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2004年04月30日

Esalen(3)

このときEsalenでは珍しく2つのワークショップしかやっていなかった。 ひとつはぼくらが参加した家族との関係。もうひとつはEsalen始まって以来の大ワークショップ「Power of Now」。
Esalen3.JPG

160人がそのワークに参加しているとスタッフから聞いた。参加というより話を聞いているという感じだと参加者がいっていた。ファシリテーターはエックハルトトールという人だった。

パワーオブナウというそのタイトルはなんとも魅力的だった。Be, Here, Now、今ここに生きる、と精神世界の本にはよく書かれているが、それを実践することは至難の業だと思っていた。

ぼくはワークの中でやったある誘導で、いままでまったくわからなかったトラウマの原型に直面した。

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Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
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HP:Amphitheatre of Life

2004年04月29日

3.すべては変化している

エッセンス体験記、今回で3回目となりました。
何人かの方からご感想をいただきまして、ありがとうございました。
エッセンス体験記は、今回書いたら、少しお休みしようかなと
思っているのですが、皆さんの中でも、面白い体験をされている方が
いらっしゃいましたら、ぜひ、体験談をシェアしてくださいね。

ここ最近、私もそうですが、周りの友達や知人でも、なにか
大きな変化の時期に来ている方が多いようです。その変化の過程で、
色々自分が驚くようなことが次々と起こったり、今までの人間関係が
変化をむかえたり。。。

今回は、私がそんな最中にのんでみたエッセンスの体験です☆

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変化の時期だからなのか、エッセンスを私がこんなに
立て続けにのむのは今年が初めてです。

(エッセンスをのんで、今度は何があるのかな~?!という
ワクワク感にハマっていることが、いちばんの理由かもしれません。)

色々なエッセンスをのんでみて、今まで自分を制限していた考え、
価値観にずいぶんたくさん、気づかされました。そして「もう自分を
制限するのはやめよう!これからは、自分が本当に心の底から
楽しい!やりたい!と思えることを私はやっていこう♪」という
強い決心のような気持ちが湧き上がってきました。

そう思いつつ、私の心の中には、いつもひっかかっている友達との
関係がありました。その友達は、ずいぶんと長い間つき合っている
友達なのですが、ここ最近は、なぜだか、会おうと言われても、
ぜんぜん気が進まなくなっていたのです。いつもは白黒ハッキリ
している私なのですが、その友達に関しては、どうしてか、そう
思いつつも会ってしまい、会ってもどっと疲れてしまう。こんな
関係を続けるのはお互いによくないなと思い始めていたところ。。。

私の目に止まったエッセンスがあり、さっそくのんでみました。

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(1)タンマヤさんのヒマラヤ・フラワー・インホンサー「ルネッサンス」

 →再生。実体のないもの全てを手放し、永遠の存在であった
  ものの中に溶け込めるように。。。(略)

(2)コルテさんのクラシックフラワーエッセンス「ウォールナット」

 →しがらみからの脱却(決断が必要な時期に来ていることを
  感じるが、過去のしがらみなどにひっかかったり他人の影響を
  受けたりして、なかなか最終的な決断を下せないときに。。。(略))

(1)だけを1週間のんでいたのですが、さらにそのあと(2)を
加えたくなって、2種類をブレンドして、のみました。

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そしてその次の日ちょうど、その友達に会う機会がありました。
何人かの集まりに誘われ、みんなといっしょなら、まぁ、いいか
と思い、出かけました。

みんなで会う場合、いつもなら、その友達にもニコッと挨拶ぐらい
はして、そのあとはムリしないように少し距離をとる、という感じ
だったのですが、その日は、その友達と会ったとたん、身体が
ガチガチに硬直してる自分に気づきました。

RF245664.jpg


その友達のほうを向くと、顔がニコッとならないどころか、
能面のような表情になっている自分に気づきました。ましてや、
近づくなんて、全身が完全に拒否しちゃってぜんぜんダメ!

普段から愛想はいいほうではありませんが、そのときのあまりの
“あからさま”な自分の身体の反応に、ちょっとびっくりして
しまいました。でも、他の友達のほうに顔を向けると、ちゃんと
顔が元に戻るのですよ。。。ほんと不思議でした。
その日は結局、その友達とは一言も話さず終わりました。

その数日後、その日のことを怒っていたのか、その友達から電話が
かかってきました。その日の友達の口調は、電話だというのに
胸がきゅーっと苦しくなるほど、とても激しいものがありました。
激しく非難する口調から、きっと相当怒っているだろうというのは
分かるのですが、私にはさっぱり理解できないような内容でした。
まるで、“宇宙語”でも聞いているかのよう。ぜんぜん会話になり
ませんでした。最後には、「悪いんだけど、意味がぜんぜん分から
ないの。。。」と正直に伝えると、ガチャンと電話が切られました。

そしてそれを境に、その友達からの連絡は、まったくなくなりました。

いずれ離れていく関係なのだろう、それのほうがお互いにとっても
よいのだろう、とは以前から思っていたのですが、決定的な瞬間を
迎えたら、不思議と、急に悲しいような寂しいような気持ちに
なりました。

そんなとき、ずいぶん遠いところから、親しいNちゃんがちょうど
家に泊まりにきてくれました(もうずっと前から決まっていたこと
だったので、あまりのタイミングに、びっくり!)。

Nちゃんに話すと、やはりNちゃんも、全く同じようなことを
経験していたとのこと!!二人でお互いの気持ちをシェアしあって、
しばらく二人で号泣しました。人との別れは仕方のないことだけど、
たとえ友達とはいえ、なんだか、恋人と別れたあとのように
切ないよネ。。。などと、まるで学生時代の修学旅行のときように、
布団の中に入って、夜な夜な語りあいました。

そして最後に、お互いの友達に対して、二人でいっしょに、
「今まで本当にありがとう、そしてさようなら。」と言いました。

次の日の朝、モーニングページを書いたら、こんな文章が出てきました。

このエッセンスをのんで私が感じたことが、すべてここに
詰まっているような気がします、最後によんでみてくださいね。
 
                          以上

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すべては変化している すべてが移りかわってゆく

その切なさ ふれあえる心

すべてが用意されているありがたさ かみしめる

そこには悲しみはない 永遠があるだけ

人はあるとき出会い 必要なときを経て また去ってゆく

くりかえし くりかえし

再び出会うときを楽しみに

必ずまた出会えるから

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By ゆき
             
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(13)スピリチュアルガイド

シャンバラ? なんのことやら。どうも地上の楽園の名前らしかった。どうも仏教っぽい名前をぼくは気になっていた。  ええっ? エサレンに向かう途中にシャンバラだ。鳥肌が立った。


参加者にひとりの黒人女性がいた。頭をいつも布で巻き、リュックを背負っていた。最初の自己紹介とのときから「私のスピリットガイドが」「ガイドが」という彼女の言葉が気になっていた。近くの海岸に出かけるときに彼女と歩きながらスピリットガイドのことをたずねた。

とても追い詰められた状況にいたとき、突然耳元でどうすればいいかの声が聞こえたことがその始まりだったそうだ。 声が聞こえるのか。まるで御伽噺か映画を見ているかのような話だった。

育った環境や、自分の家族も目に見えないものの力については信じていたし、山川さんたちのセミナーや本でも、よく「精霊が.....」という話も聞いていたが、なにかとても身近に感じたその女性からじかに聞く話はそれまでの「精霊」というものの存在との距離を縮めた。 「あなただってガイドがいるのよ」といわれ、自分もそのうち聞こえてくるようになるのだろうと思った。

彼女はジャンベをたたき、その友人はカリンバを作っていた。ぼくはその音色に魅せられて、カリンバを買った。 彼女とはいまでもメールのやり取りをしている。エサレンにしばしばいってはジャンベをたたいているそうだ。

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2004年04月27日

(12)シャンバラ

「意識的」という言葉が入っている本が何冊かあった。 その中で一冊の本を買った。読み始めたが、目が字づらを追っているだけで頭に入らない。

辞書を見ながら読んでみたけど、先に進まず、翌年3月の誕生日直前までそのまま放置される。

エサレンにはいる前にサンフランシスコの友人に会っていた。その友人は大学の後輩で、留学しているところだった。バークリーの街を見せたいと連れて行ってくれた。車を止めて軽い昼食を食べて歩いていると本屋があった。 その本屋はどこか見たような本屋だった。 それは「アウトオンアリム」にでてきた本屋ににていたのだ。 鼓動が高鳴り始めた。 ウインドウを覗くと興味を惹かれる本が並んでいた。  そして上をみるとそこには「Shambala」と書いてある。 シャ、シャ、シャンバラ!?

この年に「第11の予言」が発刊されていた。読書会で紘矢さんがまだ書名が正式に決まっていないころ「シャンバラの教え」というタイトルになるかもしれないといっていたのだ。 シャンバラ? なんのことやら。どうも地上の楽園の名前らしかった。どうも仏教っぽい名前をぼくは気になっていた。

ええっ? エサレンに向かう途中にシャンバラだ。鳥肌が立った。

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2004年04月25日

阿弥陀堂だより

静かな、とても静かな作品、そして1つ1つのシーンが大切に描かれているのを感じる暖かな作品です。都会の生活の中で心を病んだ人が、生きる喜びを取り戻す姿が描かれていて、不器用で美しい心を持った人々の姿や四季折々の自然の美しさに、心が洗われるような気がします。

先日、友人との話の中で“ふきのとう”が登場して、はっとしました。随分、“ふきのとう”や“つくし”にであっていないことに気づきいたからです。私は北海道のとある街の生れで、幼いころから自然に囲まれて育ち、その小さな植物たちが春を知らせてくれいました。そういえば、東京にでてきて、“ふきのとう”が成長して“ふき”になることを知らない方がいてとても驚いたなぁ。それでも、自然に触れる機会が少なくなった今でも続いている習慣は、空を見上げることですね。昼も夜も、寂しい時も喜びでいっぱいの時も、太陽も月も星たちもいつも側にいて、励ましてくれます。そうそう、地下から階段を登る途中から見上げる空もおすすめです!以前、仕事中に“わ~、綺麗だぁ~♪”と言っとたん、階段でつまづきました…、となりにいた上司は、目を丸くして呆れてましたけど...足元注意で、挑戦してみてくださいね。



「阿弥陀堂だより 」
出演: 寺尾聰, 樋口可南子, その他
監督: 小泉堯史

この作品は、四季折々の自然の姿をうつすのに、1年の歳月をかけて撮影されたと聞いています。全体を通して感じるのは、静けさです。人が登場して会話も沢山あるのですが、自然も人も同じ静けさの中に生きている気がしてくるのです。うまいく言えませんが、自然の姿と同じように、人の心の奥底に物言わぬ静かな川の流れがあるように感じました。心にこの静けさを保つことができたとき、都会の雑踏の中にいてもいつも静けさと共に在ることができるような気がします。自然が恋しくなることも度々ですが、一見忙しく見える街の中にも、この静けさみつけることができるの信じている自分がいます。

この世の中に悲しい出来事は沢山ありますが、すべての人の心の中に静かな安らぎが訪れる未来への希望をいつも持ちつづけたいと想いました。
                         ☆愛溢れる世界の為に Miho☆

2004年04月23日

(3) 宇宙とは、私達のお互い同士の関係です

  
 ☆私達はみな平等です。
 そして宇宙とは、私達のお互い同士の関係です。☆
             「なまけ者のさとり方」より

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著者のゴラスさんは、この本が、この文章および
次の文章(次週に書きます)に基づいて書かれていると言ってます。

とてもシンプルですが、深いな~と僕は思ってしまいます。
僕もいろいろな本を読んだり、セミナーに参加してきました。

そうすると、例えばセミナーに参加しているほかの人の言葉を聴いて、
ついつい「この人、分かってないなー。」と
上から見るような感じになってしまうことがあります。

これはスピリチュアル・エゴといってもいいものです。
魂としては、誰もが平等であり、皆すべてを知っている光の存在なんですね。
そして、今回生まれてきて、自分の選んだワークを、自分のペースで
歩んでいる、ただそれだけのことで比べるものではないのでしょう。

ですから、ここ1,2年の僕のテーマは「感謝」です。
ゴラスさんは書かれているように、
宇宙とは自分と他の人との関係とするならば、
逆に、僕と他の人との関係がこの宇宙を作っていることになります。
なんて壮大なことを私達は日頃から行なっているのでしょう。
そう考えると、毎日出会う人、一人ひとりとの関係を
大切にしたいな~と思うぶちであります。

☆気ままなエクササイズ 2 ☆

ソウルメイトというと、自分が生涯つき合っていく結婚相手という
イメージを持っている人もいるかと思いますが、
実はそうでもありません。

自分の家族、仕事の同僚はもちろん、
先週出会った印象に残っている人(いい意味でも悪い意味でも)も
ソウルメイトといって過言ではありません。

なので、
来週出会った人(家族、同僚、クラスメートを含めて)を
自分の大切なソウルメイトとして接してみましょう。
(あくまで、ソウルメイトのつもりでかまいません)
ゴラスさんが言っているように、あなたとその人との関係が
この壮大な宇宙を作り出しています。

そして、このエクササイズが気持ちよく感じたら、
しばらく続けてみてください。何かが変わるかもしれません。

BY ぶち

なまけもの読書会のメルマガ 第3号から転載

2004年04月22日

(11)無意識

それはなんとRuss Hudson本人だったのだ!彼とはBathでもそこ後よく会い、いろいろな話をすることになった。

地元であるサンフランシスコから、ヒューストンから、ペンシルバニアから、テキサスから、大学の研究者、事業をやっている人、突然解雇された人、富を築いて引退しているひと、家庭内暴力から逃れてきた人など。東西南北からさまざまな人が参加していた。

ワークをやっていくにつれて気持ちがさらに落ちていった。いままで見ないでいた内面の感情に向き合う新たな機会がやってきたからだった。自分を思い切り表現する機会もたくさんあった。それでも晴れない心。

エサレンの中にあるブックストアに本を探しにいった。そのころ本に触れていることで安心するときが多かったからだ。宿舎から歩きながら、「ぼくはここ数年の間、毎日を惰性で送っている。なんて無意識的にすごしているのだろう。」と感じていた。なぜなんだろう。

本を眺めていてどうもしっくりくるものがみつからなかったが、「意識的」という言葉が入っている本が何冊かあった。 その中で一冊の本を買った。読み始めたが、目が字づらを追っているだけで頭に入らない。

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2004年04月21日

第3回「4つのステップ」

☆お金を貯める4つのステップ・・・家計のバランスシート1

人生を豊かに生きるためには、お金とうまく付きあっていく必要がある
のではないでしょうか。すくなくとも私は、自由に、楽しく、本当に
人生を豊かに生きるためには、お金からも自由になる必要があると
思っています。

私は「幸せに生きるためにお金なんか必要ない」とも、「お金があったら
幸せだ」とも思っていません。“お金”と“人生の幸せ”とのバランスを
いかにとるかが大事だと思っています。

前号ではお金に苦労しないためには、稼ぐ、ためる、使う、増やす、守る
の5つの原則を理解する必要があるとしました。とくに、お金を稼いだり、
貯めたりするときは“目的”を明確にすると前へ進みやすくなるとお話
しました。

私の場合、世界中を自由に旅して、自分が「すばらしい、応援したい」と
思うビジネスへの投資家になることがお金を貯める目的です。そして、
人生を幸せに暮らすことが最終目標です。その実現のために、私は5年後に
1億円の資産を手に入れ、月300万円のキャッシュフローを得るという
当面のゴールと期間を設定しました。

現時点では、はるか遠くに見えるゴールですが「千里の道も一歩から」と
あるように、小さなゴールをひとつひとつ達成して、少しでもゴールに
近づいていこうと思います。

自分のやりたいことや、好きなことを実現するためにはお金がどれくらい
必要かを明確にし、その実現のためにはどうすればいいのかをじっくり
考える必要があります。目的がはっきりとしない場合は、「単純に家が
買いたい、そのために頭金を500万円貯める」とか、「今年の夏にハワイに
旅行に行く資金として30万円貯める」ということでもいいでしょう。

お金を貯める目的が決まったら、

1、現在の自分の家計を把握する。
2、目標を達成するには自分はどうしたらいいのかを分析する。
3、お金を管理する。
4、成功のイメージを明確にする

の4つのステップを踏むことが重要です。

前述の5つの原則や4つのステップは後ほどじっくりお話していきます。
この連載では、お金に対する抽象論ではなく、お金の稼ぎ方や増やし方は
もちろん、使い方や節約方法などを実際に役立つように紹介していく
つもりです。ご期待ください。

今回、『日経マネー』2004年2月号(日経ホーム出版)の
わが家のおカネをマネジメント 家計の経営学」という企画に連動した
エクセルファイルを紹介します。このファイルに必要事項を記入すると、
一目瞭然に家計のバランスシートを作ることができます。お金を貯める
目的と目標を決めたら、現在のご自分の家計を把握してみてください。
下記のアドレスでダウンロードできます。

http://namakemono.onephrase.com/melmaga/spiltualMoney/balance.xls

ちなみに、『日経マネー』誌では《丸子和浩のハワイ発!
実用ロングステイ入門》という連載をしています。
また、同雑誌の別冊「銘柄スペシャル」では520銘柄の株価分析を
していますので機会がございましたらご覧ください。

家計のバランスシートの記入法と見方

【資産】

金融資産・・・現預金や株式、投信などの金融商品
保険  ・・・解約時の金額がいいでしょう
不動産 ・・・現在の評価額、同じような物件の直近の売買価格でも
いいでしょう
その他 ・・・自動車、貴金属、絵画など客観的に資産だと思うもの

【負債】

有利子負債・・・金利を支払う必要がある債務のことです
無利子負債・・・親からの借り入れなど、金利を支払う必要のない
債務です

【純資産】

資産総額から負債総額を引いた金額です

債務超過  ・・・資産合計-負債合計=マイナスの場合
純資産   ・・・資産合計-負債合計=プラスの場合
債務超過比率・・・資産合計に対して債務超過額がどれくらいあるかの比率
純資産比率 ・・・資産合計に対して純資産額がどれくらいあるかの比率
負債カバー率・・・有利子負債を金融資産でどれくらいカバーできるかの比率

丸子さんのHP→
★「Joy2Hawaii.com」http://www.joy2hawaii.com/
★「Market Insight」http://www.emarket-insight.com/


気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)

価格: ¥1,500



   
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*なまけもの読書会メルマガ第5号 (2004.4.17)からの転載です。

2004年04月19日

(10 )出会う

一週間の滞在中に驚くようなそして静かなシンクロが始まった。 到着してすぐに夕飯にカフェテリアにいった。とても混雑していてひとつだけ席があった4人がけのテーブルについた。

挨拶を簡単にしてどのワークショップに出るのかという話が始まった。ぼくの隣にいたFDNY(ニューヨーク消防局)のTシャツを着ている男性はエニアグラムのワークに出るという。

ぼくはエニアグラムにはまっていたのだが、エサレンでワークがあることは知らなかった。11月には研究者の第一人者のRisoとHudsonが来日することになっていて、ぼくはそのワークショップに出る予定だった。 エサレンに到着した瞬間にエニアグラムと聞いてぼくは興奮した。自分の数字がいくつで、こんなことがわかったんだと話し始めていた。その男性はなるほどなるほどと聞きながら、自分のタイプはなどと会話が弾んでいた。

ワークショップぎりぎりまで話をしていたのだが、席を立つ間際に「ぼくが教えるのだけれどね」といったのだ。それはなんとRuss Hudson本人だったのだ!

彼とはBathでもそこ後よく会い、いろいろな話をすることになった。

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Author:SIUSAN
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2004年04月18日

2.カクタス(サボテン)のエッセンス

ぶち&ゆきが気に入っているネイチャーエッセンスがあります。それは、
コルテさんという方が作られているエッセンスです。

ネイチャーエッセンスは、通常、お花の場合だったら、お花を摘み取って
水に浮かべ、その波動を転写するのですが、コルテさんの場合、お花を
少しも傷めたくない。。。ということで、水晶のボールの中に水を張り、
瞑想によってお花の波動を転写するという、“お花を摘まない”作り方を
されています。

そんなコルテさんは、オーキッド(蘭)やバラのエッセンスのほか、
ジェム(鉱物)、カクタス(サボテン)イルカのエッセンスetc...
様々なエッセンスを作られています。

今日は、コルテさんのエッセンスの中から、カクタス(サボテン)
のエッセンスをのんだときの体験談を書いてみようと思います。

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P807-096.jpg

ちょうど今年の2月あたり、私が子供の頃、辛かった時の感情や、
葛藤などが、ふとした出来事をきっかけに次々と出てきていて、
何だかとても気分が落ち込んだり、辛かったり。。。という
時期がありました。

そういう感情が出てくる時って、今までにもあったし、そうやって
表面化されている時というのは、まさに「浄化されてる時期なのね!」
とは思っていたけれど、さすがに長くそれが続いてくると、ちょっと
しんどいなぁと感じてきました。

ちょうどコルテさんのカクタス(サボテン)のエッセンスを買った
ばかりだったので、試してみよう~♪と、のんでみたのが「シャドウ
カクタス」のエッセンスで、説明文にはこう書いてありました。

シャドウカクタス:
太陽神経叢に作用し、心を解き放ってくれる。。。(途中略)
影の部分が別れをつげる。「死」を受け入れることを学んで、
意識をもった生き方ができるようになる。

「死を受け入れる」というのはぜんぜんピンと来ませんでしたが、
影の部分が別れをつげる。。。という点はその時の自分の状況から
納得できたので、さっそくのんでみました。

エッセンスをのんで4日目、急に、お風呂に入れてみよう♪と
思い立ちました。身体の毒素を排泄するお風呂の入り方として、
「中毒風呂」という入り方があります。(詳しく書くと長く
なってしまうので手短に説明すると、温度をだんだん上げていく
入り方です。)それに、エッセンスを加えてみたらどうかな?
と思いつき、さっそくやってみました。

そのお風呂に入ってすっきりしたあと、ふとんに入って夫とおしゃ
べりしていたら、何かの話をきっかけに、急に、あるイメージが
私の前に浮かんできました。

黒ずくめの服を着たおばあさんが、恐怖に震えながらうずくまって
座っている姿です。イメージというより、私自身だと感じました。
恐い!恐い!という気持ちから、私の体が実際に、ぶるぶる、
がたがたと激しく震え出しました。

その次の瞬間、後ろから、背中を切られ、火をつけられました。
実際には痛みはなかったのですが、「どうしてこんなことをされた
のか、理由が分からない。。。」という、深い悲しみ、孤独感が
私を襲ってきました。「どうして、どうして。。。」という言葉が
私の中を駆け巡りました。そんなことをされる理由が、ぜんぜん
自分には分からない、という悲しみから体中がぐったりしました。

そして次には、水に放り投げられました。水はとっても冷たく
息が苦しくなりました。あぁもうだめだ。。。

その次の瞬間、急に楽になりました。私は死んだようです。
身体から光の玉がすーっと抜けて、光の玉は上へ上へとあがって
いきました。その光の玉から下を見ると、死んだあとの肉体が
見えました。水にぶよぶよ~っと浮かんでいて、そこには悲しい
とか何とかいう感情は全くなく、「ただの抜け殻だ」という思い
だけ、そして、とても穏やかにそれを見ていました。

そうしたら、次の瞬間、また最初の場面に戻りました。

黒ずくめの服のおばあさんの私が、うずくまっている場面です。
でも今度は、ハッと気づきました。人にかくまってもらえば
いいんだ!と。トントンと人の家の戸を夢中になってたたき、
中に入れてもらいました(実際には、夫が自分の布団の中に
入れてくれたのですが)。それでも私の身体はガタガタ震えて
いましたが、「大丈夫だよ。大丈夫だよ。」と何度も何度も
夫に言ってもらっているうちに、やっと、心も身体も落ちついて
きました。そこで一件落着しました。全身全霊でその場面を
再現していたようで、身体も心もぐったりでした。

翌朝、あれは何だったのだろう?と考えると、思い当たった
ことは、私があることをするときに、いつもいつも、それを
ストップさせたくなるような漠然とした恐怖があったことでした。
なぜか分からないけれど、ゾゾーッとするような感覚がそれを
する時に、出てきていたのです。エッセンスのサポートにより、
その原因の場面が再現され、解放されたのですね。そのあとは、
そのことをするときにも、漠然とした恐怖はなくなりました。

VON0083.jpg

また、エッセンスの説明書きに、「死を受け入れる」と書いて
ありましたが、まさに、死んだときの体験が再現されたので、
ははぁ~なるほど、このことだったのね、と納得しました。

そういえば!!その体験をした2,3日前に、道端でカエルの
死骸を踏んづけたことを思い出しました。車に踏まれたのか、
もう死んでしまった後だったのですが、まだ生々しい姿で、
踏んだ私の靴を伝わって、“ぶよ~っ、にゅる~っ”という
にぶい感触が伝わってきて、ひえ~!と飛び上がったのでした。
そして、ごめんね。。。と、死骸に向かって謝っていました。

でも、今考えてみれば、もうあれは死んだ後の「抜け殻」だった
のだなぁとそのとき妙に納得してしまいました。カエルさんは
もう光に返っていたのですね。

私は、特に過去世が知りたいと思っていたわけではなかったの
ですが、本当に必要であるなら、“必要な時”に“必要な体験”
が用意されるのだなぁ~ということを実感したできごとでした。

By ゆき
             
なまけもの読書会のメルマガ 第4号から転載

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2004年04月17日

(2) ゴールは動かない

☆自分は究極の真理を知っている、なんて振りをする気は、私には
 さらさらありません。人生においてつらい時、苦しい時、
 どうしようもない時に、誰にでも役に立つ、簡単なものの見方、
 姿勢について書いてみようと思います。☆
                       「なまけ者のさとり方」より

*************************************

「さとり」というと、なんだか小難しくも固いイメージがありますが、
まさに、そのとき、その場面で自分に腑に落ちる言葉(言霊)こそ、
「さとり」と呼んでいいものなのでしょう。

10年ほど前に、年配の女性に誘われて、ジャージ、Tシャツで気楽に
登った山が、実は本格的登山向けの山でした。
僕はヒーヒー言って、途中で何度もリタイヤしようとしたのですが、
その時に、「ゴールは動かない」という言葉がふっと浮かんできました。
「そうか!大変だけど一歩一歩登っていけば、必ず頂上に着くんだ!」と
随分気が楽になって、何とか無事頂上までたどり着いたことがあります。

「ゴールは動かない」なんて当たり前の言葉ですが、あの時の僕にとっては、
勇気やエネルギーをもたらしてくれる一種のさとりだったように思います。
おそらく、みんな自分に合った「さとり方」をそのとき、その場に応じて
していくのでしょうね。

○気ままなエクササイズ~「マイさとり方ブック」を創ってみましょう~

無地のノートを買ってきて、その時その時、自分が思いついた言葉(さとり)と、
その言葉が浮かんだ時の状況などを書いてみましょう。

そして、絵の好きな人は言葉の横に絵を描いたり、
写真を取ることが好きな人は写真をはったりして、「マイさとり方ブック」を
楽しんで創ってみましょう。

自分だけの密やかな成長メモにもなりますし、もしかしたら、いつかそれが
ベストセラーに変身するかも知れませんよ。

BY ぶち

なまけもの読書会のメルマガ 第2号から転載

2004年04月16日

第2回 目的の明確化

スピリチュアル・マネー、“お金についての精神的な教え”を考えてみよう
と思い、この連載をスタートさせました。


山川ご夫妻が翻訳された「マスターの教え」に【欲するものすべて、しかも
限りなく手に入れることは、あなたが天から受けついだ運命であり、
生まれつき持っている権利です。】という一節があります。

マスターの教え

マスターの教え
ジョン マクドナルド 山川 紘矢 山川 亜希子

すべての人は平等にすばらしい能力を持っているのです。個々人の状況の
違いは、その能力を開発しているか、していないかという違いにすぎない
といっているのではないでしょうか。

世の中で、ある程度の地位についている人や、たくさんのお金を稼いで
いる人は、例外なくこの能力を開発した人たちだと思われます。ただ、
その人たちが本当に豊かで幸せかどうかは別の問題ではないでしょうか。

私は80年代後半のバブル時代はもちろん、99年、00年のITバブル
を金融機関に勤めていました。個人的な意見ですが、当時、事業や投資で
大きく成功した人でスピリチャリティー(霊性)の高い方は、バブルに
“狂う”ことはなく、その後も幸せに暮らしているようです。一方、
突然大きなお金が手元に入ってきて自分を失うくらいおかしくなって
しまう人もいたようです。

自分を失う典型的なパターンは、たとえば、ソフトバンクの株を
1000万円で買ったら、短期間で5億円以上になったITバブル長者
のようなタイプです。

突然、億万長者になって自己を見失った方は、家族をかえりみず、毎日
銀座のクラブに通い、気持ちが大きくなり、場合によっては大きな借金を
することもありました。

ただし、億万長者といっても株の評価額の話なので、00年春からの
IT株の暴落で一瞬にして資産がなくなります。気が大きくなって
借金をしていた場合は、株価暴落により家族失うどころか、大きな
借金を残すことになります。さらに厄介なのが、過去の成功を忘れ
られずに泥沼にはまっていくことです。

成功することはいいことなのに、なぜ、その後の人生に大きな違いが
でるのでしょうか。

それは何のためにお金を稼ぐのかという、目的意識を明確に持っているか
どうかの違いではないでしょうか。

お金を稼ぐことが目的になった場合、どんなにお金があっても豊か
とはいえません。次から次へとお金が必要になるからです。一方、
目的が明確な場合、その過程を楽しむことができ、それが達成された
ときの満足感から精神的にも金銭的にも豊かになれます。

お金に苦労しないで健康的に暮らすためには《お金を稼ぐ》、
《お金を貯める》、《お金を増やす》、《お金を使う》、
《お金を守る》の5つの原則を理解することが必要です。

とくに、お金を稼いだり、貯めたりするときは“目的”を明確に
すると前へ進みやすくなります。

私の場合、世界中を自由に旅して、自分が「すばらしい、応援したい」
と思うビジネスへの投資家になることがお金を貯める目的です。

みなさんもお金を貯める目的を決めてみませんか。
                     
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気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)

価格: ¥1,500



   
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*なまけもの読書会メルマガ第4号 (2004.4.11)からの転載です。

2004年04月15日

(9) エサレン再び

帰国して3日するかしないで911の事件がおきた。
6月にエサレンにいったとき、10月に再び行くことを決めてワークショップもの代金も支払い、割引航空券も買っていた。 911のあと少し迷ったが、決行する。

10月のワークショップのテーマは「Desire」。直訳すると欲望となってしまうが、心に従いそれを実現していくというものだった。 参加は15人ほど。ファシリテーターのデービッドはエサレンに20年くらいいるベテランだった。 全米からいろいろな職業の人が参加していた。日本人はぼく一人だし、遠くからはるばるきたことで、みんながかわいがってくれた。

911のあとであることもあって、僕自身とても緊張をしていた旅だった。 街を行く自動車には小さい星条旗がつけられていた。

ワークショップが始まる前の朝の時間帯には、ヨガ、ZEN、ダンス、太極拳、コーラス、瞑想などの自主参加ワークもあった。さまざまな場面で自分に向き合う必要があって、向き合うことがつらく、しゃべることもできないこともとても多かった。 どうしていいかわからずにひとりでとぼとぼとさ迷い歩いた。

一週間の滞在中に驚くようなそして静かなシンクロが始まった。

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Author:SIUSAN
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphitheatre of Life

1.最初の出会い

私は今、ネイチャーエッセンスが“マイブーム”です♪

フラワーエッセンスは、皆さんもよく耳にされると思いますが、今では、
お花(フラワー)のみならず、サボテン、イルカetc...お花だけでなく、
いろいろなものからエッセンスが作られていますので、総称して、
「ネイチャーエッセンス」と呼んでいます。

   IW007_057.jpg

自然の恵みたちの優しい波動が、エッセンスを通して、
私たちが本来ある姿、ありのまんまの素晴らしさを表現することを、
やさしくやさしくサポートしてくれます。

ネイチャーエッセンスの素晴らしさ、楽しさを、皆さんにもぜひ知って
もらいたいワ~!と思い、今回からシリーズで書くことにしました。

とはいっても、これはあくまで私の体験記、エッセンスをのんでも
人によって、体験することは千差万別です。同じエッセンスをのんでも
まったく同じ体験するわけではないので、その点、ご理解くださいね☆

************************************

ネイチャーエッセンスとの最初の出会いは、1年半ほど前。

夫の部屋で棚を整理していたら、なにやら怪しげな小瓶が入った箱を
10箱も見つけ(それが、ネイチャーエッセンスでした)
「これはいったい、なに~?!」と聞いたのが始まりでした。

だいたい、結婚してからこのかた、夫の部屋で見つけた“怪しいグッズ”
(石やヒーリンググッズなど、今なら理解できるのですが、その頃には
そうとしか見えませんでした)の数々には、辟易していた頃だったので。。。
「まったく~、なんでまたこんなものばかり買ってるのよぉ~?!」と
夫にグチを言い捨て、そのときは終わってしまいました。

それが。。。しばらくたって、突然、転機が起こりました。

ある日のこと、都内に一人で出かけようとしたら、なぜかふと急に
エッセンスのことが気になり、無造作に選んで、それをのんで
出かけたのでした。はて、私はどうしてエッセンスを
のんだのだろう??と、自分でも不思議に思いながら。

   PHM04_0651.jpg


都内に着いて、とある喫茶店に入りました。
すると、さすがは都内!!サラリーマンがいっぱいて、私の耳に、
となりのサラリーマンのおじさんたちが話している内容が入ってきました。

「売り上げが○○万に落ち込んでるから、必要経費を抑えないと。。。」
「んー、ではどうしたらいいか。。。??」というような、シビアな
内容のお話でした。おじさんは二人ともすごーく渋い顔をしています。

そんな様子を見ていたら、私の身体が急に しゅん となりました。
あれれ~?なぜだか、すごーく悲しい気持ちにもなってきました。
なんだか、顔まで、悲しい表情になっちゃったのが自分でも
分かり、手鏡を取り出して自分の顔を見ると。。。

自分の顔が「泣き虫ちゃん」の顔になっていたのです。
それも、まるでちっちゃい子が今にも泣き出しそうなくしゃくしゃの顔。
あらら?!さらに、周りの人たちのしゃべり声や音などが、とても
キツーく感じられ、身体に突き刺さってくるように感じました。

さっそく家に帰ってきてから、「泣き虫ちゃん顔」を見せつつ
一部始終を報告すると、夫が、それみたことか!と言わんばかり、
にんまりと笑いながら、エッセンスについて調べてくれました。

私がのんだのは、Baby Blue Eyes(FES)というエッセンスで、

説明書きには、“子供時代の父親と人間関係がテーマ。
子どもの頃の傷を癒し、深い意識の底にある恐れと否定的な
感情を解放して、この世界は安全な場所であるという気付きを
もたらしますetc....” と、ありました。

お父さんとの関係、と読んで、私には思い当たることがありました。

私のお父さんは、私が小さい頃、仕事のためにずっと帰りが遅く、
しかも朝は私が起きる前に出かけていたので、たまにしかお父さんに
会えなかったそうです。そしてたまに会えると、「お父さん、また
来てね~!」と言っていたそうです。また来てね~なんて、
お父さんにはきっと辛い言葉だったことでしょう。。。

そんなお父さんの毎日、毎日の仕事の大変さを、小さかった私は
知らず知らずのうちに感じとっていたのかもしれません。
都内の喫茶店で会ったサラリーマンの姿が、きっと、お父さんの
姿と重なったのでしょう。それをきっかけに、私の小さい頃の
感情が浮き彫りになったのですね。


   yukie-ohana-tenshi.jpg

エッセンスをのんで数日後、お父さんにとても会いたくなりました。
始終、会いたい!会いたい!と言い、ソワソワしていました。
とはいえ、会う用事もないし、今さら恥ずかしいし。。。と
尻込みしていた私ですが、夫に背中をポンと押され、数日後に
会いにゆきました。

お父さんと、ただ一緒にお茶して、おしゃべりして。。。
それだけのことなのに、私の心はとても幸せで満ち足りました。
ほんとにたわいのない話をほんの1,2時間しただけなのに、
私の顔はすっかり、「にこにこちゃん顔」になってました。
心って、意外とシンプルなものなのですね!

ネイチャーエッセンスの面白いところは、何かフォーカスする
必要があることについて、それを気づかせてくれるような、
「まさに!!」というような出来事が起こり、自分の内面を
見つめる素晴らしいきっかけ、そして気付きのサポートを
してくれるところです☆
     
By ゆき
             
なまけもの読書会のメルマガ 第3号 (2004.4.3)から転載

あーねら」主催のネイチャーエッセンス講座
本厚木にて開催中。興味のある方は、どうぞご参加くださいね♪
詳しくはHPをごらんください★
ネイチャーエッセンス講座

2004年04月13日

(1) 「さとり」とは?

  ☆私はなまけ者です。世間でよく言われているように、
   さとりを開くためには何年も修行が必要だとか、
   人一倍の努力や厳しい自己抑制、自己鍛錬を
   関係がなかったでしょう。☆
                     「なまけ者のさとり方」より
*************************************************************

「さとる」とは一体どういうことでしょう?
僕の持っている辞書には「はっきりと知る。見抜く。」「感づく。」
「迷いを去って真理を知る。」と書いてありました。おそらく、
「真理を知る」ということが「さとる」という意味合いになる
のではないでしょうか。
   
この本の筆者タデウス・ゴラスは、さとるためには厳しい修行や努力は
要らないよと言ってます。僕も同意見です。常々、真理って実はとても
シンプルなのに、それを難しくさせているのは自分自身だったりするんじゃ
ないかなーと思ってます。逆にごちゃごちゃ考えていくことは、日なたで
ぼーっとしているのが好きな、なまけものの僕にとっては難しくもあります。   

また、真理って何層にも渡ったうす皮でできているたまねぎの芯のような
ものかもしれません。そして、そのうす皮一枚一枚がその人のその時の
「さとり」で、徐々にその人にとって最適のペースで、芯の部分(真理)に
近づいていくのではないでしょうか。
   
この本はなまけ者でもさとれるんだよ!と教えてくれる、私たちなまけもの
にとっては、とてもうれしい本なのです。


byぶち

なまけもの読書会のメルマガ創刊号から転載

2004年04月12日

(8)動く

運良くどちらも、予約をとることができた。 エサレンとハワイ以外にも毎月狂ったようにどこかにでかけていた。 日常の中にいることが苦痛だった。3月に西オーストラリア、5月に屋久島にもいっていた。

6月のエサレンは家族との関係のワークショップだった(詳しくは「世界の聖地から」に連載中)。 そこでのワークで思いがけないことがわかったのだ。 それは、ぼくのネガティブな行動パターンの元型が幼いころの親との関係から起こっていることだった。 まったく気が付いていないことだった。 そのことがわかったのは解決の糸口だが、長い間身についていることはなかなか解放するのは難しい。

9月のハワイ島はゆりかさんのドルフィンスイムに参加した。成人男性はぼくだけ。「こんなにたくさんのいるかに毎日会えるのはめったにない」といわれるほどだったが、ぼくは自分がどこにいるかがわからない状態で、すごいと思う以上の余裕はなかった。そこで受けたヒーリングやリーディングではぼくの問題というよりも甥と親の問題を指摘されたが、自分のことはといえばよくわからないままだった。

帰国して3日するかしないで911の事件がおきた。

第1回 プロローグ

「丸子和浩さんは、なまけもの読書会のメンバーで、ハワイと日本を
自由に行き来しながら生活をエンジョイされています。現在は、
株式分析サイト『マーケット・インサイト』代表として活躍しています。
新聞や経済雑誌が発表する人気アナリストとして、マネー雑誌などへの
寄稿や、経済専門テレビにも多数出演されています。また、多くの人に
ハワイ旅行やハワイ暮らしをしてもらいたいとの思いから、サイト
『ジョイジョイハワイ・ドットコム』を運営され、奥さんのあゆみさん
との共著「気がつけばハワイ暮らし」が好評発売中です!」

気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)

価格: ¥1,500



   
***********************************

お金と真剣に向き合ってみる決心をして、この連載を開始することにしました。

私は87年、大学を卒業して日本の証券会社に入社しました。円高、
金利低下(債券高)、株高で金融機関がものすごく元気が良かったころです。
この年の10月、ブラックマンデーと言われる株価大暴落を経験しました。
相場のことをあまり知らなかった私は、ゲームを見ているような感覚で
株価の乱高下を「面白いな」と楽しんだ経験があります。

翌年1月ごろから相場は回復基調となり、いわるゆ「バブル相場」が本格的に
始まりました。今思い起こしても「国民すべてがバブルに踊っていた」ような
気がします。「これからの社会は資産を持っている者と持っていない者とで
大きな差がでる、手の届く不動産や証券をなるべく早く手に入れたほうが
いい」とみんながいっていたような気がします。バブルに踊っていない少数
意見は当時、「時代の変化に取り残された“へんくつ者”といわれたものです。

入社1年目の私は「銀行への営業協力」という名目で、何百万円ものお金が
すぐに借りられるカード・ローンを何枚も作りました。給料はもちろん、
ボーナスも大学の同級生に比べてかなり高かったと思います。

扱う金額も半端ではありません。毎日、数億円というお金を動かし、
1000万円の札束を集金して回ったのです。一番大きなお金は
7000万円の現金を紙袋に詰めて新宿歌舞伎町から会社に持ち帰った
ことが印象的です。

当時、17、8万円の基本月給に諸手当とボーナスを含めて年収が
400万円ぐらいだったのですが、大きなお金を動かしているという
自負に加え、感覚が麻痺していたのでしょう、気分は大金持ちのような
気がしていました。

実際、入社3年目で一軒家を買い、中古ですが車はベンツを買いました。
ご多分に漏れず“バブルに踊った”クチです。当然、90年に入って
からの株価と土地の暴落で痛い目にあいました。

それまでの給料ではローンの支払いが厳しかったので、この状況を打開
すべく92年にスイス最大手の投資銀行に転職しました。さっそく
“不良債権”の処分を始め、約2年で終了しました。
その後、そこそこの収入があったことや独身だったせいもあり、お金は
いつでも稼げるから大丈夫だと思い込み、収入は全部使ってしまうような
生活が続きました。当然、お金のことを真剣に考えたことはありませんでした。

転機が訪れたのは98年の結婚と母の死です。ちょうど、会社が合併する
時期と重なったこともあり、思い切って人生を変えてみたくなり
サラリーマンを辞めてしまったのです。

次になにをするのかなどの計画を一切立てずに会社を辞めたので、お金の
ことで何度も悩みました。再就職なども考えましたが、自由な生活がしたい
という思いから、なんとかがんばってきました。

最初は家計リストラを徹底し、その後、「ホアンの物語」をモデルにコツコツ
とできる仕事を確実にこなしながら、仕事量を増やしてきました。結果、
退職後5年が経過し、なんとか生活が安定してきました。

この連載では、私が目指す「幸せな小金持ち」への道を、私なりに勉強
したことはもちろん、この先、たくさんの本を読んで学び、実践して
いくことを中心にまとめていきます。できれば、みなさんとご一緒に
「幸せな小金持ち」への道を歩んでいきたいと思います。

ご意見、ご感想をお待ちしております。

                        丸子和浩

丸子さんのHP→
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*なまけもの読書会メルマガ第3号からの転載です。

2004年04月11日

スタッファ島(Staffa Island)

「日帰りアイオナ、スタッファ島ツアー」。
アイオナの情報を必死で収集していると、なぜかこの言葉が耳に入り始め、二つはセットなのだと気づき、心に留めていると、Yちゃんも行ってみたいという。

アイオナについてコーヒーを飲み、スタッファ島の情報を仕入れようと人に尋ねると、10分後にフェリーツアーがあるという。
45分フェリーに乗って、1時間の自由行動、フェリーでアイオナに戻る1日2回だけのとてもシンプルなツアー。

この島は、とても変な形をしています。
島というと、普通は海からなだらかに地上が現れ、島の中心は少し小高くなっていたりするものですが、この島は海から突然突きだしていて、フェリーから島に下りるのも、階段を使ってかなり高いところによじ登らなければ上陸できないのです。六角形の柱をたくさん繋げたような岩の上に土があって、その周りにはやはり六角形の階段状になった岩で埋め尽くされているのです。

この旅の数ヶ月前に、北アイルランドを旅したときに、ジャイアントコースウェイという、北海岸に位置する不思議なところにも訪れました。
ジャイアントコースウェイは、このスタッファ島と全く同じ六角形の柱と階段で出来ているのです。

この二つの場所以外にもこの六角形の柱からできている場所があるのかもしれませんが、周りにはそんな気配もないところに突然六角形が出現しているのです。

スタッファ島に降り立った私達は、あぁ、これがエネルギースポット!というエネルギーを感じました。
強く、暖かく、包まれるようなエネルギー。あぁ、癒される~~~。
1時間だけの滞在。そのほとんどを岩の上で寝て過ごしました。
体からいらない物が出ていくのを感じ、優しいお母さんからヒーリングを受けているような・・・・・・。

そこでふと、「私はこのエネルギーを知っている」と気づきました。
どこで出会ったことのあるエネルギーかといろいろと思いだしてみると、あのエイヴベリーで私の友達が友達だとよんでいた石と同じ感覚!
とっても離れているが、エイヴベリーのあの石は、スタッファ島から運んだ物なのだと直
感的に感じながらも、Yちゃんと気持ちいい、気持いいを連発しながら、疲れた体を岩に
癒してもらい、ふと気づくと1時間。

見所の柱でできた洞窟も、Puffin(ツノメドリ)も見ずに。
また訪れるもんね~。

2004年04月09日

(7)旅計画

海外旅行好きのぼくは山川さんの話の中で出てきた外国にある2つの場所に行こうと思い始めていた。

その二つはカリフォルニアのエサレンとハワイ島。 どちらもいったことがない場所だった。

ぼくがためらいなくできることで、少しでも自分を満たせるものといえば、旅くらいだった。2000年は苦しくて、でも、山川さんのオープンセミナーにでたら少し光が見えてきて、2001年になったら感じるままに動こうと思っていた。早速サイトでワークショップやイベントを探し始めた。

6月のエサレンと9月上旬のハワイなら仕事との関係でも休みが取れそうで、かつそのタイミングでワークショップがあった。ハワイには親と甥を連れて行こうと直観的に思った。

運良く、どちらも予約をとることができた。

(続く)

2004年04月08日

今夜はJazz♪

2回目の音楽コラムは、Jazzにすることになりました。
と、言うのは、前回、書いてすぐにJazzの語源をぶちさんに質問されたり、HPの日記を書いていて、自然に「ブエナビスタ☆ソシアルクラブ」のことになって行ったり、流れが来ましたのでね。

ブエナビスタはギタリスト・ライ・クーダーの憧れが実を結び実現したラテンの国、キューバでの夢の舞台。
そして、それがそのままLive♪映画になったのです。アルバムの録音風景や各ミュージシャンのプロフィールも語られ、人が年を経ても好きなことをつづけている、その価値が画面に溢れ出る。
人生、お金儲けじゃないんだよ、と、大好きなことに人生を委ねた人たちのgreatな記録でもあると思うな~。
監督はヴィム・ベンダース。音楽は当然、最高です。


では、はじめますね。「今夜はJazz♪」スタートです。

「今夜はJazz♪」 chizu


Jazzほど懐の深い、でかい音楽ってないな~、と言う気がしてる。それは、いわゆるジャンルの話にもなるのだけれどね。

あらためてどうしてそう思ったか、というと、3年前に1回目「東京Jazz」という2日間のコンサートが調布の味の素スタジアムであり、わたしは「ブエナビスタ☆ソシアルクラブ」 のおばちゃん、おじちゃん(おじいちゃんも居たな)のかっこいいミュージシャンたちが来る!というのでいそいそ出掛けて行ったことを、わたしのHPの日記を書きながら思い出したのです。


ここでひとこと♪年を経てもなお好きなことをつづけているミュージシャンたち、その存在に感謝。

 
司会や企画にはハービー・ハンコックがなっていて、当時NHKで盛んに宣伝していました。
そのなかでも、わたしのお目当てはオマーラさん(Omara Portuondo)というおばちゃんのVocalist・貫禄もあるけど可愛い歌姫です。
アリーナだったけれど、遠くてね。昼過ぎからのコンサートで彼女らが出る頃には、もう暗くなっていて、わたしは、またもやご近所の席では1番に立ち上がって踊り~全体でも1番まえの2人の女性のつぎだったかな~。最後、フィナーレにはお顔を見たい!と、まえのほうに行っていましたね。

オマーラさんは若い男性ピアニストと「ベサメ・ムーチョ」を歌いました。ラテンの名曲ですよ。それがラテンの国のラテンの歌姫なんだからピッタリで、ピアノソロ♪も流れるようで、わたしは大好きです。
それを「東京Jazz」で聴いている!!


Jazzは、懐が深い、でかい!もうわかりますよね?まあ、ハービーの好みとも言える けど、自由なんですね、Jazzは。このコンサートに限らず、Jazzほど〇〇Jazzとか、頭に名前がついている音楽ってないよね~。スタンダードジャズ、ビックバンドジャズ、スウィングジャズ、モダンジャズ、ざっとあげてもこんな感じ。

わたしはJazzの曲もすこしは覚えていたりして、好きなのですが、そうなるとスタン ダードってことになるかな。でも、インプロビゼーション・即興はもっと楽器に自由にからめるからモダンに近づけたり。で、ダンスはやっぱりスウィングが好きですね、なんて言えたりもするけど、好きなんだからカテゴリーなんかいいじゃないか、って思う時あるよ、ほんと!


なにしろ、Jazzは最初にニューオリンズのミュージシャンたちのセッションから始まったんだから、「自由の代名詞」みたいな音楽だと思う。
だから、Jazzはいろいろなサウンドやアイデアを受け入れ、つぎつぎに「あたらしいJazz」を創りだすことが出来た。最近はラップまでも融合してるしね。
そこが一番Jazzが人間らしい、と言うか、つまり音楽家たち同志の出会いが頻繁で、つまりつまり、セッションが日常なので、そうして増殖してきた音楽と言えるんじゃないかと思うわけです、わたしは。


いっぱいの偉大な人たちがいる。今回1回で書ききれないくらいかも。。
まず、ルイ・アームストロング。通称サッチモ。ニューオリンズJazz,デキシーランドJazzの立役者。「What a wonderful world」は名曲中の名曲です。あと「マック・ザ・ナイフ」もノリノリです!
今度のLiveで、この「what a wonderful world」を歌うシンクロをいただいていて、あ~、長年歌ってみたかった歌を歌うんだな、と、思っています。(いきさつはわたしのHPのblogのcommentsに書いています)


もう、あとは、年表みたいになって行っちゃうので、好きな人たちを書いてみますね。
エラ・フィッツジェラルド。スウィングの女王。このふたりがいっしょに創ったアルバムもあり、あたりまえですがステキです。Swing Jazzの黄金期ですね。
Ella & Louis
Ella Fitzgerald & Louis Armstrong

彼女のスキャットは有名で、かつ、最高!
そして、なんとも可愛い声で歌うときがある。小鳥のさえずりみたい。(ミュージカル・南太平洋からの「small talk」)いっぱいありすぎて、推薦曲は、、、。 最高!と、よく言われるのはアルバム
「Ella in Berlin」Live盤。


わたしは常々思うけど、Live盤がいいミュージシャンって1番いいんじゃないかな、思う。もちろん、実力もあり、なんていうのかな、いい感じなんだよね、要するに、人間と してもかな、それは。

いま、好きな女性ヴォーカルがいます。DeeDee・Bridgewater。ディディ、です。
「Dear Ella」


という、Ellaの歌った歌をうたうアルバムをだしています。この人はデューク・エリントン(ビックバンドのリーダー)を題材にしたミュージカル「ソフィスケイテッド・レディース」の主役を初演から2番目にブロードウェイでやりました。わたしも1度だけNYに行ったことあるのですが、ちょうど始まったばかりのころでディディの舞台は見逃しています。
彼女はJazzに限定しないヴォーカルでしたが、レイ・ブラウンというJazzギタリストにspiritを導かれてエラ♪を歌うようになります。
おととしの暮れ、青山の「blue note」に行きました。よかった~~~!
She said,「He is my spiritual reader」って、わたしの語学力でもわかりましたよ。もう、この時代だからね、各個人、いろいろ起こってきてて当然だね。DeeDee、おめでとう!ちなみに彼女のそのまえのCDは「Love&Peace」イエ~イ!愛と平和~Lovely!
このときも、さいごはみんな立ち上がって、手拍子してました。
わたしは、やっぱりSwingして、踊ってた!!なかでも 「How high the moon」のSwing感は、もう、最高~♪♪♪大好きですねえ。


JazzはこのSwing感が命!と思うのね。モダンジャズの疾走するような感覚(各楽器 のアドリブソロなどが1番、顕著)も、 すべてはSwingが止まらない、ってことだと、わたしは思うわけです。
さっきのDuke・Ellingtonの曲に「スウィングしなけりゃ意味がない~It don`t mean a thing (If it ain`t got that swing)」という名曲があるのね。ほんと~うに、そう!SwingしてなきゃJazzじゃない、と、言えちゃう。(それはイコール、ただJazzの曲を演奏したからって、Jazzじゃないってことも言えちゃうわけなんだけど)
きっと、音楽だけじゃなく、人生もおおいに乗ってスウィングしようぜ!というのがDukeの発してるメッセージだと思う。
これって、わたし流に言ってみれば、シンクロサーフィン(シンクロつづきでいい感じ!)みたいな感覚といっしょだと思うのね。
ちなみに前回のコラムに書いたスティービーの「SIR・DUKE」は彼に捧げた曲ですよ。あ~あ~、もう、みんな繋がってるよ~!


さいごにJazzの語源なのですが、調べた範囲では、やはりスラングというか、ミュージシャンの呼び方から。まず、サウンド♪ありきだったのですねえ~。


生まれちゃったサウンドに、だんだんとみんなが自然に名づけて呼びあうようになった「Jazz」

この音楽は、わたしたちに頭脳のみの感覚にさえも、あのJazz独特の軌道をそれても なお飛翔しつづけるような、気持ちよい疾走感を味あわせてくれる。
それは20世紀の都会の文化が生んだ現代人、都会人には必須の自然回帰の音楽なのかもしれないと感想する、今回のわたしです。

thank you, namakemono!thank you, Jazz !


heart&soul. chizu


~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~
♪information
わたくし、chizuは 4月17日(土)にLive♪をします。
~chizu アカペラLive♪~Happy vibration~~in ASMARA~

詳細は chizu HP mysoul, oursoul~chizu のblogをごらんください。
URL: http://www.myprofile.ne.jp/mysoul-oursoul-chizu

気軽にお申し込みくださいネ!
~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

なまけものでも英語は話せる

去る3月31日で、イギリスでの生活がちょうど2年になりました。
お気楽な私はお金の心配も、言葉の心配もすることなくポッとやってきて、今思うとなんて無知で無謀だったんだろうと思うかたわら、心配していなかったからこそ実行できたのだと感慨深くあの頃を思い出します。

今日は英語の上達について書いてみたいと思っています。


旅行に困らない程度の英語力と、コミュニケーション能力と、最後のあがきで数ヶ月だけ勉強した英会話の能力だけでイギリスに引っ越してきました。

15歳の頃1ヶ月だけシンガポールにいたときに、「英語は話せなくても、なんとか通じるものだ」という度胸を身につけた私は、本当にたいした勉強もしないままにここまで来てしまったのでした。

2年前に引っ越してきてからは語学学校でも他の所でも日本人とは縁がなく、いきなりイギリス人、その他国籍の人にまぎれての生活は、とっても大変でした。
でも、英語を勉強してこなかったという事実は事実ですから、もうどうすることも出来ません。
自分が赤ちゃんになったかのように、少しずつ学んでいけばよいのだと自分に言い聞かせ、ここでもまた必死で勉強するわけでもなく、不自由な生活を亀のようにのろのろと進んでいきました。

英語を話すコツは「聞くこと」だそうです。
でもわかりもしない言葉をただ聞いても、苦痛以外のなにものでもありませんでした。

でも女はおしゃべりが好きです。
これは各国、言語に関係なく共通です。
最初は英語が母国語でない人と話をするのが楽でした。
とにかくおしゃべりをするのです。

私のしているBIODANZAでは、様々なところでワークショップをします。いろんな国の人が集まり、年に何回かはみんなで同じ所に宿泊して合宿生活のように5日間くらいすごします。こういうときがチャンスでした。とにかく毎日毎日しょうもない女のおしゃべりを楽しんで、合宿が終わった後は必ず英語が上達していました。

最初の数ヶ月はほとんど日本語を使わずに生活をしていましたので、一時期は英語もろくに話せないくせに日本語も出てこなくて、言葉を失ってしまったかのように感じて焦った時期もありました。
しばらくして聞き、話す方がなんとかなってきた頃に、読み書きが出来ない自分がいることに気づきました。
本好きの私は、持ってきた日本語を本を繰り返して読むのにも飽きて、新しい本が読みたくてたまらないのでした。

1年が過ぎた頃、英語でモモを読んでみました。買ってから何度試しても先に進まなかったのが、ある時すっと読めるようになっていました。
何十回も日本語で読んでいたので、完全に内容は頭に入っていましたし、子供向けの簡単な本ですので、一気に読むことが出来ました。
そして、アルケミストも読んでみました。
これまた同じで、モモよりも楽に読めたと思います。

これに調子づいた私は、更に何もせずに生活を続けて今となってはかなり不自由なく生活できているように思います。
独り言や、寝言や、頭の中でなにやらぶつぶつ言っているのも時々英語でやっています。


私は今2歳児です。
2歳児と思えば、私の英語は上等だと思います。
なにせ本まで読めるのですから。

コツは、「モノマネ」です。
言いたいことを日本語で考えて、それを英語に翻訳しては頭がこんがらがるので、人が話しているようなことを自分もマネをして口にしているうちに、ちょっとずつ話せるようになってきたように思います。

日本にいたときには、きれいな発音で話が出来たらいいなと思っていたのですが、どの人の発音をマネすればよいのかわからなくて、それは結局やめてしまいました。
日本で言うところの東京弁を基準にした「共通語」のようなものが英語にはないのです。
関西の人はどこにいても関西弁のまま生活している人もいますが、そういう感じで全国の人が独自の発音を保ったまま東京で暮らしていたら・・・・とイメージするとわかりやすいかもしれません。
イギリスの国内でも、どこの出身なのか発音を聞いただけでもわかりますし、その上たくさんの外国人が住んでいます。
インド系、アフリカ系、フランス系、ドイツ系、スペイン系、東欧系、中国系などなど、みんな癖のある発音をしていて、それがまた愛らしいのです。

そして、通じればよいのです。
そう、なんとかなるのです。

そして、日本語でも上手に出来ないことは、当然ながら英語でも上手くできません。
例えば電気製品の説明書を読むことなど・・・・・。
そういう事は、あきらめるしかないのだと思います。

コツコツ努力家タイプには憧れますが、ナマケモノはアリにはなれないのです。
どこに住んでいても、何をしていても、私は私のようでしかいられないのです。

話は変わりますが、4月後半からニュージーランドに一ヶ月ほど遊びに行ってきます。
自然の中を歩いたり、温泉に入ったり、楽しんでこようと思っています。
お薦めの場所をご存知の方がいたら、ぜひ紹介してください

ヤァヤァ・シスターズ 聖なる秘密

“家族と友達、そして幼い頃の想い出”を包み込むようなあたたかな視線で描かれた作品。
まぁ、ところどころ?たくさん飛び出す、少々綺麗とは言い難い言葉の数々もご愛嬌。


ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 特別版
DIVINE SECRETS OF THE YA-YA SISTERHOOD

出演: サンドラ・ブロック, アシュレー・ジャド, その他
監督: カーリー・クーリー



家族の心の葛藤に、特に母親と娘の間にあるわだかまりが溶けていく過程に、自分を重ね合わせすっかり物語の中を生きてしまいました。そして、ヤァヤァシスターズ、パワフルなおばさま方がかわいいのです♪

親と子供の関係はとても繊細なもので、長い間お互いにわだかまりをもち、正直になれない、そんな経験はすくなからず誰にでもありますよね。ふふふ、って笑っちゃうシーンやドキッとするシーンもが数多く登場します。子供の頃って、両親はお手本のように完璧であると信じていて、それが違うと感じたときに、ある意味では裏切られたような感覚が残ってしまい、それが強烈であればあるほど心の奥底に入り込んで、後は迷路のようにぐるぐるとまわり続け、出口をみつけることさえ忘れてしまいそうになります。わたしも例外ではなく、両親にたいして様々な葛藤がありました。自分の在るべき場所を見つけられずにいて、“そこにいても良いんだよ”という証拠を欲しがっていた気がするのです。
そしてそれぞれの時間を経て、親を一人の人としてみることができたとき、溶けていく何かを感じるのでしょう。それは、あるべき姿を頭で考えることでではなく、心で何かを感じた時に不思議と訪れる安らぎのようなものなのかもしれませんね。あせらずゆっくり感じる心を大切にしていきたいなぁと思うのです。

ずっと、辛かったことばかり思い出していたのに、最近は楽しかったことをたくさん思い出すようになりました。私は両親から沢山の贈り物をもらっていたんだと感じて涙することもあります。子供は両親を選んで生れてくると言われますよね。まさにその感じです、楽しかったことも辛かったこともすべて贈り物だったのだと感じたときに、ふわっと包み込まれるような暖かさを感じることができました。

みなさんも、ヤァヤァシスターズと共に、幼いころの想い出を旅してみてくださいね。

                          ☆愛溢れる世界の為に Miho☆

2004年04月07日

アイオナ島(Iona Island)

なまけもの達とも仲良しで、スピリットダンスにも参加しているYちゃんが、「会社を辞
めたのでフィンドホーンに遊びに行く」と言うので、フィンドホーンに入る前の数日をロ
ンドン(正確にはケントですが)で過ごしてもらいました。(私はフィンドホーンにも
行ったことがありません)

どうせなら2人で一緒に面白いところに行こうと計画を立て、またシンクロに導かれて、アイオナ島に行ってみようと思うかたわら、あまりのへんぴさにどうやってたどり着くことが出来ようと、途方に暮れる私達。とにかくシンクロを信じ、フィンドホーンでも情報が得られるかもしれないとなにも決めずにYちゃんはフィンドホーン入りました。

確か数年前に山川さんがミカエル世界会議(?)やらでフィンドホーンに行って、その後に訪れたのがアイオナと聞いたような聞かないような、自分の記憶も定かではなく、フィンドホーンがらみのその島と、私の聞いたスコットランド西部のアイオナ島が同じ物なのかの自信もなく・・・・・・。というのはフィンドホーンはスコットランド北東で、アイオナはそこからずいぶん遠いので、繋げて考えることが出来ないのでした。

Yちゃんは実際にフィンドホーンに入ってみると、なんとアイオナまで6時間のバスツアーが出ているという。私は家からロンドンまで1時間半、ロンドンから電車で5時間でスコットランドの都市グラスゴーまで行き、待ち時間3時間、それから電車で港町オーバンまで3時間。ついたのは既に夜で、港で一泊、朝一のフェリーでマル島に渡り(45分)バスで1時間島を横断し、そこからまたフェリーに乗って15分でやっとアイオナについた。

abbey1.jpg

もうマル島からアイオナが見える。フェリーでだんだん近づくにつれて、島が笑っているような、喜んでいるような、光っているような美しさ。
港ではYちゃんが出迎えてくれ、ホテルに荷物を置いて、海岸沿いのカフェでコーヒーを飲む。
あぁ、至福の時!!
白い砂浜に水色とエメラルドグリーンの水に海藻が浮かんでいる。
去年の7月、イギリスは猛暑(日本の夏よりはまし)に襲われているというのに、アイオナは4月の暖かさ。
風が強い。ちょっと寒いかも・・・・・。

私もYちゃんも似たような感覚を持っていて、エネルギーを体で感じることが出来るので
すが、2人ともなにも感じない・・・・・・。
島に足を踏み入れた瞬間、強い、または優しいエネルギーに包まれて・・・・・・・・・・・を想像していた私は、あれれ?2日がかりでこんなに遠いところまで来たのに・・・・・。これが、その島なのか???

とにかく私達は先にスタッファ島に行ってみることにしました。(スタッファ島記を読んでくださいね)

スタッファから帰り、前日の旅疲れもあった私はホテルで少し休息。
ベッドに横たわっていると、唇や、背中や、体のあちこちが細かく震えだしたのを感じました。
それまでの人生で味わったことのないエネルギー。細かく、優しく、しかも、強い。
Yちゃんも同じように感じると聞いてホッとする私。そして深い眠りに・・・・。

Yちゃんがフィンドホーンで仕入れた情報をもとに、7つのチャクラに相当するエネルギースポットを訪れました。

3日目は、第1チャクラから第4チャクラまでをまわりました。歩いて歩いて歩いて5時間ほど。
おおざっぱな地図のみを頼りに、山をよじ登り、たぶんここだろうとエネルギーを感じようと試みても、強風とアイオナの独特のエネルギーを察知できない私達は、「たぶん、、、、ここ」などと言いながら次々にまわりました。
なにかに取り憑かれたように、歩いて歩いて歩いて歩いて。

4日目は第5から第7チャクラまでを。
こちらの方はわりとすぐに見つかり、お仕事完了。
まわり終えた後、祝福されているような喜びと、頭からスコーンと抜けるようなエネルギーの通りを感じて、私達はちゃんと全てのスポットにたどり着いた、と確認できました。

アイオナに入ってから寝ること、寝ること。
そして歩き、体力を使っているのに全く食欲がなかった私。
それでも無理に毎食ほんの少しずつ口に入れていたら、太ってしまいました。
パンではない食べ物をたくさん頂いていたんだと、後になってから気づきました。

このアイオナのエネルギー、今でも瞑想をするとたまに繋がることが出来ます。
光の島、アイオナ。
血みどろの歴史を持つ、厚い雲に覆われて、暗く重いイギリス本土の横にひっそりとたたずみ、強烈な光を保ち続ける島。
イギリスで、一番のお気に入りの場所です。

2004年04月06日

(6)自分って?

それは見たくなかった自分の内側を見る第一歩だった。生まれ持ったものがなんであるかをなんとなくではなく、言葉で表されたもので客観的に見るはじめての機会となった。

生まれ持った性質を端的に分類され、自分が自分に持っていたイメージとのギャップに驚き、テストの結果にも「どうも変だ」と抵抗していたのだ。

このような手法がアメリカの企業や機関では人事政策に取り入れられているということにとても驚いた。「人はいかに癒されるか」の中でエニアグラムを執筆しているC+Fの活動に興味を持ち始めた。トランスパーソナル心理学だった。あとで知り合いになるティムとよし子さんの経歴にも興味を持った。研究の第一人者であるルソとハドソンの本も読み始めた。

そんなころ、海外旅行好きのぼくは山川さんの話の中で出てきた外国にある2つの場所に行こうと思い始めていた。

続く

2004年04月03日

(5)自分の知らない自分

長い間、なにかがちがう、だけどそれの正体がわからなくて苦悩していたのは自分が知らない自分だった。

エニアグラムは自分にとって腑に落ちることがたくさんあり、しばらく本を読んだり友人たちとタイプわけしあったりして、「知らない自分」たちを発見しあっていた。 そうやって、はまりかけていたころ、まったく知らないところで友人がソニーの人事でエニアグラムを取り入れた武田さんのセミナーに偶然参加していたことがわかった。 そしてさらにエニアグラムにはまるきっかけとなった。

エニアグラムでは自分が生まれもった長所と短所にまず分類するが、それによって思考や行動の無意識の癖がわかる。 なんでわけもなく落ち込んでいたのか、なにが楽しいのか、どうしてあんな行動をするのか.........

見たくなかった自分の内側を見る第一歩だった。

続く

2004年04月02日

Esalne(2)

ぼくが参加したワークショップのテーマは家族だった。
どうしてもこのワークショップに参加したかったわけではなく、日程と空きがあったものがそのワークだった。それが家族問題と向かい合う最初だったのかもしれない。

夫婦で参加している人、1週間前に離婚してきた人、比較的近くに住んでいて時間があると着ている人など10人くらいのこじんまりしたものだった。ぼくはたまたまアメリカに出張でくるという友人を誘って参加していた。

セミナーの会場は広大な敷地にある建物に割り振られる。ぼくらの場所は、海にせり出したバルコニーのある、広さで言うと20畳のところだった。夜ワークが終わるとそれぞれの場所は宿泊に使われるのだ。
Esalenlodge.JPG
写真はぼくがとまっていた4人用。2段ベットが2つある宿舎。