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2005年03月14日

42.◆ゆきのお産奮闘記◆ 9お産について 〜考察編♪♪〜(1)

1)お産は本来、きもちいいもの

今回からは、お産について、私なりの思いを綴ってみたいと思います。

とはいっても、お産というのは、人それぞれ、経験も違えば、
それに対する思いもみーんな違っていて当然でしょうから、
その中のひとりの思いとして読んでいただけたら、と思います。


(今回で、◆ゆきのお産奮闘記◆は終わるつもりだったのですが、
いざ書き始めたら長くなってしまい・・・まだ続きそうです。
どうぞ、もうしばらくお付き合いくださいませ♪♪)


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

★身体が整っていれば、お産は本来、きもちいいもの★

私が妊娠してからというもの、夫がいろいろとお産について
調べてくれたのですが、その中で、“野口整体”の野口さん
の本の中に、こんな文章がありました。


「出産自体怖いとか痛いと思う人が多いが、

 セックスは気持ちの良いものであり、

 その結果としての出産が怖かったり痛いはずがない。

 極端な話かもしれないが、

 自然の営みには快感が必ず伴うものである。

 ただ、それには身体を整えておくことが必要である。」

私はこれを読んで、な〜るほど、そうかも〜!!と思いました。
そして、お産に対する考え方がガラリと変わったのです。

それまでは、お産についての体験を他の人から聞くたびに、
どうやらとても大変らしい。。。という印象ばかりがありました。

私は小さい頃から身体の「痛み」や「苦痛」に対してとても弱く、
ちょっとしたことで、痛い!!苦しい!!と大騒ぎでした。
そんな私ですから、お産は一体どうなっちゃうの?!という感じ
でしたが、この言葉をよんで、よし!これでいこう!と思いました。


 身体さえ整えておけばいいんだなぁ〜!! と。

身体を整えておく、ということに関しては、ある助産院を見学に
いったとき、そこの先生から言われたこんな言葉も、同時に
私の心に深く残っています。


「今は、助産院で“自然なお産がしたい”という人が増えていて、

 それはいい傾向なのだけど、“自然”に産みたいと思っていても、

 妊婦さんの身体が“自然”な状態じゃなければ、それは無理なのよ。

“自分が産むんだ!”という意志をしっかり持って、自分で自分の

 身体を整えておかないとね。」

 そうかぁ、“自然な”お産をするには、

 まずは、自分の身体を“自然に”

 しておく必要があるんだなぁ〜。

そしてまた、その先生にこんなことも言われました。


「昔の妊婦さんから比べると、今の妊婦さんは、身体が

 かなりナマっているし、冷えている人がとても多いの。」


耳の痛いお話でした。私はもともとが面倒くさがり屋さん。
マメに動くほうではないので、たしかにかなり身体が
ナマっていそうだなぁ、と思っていたからです。
(この対策に関しては、次回、書こうと思います。)

冷えに対する対策としては、以前からやっていた「足湯」を、
妊娠してからもずっと毎日(だいたいですが)続けました。

30歳になったとたん、それまで平気だった生理痛が急に
ひどくなったために、夫から勧められてやり出した「足湯」。

それから毎日、足湯をしていたら、生理痛がどんどん軽く
なっていって、おまけに小さい頃からずーっとよくなかった
身体の血行も、とてもよくなってきたという効果を実感
していたからです。

(毎日たった5分で、自分で簡単にできる足湯・・・
私の超オススメです!あなどるなかれ、足湯!です。)


(次回へつづく)

  byゆき

なまけもの読書会のメルマガ 第52号から転載

 

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