インナーチャイルドという言葉は聞いたことがあったけど、
癒されていない子供のころの感情が大人になって
こんなに大きなことだとはそれまでしらなかった。
自分が持つ恐れを無意識にみないようにしてきて、
それが当たり前になっていたのだった。
インナーチャイルドのワークのあとまもなくして
山川さんたちとペニーピアスのジョイントセミナー
にいった。
ペニーピアスは「直観への道」といういささか難解では
あるが、興味深い本が日本語に訳されていて、
どんな人か楽しみだった。
実際にあってみると、とても気さくな人だった。
そのセミナーでは山川さんたちのオープンセミナー
でやるダイアードといった、二人一組の話とシェアに
ペニーの瞑想が加わった。
ぼくは隣に座っていた静岡から来ていた若い男性と
組んだ。
その瞑想でどんなことを感じたか、見えたかを話し合う
のだが、それは驚きだった。
ぼくは幼いころからよく空想の世界に入っては
「上の空」と大人に言われていたし、自己信頼ができてない
ことが病気になってわかったので、瞑想で感じたことが
一体なんであるかはまったくの疑問であった。
ところが、ぼくが見えたことは、その若者を驚かせた。
セミナーに参加するきっかけを作ってくれた人物そのものが
ぼくの瞑想にでてきたからだった。
そして彼が見えたものもぼくを驚かすとともに、うれしい内容だった。
それは自分がとてもしたと思っていたことだからだ。
外国で珍しいものを見つけてきて多くの人に紹介するように
なるでしょうと。
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Author:SIUSAN
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