その本の著者を見ると「天外司朗」とあった。
もしかしたらと手にとってみると、複数の人が執筆を分けていた。 坐禅、ヨーガ、気功、音楽療法.........その道の第一人者と呼ばれる人たちなのだろう。
小説、エッセー的な本を読むことが多かったので、説明的なこの本は新鮮だった。それだけでなく、知らないことでかつ体験大好きなぼくはどれを実際やってみようかいう気持ちでその本に引き込まれいった。
なかでもそのときちょうど気になっていた「恐れ」「怒り」という感情が持つ意味を、数字を軸に解説しながら自己探求をするという手法にひきつけられた。「知らない自分が」どうしていいかわからない感覚をもっているのかもしれない、とそのとき初めて感じ始めた。
(続く)
2001年最初の読書会は玉川学園文化センターの入り口の左の部屋だった。
初めて参加したぼくは、課題本も知らなかった。
順番に自己紹介と本の感想などをはなしていくのだが、自分の順番までいかに自分をよく見せるかをずっとかんがえていたのだと思う。
課題本についてなにが話されたのかも覚えていない。それよりも、誰かが新聞の切抜きをもってきて「この人のいっていることが面白い」といって回覧したことのほうが印象にのこった。
そして他の誰かが「この人のいっていることはテンゲシロウの言っていることに似ている」と。
あと覚えているのは下田で農業をされている松尾さんのいでたちだ。
数日後課題本だった「自在力」を買おうと本屋で探していると「人はいかに癒されるか」という本が目に飛び込んできた。 そのときのぼくがとても欲たのは、そう心の癒しだった。
著者は「天外司朗」。
もしかすると........
(続く)
オランダ人の面白い友達が、面白いところに連れて行ってあげるよ、というのでホイホイ
ついていくと、公共のトランスポートもない、ただただ牧場が広がる中にいきなりポッと
存在しているストーンサークル、イングランド南西部、ストーンヘンジの少し北西に位置
するエイヴベリーにたどり着いた。
そこはあまり知られていないのか、その辺の人に道を尋ねてみても、もうすぐそこまで来
ているというのに、「そんなところは知らない、君はストーンヘンジのことを言っている
のかい?」などと数回言われました。
かくいう私は、ストーンヘンジには行ったことがないのです。
いろんな友達に話を聞いても、あまりよい噂を聞かないので、そのうちそのうちと先延ば
しになっているだけなのですが。
その友人に言わせると、ストーンヘンジは強くて、粗い感じの男性的エネルギー、エイヴ
ベリーは細やかな感じの女性的エネルギーだそうです。どっちを好きだと感じるかは人そ
れぞれということ。
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その友達、このエイヴベリーに数年前に来た時に初めて石から話しかけられ、それから木
や石と話をするようになったのだそうです。
友達は、「私は自分の友達(石のこと)の所に直接行くから、勝手にまわって自分のお気
に入りの石を見つけておいで」と言い残して、去っていってしまいました。私は何がなん
だかわからないので、順番にまわることに。
けっこう”観光客”もいて、みんな石に触ってみたり、写真を撮ったり。
膝丈くらいの大きさの石や、私の2倍はあるかと思うような大きな物や、形や大きさはバ
ラバラですが、一定間隔で2本のラインがまるで道をつくっているように続く先にサーク
ルが3つ。一つ一つ触ってみたり、背中をくっつけてみたり、一休みしてみたりしながら
どれが好きか、どれが気持がよいか確かめつつ歩き、石とたわむれました。
人とおりまわったと思って、はたと友達はどこにいるのだろうと探しても見つからず、同
じ所をもう一度まわってみると、さっきは気づかなかった少し離れたところにもう一つ
サークルがあるのを見つけました。そして、友達が石の前ですっかりくつろいでまるで温
泉にでも入っているかのようにぐったりと石にもたれかかっているのを発見。
「これがあなたの友達ね」と言いながらさらに近寄ってみると、突然もわっとした暖か
く、強いエネルギーが私を取り巻いて、一気に体の力が抜けてしまいました。
他のどんな石とも違う独特のエネルギーを持つその石は、なんだかお母さんに包まれてい
るような安心感と愛と癒しの存在でした。
しばらく無言で座った後、持っていたお弁当を食べながら話をするのですが、なんだかい
つもと違う。言葉はいらない、いるだけで安心出来るとても心地よいエネルギーに包まれ
ただただとろける私達。
その石に触れてしまったら、他の全てのことはどうでもよくなってしまったかのようでした。
この石とは、あとで思いも掛けないところで再会する事になるのですが・・・・・(つづく)
レイラインところでレイラインというのはご存知ですか?
土地に流れるエネルギーラインのことで、イギリスにはいくつかあるらしいのですが、そのレイラインの一つのSt Michael Line 上にこのエイヴベリーも位置しているのだそうです。 イギリス最南西 St Michael's Mount からはじまって、北東に斜めに走るエネルギーライン、そのライン上にグラストンベリーSt Michael's Tor を含むいくつかのエネルギースポットがあるのです。そしてその最後に位置するのがこのエイヴベリー。訪れたときには全く知りませんでしたが、面白い事っていろいろある物です。
ストーンサークルで思うことは、「これは何のために作ったのか」と、「この石をどうやって運んだのか」。なぞなのです。
ふむ~、何故“マイノリティ・リポート”なのか……。先程まで、別の楽しい映画を用意していたのですが、今回はこの近未来の話になります。
出演: トム・クルーズ, コリン・ファレル, その他
監督: スティーブン・スピルバーグ
この映画は、ある意味では印象深い作品で、エンドクレジットで流れる強く輝く光の風景があって、ただ“帰りたい”という想いに襲われて涙、涙だったのです。ささやかな希望のあるラストだったことが、涙の起因ではないと思うんです、なんだったのかなぁ。
トム・クルーズ主演の近未来を描いたこの作品、すぐれた予知能力をもつ人間の予測に基づいて犯罪を未然に防ぐシステムが機能している世界のお話。そのシステムが完璧なものだと信じている人たち、そんなシステムのもと、突然捕らえられる人々、ひきさかれる家族。
一体、この世界はなんなんだ?“安全?”を手にする為に失った人と人とのつながり、信じる心、明け渡してしまった自分。
悲しいかな、不安や恐怖に動かされている社会は、確かに今も存在していますよね。植付けられた恐怖や不安から学ぶこともあるのかもしれないけれど、その恐れ、不足感、不安が癒されるまでにとても長い時間がかかり、その間ずっと心が痛み続けるのを思うと、この方法は変えていきたいと心から想います。“世界は美しい♪”と、沢山の人が感じる世界にしたいですね。
なんだろう、最近HP上であがってます涙のお話で思いだした一本だったのかもしれませんね。最近、理由がわからなく涙することが多いのです。朝、眼がはれるから大変なんだ…・。
☆愛溢れる世界の為に Miho☆
[関連リンク]
公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/minority/
今まさに紘矢さんが行かれているEsalen。「天使クラブへようこそ」でその名前を聞き、その後年末恒例のオープンセミナーで話がでました。海外旅行フリークのぼくは行きたくなりました。
2度ほどいきました。2001年6月に初めて週末だけの短いワークショップに参加しました。
サンフランシスコに到着してモントレー行きのバスに乗ります。その間3時間。爆睡。
モントレーの小さいバスターミナルで降りて、エサレンからの迎えのバスを待ちます。
チェックインは18時くらい。部屋に荷物を置いて、キャンティーンで夕食をとり、20時からワークショップの開始です。
モントレーからBig Surに向かう間の一風景。
ぼくらは興奮していた。
いままでの数年間に起きていたこと、ただの点だったものが線となっていくのを
実感していた。
まったくばらばらだったことがここにきて驚くようにつながってきていた。
いろいろなことが進むスピードが速くなってきて加速している感じがしていた。
なんだろう、フローとでもいうのだろうか、流れていくように物事が動いていくのだ。
Wonder-full。驚きとわくわくに満ちている。まさにそんな感じ。
特に人と人が繋がることがなんといっても多いのだ。
生きていることに悩み始めたとはっきりしたのは1993年。
そしてそれが増大して苦しみに変わり始めたのは1997年。
読書会に参加したのは2001年
そして爆発したのが2002年。
9年間もがいてったことなのね。
初めて読書会にでたときに知ったある人の名前がその後の
変化のきっかけになる。
(続く)
2002年の暮れのある日の夜中、このサイトを管理しているTAKAOがその日に集まった
「銀座の会」の仲間にメールをくれた。
「帰りの電車は22:22だったよ。何かいいことがあるかもしれない。」
数字のぞろ目は縁起がいいのだと。
読書会に参加して数年たっていたのに読書会が2月22日に22人で始まったなどということも知らなかった。
ただこの日はぼくにとって大きな変化の日だった。みんなと別れたあと「自分を愛してもいい」という感覚がきて、帰り道ずっと泣いていたのだ。
2003年最後の読書会の参加人数は22人、その日をきっかけに、ぼくらは別の22という数に関係することになった。
今年の2月22日22:22にこの読書会のサイトが立ち上がったあと、TAKAOと話をしていた。
無類のYUMING好きのぼくが、意味がやっとわかった彼女の曲「78」の話をしていた。
長い間まったく意味がわからなかったのだ。
この曲は1979年発売のアルバム「悲しいほどお天気」の中にある。 25年も前の曲なのだ。
そして78は22と関連していたこと。
そこには紘矢さん、亜希子さんの本やセミナーで出てくる言葉、「精霊」が登場する。
「風のシルフィ、大地のグノメ、火のサラマンデル、水のオンディーヌ、精霊を呼ぶ」
ぼくらは興奮していた。
(続く)
※'78 試聴
By siusan
世界中、そして日本国内、いろんなところに聖地はあります。
パワースポットとか、ボルテックスなんて呼ばれる、エネルギーの集まる場所もあります。
フィンドホーンやエサレンのように、そういう場所にはスピリチュアルなコミュニティも出来たりします。
そんな、たくさんの場所で体験したことや、おもしろい情報をコラムとして公開していきます。
題して、「世界の聖地から」。
お楽しみに。
なまけもの読書会に参加していると22という数字のシンクロがたくさんあらわれてきます。
22ってなんでしょう?
そもそも数字ってなんでしょう?
自分との関係は?
どうしてスピリチュアルなの?
そんな?から始まるコラムが始まります。
どんな内容になるか?
実はよくわからないんです。なにせシンクロなもんで。
展開がどうなるかわらないこの22のコラム
どうぞご期待ください。
なまけ者たちがHPを立ち上げた!
日本から離れて2年もたつ私は、日本のみんなと連絡を取り合っているものの浦島太郎状態であることにはかわりがなく、みんなの活躍を指をくわえて眺めていたら、なまけものT から「何か書かない?」とのお誘い。
今の時代、女人禁制のグループも珍しく何を話しているやらといつも興味津々だった私は、 Web 上でならと参加を許可されていそいそと出てきた次第です。
なまけものの多くはお知り合いなのですが、なにせ2年も顔を出していないと新しい会員の方もいるでしょうし、知り合いの中でも「もう過去の人」になってしまったのではという不安感から、それとなく自己紹介から始めさせていただきます。
東京に生まれ、周囲の流れに従って大学まで進むかたわら「価値ある人生」「私の価値」を求め、中学、高校、大学の10年間悩みに悩み、考えに考えたが、らちがあかないのでとにかくなんでもやってみよう、したいことをしてみようと思い立ち、お芝居の世界に突入しました。
卒業から5、6年は芝居の勉強、アルバイト、年に3,4回の舞台を繰り返す毎日。
芝居をしていた期間というのは、演技のために必要なレッスンをしていたわけですが、今スピリチュアルな世界で言われているワークやエクササイズなどと重なることが多く、また自分を知らないと演技も出来ないのでとことん自分を見つめる素晴らしい機会でした。
ただ、方法が良くわからなかったために、ネガティブ感情中毒になってもいましたが、したいことしかしないとても素晴らしい時間でした。
私のネガティブ感情中毒はひどく、毎日泣いて過ごしているのですが、悲劇のヒロインを心のどこかで楽しんでいるというまずい状態で、人生に起きる出来事はどんどんまずく、ある時点で愛する父の急死+etc ピークを迎えました。
父の死から1年は苦しく、起きるほとんどの出来事が辛く感じられていたのですが、心の底から「もうたくさんだ」と思ったことが効いたのか2000年のある日、急に私の心を占めていた怒り、哀しみのほとんどが消えてしまったのです。奇跡ですね。
それと平行してアルケミスト、聖なる予言との出会い、度重なるシンクロ、そういうものを分かち合うことの出来る友達との出会いで、スピリチュアルな世界に没頭していきました。
最初の1年はただただ出ている本という本を読みあさりました。
自分にとってそれまで知らなかったこと、1人でもがいていたことの全てが説明されてあり、また知らなかったけれどどこかで知っていたような感覚と、お芝居をしていたときの経験をあわせてとにかく本という本から吸収しまくる毎日でした。
そして2000年の終わり、12月に山川ご夫妻の町田でのセミナー、そして第1回スピリットダンスに参加すると、すさまじいスピードでいろんな人に出会い、いろんな事が起こり、私の人生はひっくり返ってしまったのです。
2001年3月にはBIODANZA(ビオダンサ)というものに出会い、私にとって「本当の自分自身になり、それを表現するのにぴったりの手段」を見つけたのです。BIODANZAは今では東京にもスクールができ、毎週のクラスもありますが、当時は年に2回、先生であるパトリシアが訪れるのを首を長くして待つだけでした。そこで私はギリシャまで出向き、4日間のワークショップを受け、「ロンドンに住むんだ」と、「生まれる前に、結婚しようと決めた人に出会った」というインスピレーションに従うという無謀さを自分で自覚するまでもなく、東京での全ての生活を放り投げてて2002年3月にはイギリス、ロンドンに来てしまいした。

私のなまけもの達との出会いは、そんな2000年末から2002年3月までの1年数ヶ月の間に起こったのです。
たったの1年数ヶ月ですが、密度の濃い、楽しい、素晴らしい時間でした。
2003年4月にはBIODANZAで知り合った「その人」と結婚もし、パトリシアの秘書としてオーガナイズの手伝いをし、自分がBIODANZAの先生になるためのトレーニングを受けるという100%BIODANZAの生活を送っています。
その後イギリスに来てからは、日本にいたときには体験することの出来なかったほどの深いレベルで自分と向き合い、過去の傷を手放し、日々成長を続けています。成長過程では辛いと感じることも多々ありますし、なんといってもわかり合える友達と離れて暮らすという淋しさとともに2年が過ぎ、ちょっと大人になって・・・・・・・・。
ということで、自己紹介はここまでにし、次回はイギリスに来て気づいた事や、訪れた面
白いスポットなどをご紹介していくつもりです。よろしく~。
Love
今回は、私の大・大・大好きな映画、“サウンド・オブ・ミュージック”。
お気にいりの映画は沢山ありますが、私が生れる前につくられたとは思えない程、いつも新鮮で、勇気を沢山もらえる特別な一本です。ずっと映画館で見たいと思っていて、昨年末、夢がかなったのです!
出演: ジュリー・アンドリュース, クリストファー・プラマー, その他
監督: ロバート・ワイズ
“冒頭の高原で歌うシーン”、
“マリアと大佐のダンスシーン”、
“マリアが子供たちに歌をおしえるシーン”、
“音楽祭でエーデルワイスを大合唱するシーン“等など、大好きな場面がいっぱいありすぎて、何を語ろうかと迷ってしまいます。う〜ん…。
やはり、ダンスシーンでいきましょう。
“マリアと大佐のダンスシーン”は、それはそれは綺麗なんです。私がはじめてこの映画をみたのは、小学4年生ぐらいだったと思いますが、憧れもましたねぇ、マリアと大佐に♪踊っていたのは、“オーストリアのフォークダンス”で、私が数年前にフォークダンスを始めたのも、このシーンが印象深かったからです。フォークダンスがきっかけで、スピリットダンスに参加することになり、すべてはつながっている不思議を感じます。先日、ふと思い出したのですが、小さい頃、フィギアスケートの番組が大好きで、選手を真似て家でドタバタ踊ってました、当然3回転ジャンプなんてできないけど…。好きな音楽をかけて姉妹でふわ〜り、ふわ〜り♪ということは、めぐりめぐって小さい頃の私に戻ったということでしょう。
そして、私のバイブルとしても、この映画ははずせないのは、マリアの輝きから素直さの大切さを感じるからです。明るい笑顔、歌声、包容力…、かたくなな心をとかす一番のお薬は、あたたかい心、笑顔なんですよね。職場でも、家族や友人のなかでも、すれ違う人のなかでも、私にできることがあるじゃないか〜、と思いだすのでありました。
ミュージカル映画がはじめての方は、急に歌いだすシーンに驚かれるかもしれませんが、
一緒に歌ってみましょう!
では、修道院のシスターが歌う一曲でおしゃべりを終わりに、
“…・すべての山をのぼり 流れを渡り 虹を追って 夢をみつけなさい
あなたの愛を託せる夢を あなたの人生を託せる夢を…・(すべての山を登れ)“
☆愛溢れる世界の為に Miho☆
今回、音楽コラムに声をかけていただきました、chizu~です。
ちょうど、シャスタの集まりが22名という時に聞いたおはなしで、これは楽しい未来かな、と、それでも2、3日、ボーッ!としていて、そういえば、とおへんじしました。
これから、好きで聞いたり、口ずさんできた音楽や名曲、そして、ミュージシャンのことなど、ポツリポツリと書かせてもらいますネ。よろしくおねがいしま~す♪
きょう1回目は、まず、以前わたしのHPの日記に書いた文章に加筆してお届けします。
題して「今夜はR&B♪」です。どうぞ、読んでね。
「今夜はR&B♪」 chizu~
わたしの好きな歌手のひとりに久保田利伸という人がいる。と、言うより、すでにNY在住のToshinobu Kubotaと、呼んだほうがいいかもしれない。彼は日本のR&B(リズム&ブルース)のとてもいい(=ステキ)な歌手だと、わたしは感じている。いまも、自然に「polyリズム」という曲を聴きはじめた。「United Flow」というアルバムも買った時によく聴いて、また、しばらくして、いま、しみじみ聴いている。これって、ほんとにいい(好き!というか)ってことなんだよね~♪
もうひとり、スティビー・ワンダーも大好きな歌手♪暮れに埼玉アリーナのコンサートに行ってきた。素晴らしいね~。ほんとうに音楽を楽しんでるのよ!
彼は子供の頃に盲目になり、音の世界に導かれた人物だと思う。そういう彼だからなおさらかもしれないけれど、全身でリズムをたたきだしていて、もう、歌いながら身体もサウンドもダンスしてるのね。
牧師さんも十分にできるらしいと、聞いた記憶がある。それだけの「心の愛♪」があって、あんな素晴らしい名曲がつぎつぎに生み出せるのだと思うのね。スティビーのコンサートは、じつは、彼の布教活動だった、なんて見てみるとおもしろいかも...かれは、今生、何役もして「音楽神」と呼ばれている自分自身を生きているのですね!感謝
スティビーが一躍、世に出た名曲「Superstition・迷信」や「Living for the city」「SIR DUKE」なんかはもう座ってなんかいられなくなって、3階席だけど、立ち上がって踊ってました!!
そのLiveのサウンド,カッコイイ、なんてもんじゃない!
そして、このふたりに共通に流れるのはR&Bなのね。Upテンポあり、Slowバラードあり...それは、わたしにとっての、なんていうのかな...、オーバーかもしれないけど、涙がこみあげ、魂が踊り、生命エネルギーが溢れだすようなサウンドなのね。心底大好きな世界みたい。
黒人のアメリカ大陸に奴隷として連れて来られた時代に、悲しみのなかからブルースという音楽が生まれた。日々の労働のなか、自分たちを癒すには、歌うしかなかったのね、彼ら、彼女らは。。。癒すなんて意識もない、そういう時代に生まれ、連れて来られ、ただただ、つらくて歌ったんだろうなぁ。だからブルースは生活の音楽で、それは日常。だって、もともとアフリカの大地で音楽といっしょに暮らしていたんだものね。
でも、やがて、それが、Jazz,ゴスペル、Soul, R&Bなどの偉大なるBlack musicになってゆくんだよね~。
わたし、いつかの前世でぜったい、Blackだっただろうな、と、思ったりしていますよ。
聞いてくれたことあるとわかる感じするかも、と、思うんだけど、わたしの「Amazing grace」はそんな ブルースごころとでも言うのかな、そんな「わたしの想い♪」で歌っているのです。
きょうは、R&Bのこと、すこし、書いてみました~。 chizu~
e-mail : chizu-love@mx7.ttcn.ne.jp
my HP : http://www.myprofile.ne.jp/mysoul-oursoul-chizu
[関連リンク]
スティビー・ワンダー オフィシャルサイト :http://steviewonder.free.fr/
toshinobu kubota オフィシャルサイト :http://www.toshikubota.com/
[推薦アルバム]
STEVIE☆WONDER ♪ここでは、定番の2枚をご紹介します。

インナーヴィジョンズ
Innervisions (1973)
POCY-3030
定価\1,835(税抜価格\1,748)
<収録楽曲>
1. トゥ・ハイ
2. 愛の国
3. 汚れた街
4. ゴールデン・レディ
5. ハイアー・グラウンド
6. 神の子供たち
7. 恋
8. くよくよするなよ
9. いつわり

トーキング・ブック
Talking Book (1972)
POCY-3029
定価\1,835(税抜価格\1,748)
<収録楽曲>
1. サンシャイン
2. メイビー・ユア・ベイビー
3. ユー・アンド・アイ
4. チューズデイ・ハートブレイク
5. バッド・ガール
6. 迷信
7. ビッグ・ブラザー
8. ブレイム・イット・オン・ザ・サン
9. アナザー・ピュア・ラヴ
10. アイ・ビリーヴ
By chizu
ある日突然、自宅に僧侶がやってきて「あなたの息子はチベットの高僧の生まれ変わりかもしれない。」と告げられたら、あなたはどうしますか?

リトル・ブッダLITTLE BUDDHA
出演: キアヌ・リーブス, ブリジット・フォンダ, その他
監督: ベルナルド・ベルトルッチ
ある日突然、自宅に僧侶がやってきて「あなたの息子はチベットの高僧の生まれ変わりかもしれない。」と告げられる。告げられたのは特別な敬虔な仏教徒ではない。ごく普通のアメリカ人の夫婦とその息子、9歳のジェシー。
夫婦は当然最初は苦悩するが、結局、ジェシーは父に付き添われチベットを訪れる事になる。ジェシーは僧侶にプレゼントされた絵本を読みすすめる。その本の主人公はシッダールタ王子、お釈迦様。このお釈迦様をキアヌ・リーブスが演じている。苦行をしても悟りを得られず、その後中庸を知り、菩提樹のもとに座るシッダールタ王子。瞑想にふける彼の前に悪魔?が様々な姿で現れる。このシーンのキアヌ・リーブスがハッとするほど美しい!キアヌ・リーブスはカナダ育ちだが中国系の血も受け継ぐハーフなんだそうで、そんなエキゾチックな風貌がこの役にピッタリはまっている。
9歳のジェシー、人智学のルドルフ・シュタイナーは9歳を「第二の自我の目覚めの時。自分との出会いに旅立つ時。」と言っている。それが本当だとしたら、そんな精神状態の時に自分はチベットで僧侶になる運命だなどと聞かされたら、、、。少年には大きな気持ちの揺れがあったはずなのだが、そのあたりが映画からは今ひとつ伝わってこなかったのが少々残念。一方、チベット仏教の事を知り、変化する父親の気持ちは興味深かった。
監督は「ラストエンペラー」のベルトルッチ。
by Dory