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2005年07月12日

(66)人生は遊園地

☆あなたが自分自身を愛する時、
  実は、あなたは愛と共に、
  無数の存在へと広がっているのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

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以前、書きましたが、
僕たちには様々な贈り物が用意されています。

その贈り物をいつ手にするか、
そして、いつその包みを開けるかは自分が決めます。

もちろん、開けなくてもいいわけですし、
誰かにあげたり、捨ててしまうことも自分が決めます。


最大の贈り物は何かというと、
この人生を生きるということなんでしょうね。

人生という遊園地の
入場券を手に出来ないと
今を生きることは出来ません。

ここには様々なアトラクションがありますので、
自分の好きなアトラクションへ行くことが出来ます。

ある時は、ぎゃーっと悲鳴を上げながら
ジェットコースターに乗っているかもしれません。

(僕はこの手の非人道的?な乗り物は苦手なのですが、
誘われて乗ってしまうことがあります。
そして、いつもどうしてこんなものに乗ってしまったんだろう?と
後悔するのであります。)

ある時は、恐いもの見たさにお化け屋敷に
行くこともあるかもしれません。

ある人は、こんなところは好きじゃないと
文句を言ってつまらなそうにしている人もいますし、

ある人は、自分で新しいアトラクションを
作ってしまう人もいます。
いわゆる、何でもありの遊園地が
この人生といっていいかもしれません。


この遊園地の入場券は、
自分が欲しいと望んだ人しか
手に入らないものです。

実際に覚えている人は
それ程多くありませんが、
この入場券の有効期限も自分で決めているようです。

のんびりベンチでお休みしたり、
たまにはハードなアトラクションにチャレンジしたり、
同じ時間にこの遊園地に遊びに来ている人と
楽しくおしゃべりをしたりしながら、
気ままにこの遊園地で遊んでいきたいな〜と思っております。

☆気ままなエクササイズ 66☆

年に1回、誰にもある記念日が誕生日です。

幼い頃は家族から、また友達から
祝ってもらうことが、ある意味当然のようになっていますが、

自分のことをお祝いしているでしょうか?

誕生日には
「よくここまで生きてきた!」と自分をほめてあげましょう。
そして、とびっきりのプレゼントを自分にしてあげましょう。

また、この日の前後は瞑想にも良いらしいです。

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/

なまけもの読書会のメルマガ 第68号から転載

 

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