちを、
とても自由に表現しているところに共感を覚えるのでしょう。
また、ついさっきまで怒っていたと思ったら、
すっかりそれを忘れて、笑っていたりする寅さんの
子どものような心の自由さを
僕は憧れているのかもしれません。
喜怒哀楽といった気持ちを自由に表現することは、
拡張と収縮が激しく行ったり来たりしているともいえます。
それはある意味、混乱状態とも言えますが、
そんな状態も広い視野で観たり、後で振り返ってみると
一つの大きな流れ(調和という)ができていたことが
わかったりします。
先日、ペニー・ピアスさんが
「平和と混乱の中を上手に行き来することが
内なる平和を見出す上で、大切なステップです。」
といわれていたように、
拡張と収縮の波間を、イルカの様に、
自由に波に乗っていくことができれば、
僕たちは一歩、さとりに近づくのではないでしょうか。
☆気ままなエクササイズ 8 ☆
自分が出会った人や動物、植物が、
自分を拡張方向、収縮方向、それともニュートラル状態の
どちらに向かわせるか、ただただ感じてみてください。自分が収縮状態に向かっているのを感じたら、
その人(あるいは動物など)に愛や光、感謝の気持ちなどを
送ってみてください。
半日とか、2~3時間と時間を区切って試してみてください。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/