☆大声で文句ばかり言っていると、
ついには、高次の意識をかいま見てしまうこともあります。
食事、セックス、人との会話、睡眠などを
自分に禁じていると、
身体がうまく機能しなくなって、
天の神様が
“では、ちょっと天国を見に来ますか?”
と言ってきて下さることもあります。
でも、こうした瞬間的なひらめきは、
本当の光に出会ったということとは違います。☆
「なまけ者のさとり方」より
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我が子(光希:みつき)も生後2ヶ月となりました。
顔を近づけてあやしていると、
「あ〜、あ〜。」と声を出して(ナン語と言いますね)
笑ってくれることが多くなりました。
あの透明な目でじーっと見つめられて
笑ってくれると、こちらがとろけてしまいそうになります。
いわゆる「デヘヘ親ばか状態」となっています。
*そういえば先日、ある方から
「子どもは30歳過ぎて、ひげが生えていても
可愛いらしく感じるのよ。」とゆきさんが聞いてきたそうですが、
そうなんでしょうね。
赤ちゃんは本当に波動が高いのでしょう。
遊びに来ていただいた方からも言われましたが、
我が家の光も密度も濃くなった気がします。
何より僕もゆきさんも、
光希の顔を見ると、何かあっても
「まっ、いいか〜。」となることが多くなっています。
僕もゆきさんもかなり、光希に癒されている感じです。
赤ちゃんは本当に一緒に住む家族にとってヒーラーだなあと思います。
ヒーラーさんになりたい人って、僕の周りに多くいられますが、
ヒーラーになっていくということは、
もしかしたら、大人になっていく過程で身につけてきた
常識とかこだわりとか、そんな皮を1枚1枚はがして
赤ちゃんのようなピュアな心に戻っていくことなのかもしれませんね。
もっと広く見ていくと、
私たちはみんな赤ちゃんだったわけですから、
みんな、生まれながらにヒーラーだったわけであります。
光希は僕らを癒してくれているだけではなく、
まあ、大体気ままな感じですが、
やはり、ゆきママさんに抱かれている時、
とっても癒されている感じです。
(ぶちパパとしては少し寂しいですが)
そう考えると赤ちゃんにとっての一番のヒーラーは
お母さんであったり、おとーさんであったりするのでしょう。
先日、整体を教えていただいた先生から
「今の時期が、赤ちゃんにとって
これからの人生を安心して送ることを学んでいくとても大切な時期ですから、
しっかりと赤ちゃんとお母さんが向き合っていくことが大切です。
そのお母さんが安心して、赤ちゃんと向き合っていくことを
サポートしていくことがお父さんの大切な役割ですよ。」
とお話をいただきました。
赤ちゃんにとって、
家族関係というのが、これから出て行く
世の中をどう観ていくかのベースになります。
お互いに癒したり癒されたりという関係
(=みんなヒーラーだよ♪というような関係)が
世の中の豊かさの基本だということを、
光希が肌で感じられるように、
僕もより一層、のほほんと暮らしていきたいと思うのであります。
☆気ままなエクササイズ 49☆街で赤ちゃんを見かけたら、
自分の心をオープンにして、
笑顔と愛の波動を送ってみましょう。*くれぐれも一緒にいられるお母さん、お父さんには
怪しまれないようにご注意を♪
*ちなみに「あーねら」では3月から妊婦さん応援プログラムとして
“マタニティー・ヒーリング整体”をはじめました。
お近くの妊婦さん、お気軽にお休みに来てくださいね♪
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/