☆さとりが深まって、
次第に他の存在に対する理解が進んでくると、
ついには存在するものすべてが
生命を持っていて、
互いに影響し合っている、
ということが体験できるようになるのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
昨年、いろいろとお世話になっているお友達から
鉢植えの花を頂きました(菊科のキレイなお花です)。
多年草ですので、枯れてしまった後、
茎の部分を切っておいたら、
今年の夏ごろ、いっぱいつぼみをつけ、
再びキレイな黄色い花を咲かせて、
私たちを楽しませてくれました。
でもある程度、花が咲き終わると
葉や茎の部分も虫にやられたりして、
可哀想なくらい白く濁色してしまいました。
でも、つぼみは緑のまま、じっと付いてました。
花が咲き終わってから3ヶ月経つのに、
つぼみはつぼみのままで、
葉や茎はどんどん生命の色を無くしていきました。
「もしかしたら、このつぼみたちは、
つぼみのままで終わったのかもしれないな〜。」
と僕は少し残念に思いました。
来年、またキレイな花を咲かせてくれることを
考えるならば、早めに茎から
切ってしまおうかなと思ったのですが、
でも、何となくそのままにしておきました。
今週のはじめ、ふとベランダに行ってみると、
とてもキレイな、今度は赤い花びらの
花を咲かせてくれていました!
僕には花の知識はありませんので、
夏に黄色い花を咲かせてくれた花が、
秋に赤い花を咲かせてくれるなんて知りませんでした。
まして、ほとんど白く濁色して
もう枯れかかっている様な茎や葉の状態なのに。
人間は生まれてから、亡くなっていくまで、
ある段階までを“成長”と言い、喜びますが、
ある段階から“老化”と言って、悲しむことがあります。
誰が教えてくれた訳でもなく、
ある意味、自分の思い込みで。
「でも、いつでも花を咲かすことができるんだよ。」と
この花は、家のベランダの片隅で、
そっと教えてくれているような気がします。
☆気ままなエクササイズ 32☆休日や仕事の帰りに、近くの図書館に行きましょう。
そして、図書館を何にも考えないで、
ぐるーっと一回りして、
自分の目に飛び込んできた本を借りて読んでみましょう。「何だか難しそう。」とか「自分の専門外だ。」
「時間がもったいない。」などと思わずにパラパラッとでいいですから
読んでみましょう。もしかしたら、そこで今のあなたに必要な
メッセージがあるかもしれません。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
asamiさんへ。
素敵なお話ですね☆
何事にも時期がある・・・
とても意味深いメッセージをアサガオさんがくれたのですね!
植物たちはほんとうに色々なメッセージをくれますね。
それもごくごく自然に、やさしいメッセージを。
今日もベランダの赤い菊の花をみながら、その凛とした強さ、
そしてあわせもっている可憐さ、けなげさに感動していました。
おかげさまで私たち夫婦もおなかの赤ちゃんも、とても元気に過ごしています。
asamiさんも、どうぞお体大切にお過ごしくださいね。
asamiさん、ありがとうございます。
アサガオ、ご家族の皆さんで楽しまれたんですね!
種に意識があるならば、きっとうれしかったでしょう。じーっとその時期を待っていたんですね。
ベランダではどんどん赤いつぼみがひらいています。
妻のゆきさんと不思議だね~と今日も話しをしていました。
では、これからもよろしくお願いいたします。
こんにちは♪
いつも楽しく「なまけもののさとり方」よりを読ませていただいています。
秋ですね。
私が住んでいる横浜でもちらほらと紅葉が見られる季節になりました。
植物を観察していると、「生命力」の凄さに驚かされる事がよくあります。
冬の間、枯れたかなぁ〜なんて思っていた草や木も春になるとしっかり花をつけますし、、、。
この季節、一見「老化」しているように見える木々も、来年の春に向けた次の準備に取りかかって「成長」しているのかもしれませんね。
今年の春に小学4年生の息子の学習机の引き出しの奥からアサガオの種をみつけました。息子が1年生の時に植えたアサガオから取れた種で、いくつもの種を息子はなくならないようにと思ったのか、セロテープでぐるぐる巻きにして一つにまとめていました。
「このままじゃかわいそう。芽が出るかどうかわからないけど植えてみよう!」と、セロテープをはがし鉢に植えたところ、2ヶ月以上たってようやく芽が!通常よりかなり時間がかかりましたが薄いピンクの花をいくつもつけ、家族3人を楽しませてくれました。
何事にも時期ってあるのかなぁ〜と思います。
その時期がその人によって異なるのかもしれませんね。
「菊」のお話を読んでいて、そんな事を感じました。
朝晩冷えこむようになりましたね。
お腹の大きな奥様、そしてぶちさんもお体を大切になさってくださいませ☆