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2007年09月21日

(158)赤ちゃんを守る女性の骨盤

  ☆この世の苦痛を解き放つ方法が、
同時にあなたをより高い霊的なさとりへと導いてくれるとは、
実にすばらしい真理だと思いませんか。

しかも、その方法は実に簡単です。
ただ、「さからわないこと」
それだけなのです。


             (「なまけ者のさとり方」より)

*********************

男性でも女性的な心持ちの人もいれば
女性でも男性的な心持ちの人はいます。

いわゆる女性性、男性性と呼ばれている
心のバランスのことは置いておいたとして、

*本当は置いておけないものなのですが♪

身体の面でいうと、
男性と女性では機能や骨格など大きく
異なることは事実です。

特に骨盤を比べてみると、
男性の骨盤は、上下、左右、に女性の骨盤と比べてみると
よく動きます。

ですから、瞬発力に優れ、ある程度激しい動きにも
対応できる骨盤と言ってもよいでしょう。


女性の骨盤は、開いたり閉じたりといった動きを
緩やかに行うのに適した骨盤です。

ですから、男性に比べると
持続力があり、骨盤の動きが緩やか故に、
ゆったりと骨盤の中のものを守るのに適した骨盤です。
もしかしたら、男性よりも痛みに耐えうるということも、
この骨盤から来ているのかもしれません。


*あまりに激しいスポーツを長くやっていくと
 生理がなくなることがあるのも、
 骨盤に無理がかかるからでしょう。


では、女性は骨盤で何を守るのかというと、
通常は子宮や卵巣という生殖器を守り、
妊娠の時はお腹にいる赤ちゃんを守ることになります。


乳房が大きくなることも、
もちろん、生まれてきた赤ちゃんにお乳をあげるためでありますし、

男性にはできない、
妊娠と出産をできる身体として女性が生まれてくるのですから、

もしかしたら、妊娠、出産というのは、
女性にとって身体的には(=心的にも)一番豊かな時期と
言えるのかもしれません。
また女性にとって、もっと健康になるための最大のポイントともいえます。


*もちろん、生まれてくる赤ちゃんにとっても
 その子の心や身体を育てていく基礎が、
 胎児期や赤ちゃんの時代ですね〜☆


妊婦さんのお腹の中は、“生命の海”のようなもの。
その海から、
新しい世の中を担う子どもたちが生まれてきます☆


そう考えるとマタニティライフはもっと、もっと、
みんなで大切に守っていきたい時期なんじゃないかな〜と思ってます。

実は10月8日に世界で初めての「胎教博」が
東京で行われます。

*あーねらも出展します。


胎教博HP
→ http://www.taikyouhaku.com/


妊婦さんはもちろん、
女性、男性問わず、みんなで大切にしていきたい胎教について
考えていくよい機会だと思いますので、
どうぞ、ご参加くださいね〜☆



★ 気ままなエクササイズ 140 ★

一人ブラインド・ウォーク

街を歩いている時に、わずかな時間でいいので
目を閉じて歩いてみましょう。

目を閉じて、周りを肌で感じてみましょう。

自分の呼吸を感じてみましょう。


そして、目を開けてみると
街の様子が少し輝いて見えるかもしれません。
自分の身体やこころの中もはっきりと感じられるかもしれません☆


*くれぐれもまわりに気をつけて歩いてくださいね〜♪



BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第157号から転載

 

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