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☆「人はみな平等」という原則は、
どんな時でも信頼できる指針です。
この原則に従ってさえいれば、
威張りくさって相手に嫌な思いをさせたり、
自分より上だと思う人に
変にへつらうこともなくなります。
(「なまけ者のさとり方」より)
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先日、テレビでDVに関するニュースが流れていました。
いつもあまり楽しくないニュースは観ないのですが、
その時はなぜか、そのままぼ〜っと眺めていると、
DVの被害者ではなく、加害者だった方へのインタビューが始まりました。
その方いわく、
知らず知らず、自分が妻を指導する立場をとってしまい、
妻がその通りにしないと、
「なぜ、そんなこともできないんだ!」と
教える意味で手や足が出るようになり、
次第にそれがエスカレートしてしまい、
自分の中では妻に暴力を振るっているという感覚がなかったそうです。
以前、スピリチュアル・エゴについて書いたことがありますが、
自分がその人よりも上の立場にいて、偉いんだぞ〜という視点は
どんな人にもどんな場所にも起こりうることなんだな〜と思いました。
僕もゆきさんとは年が少し(少しですよ☆)離れているので、
ついつい、この立場をとってしまいがちです。
*まして、先生をしていたのでついついありがちだな〜と思います。
ぶち家において、このスピリチュアル・エゴ的な立場を
断固として否定しているのが、光希(2歳2ヶ月)ではないでしょうか。
彼は、良い悪いに関わらず、
自分の したいことを、したい時に、したいだけ、行おうとします。
それをこちらの都合で阻止しようとすると
烈火のごとく泣き出したり、毅然とした態度で「いや!」と言います。
「それを単にわがままだ!」、
「今のうちに直してあげなければ、反対にこの子が可愛そうだ!」と
思ってしまうと、どこからかスピリチュアル・エゴの影が
忍び寄ってきます。
彼は彼なりの思いで行動しているわけでありますし、
実際、納得するととても素直に僕たちの言うことを聴いてくれます☆
そう考えると、緊急の時や危険な時はしかたないですが、
いかに彼が理解できるようにコミュニケーションを
とっていくかという“学び”を僕たちはしているようです。
親子、夫婦、友人、職場など様々なところで
他の人と結びついていきますが、
どんな関係であれ、お互いに協力して学び合うという立場を
とっていくと、もっと気ままになれるのかもしれませんね。
★ 気ままなエクササイズ 130 ★他の人との結びつきで、
僕が大切だな〜と思うのはやはり感謝の気持ちです。ちょうどお昼寝から起きたての光希が
ゆきさんに抱っこされて、
「えん、えん」と甘えながら泣いていますが、
その可愛らしい泣き声を聴けるのも今のうちだな〜と思うと、
その声にも感謝だな〜と思います。あなたは今日、どんなことに感謝しました?
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第143号から転載