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2007年04月21日

119.みんなでいっしょに考え、行動してゆきましょう〜☆

先週のことですが、ミクシィの知人の日記で紹介されていた

原発についての情報をよんで、愕然としました。

http://members.at.infoseek.co.jp/genpatsu_shinsai/hirai/pageall.html


原発について、今まで自分が真実をしらなかったこと、

知ろうとしていなかったことに

いまさらながら気づいて・・・


でも、知ったからには、いま自分にできることからはじめるしかない!!

そして、多くの人がこの真実を早急に知る必要があると感じました。


そして、自分たちがいまできることを、たとえ小さくても

確実にひとつひとつやっていくことが大切と感じました。


そんなことを考えていたところ、 やはり知人の日記に、

思いは実現する、というテーマの映像が紹介されていました。


思いが実現する。

もうみなさんご存知だとはおもいますが

この映像、びびっと訴えるものがあり、

自分自身、思い当たることもいくつかあって

それも映像でみせられて・・・

はっとさせられました。

http://jimaku.in/w/_b1GKGWJbE8/ae1POlJjQMK


ザ・シークレットというDVDの冒頭のようです。

20分の映像ですが、いろんなヒントが

隠れています。なにより、分かりやすい!

原発にかんして、自分ができることを行動に

うつす、というのももちろん必要不可欠ですが、

私たちが思い描く世界、ふだんイメージしている世界、

というのもとても大切だなと感じました。


原発の真実を知って、最初、身体にがくんときて

しまったのですが、そんな状態で行動しても

何もいいことはない、というのに改めて気づかされました。

同じ行動するにしても、

どういうきもちで行動するか。

それがとても大切ということをひしひしと感じました。


このふたつをみて、私がやろうと思ったことは

いくつかあるのですが、

自然とともに生きてゆくことを考えた

日々のくらし・・・

たべものや物たち、そういうことをよく考慮されたもの

を買うとか、そういうことをよく考え活動している

方たちがより活動しやすいように行動してゆくとか、

普段の生活のなかで省エネとか、

他の人にこの事実を知らせてゆくこと・・・

そしてみんなと情報や思いをシェアしあいながら

いっしょになって、とりくんでゆくこと。

小さなひとつひとつですが。

(また何か思い立ったら、そのときはじめようと思います)


あと、この日の朝、ふと思い立ったことが、


世界のみんなが 自然とともに

楽しく うたって 踊って

おいしいごはんをたべて

自然とともにくらす・・・

その世界のイメージを、毎朝、起きたときにする、

というものでした。

高校生のとき?もしくはその前ぐらいから

私のこころのなかに、何度も浮かんでいるこのイメージ・・・


ずっと、自分自身のゆめ、と思ってたのですが、

今になって、これは、こういう世界になったらいいな、

という強いイメージでもあったのかもしれない!

ということに、改めて気づきました。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


この数日後、やはり知人から、

「六ヶ所ラプソディ」という映画の上映会が町田であります、

というお知らせをいただきました。

原発がある六ヶ所村の、ドキュメンタリー映画です。

当日、それも上映の数時間前にこのことを聞いたのですが、

原発のことをちゃんと知りたいと思っていたところだったので、

とにかく見たくて・・・行ってきました。

光希がいるし、どうしよう・・・と思ったのですが、

ありがたいことに、「託児つき」ということだったので、

当日でも大丈夫ですか?とお聞きしたら、大丈夫ですと言って

くださったので、光希を託児にお願いして、見ることができました☆

原発についての現状が、映像でとてもわかりやすく説明されていました。

また、現地の方たちが、どんな思いで暮らしているか・・・

こちらも映像でみて、いろんなことを考えさせられました。

自然の営みにそった、農薬をまったく使わずにお米を育てている方。

ていねいに、お米に声をかけて、作っているその真摯な姿・・・

でも現状はというと、放射能汚染の危険性から(実際、いまは検出されて

いないにもかかわらず)、お米を買ってくださるお客さんが激減し、

収入が3分の1に減ってしまったとのこと(これでは生活してゆけません)。

また、他に働き口がないから・・・と、放射能の危険に

さらされながら、原発で働く方、運搬にたずさわる方たち・・・

豊かな自然とともに暮らしている人たちが、

原発の放射能の危険にさらされながら暮らしている・・・

その電気を消費しているのは、大半が、都会に住む私たち、という現状。

映画の監督、鎌仲ひとみさんもいわれていましたが、

原発のある場所と、電気を大量に消費する私たちとのあいだの

関係や情報が今まで“分断”されていたことが、いちばんの問題・・・と。


電気を使っているすべてのひとが、

自分たち ひとりひとりのこととして

しっかりと現状を把握することが、今すぐ必要と感じました。

そして、恐怖や危機感から行動するのではなく、

愛とともに ひとつひとつできることを

確実に行動にうつしてゆくこと・・・も。


そして・・・

今年秋、稼動する予定の「六ヶ所村 再処理工場」のことも

みんながしっかり事実を知って、行動してゆくことが

不可欠と感じました。


今できることとして、上記にも書いたことを、日常の生活のなかで

ひとつひとつ、行動にうつしていますが、正直まだわたしも、

何をどう行動していったらいいか、すべて分かっているわけでは

ないので、この段階で情報提供するのはどうかとも最初思ったのですが、

いや、これはみんなでいっしょに考えていったほうが早い!!

という気がしたので、いま、お伝えしようと思いました。


原発のことをわかりやすく知るのにおすすめの

「六ヶ所ラプソディ」の映画は、全国各地で、今後も

上映の予定があります。詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/calender


また、再処理工場について、お友達のさとりハートソフィアさんが

わかりやすく日記にまとめてくれていましたので、

了解をいただいて、コピーさせていただきました。

以下を、みなさんぜひよんでください・・・☆

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

                 byさとりハートソファさん

以下、大地宅配でいただいたチラシを元に、最近耳にする

「六ヶ所村再処理工場」に関する話を取り上げたいと思います。

なぜなら、気にはなっていたけれど、話がどうも難しそうで

距離を置いていた、というのが私自身の体験の中であったからです。

「再処理」ってなんじゃろ?っていうのが正直なところでした。

もう少し単語や何かの理解が左脳的にしやすい言葉だったら・・・

ということで、以下にまとめてみました。


私としては、現状や今の世界を否定したり不安や恐れに基づいた

危機感をあおったりするためにこのメッセージを発しているのではない、

ということを理解していただけるとありがたいです。

また、十分に情報として理解してらっしゃる方には、

以下は不要かもしれません。長いのであしからず♪

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


◎再処理工場って?


青森県六ヶ所村にある化学工場のことで、

原発で燃やした燃料の中に残っている燃え残りウランや

燃やしたときに出来た「プルトニウム」を取り出す・・・

これを「再処理」というらしい。

◎なぜ再処理を進めるのか?


再処理で取り出した「プルトニウム」を「高速増殖炉」で燃やすと

燃料分のプルトニウムより多くのプルトニウムが回収できる。

ところが・・・


「高速増殖炉」自体の実現の見込みがないまま、「プルトニウム」を

取り出している。 じゃ、要らないはずのこの「プルトニウム」はどうするの?

ちなみに、福井県の小型高速増殖炉「もんじゅ」の95年の事故以来、

「高速増殖炉」は実現の見通しがまるで立っていない・・・。

「プルトニウム」保有大国の日本は、

原発用の燃料ウランに、「プルトニウム」を混ぜて、

原発で使う (プルサーマル)計画を立てた。

しかし、また相次いだ痛ましい事故のため、計画は難航中。

使い道のない「プルトニウム」を増やそうとしているのが現状。

↑問題点☆


しかも・・・


◎再処理するとき、放射能を大気中や海中に大量排出している☆

どのくらいか?

原発が1年かけて放射する放射能を・・・たった1日で!!!


しかもしかも・・・


◎再処理のコスト


始めた場合、今後の費用として19兆円

それは、1日に1億円の貯金を500年間続けたら・・・

という 途方もないコスト☆


◎このコストを誰が負担するの?


全額電気料金に上乗せされる可能性。

すでに「再処理費用」と「高レベル放射性廃棄物処分場の費用」は、

電気料金に上乗せされている!!!

・・・しらんかったー☆


◎再処理工場は06年3月末から試運転中。

放射能の環境への排出・・・はじまってます☆

このまま20−30年排出しつづけて・・・

そういう環境の中での農産物や海産物を 私たち、

私たちの愛しい子ども達は口にして大丈夫なもんかな? ・・・。

そして、そして


◎2007年11月 本稼動の予定

今年の秋です。

予定は未定、と信じ、出来ることをやっていきます♪

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


みなさんも原発にたいしての思いや

何かいい提案等がありましたら、

ご意見お聞かせくださいね・・・☆

よろしくお願いします。

→ anela22@lapis.plala.or.jp まで。

(お手数ですが、件名に、「なまけものメルマガ」

とお書きになってください☆)


あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第146号から転載

 

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