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2005年01月03日

(42)忙しいときに。。。

☆日常生活は、あなたの
  霊的な状態の反映そのものなのです。

  あなたの愛が広がれば広がるほど、
  あなたの人生は変わってきますが、
  どのように変化するかは、
  あなたはあらかじめ予想することはできません。

  実際に起こってくることよりも、
  それに対するあなたの反応の仕方の方が、
  ずっと大切な意味を持っているのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

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かつて、先生をしていた頃、
 あまりの忙しさに、
 寝て、起きて気がついたら学校の職員室に着いていた
 というようなことがありました。

 更に忙しい時には、
 朝起きて、急いで車を運転して、
 ようやく学校に着いたら、それが夢だったということもあり、
 そんな日は、「やれやれ、また出勤するのか。」と、
 うんざりモードになる時もありましたけど・・・ 

 職員室で、朝の自分の行動を思い出そうとしても
 「ん?覚えてない。」というありさま。

 車を運転していたのも記憶していないなんて危ない感じですが、
 忙しい時だけではなく、
 案外普段の生活でも、歩く、食べるなど何も意識しないで
 自動モードで行っていることが、多いのかもしれません。 
 これはまさに生き方のオートメーション化といってもいいかもしれません。

 もしかしたら必要なことなのかもしれませんが、
 あんまり楽しくもない生き方のオートメーション化は、
 気づきとは反対のことなのでしょう。
 その時、その時を意識して、楽しんでいく、
 それが気づきを私たちにもたらしてくれます。

     
 そうはいっても忙しいから仕方ないじゃないか!
 と思われる方。その通りなのです。
 忙しい時は忙しいのです。
 気づきも何もあったもんではないのです。

 では忙しい時にどうするか?
 そのことにつきましては、
 気ままなエクササイズに僕なりの提案を
 しておきましたので、お読みください。

 それにしても、お正月です。
 普段忙しい人も、
 こんな時くらいは、ごゆっくりお過ごしくださいね。 

 

 
☆気ままなエクササイズ 42☆

 忙しい時に

 1、自分の心や行動をみつめている
   もう一人の自分を創って、自分の行動を楽しく見ててもらう。

 2、自分の好きな人や俳優になりきってみて、
   その人ならどのように行動するか、演じるかを考えながら行動する。

 3、自分に乗り切れない忙しさはやってこないことを理解する。

 4、とにかく嘘でもいいから、楽しんでみる。

 5、逃げちゃう。
   案外逃げてしまっても大丈夫なものです。

 6、その忙しさをしっかりみつめてみる。
   その忙しさの本質が、もしかしたら
   何か大きな気づきを与えてくれるかもしれません。

 

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/

なまけもの読書会のメルマガ 第42号から転載 

 

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