☆本当は、自己変革を目指したり、
他人を変えようとしたり、
その他さまざまなネガティブな緊張を使って
自分の構造体を強化するよりも、
もっと楽しいゲームが沢山あるのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
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以前、養生園という宿でスタッフとして
働いていた女の子の話です。
彼女はとても働き者で、
しかも「いつでも笑顔♪」といった感じで、誰にでも愛想がよく、
訪れるお客さんみんなから、愛される存在でした。
でも実は、
過食の問題を抱えていたり、
家族との関係など悩みも多かったそうで、
他のスタッフもかなり彼女へのサポートをしていたみたいでした。
そんな彼女もいつしか、
養生園を卒業して、どこかへ行ってしまいました。
それから数年経って、
僕が養生園に泊っている時に、
偶然、彼女に出会いました。
お客さんとして来た彼女に
以前の「いつでも笑顔♪」はなく、
楽しければ笑うけれど、
とてもとても「ありのままの自分」といった感じでした。
少し彼女と話ができたのですが、
以前は誰からも好かれようとして、
でも思い通りには、当然ならず落ち込んだり、
心も身体も疲れてしまったそうです。
でも今は別にみんなから好かれたいと思わないし、
笑いたい時に笑って、泣きたい時に泣ける、
そんな楽な生き方ができるようになったと、
彼女はうれしそうでした♪
私たちは、人から感謝されることが大切だと、
教わってきました。
「ありがとう♪」と他の人から言われるのは
もちろん、うれしいことですね。
でも、例えば僕が、
妻のゆきさんに喜ばれたい♪と思って無理をして
我が子光希をお散歩に連れて行ったのに、
それに対して、ゆきさんが何も感謝してくれないと、
「ありがとうも何も言ってくれない!」
(もちろん、いつも「ありがとう」と感謝してくれてますよ♪)
と怒りを感じてしまうでしょう。
でも、それは何か本末転倒ですね。
エネルギー的には、
僕とゆきさんの間でエネルギーの交流があって、
より波動が高まっていくのではなく、
自分のエネルギーが、ゆきさんに奪われ(しかも自分勝手に)、
消耗されていくように感じるでしょう。
ですから、僕も緊急措置(笑)の時以外は
光希と一緒にお散歩がしたいな〜と思う時に、
お散歩に行くようにして、
彼との時間を楽しんでます♪
「ありがとう♪」と
感謝したり、感謝されたりの毎日です。
でも誰かに感謝されたいと思って行動するのではなく、
自分がそうしたいからしてる♪という
主体性は持っていたいな〜と思います。
*これがないと、もしかしたら「犠牲者」的傾向に
陥ってしまうかもしれません。
☆気ままなエクササイズ94☆1日、できるだけ自分がしたいように行動を取ってみましょう。
*残念ながら、それでも誰に
感謝されることがあるかもしれませんが。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第99号から転載