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2008年03月04日

(167)お互いを認めあいながら・・・

☆それぞれのレベルによって、
   事実は違って見えるということさえわかれば、
   他の人から見た事実、
   つまり、他のレベルから見た事実と
   ムダに争わずにすむようになります。

                  (「なまけ者のさとり方」より)

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朝、「あーねら」から家に戻ると
ゆきさんが僕の部屋のいくつもある
書棚の整理をしてくれていました。


ゆきさんはとにかくシンプルな生活を好み、
必要の無いものは他の人にあげるか、捨てるかして、
心も身体もそしてお部屋もクリアにしていくタイプ♪

僕はどちらかと言うと、“この世界に不必要なものはない派”で
あまりものを捨てないんですね〜。

ですので、ものを捨てるかどうかというかと
いうのがぶち家の焦点になることが
たま〜にあります。


自分の生活に不必要なものを一通りクリアにすると
どうしても僕の部屋が気になるようで、
「これ捨てていい?」と僕にたずねては、
もう必要がないであろうと判断した服やら何やら
これまでも捨ててくれました。


*ある時、親戚の結婚式間近になり、
 着ていくYシャツを探したらすべて捨てられていたのは
 びっくりでしたが・・・

何を捨ててもいいけど、
本の類だけは捨てないでとお願いしてきましたが、
ゆきさん的にそろそろ僕の本棚の整理を
したくなってきたようで、
今日は「これはもうどう考えても必要のない本だけ出しておいたから♪」
とのこと。

ゆきさんとしては、「もう必要のないもの以外は捨てて」という
言葉が出かかっている様子で、
こちらとしても、少し譲歩しないと収まらないようであります。


シンプルに生活していくことも、
全て大切なものとモノをとっておくことも、
どちらが正しいというものでもなく、
良い所取りして、バランスをとっていくことが大切なんでしょうね。


同じ屋根の下でも、
様々な主義主張が渦巻き、
その上で自分のペースで気ままな生活を
お互い認め合いながらしていくことって、
やっぱり世界平和の第一歩だと思います☆


このコラムを書いていると、
ゆきさんが掃除を始めました。

その横で光希は掃除機の音がうるさいから掃除しないで、
遊んで〜と主張しております。

*その脇で僕がひっそりコラムを書いているわけですが・・・

きっと数年経ったら、懐かしい家族の風景になるんでしょうね〜☆

★ 気ままなエクササイズ147 ★

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BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第168号から転載

 

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