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2004年06月30日

キルトに綴る愛

『 キルトは 組み合わせが鍵
  組み合わせが正しいと 美しさが高められて作品が映える
  ルールは何もない
  心の声に従い 勇気を持つことだ 』

B0000DBFC7.09.MZZZZZZZ.jpgキルトに綴る愛HOW TO MAKE AN AMERICAN QUILT
監督: ジョスリン・ムーアハウス
出演: ウィノナ・ライダー, アン・バンクロフト


4062077140.09.MZZZZZZZ.jpgキルトに綴る愛
ホイットニー・オットー (著), 中野 恵津子
出版社: 講談社

家族、仕事、友達、パートナー、趣味、住んでいるところ、などなど、自分との間に沢山の組み合わせが存在しています。一見、組み合わせ違いのような人と出会ったり、出来事に遭遇してみたり、行動してみたりの繰り替えしですが、やはり間違いなどないことを、確かにそこに意味があることに気づくのでしょう。大切だと思う出会いがあったら、心をこめて正面から向き合うこと、少しずつ少しずつ大切に育むことの意味を感じます。

一針一針、縫いこんでいく様子をみていて、ほっと心があたたまります。物語の中で綴られるキルトのテーマは、“愛の住むところ”。またまた、沢山のおばさま方が登場していろんな話を聴かせてくれます。以前にご紹介した“ヤァヤァシスターズ”に似ているところがあるかもしれませんね。このコラムを書きながら、今更ながら気づいたことですが、映画の中に、自分がとても欲しいと思っているものが、必ず存在しているのです。人が集まって、他愛のないおしゃべりをしていて、大きな大きな家族(和?輪?)が広がっていく感じが気に入っています。きっと、みなさんも、好きな映画の中に共通するテーマが存在しているのではないでしょうか。

作品のなかで、ソウルメイトへ導くカラスさんが登場してきます。学生の頃に観たときは。そんなスピリチュアルなシーンがあったこと気づかずに過ごしていたと思うと、なんだか不思議な感じがします。心の声に少しずつ耳を傾けることができるようになって、少しずつ世界が広がっていくのですね。

一針一針、自分の人生を綴っていることが、愛おしく感じられる作品でした。
                              ☆愛をこめて、Miho☆


2004年06月27日

ハリーポッターとアズガバンの囚人

一番幸せだった思い出を、渾身の力で思いつめたときに、自分の守護霊は現れる。

20040621.jpg


ハリーポッターとアズガバンの囚人

監督:アルフォンソ・キュアロン
主演:ダニエル・ラドクリフ
(2004年6月26日より 全国ロードショー)

4915512401.09.MZZZZZZZ.jpgハリー・ポッターとアズカバンの囚人
出版社: 静山社
J. K. ローリング (著)、松岡佑子(訳)


何かにチャレンジしようとした時、過去のさまざまな経験からくる自分の中にいる「恐怖」にやる気をそがれてしまった事はないでしょうか?
そんな「自分」の内面が見えた時に、思い切り叫んでみたい呪文、
「リディクラス!」
「賢者の石」「秘密の部屋」、ホグワーツ魔法学校の授業をいくつも見て来たけれど、一番人生で役に立つ呪文が今回の「アズガバンの囚人」で登場した。
「闇の魔術に対する防衛術」の授業でルーピン先生が教えてくれたのは、自分の心の中の「恐怖」を退治する方法。 「まね妖怪」はそれぞれの心をよみ「一番怖い」と思っているものに姿を変えて現れる。それを退治する方法は、、、なんと「笑い」。「恐怖」に他のエッセンスを与える事で、それは「笑い」に変化する。そう、「リディクラス!(ばかばかしい!)」って叫んでしまえばいいんです。

ハリー・ポッターが通う魔法学校は魔法使いの養成所なので、次から次へへんてこりんな先生がへんてこりんな授業を展開する。それはそれはとんでもない呪文もあり、「そんな事を子供に教えていいのか?」と聞きたくなるような物もた〜くさん。
でも、今作では 子供の精神的な成長(大人でも一緒ですね。)を応援してくれる素敵な魔法をいくつか学べる。「リディクラス!」を会得した人は、さらに上級の自分の守護霊を呼び起こす呪文を覚えましょう。それには一番幸せだった思い出を渾身の力で思いつめて、、、
「エクペクト・パトローナム!」


☆原作を読んだ人も読んでいない人もそれぞれ「面白い!」と思える映像がいっぱいです。☆

by Dory


2004年06月26日

9. アバンダンス、その後♪

今日は、アバンダンスプログラム22日間を終えて、
その後の変化について書いてみたいと思います。

私は、アバンダンスが終わったころから、つわりがひどくなってきました。
今考えるとつわりのピークに突入したのでした!

つわりの間は、動くこともままならず、寝てることがほとんど、起きても
ムカムカ、ごはんもあまり食べる気にならず。。。という感じでした。

身体は少々キツかったけど、でもきっとこれは、お腹のなかの赤ちゃんの
環境を整えるために、身体の大掃除がはじまっているのだナ〜☆
これが終わったら、すっきり浄化されるのだワ〜、と思っていました。
どんな状態でも、豊かなお恵み♪って思えることって、もしかしたら
アバンダンス効果だったかもしれません。

アバンダンスプログラムの中で、自分の口ぐせをポジティブな言葉に
変えてみる、というエクササイズがあったのですが、この期間、それも
大いに役立ちました!!今までは、つわりの症状が出ると、「気持ちが
わる〜い」とか、「なんでこんなにひどいの」なんて言うのが口ぐせ
だったのですが、それを「くりちゃん(赤ちゃんの愛称です)、
今とっても元気なのね〜!」と、言い換えるようにしたのです。

ぐ〜ったりしながら何とか口先だけで言ってた、という時もありましたが、
言葉の力ってパワフルですね〜。そう言ってみるだけで、心と身体も
前よりラクになってきたのです。

2週間ばかり続いたつわりのピークでしたが、そのあと、ある日を境に
急にふっと回復してきました。それまで、歩くのもやっと、食べるのも
ままならず。。。の日々が続いていたので、普通に歩けること、普通に
美味しくごはんが食べられること、朝、気持ちよく起きられること。。。
今まで当たり前に感じていたすべてのことが、とってもありがたく
感じられてならないのです!

こんなに、生活の中のひとつひとつのことが、心からありがたく感じら
れるようになったのは、ちょっぴりキツかったつわりの時期があったから
こそと、今ではとてもありがたく感じています。

**********************************

そのあとは、毎日が、というより、一瞬一瞬がとても豊かに感じるように
なりました。忙しくなると、どうしても陥りがちだった、時間に追われる、
という感覚がなくなりました。スケジュールがたくさんあっても、
その一瞬一瞬が、とても楽しく、充実しているのです。

*******************

宇宙は、自分が必要としているもの、

望んでいるものを、すべて与えてくれる

*******************

今までもそう信じていたのですが、もしかしたら、頭で考えている感じ
だったのかもしれません。アバンダンスプログラムを終えたあと、自分の
感覚がどんどんと広がっていくような感じがありました。

頭で思うだけではなく、自分の心と身体ぜ〜んぶの感覚でそういう風に
感じられるになった。。。言葉ではうまく説明できないけれど、
まさにそんなような感覚になりました。

自分が望むもの、必要としているものを、明確に思い描いてさえいれば、
宇宙がぜ〜んぶそれに応えて、与えてくれる。だから安心して今この
瞬間を楽しんでいればいいんだよ〜♪ふんわりあたたかな、優しいベール
に包まれているように、今この瞬間に安心して、身をゆだねられるうように
なった、という感じです。

すると不思議なことに、自分に本当に必要でないものを手放す勇気も
出てきました。自分にとってはもう必要がないと分かっているのに
今まで思い入れがあって手放せなかったものも、思い切って手放す
ことができました。物を手放すだけなのに、不思議なほど、涙が
たくさんあふれ出て来たこともあってびっくりしましたが、
そのあとは、すーーっと驚くほど気持ちがスッキリしました。

物に対する色々な思いが、手放したとたん、それほど重要でなかった
ことに気づいたり、もっともっと大切なことがある!ってことに
気づいたり。。。(元気に今ここに生きていて、大切な人と楽しい
時間を過ごせることのほうが何より大切〜♪とか。)

そして、本当に必要のないものを手放したら、本当に必要なものも
すーーっと流れるように、入ってきました。今まで欲しかったもの、
したかったことetc・・・が、今まではなかなか入ってこなかったのに
(と、感じていたのに)、ふわ〜っと軽やかに入ってきたのです。

ま、きっと、今までもチャンスはたくさんあったのだろうけれど、
自分で自分に「〜しなければ、これは得られないハズ」などの
“制限”をかけていただけなんでしょうけどネ。

**********************************

次回で、「ゆきのアバンダンスプログラム体験記」も終了です。
皆さんも豊かな今をお過ごしくださいね♪

byゆき

なまけもの読書会のメルマガ 第15号から転載

第11回 株式投資…成功への導き

☆ 第2章 株式投資…成功への導き

前回は株価トレンドと投資戦略についてお話しました。
今回はビギナーでも成功できる、簡単な株価分析法について説明します。
とても役に立つお話をみなさんにわかりやすく紹介していくつもりです。
年金や退職金に不安が残る現代社会では投資についての知識は重要だと思います。
これを機会にじっくり考えてみてください。

最初に株式投資の流れを整理します。

1. 投資銘柄を選択する
2. 選択した銘柄の株価が上がる理由と下がる理由を考える
3. 選択した銘柄の株価トレンドを把握し、投資戦略を決める
4. 売買価格を計算する
5. リスクの許容範囲を決めて自己管理をする
6. 行動する


1.投資銘柄を選択する

投資銘柄を決める方法は無数にありますが、
これぞ! という方法はありません。
最良の方法は自分なりの方法で好きなように決めることです。
たとえば、自分が乗っているトヨタの車はすばらしい!
この会社の業績はこの先も好調になるに違いない、
したがって株価も上がるはずだ! という感じです。


人の意見でもかまいません。
丸子さんの勧める銘柄はいつも株価が上昇する。
今回も彼の推奨に乗ろう! でもかまいません。
また、雑誌やテレビで紹介されたりした銘柄でもいいのです。
重要なことは自分で決めるということです。


2.選択した銘柄の株価が上がる理由と下がる理由を考える

銘柄を決めることができたら、
次にすることは株価が上がる理由と下がる理由を自分なりに考えることです。
この過程をおろそかにすると成功確率がグンと下がりますので注意が必要です。

自分の考えた理由で株価が動かなくてもいいのです。
要は“考えた”ということが重要なのです。

選択した銘柄の業績が思ったとおりに好調だった
のにもかかわらず株価が下落したとします。
そのとき、“なぜだろう?”と考えることによって
経験と知識を積むことができるのです。結果、その後の投資に役立つものです。


株式投資をしている人は年をとってもボケないとよくいわれます。
その理由は頭を使っているからだとされます。
そうです。株式投資は「知的ゲーム」ともいえるのです。
そのゲームで頭を使って考えないことは、
負けの方程式ともいえるのではないでしょうか。

このように書くと、「私は頭を使うことが苦手だから無理だ」
という人が出てきます。そういう人は「頭を使う」ということの
意味を複雑に考えてしまっているのです。
「頭を使う」とは自分なりにエネルギーを使うということです。


すべてはエネルギーレベルのはなしなのです。
因果応報、原因と結果の法則とでもいうのでしょうか。
よいエネルギーを注いだら必然的によいエネルギーを受け取るものです。

エネルギーを注いだ結果、株式投資は上手くいかなかったが、
その分本業に力を入れ、結果、事業が拡大したなんて話はよくあることです。


次回は銘柄選択と上がる理由と下がる理由の実践をしてみましょう。


【お知らせです】

下記の番組に出演しますので、機会がございましたらご覧ください。

・6月29日(火曜日)16時〜の日経CNBCテレビ
「TOKYOマーケットラップ」に生出演して株価分析をします。

・7月10日18時〜18時54分(土曜日)
J−WAVE 「AJINOMOTO 6P.M」
 『料理の鉄人』や『世界遺産』などでおなじみの
放送作家・小山薫堂さん自らがプロデュースしている番組です。
当日は「ハワイに住む」という特集であゆみと2人で生出演します。


丸子さんのHP→
★「Joy2Hawaii.com」http://www.joy2hawaii.com/
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気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)

価格: ¥1,500



   
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*なまけもの読書会メルマガ第15号からの転載です。

(15)ごめんなさい。

 ☆善行を積んでみたり、逆に悪事を働いたりするのは、
  私たちにとって、ほんの二次的なことにすぎないのです。

  あなたが今、どんなことをしていようとも、
  そうしている自分をそのまま丸ごと、
  愛してあげて下さい。

  どんなことを考えていようと、
  そんなことを考えている自分を
  愛してあげて下さい。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

***********************************

上の文章を読んで、ふと思い出したことがあります。

親の家業はラーメン屋さんでした。
ですから、小学生の頃から、店の手伝いを
半ば強制的にやらされていました。

まだ、5年生位の頃だったと思います。
父も母も、出前や買い物で、一人お店番をしていると、
少し赤ら顔のおじさんがお店に入ってきました。

そして、うれしそうな顔でビールを1本頼みました。
僕がビールを持っていくと、
「今日はお金を先に払うからね。」と
ビール代をにこやかな顔で払って、美味しそうに飲み始めました。
どういう意味かはよくわかりませんでしたが、
おじさんがうれしそうだったのは、何となくわかりました。

そこへ、父が帰ってくるなり、すぐにそのおじさんを見て、
「この野郎、また金も払わないくせに店に来たな!」
と怒鳴りながら、そのおじさんを追い払ってしまいました。
父に腕をつかまれて、追い出されそうになった時、
一瞬、おじさんは僕の顔を見ました。でも何も言いませんでした。

僕は父のすごい剣幕に驚いてしまい、
「違うよ。お金はもう払ってくれたよ。」
という言葉を口から出すことができませんでした。


きっと今でも、なぜ本当のことをいえなかったのか、
その時の悲しいような、くやしいような想いが
僕の中に残っているのでしょうね。

今はもう会えることのない、そのおじさんに心の中で、
「何もいえなくて御免なさい。そして、まだ子どもだった僕を
気にかけてくれて、ありがとう。」と本当に感謝しました。

善行も悪事も二次的なことなのかもしれませんが、
それで、喜んだり悲しんだり、いろいろな体験をして、
その人のペースで愛というものが
きっと広がっていくのでしょうね。

☆気ままなエクササイズ 14☆

・もしも過去に、自分が迷惑をかけたなーと思う人が
 まだお元気で連絡が取れるなら、この際、謝っちゃいましょう。
 もしくはお礼を言いましょう。

 *案外、その人はそのことを記憶していないかも
  しれませんが。

・もしも、連絡が取れない場合は、その時のことを思い出して、
 その人に、御免なさいやありがとうとイメージで
 話しかけてみましょう。


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/

なまけもの読書会のメルマガ 第15号から転載

2004年06月20日

8. 具体的な形で示す

さて今日は、前回のつづき、2)自分の大切にしていることや目標を、
具体的に明確な形で示していくこと、そしてそれを自分の心に刻みつける
ことのエクササイズについて、書いてみます。

私が、これは面白い!と思ったのは、自分の豊かさを経験したいと思う分野、
望むものを、シンボルにして、絵に描いてゆくというエクササイズでした。
とっても楽しいエクササイズでした♪

夢中になって色鉛筆を使って絵を描きました。

私が書いた分野は、「趣味&あそび」「旅行」「心とからだ」「人間関係」
「環境」で、それぞれをハートマークの中に描きました。

「趣味&あそび」のスペースには、自分が好きなことに没頭できるスペース、
おひさまがぽかぽかあたる窓際で、の〜んびり色々なことを楽しむ時間を
思いながら絵を描きました。本当に私は、一人でもくもくと、何かに
打ち込むことが好きなのだなぁ〜と絵を描きつつ、感じました。

「旅行」のスペースには、現地の音楽に触れたりダンスをしたり、という
異国情緒を楽しんでいる私の姿、そして大自然にど〜っぷりつかっている
私を描きました。日常の生活を楽しむ、というのが何より好きな私ですが、
たまに旅行にでかけて、刺激を受けてくると、日常がまた違った角度から、
より素敵に感じられる。。。だから旅行って素敵だなと感じながら。

「心とからだ」のスペースには、いつも、“のほほ〜んと、ほわ〜っと、
まいぺーす”で、という字と、そんなことを感じている自分の姿を
描きました。わざわざ「心とからだ」というスペースを作った自分に
びっくり。でも、自分がいつもそういう状態でいられる、ってことが
私にとって、とても大切なんだナ〜、ということを改めて感じました。

「環境」のスペースには、あたたかなおひさまと、大好きな木とお花、
そして草原にねころぶ私の姿、そして大地に植わっている野菜たちを
描きました。小さい頃から、私と自然とは切っても切れないもの。
本当に大切なのです。いつも自然の恵みを肌でじかに感じていたい、
という自分の思いを感じました。

「人間関係」のスペースには、中心に、私と夫という家族の大切な
基盤を描いて、まわりには、わっはっは〜♪と笑っている友達、
知人、仲間たちの絵を書きました。「みーんなHAPPY♪」と書いて。

「人間関係」といえば、まずはいちばん身近な夫という大切な人がいて、
二人がハッピーな関係でいることで、周りの人たちとのつながりも
楽しく相乗効果で広がっていく〜♪というところをイメージしながら
絵を描きました。

あとで、改めて自分の描いた絵を見てみると、全体的に、なんだか
とてもほわ〜っとした、のどかな絵が仕上がっていました。まさに
自分の望んでいる世界だなぁ〜☆と思いました。

あとで、隣で描いていた夫の絵をちらっとのぞいてみて気づいたのが、
私には「仕事」というスペースがないことでした。あら〜??

あえていうと、趣味やあそび、楽しいことの延長が、私にとっての
仕事にあたるのかなぁ〜なんて思いました。無意識で描いている中で、
思わぬ自分の気持ちを発見して、面白かったです。

さらに夫の絵には、「社会」というのがありました。社会??

私の絵では、「人間関係」というのが、それを全部象徴しているのかも
しれません。社会という線引きが特になくって、ぜーんぶ人間関係。。。
人によって、大切にしたいもの、意識の仕方などが違うのだなぁ〜
というのも、面白い発見でした。

************************************

さらにあとのエクササイズでは、こんなものもありました。自分の目標を、
具体的な数字や期限を入れて、拾ってきた石(または買ってきたクリスタル
や石)にそのエネルギーを注ぐ、というのものです。

そのエクササイズで、どんどん、自分の望むものが、具体的に絞られ
きました。すると、今までずーっと自分が必要だと思っていたのに、実は
本当は必要ではなかったという考えや目標も、逆に浮き彫りになってきました。

紙に書いたり、口にだして読んでみたり、絵に描いてみたり。。。
「視覚化する」というのは本当に大きな意味があるようです。

そして、エクササイズのガイダンスにも書いてありましたが、
「エネルギーは意図する方向に流れる」のです。

本当に、自分が描いたとおりの方向に流れていっているのが、日々、
実感できました。それは、自分が望んだものを新たに引き付けるという
ことももちろんですが、今まで存在していたものの自分でぜんぜん気づいて
いなかったことに、改めて気づくことができた、というものもありました。

自分が意識したものがすべてクローズアップされて、自分のまわりを
満たしていってくれる。。。そんな感覚でした。

                     (つづく)

byゆき

なまけもの読書会のメルマガ 第14号から転載

第10回 株式投資…株式トレンド 

☆ 第2章 株式投資…株価トレンド

株式投資による利益を受け取るべきかどうかの議論はしばらく置いておきます。

株式投資の話を続けます。

会社の経営者にお金を提供することや、
投資先企業からの配当の受け取り、あるいは
株式の売買差益を得るなど株式投資はいろいろなスタイルがあります。

今回は、株式の売買によるキャピタルゲイン(売買差益)を
得ることを目的とする投資法をお話します。
一般的に株で儲ける!ということです。

前回は、投資するには自分なりの“物差し”を持つべきだとお話しました。
今回は最も簡単で、しかも、理にかなった物差しについてお話します。

これからお話することが理解できたら、株式投資は非常に簡単だとわかります。


株式投資は、最初に投資先企業を見つけることから始まります。
自分の好きな会社やよく知っている業界などから選ぶのがいいでしょう。
もし、全くわからなかったら、雑誌やテレビでアナリストや
評論家が勧めている会社でもいいのです。
今使っているコンピュータや家電のメーカーでもかまいません。

投資先企業を決めたら株価トレンドを分析します。
株価が上昇傾向なのか、下降傾向なのか、
あるいはどちらともいえないのかを判断するのです。

この3つのトレンドを上昇、下降、中立トレンドとします。
そして、それぞれには2つの投資戦略しかないのです。
したがって、株価トレンドを把握できたらあとの投資は非常に簡単です。


3つのトレンドについてもう少し詳しく説明しましょう。
上昇トレンドは、上げたり下げたりしながら
上昇を続けている状態のことをいいます。

一方、下降トレンドも同様に上げたり下げたりしながら
下降を続けている状態のことをいいます。

中立トレンドとは株価にはっきりした方向性がないことをいいます。


この3つのトレンドにそれぞれ2つの投資戦略があります。

1 上昇トレンド…押し目買い、天井売り

押し目買いとは、上昇傾向の株価が
一時的に安くなったところを買うことです。
一方、天井売りとは、株価は上昇傾向を続けていても
永遠に上がり続けることはありません。
いつかは高値をつけることから、その高値を売り抜ける戦略のことです。

2 下降トレンド…戻り売り、大底買い

戻り売りとは、押し目買いの反対で
株価が一時的に高くなったところを売ることです。
一方、大底買いとは下がり続けている株価も
いつかは反発に転じるものです。その大底値を買い向かう戦略のことです。

3 中立トレンド…上放れ買い、下放れ売り

株価の動きに方向性がないとき、株価が
一気に上昇したり下降したりするときがあります。
その場合は新たな株価トレンドが形成されることが多いようです。
上昇に転じたら買い、下降に転じたら売り戦略が有効です。


投資先企業を選出して、株価トレンドを把握する。投資戦略を決めて行動する。
ターゲットを決めて分析し、戦略を練って行動する。

第一章でお話した流れと同じなのです。
投資をバクチと勘違いする方の多くはこの過程を経ないで行動するからです。
もちろん、第一章でお話したように株式投資でも
リスク管理をすることが重要なことはいうまでもありません。

この手法は一般的にテクニカル分析といわれています。
私はこの分野を専門に研究しています。
この先は具体例を含めて詳しくお話ししていきます。

お知らせです。

今書店でならんでいる【日経マネー・株銘柄スペシャル】
(日経ホーム出版社)に私の400銘柄の株価分析が掲載されています。
今回の原稿と合わせて読むとわかりやすいですよ。
ぜひ、ご覧ください。

ラシン-RASIN(イカロス出版)・・・海外で人生を楽しむおとなの旅行誌
で私たちのハワイでの生活が紹介されています。
写真もとてもきれいなので、書店で見つけたら
ぜひご覧ください。


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*なまけもの読書会メルマガ第14号からの転載です。

(14)愛を広げる

☆私達がなすべきことはただ一つ、
  愛や意識を広げるということだけです。
  
  あなたの心や体、まわりのものや人々のすべてに、
  豊かに愛をこめてあなたの意識を向けてあげて下さい。
  
  そして、そのすべてを認め、受け入れてあげて下さい。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

***********************************

僕は今ここにいます。
でも僕の意識はきちんとここにいるかというと、
過去や、未来に遊びに行ったり、誰かのことを想っていたりしてます。
それはきっと大元の僕の意識から伸びているロープのようなものでしょう。

今に集中する時もあれば、
あっちこっちに気持ちが動いている時もあります。
でも、その大元の僕の意識は今、ここにいます。
だから僕は安心して、僕でいられる気がします。
いつでも大丈夫という気がします。

愛を広げるって難しそうに感じるかもしれませんが、
(愛とは何かという定義って人それぞれだし、
 また、それぞれあっていいんですが)

僕は、愛って何かや誰かに、
自分の素直な目や気持ちを、向けることだと思ってます。
(もちろん、素直な気持ちをゆきさんに言って
怒られる時もあるのですが、まあ、仕方ありません)

ですから、愛や意識を広げることって、
そんなに難しいものではないかもしれませんね。

15日に亜希子さんのお話会に行ってきました。
色々な素敵なお話をうかがえたのですが、
僕が一番残った言葉は、
「自分が正しいと思うことの辛さ」でした。

自分が正しいと思った時に、
自分にとって正しくないことが生まれます。
それが、疎外感、病気、対立、正義と悪といったものを
生み出していくような気がします。


自分が正しいと思うことと、自分を認めてあげることは
似ているようで異なった想いです。

自分を充分に認めてあげることは、自分を愛することと
一緒ではないかなーと、ぶちは想います。

自分を充分に認めてあげると、他の人のことも認めてきます。
それは自分を充分に愛すると、他の人のことも愛するようになる
のと同じことなのでしょうね。

「すべてを認め、受け入れてあげて下さい。」って、
そんな意味かなー?と何となく思うぶちなのでありました。

☆気ままなエクササイズ 13☆

 自分にとって、「これって当然でしょ。」と
 思っていることや行動パターンをノートに、
 気ままに書き出してみましょう。

 できれば家族の人や、友達と一緒に行なってみて、
 書き終わったら、それを交換してみましょう。

 
 *お互い認め合えるでしょうか?
  愛を広げていく良い機会かもしれませんね。

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/

なまけもの読書会のメルマガ 第14号から転載

2004年06月13日

7. 感情を解放する

さて今日は、アバンダンスプログラム第2週目以降の感想です〜☆

プログラムの内容はもちろん、毎日のエクササイズがとっても楽しく
なってきました。またエクササイズ中だけでなく、夢からも大切な
メッセージをたくさん得られるようになり、また必要な情報や人にも
頻繁に出会えるようになりました。

プログラムがすすむにつれ、分かってきたことは、豊かさにつながる
ためには、(1)自分を制限している考え、行動に気付き、それを解放
していくこと、(2)自分の大切にしていることや目標を、具体的に
明確な形で示していくこと、そしてそれを自分の心に刻みつけること、
でした。丸子さんの以前連載された文章にも、具体的な目標を。。。
とあって、リンクしていますね。

*********************************

さて、(1)の自分を制限していることって?

自分でも気づかず、制限していることって案外多いのですね。

*********************************

★まずは、毎日の行動パターン。

エクササイズをやってみて気づいたのが、毎日、いかに無意識に同じ
行動をし、同じように物事をおこなっているか、ということでした。

このことが、私たちの毎日の生活に、心地よさや安心感を与えても
くれるのですが、その一方で、別の新しい現実を経験したり、
自分の可能性をもっと活かすということを制限しているのだそうです。

いざエクササイズをやってみると。。。

朝起きることからすべて、ほとんど無意識の中でやっている自分に
気づきました。かなり意識しないと、同じ行動をしてしまいがちです。

「髪をとかすのは洗面所で。」→おっと、1年以上も使っていなかった
ドレッサーがあったワ。ドレッサーの鏡をあけてその前にすわり髪を
といてみると、まぁなかなか優美ではありませんか?私もやっぱり
女性だったのねぇ♪なんて、普段あんまり意識してないことを、
改めて感じてみたりしました。

「お昼はごはん。」(といっても家は朝昼兼用なのですが)
→今日はパスタにしてみよう!とトライ。いつも作るトマトソースの
具に、初めて、旬のそらまめを加えてみました。それだけで何だか
とってもゴージャス〜!!いつもはお箸で食べるところ、レストラン
のように、フォークとスプーンをセットして。。。
夫も目新しかったらしく、喜んでくれました。

まだまだい〜っぱいありましたが、そんなちょっとした工夫で、
自分の可能性が広がるし、何よりとても新鮮でした。

*********************************

★次に、今までの人生の中で痛みの原因となっていた人やできごと。

これを思い出して解放するエクササイズは、とってもパワフルでした。
(少なくとも私にとってはですが。)いざ書き出してみると、心の中に
たくさんたくさんの痛みを持ったまま生きてきたことに気づきました。

思い出してノートに書いていくだけで、その時の感情があらわに
蘇ってきました。それを一つ一つ、解放してゆくワークをしました。
書き出していたら、私ってけっこう繊細だったのね、色々と自分の
心の中に溜め込んできたことが多かったんだ。。。そう思ったら
涙が溢れてきました。

私はこの作業にずいぶんと長い時間かかりましたが、一方で夫は
すぐに終わっていました。本当に人それぞれの個性だなぁと
思いました。

このワークは私にとってとても大きな意味があったようです。
ワークが終わったとたん、身体がすごーくだるくなりました。
そして次の日からは、急に咳がゴホゴホ出てきたりもしました。

感情を解放するのって、本当にパワフルなのだなぁとしみじみ
思いました。身体と心ってちゃ〜んとつながっているのですね。

ちょうどこのとき、またまたグッドタイミングで、スピリチュアル
メッセ」というイベントで知り合った何人かの方からの情報の
おかげで、「ヘンプオイル」に出会えました!

ヘンプとは「麻」のことで、麻は肉体面だけでなく、精神的な
痛みや苦しみに対してもやさしくサポートしてくれるということや
アトピーにもいいという話を聞いていて、夫も私も前々から
すごーく興味があったのですが、なかなかコレ!というオイル
に出会っていなかったのが、ついに出会えたのです〜!!

本当にいいタイミングで必要な人、必要な物に出会えて。。。
これもアバンダンス効果かな♪なんてとてもウキウキしました。
その日からずーっと、ヘンプオイル、ヘンプ石鹸を使っています。
浄化にもいいようで、身体に色々な変化が現れています。

今はまだ「浄化中」のようで、ちょっぴりまだ体力的にはキツクも
あるのですが。。。きっとよい変化が起こっているのでしょう、
そんな予感がします♪

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長くなりましたので、(2)については次回へつづく。。。

byゆき

なまけもの読書会のメルマガ 第13号から転載

6. 22日間で「豊かさ(アバンダンス)」を得るプログラム

ぶち&ゆきは、先月の新月より、
「アバンダンスプログラム」をふたりで始めました!
22日間のプログラム、今もまだ続行中なのですが(現在18日目)、
おいおい、体験記を書いていきますので、お楽しみに〜☆

〜☆〜☆〜☆ アバンダンスプログラムとは? ☆〜☆〜☆〜☆〜


パシフィックエッセンスのサビーナさんが作られた、
22日間で「豊かさ(アバンダンス)」を得るプログラムです。

「アバンダンス」というのは、語源はダンスだそうです。
意味は、エネルギーのダンス、つまり宇宙のエネルギーの流れに
つながっている、ということが豊かさなんだ、と。

エネルギーの流れにつながっていれば、人が必要としている
愛情、友情、仕事、お金。。。なんでも豊かに手に入る・・・。
いらないものを手放し、必要なものが流れている、それがアバンダンス!

具体的には、アバンダンスエッセンスとアバンダンスオイルを
使いながら、毎日、15分〜1時間のエクササイズを行ないます。
(プログラムを購入しさえすれば、自分ひとりで気軽にできる
エクササイズなのです。)

毎日のエクササイズは、自分を制限するような信念を取り除いたり、
豊かさの新しい定義を人生に設定することを目的としています。

プログラムにしたがって、「ノートに書き出していく」という
エクササイズが多いのですが、日によっては、絵を描いたり、
“アバンダンスエンジェル”と出会う瞑想をして、アドバイスを
もらうというものまで、日々、簡単に楽しめるエクササイズばかりです♪

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これから行なう人もいるかもしれませんから、
内容をくわしく書いてしまうとつまらないので、
私の体験をかいつまんで書いていきますね。

まずは、自分にとって、「豊かさ」ってなぁに??
というところからスタートしました。

豊かさといっても、それぞれ思い描く豊かさは千差万別ですよね。
自分の豊かさを定義するところからプログラムははじまります。

豊かさに必要な「お金」や「もの」。。。というのももちろん
あるのですが、私にとってなにより大切なのは、自分ならではの
ゆったりしたペースで、好きなことを好きなだけ楽しめること!でした。

ひとりで大好きなことに打ち込むひととき、
ぼぉ〜っと好きなことを空想するひととき、
自然のなかで、自然とともにいる喜びを感じるひととき。。。

そんなひとときが、何よりも私にとってなくてはならないひととき
だということを、「書き出す」ことによって、明確に知ることができました。

思い起こしてみると、それらのひとときというのは、
私が小さい頃に、とっても大切にしていたひとときでした。

それに加えて、大切な家族や友達とすごす時間。。。なども
豊かさのリストに入ってくるのですが、まず最初のベース、
なくてはならないもの!が、私にとって、ひとりで過ごす時間だと
いうことに改めて気づきました。

そのベースが満足できていると、他の豊かさにも自然に
つながってゆく。。。ということにも。

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「今、お金が○○○円必要なのよねぇ〜!」なんていう会話を夫と
頻繁にしていた時でもあったので、ノートに書き出すリストの中に、
もっと「まずはお金よーー!!」と、切実に出てくるかとも予想して
いたのですが(もちろんそれもちゃ〜んと書いたのですが(笑))、
それ以上に大切な部分に気づくことができたのは、
私にとって大きなことでした。

毎日、エクササイズに集中する時間をとることで、日常の細々と
した仕事、やることからいったん離れ、本当に自分が心の奥から
望んでいることに耳を傾けられた。。。

これは、忙しくて、自分の心の声に耳を傾けることをおろそかに
しがちだった私たちにとって、とても大きなプレゼントでした☆

それが、1日たった15分〜多くても1時間でできるのですから、
貴重な22日間です。

いったんプログラムをはじめると、プログラムを離れた
ごく日常の中でも、自分の「豊かさ」について、
とても敏感になっている自分に気づきました。

本当に何がしたいの?
これは、私が本当に心からのぞんでいること??

1日の時間の長さは変わらないはずのに、自分の心に
やさしくたずねてあげる時間が増えてきたのです。

時間の流れまでが、ゆるやかに、ゆ〜ったりと感じるように
なってきました。不思議な感覚でした。
 
                   (次回へつづく)

byゆき

なまけもの読書会のメルマガ 第12号から転載

第9回 「株式投資…振り子」

 ☆ 第2章 株式投資…振り子

人生では自分の中心を知り、維持することが大切だそうです。
自分を見失わない限りどんなことがあっても
大丈夫だとマスター達は言います。

突然の出来事に遭遇しても、
自分の中心をしっかり持っている人は大丈夫だということです。
そして、その中心に常に居続けることができる人がマスターといわれ、
キリストやブッタがそうだったのではないでしょうか。

柱時計の振り子を思い描いてみてください。
振り子は右に動き、そして左に動いていきます。
そして再び右に左に動き、時計自体が振り子に依存していて
中心で止まることはありません。


株式相場も同じです。
本来あるべき価値(中心)より割高になったり、
割安になったりして株価は変動していて、
中心に留まることはありません。

株式の売買で利益を得るためには、
その中心を見極めることが重要となります。

ただ、人生において自分の中心を幸せな自分、
そうでない自分、幸せになりたい自分などと
決めることができるように、
株価の中心もいろんな立場のいろんな人が
勝手に決めることができるのです。

つまり、株には絶対正しい価格は存在しないということです。
そのような市場に投資をするのですから、
「転ばぬ先の杖」として自分なりの中心を決める
物差しを持つことが大切となります。


私の考える物差しの話を始める前に簡単に自己紹介します。

私は大手外資系証券会社で、機関投資家といわれる銀行や
投資顧問会社を相手に日本株の営業をしていました。
97年以降は株価分析のプロといわれる
テクニカル・アナリストとして活動を開始し、
毎年行なわれる新聞や雑誌の人気アナリストランキングに
ランクインしていました。


99年に会社を退職した後は、マーケット・アナリストとして
雑誌やTV向けに株式関連の解説やコメント、
相場分析の原稿を書いています。

株価分析に魅入られたのは、93年に当時日本一といわれた
テクニカル・アナリストの下川栄次郎さんの講演会に
参加したことがきっかけでした。

彼は元長銀カリフォルニアで為替の
チーフディーラーをしていた人です。
エリオット波動論という手法で相場を分析し、
よく予想が当たる人として有名でした。


エリオット波動論は、古代エジプトやギリシャの建築物や
絵画などに広く応用されている黄金比率を使います。
彼は、この黄金比率や上げたり下げたりする波動理論は
宇宙の法則とつながっているといい、それを理解したかったら
山川ご夫妻が翻訳された「ホワイト・ホール・イン・タイム」を
読みなさいと紹介してくれました。

読んでみても難しくてなんだかよくわからなかったのですが、
スピリチュアルな世界と相場分析には
つながりがあるなと思うようになりました。
なんとなく、このころからスピリチュアル・マネーという
言葉を意識してきたようです。


さて、株式投資。
実践に向け私は楽天証券とMeネット証券に口座を開設しました。
これから自分なりの物差しと投資ルールを決めるつもりです。
次回以降はこれらについてじっくりお話していきます。

丸子さんのHP→
★「Joy2Hawaii.com」http://www.joy2hawaii.com/
★「Market Insight」http://www.emarket-insight.com/


気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)

価格: ¥1,500



   
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*なまけもの読書会メルマガ第13号からの転載です。

(13)のんびりする

☆毎日の一瞬一瞬の体験に、
  完璧な宇宙正義が実現しています。

  私達はもっとのんびりしてもよいのです。

  この宇宙には、秘密など何一つありませんし、
  誰かのことだけ、忘れられてしまったり、
  見捨てられてしまったりすることは一切ないからです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

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『もっとのんびりしてもよいのです。』とは
とても嬉しい言葉ですね!
僕ものんびりするのは大好きです。

では、いつ僕はのんびりしているのかなーと考えると、
「じゃあ、時間が空いたから、のんびりしようか!」というふうに
他のやるべき(であると信じている)ことを忙しくやり終えた後に
のんびりしようと思うことがほとんどなんですね。

また、のんびりしている時に何を考えているかというと、
「昨日のお寿司はおいしかったなー。」とか、
「あの企画はどうすれば、もっとよくなるかな?」など、
結局、過去や未来に頭が向いたりすることが僕は多いです。
でも、それに満足すると、今の身体やこころへと次第に向いてくるみたいです。

「過去や未来にとらわれることなく、今に集中しましょう。」という
言葉をたまに聞くことがありますが、
逆に、過去や未来を楽しくとらえていくことで、
今も楽しくなっていくような気がします。
過去も未来も僕たちは変えることができますものね。


過去の失敗や嫌な経験は、次の成功や素敵な経験のステップ
だったりしたことがよくあります。
今、失敗したり嫌な経験をしている最中だったとしても、
きっとそれは、これから起こる成功や素敵な経験のステップなんです。

まだまだこれからの人生ですが、振り返ってみると
必要な時に必要な経験をして、
最善のタイミングで最善の人と出会っているなーと
つくづく思うのであります。

☆気ままなエクササイズ 12 ☆

1、何となくでいいですから、思い出して下さい。
  最近のんびりされたのはいつでしょうか?
  のんびりされている時に何かしていましたか?

2、今週1度でもかまいませんが、
  深呼吸、特になるべく吐く息を長くするように
  心がけてみてください。

  「息が詰まるほど忙しい」という言い方がありますが、
  仕事や家事などで忙しいと感じた時が
  特にこの深呼吸をするチャンスです。

  こころや身体がどう変化するか
  楽しみながら感じてみてください。
 

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/


なまけもの読書会のメルマガ 第13号から転載

(12)好きで生まれてきた

☆どんな頭脳と体を持ち、どんな社会にどの家族の一員として、
  いつの時代に生まれるかさえ、実はあなたはすべて、
  自分で決めて生まれてきています。

  あなた以外の誰も、
  あなたに対して何一つ手出しをしていないのです。
  それに、あなたは他人から何かを強制されたことだって、
  一度もないのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

************************************

僕は以前、中学校で先生をしてました。
その時に幾度か、
「好きで生まれてきたんじゃない。」
という生徒の言葉を聞いたことがありました。

その時、僕はその言葉を受け止め切れませんでした。
どうして、人は生まれてくるのか、
その理由についての明確な答えを持っていなかったからです。


ちょうどその頃に山川ご夫妻の訳された「前世療法」
という本と出会いました。
前世というものがあるかどうかは、実際のところわかりませんが、
(自分がこの世を去る時にわかればいいと思ってます)

前世があると思ったほうが、今を楽しく生きることができる
と僕は思いました。
(その後、いろいろプチ前世体験をすることになったのですが)


その後は、「好きで生まれてきたんじゃない。」
という言葉を聞いても、あまり揺るがずに
「本当は好きで生まれてきたのかもしれないよ。」
と、生徒には言うことはなくても、その考えをベースにして、
もっと広い視野で話ができるようになりました。

今、妻のゆきさんは妊娠しています。
お腹の中にいる君も、
僕たちの子となることを決めて来てくれたんですね。
とても嬉しいです。

☆気ままなエクササイズ 11 ☆

・父母、祖父母、年上の兄弟に、あなたが生まれる前のことや、
 生まれた時のことをたずねてみましょう。
 (ちょっと気恥ずかしいかもしれませんけど)

・次のアファメーションをしながら、少しの間
 瞑想してみましょう。
 「わたしは、わたしが決めたとおりに
  今、生きていることを感謝します。」
 

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/


なまけもの読書会のメルマガ 第12号から転載

2004年06月07日

天国の本屋~恋火

響きわたるのを待っている音たち、
紡ぎだされるのを待っている言葉たち、
描かれるのを待っている色たち、

沢山の想いにこたえて、私たちのもとにやってくる。
この世界にあるすべてのものが、天からの贈り物。

天とのコミュニケーションは、いつもどんなときも存在している。

00_ph01.jpg


天国の本屋〜恋火

監督:篠原哲雄
主演:竹内結子
(2004年6月5日 全国ロードショー)

4094080260.09.MZZZZZZZ.jpg 天国の本屋 恋火
小学館文庫
松久 淳 (著), 田中 渉 (著)
B00025E1VW.09.MZZZZZZZ.jpg 天国の本屋~恋火
ミュージックDVD-リミテッド・エディション

出演: 松任谷由実, その他

私たちが悲しんでいるときも、喜びに溢れているときも、その想いが伝わって
天国でも同じように心を痛めたり、微笑んでいる存在がいる。
そう、この世と天国との境界線はないのだということを、ただなんとなく感じさせてくれる作品です。ある日、一人の青年が天国の本屋さんでアルバイトをすることになったところから、物語は展開していきます。天国とこの世の二つの場所が存在しているのですが、最後には、☆ほんとはひとつなんだよ☆と教えてくれます。

私には夢があります。片隅にピアノがあって、本がならんでいる静かでもあり、にぎやかでもある空間をつくること。時には音楽が流れ、歌声があふれ、時には絵本や詩、小説を朗読する静かなひとときがある空間をつくることです。なんだか、天国の本屋さんは、私がイメージする空間に少し似ていました。

テレビでこの映画の映像が、ぱっと目に入ってきたとき、なつかしさと優しさを感じて、どこからとものなく“観に行っておいで~♪”という心の声が聞こえてきたので素直に従ってみました、どんなストーリーなのか全然知らなかったのですが、大好きな絵本“泣いた赤鬼”がでてきり、ピアノが登場したり、主題歌のユーミンの曲も印象的で、そしてロケ地は故郷の北海道で、素敵な贈り物を沢山もらった作品でした。

昨日(6月5日)に公開したばかりの、爽やかな風が吹きぬけるような作品です♪

                     ☆愛溢れる世界にかんぱ~い♪Miho☆


2004年06月03日

(22)セカンドバース

なにがおきたかほとんど覚えていない。でも僕は生きていた。

検査が行われたらしい。その夜弟と妹がきて「検査の結果がでて、問題の場所らしきところが特定できたので明日の夕方手術することになったよ。でも先生の都合次第だけど。」と教えてくれた。

次に覚えているのは手術前。 もうすぐだからと起こされた。筋肉注射をされあっというまに眠りに落ちた。


頭が痛くて目が覚めた。かさかさ、かたかたと言う音と男と女の会話が聞こえる。深刻でもなく、普通のトーンの会話だった。そして僕は手足を縛られていた。 目を開けるのは怖かった。「頭がいたんですけど」と声に出した。でも何の反応もなかった。もしかするとこれは夢なのかもしれないと思った。今度は少し語気を強めて「頭が痛いんですが」といった。 人気が近づいてきて腕を持ち上げチクとなにかを刺した。 すぐに意識が朦朧として再び眠りに落ちた。

6月4日だった。日韓主催のワールドカップが開始したすぐあとだった。

あとになって、僕はこの日を第二の誕生日セカンドバースディにすることにした。
これから2ヶ月ほど入院生活は続く。

(次回から第二章へ)

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Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphisphere of Life


2004年06月01日

ペイフォワード

受け取った恩をそれをくれた人でなく、未来につないでいく。

B00005MINW.09.MZZZZZZZ.jpg
ペイ・フォワードPAY IT FORWARD

監督: ミミ・レダー
主演: ハーレイ・ジョエル・オスメント
(2000年 アメリカ)

シックスセンスでも主演のハーレイ・ジョエル・オスメント少年が好演した。「アメリカンビューティ」でアカデミー賞主演男優賞をとったケビン・スペーシーがやけどの跡を顔に残した社会化の教師役。母親役にはアカデミー賞主演女優賞のヘレン・ハントそれほど日本で大きな話題にならなかったと記憶するが豪華なキャストだった。

とあることから少年の母親と関係ができるこの教師が、授業のなかで「世界をよしていくためにできること」という課題を出す。この少年が考え出したのが恩返しではなく、恩を未来につないでいく=Pay it forwardだ。なにかをしてもらったら、その人ではなく、別の3人にその「恩を返す」のだ。

浮浪者をしている母親の母親(少年の祖母)がとても印象に残っている。

少年は不慮の事故で世をさる。そのお別れにはForwardをしてもらった数多くの人たちがろうそくをともして集まるシーンはとても感動的だ。

フィードバックという言葉があるが、僕の友人はこの映画を見た後、フィードフォワードに言い方を変えた。 過去ではなく未来につむいでいくということに意識を向けて。