☆それぞれのレベルによって、
事実は違って見えるということさえわかれば、
他の人から見た事実、
つまり、他のレベルから見た事実と
ムダに争わずにすむようになります。
(「なまけ者のさとり方」より)
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朝、「あーねら」から家に戻ると
ゆきさんが僕の部屋のいくつもある
書棚の整理をしてくれていました。
ゆきさんはとにかくシンプルな生活を好み、
必要の無いものは他の人にあげるか、捨てるかして、
心も身体もそしてお部屋もクリアにしていくタイプ♪
僕はどちらかと言うと、“この世界に不必要なものはない派”で
あまりものを捨てないんですね〜。
ですので、ものを捨てるかどうかというかと
いうのがぶち家の焦点になることが
たま〜にあります。
自分の生活に不必要なものを一通りクリアにすると
どうしても僕の部屋が気になるようで、
「これ捨てていい?」と僕にたずねては、
もう必要がないであろうと判断した服やら何やら
これまでも捨ててくれました。
*ある時、親戚の結婚式間近になり、
着ていくYシャツを探したらすべて捨てられていたのは
びっくりでしたが・・・
何を捨ててもいいけど、
本の類だけは捨てないでとお願いしてきましたが、
ゆきさん的にそろそろ僕の本棚の整理を
したくなってきたようで、
今日は「これはもうどう考えても必要のない本だけ出しておいたから♪」
とのこと。
ゆきさんとしては、「もう必要のないもの以外は捨てて」という
言葉が出かかっている様子で、
こちらとしても、少し譲歩しないと収まらないようであります。
シンプルに生活していくことも、
全て大切なものとモノをとっておくことも、
どちらが正しいというものでもなく、
良い所取りして、バランスをとっていくことが大切なんでしょうね。
同じ屋根の下でも、
様々な主義主張が渦巻き、
その上で自分のペースで気ままな生活を
お互い認め合いながらしていくことって、
やっぱり世界平和の第一歩だと思います☆
このコラムを書いていると、
ゆきさんが掃除を始めました。
その横で光希は掃除機の音がうるさいから掃除しないで、
遊んで〜と主張しております。
*その脇で僕がひっそりコラムを書いているわけですが・・・
きっと数年経ったら、懐かしい家族の風景になるんでしょうね〜☆
★ 気ままなエクササイズ147 ★☆すでにパートナーがいる人
→ パートナーさんにラブレターを贈ってみましょう♪
メールでも可、直筆ならなおステキです。
☆まだパートナがいない人
→ 「そんな君が結構好きです♪」で終わるような
ラブレターを3ヵ月後の自分に贈ってみましょう。
*3ヵ月後にそのメール、もしくは手紙を開きましょう。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第168号から転載