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2004年06月07日

天国の本屋~恋火

響きわたるのを待っている音たち、
紡ぎだされるのを待っている言葉たち、
描かれるのを待っている色たち、

沢山の想いにこたえて、私たちのもとにやってくる。
この世界にあるすべてのものが、天からの贈り物。

天とのコミュニケーションは、いつもどんなときも存在している。

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天国の本屋〜恋火

監督:篠原哲雄
主演:竹内結子
(2004年6月5日 全国ロードショー)

4094080260.09.MZZZZZZZ.jpg 天国の本屋 恋火
小学館文庫
松久 淳 (著), 田中 渉 (著)
B00025E1VW.09.MZZZZZZZ.jpg 天国の本屋~恋火
ミュージックDVD-リミテッド・エディション

出演: 松任谷由実, その他

私たちが悲しんでいるときも、喜びに溢れているときも、その想いが伝わって
天国でも同じように心を痛めたり、微笑んでいる存在がいる。
そう、この世と天国との境界線はないのだということを、ただなんとなく感じさせてくれる作品です。ある日、一人の青年が天国の本屋さんでアルバイトをすることになったところから、物語は展開していきます。天国とこの世の二つの場所が存在しているのですが、最後には、☆ほんとはひとつなんだよ☆と教えてくれます。

私には夢があります。片隅にピアノがあって、本がならんでいる静かでもあり、にぎやかでもある空間をつくること。時には音楽が流れ、歌声があふれ、時には絵本や詩、小説を朗読する静かなひとときがある空間をつくることです。なんだか、天国の本屋さんは、私がイメージする空間に少し似ていました。

テレビでこの映画の映像が、ぱっと目に入ってきたとき、なつかしさと優しさを感じて、どこからとものなく“観に行っておいで~♪”という心の声が聞こえてきたので素直に従ってみました、どんなストーリーなのか全然知らなかったのですが、大好きな絵本“泣いた赤鬼”がでてきり、ピアノが登場したり、主題歌のユーミンの曲も印象的で、そしてロケ地は故郷の北海道で、素敵な贈り物を沢山もらった作品でした。

昨日(6月5日)に公開したばかりの、爽やかな風が吹きぬけるような作品です♪

                     ☆愛溢れる世界にかんぱ~い♪Miho☆


 

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