カードの講座は先に進むごとに 自分の内面
を見る機会となった。
年末の講座が終わり、いつしかその次にも進み
たいと思っていた。
ちょっと触れるつもりが、引き込いた。
最終日の夜に帰宅するとき、いま ともにオフィス
トゥールをやっている HINATAさんと偶然帰ること
になった。
彼女とぼくはある共通の友人を通じて名前はしって
いて、同じ講座にでていたものの、ほとんど話をし
たこともなかった。
その日彼女は日木ルナの取材なども手がけている
友人に会いに行くところだった。 帰り道の途中だった
のでいっしょに行ったが、その人にぼくも会いたくなり
待ち合わせ場所まで 同行させてもらった。
そこでの会話はものめずらしかった。
そしてまたもや会話のなかでシンクロがおきた。
そのシンクロはカードの次の講座に 行くことを決める
のに十分すぎるほどだった。
それから数ヶ月、自分自身への信頼を取り戻すために
いろいろなことがおきた。
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Author:SIUSAN
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