☆愛が最も気高く、最も神聖な行為であるのは、
愛がその中に常に愛でないものまで
包み込んでいるからです☆
「なまけ者のさとり方」より
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「般若心経」に『色即是空』『空即是色』
という有名でとても深い言葉があります。
『色』とは現実、物質などを現し、
『空』とは何もないこと(でも「無ではありません」)、
精神などを現しているようです。
ですから、
「すべてのものは流れて、常に変化していくもんだよ。」とか
「想いと現実はイコールなんだよ。」とか
様々な解釈がなされています。
*詳しい解釈につきましては、
なまけもの読書会メンバーのくじらさんにお聴き下さい。
私も心と身体の関係って、まさに『色即是空』だな〜と思うのですが、
すべての解釈の、どれが正しくて、どれが間違っているという
スケールを超えた(含まれている)言葉が
『色即是空』のように思っています。
私たちが何気なく吸っている「空気」。
この言葉にも『空』という文字が入っています。
もし、「空気」の『空』も
『色即是空』の『空』と同じ意味のものだとすると
何となくありがたいものを吸っているような気になります。
もちろん、「空気」がなくては、生きていけませんから、
本当にありがたいものなのですが。
そして、何もないような「空気」ですが、
地球上で生命が育まれていくためには
不可欠なものが絶妙のバランスで含まれています。
それだけではなく、
「ん?ガス臭いぞ!」
「ん、今日の夕食はサンマだ!」
「やっぱり、石鹸の香りのする女性はいいな〜」(古いっすね)
などなど、生活する上で大切な情報も、
この「空気」に包み込まれて、私たちの元へやってきます。
「空気」は常にダイナミックに様々なものを包み込んでいます。
生命にとって、有益なものから、有害なものまで、
包み込んでくれています。
実は食べものを摂る以上の栄養を、空気から私達は摂取しており、
だからこそ、普段から深く呼吸をすることが
とても大切なようです。
仙人がかすみを食べて生きているといわれるのも、
このためかもしれません。
もし、常に愛でないものまで包み込まれているものを
「愛」というならば、
この「空気」というものは、
「愛」のひとつの形なのかもしれないな〜と思うのであります。
☆気ままなエクササイズ 37☆深呼吸をしてみましょう。
愛を自分の全身や心に染み込ませていくイメージで、
深呼吸をしてみましょう。美味しいご馳走を食べているようなイメージで、
深呼吸をしてみましょう。*常に深呼吸を心がけていると、
実際のダイエット効果も期待できます。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
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