honmokudoriさんも興味をもたれているこの映画。
監督のインタビューをテレビのフランス語会話でやっていた。
大学では科学を専攻していたが、「南極で14ヶ月を過ごせる学生募集」の
張り紙をみて南極に行くことを決意。
そこで皇帝ペンギンに出会い、科学では証明することのできない、動物と人間、
自然と人間を伝えることを決意したそうだ。
真摯な視線がその決意を語っていた。
ナレーションのひとり、ロマーヌボーランシュは1992年の「野生の夜に」でデビューした
僕の好きな女優の一人。
http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/index2.html
皇帝ペンギン、息子と二人で劇場で見ました。
大感動の映像でした。
海から南極大陸へ上がったペンギン達が
自分達の繁殖場所に向かって大行進をする場面から始まります。
真っ白な氷の大地に黒いペンギンがズラッと、、、。
野生動物は大抵過酷な環境で生きています。
それはわかっていることですが、
それにしても皇帝ペンギンの生きる環境は過酷です。
それだけにその生態に、とっても興味が湧いてきます。
ビックリしたり感動的な場面では、
隣にいた息子の方を向いて、目で「すごいね。」と話していました。
息子も「うん、うん。。。」と目でうなづいていました。
ナレーションですが、
吹き替えだったので残念ながらフランス人の俳優さんの声は聞けませんでした。フランス語のナレーションでも見てみたいと思います。