インナーチャイルドという言葉は聞いたことがあったけど、
癒されていない子供のころの感情が大人になって
こんなに大きなことだとはそれまでしらなかった。
自分が持つ恐れを無意識にみないようにしてきて、
それが当たり前になっていたのだった。
インナーチャイルドのワークのあとまもなくして
山川さんたちとペニーピアスのジョイントセミナー
にいった。
ペニーピアスは「直観への道」といういささか難解では
あるが、興味深い本が日本語に訳されていて、
どんな人か楽しみだった。
実際にあってみると、とても気さくな人だった。
そのセミナーでは山川さんたちのオープンセミナー
でやるダイアードといった、二人一組の話とシェアに
ペニーの瞑想が加わった。
ぼくは隣に座っていた静岡から来ていた若い男性と
組んだ。
その瞑想でどんなことを感じたか、見えたかを話し合う
のだが、それは驚きだった。
ぼくは幼いころからよく空想の世界に入っては
「上の空」と大人に言われていたし、自己信頼ができてない
ことが病気になってわかったので、瞑想で感じたことが
一体なんであるかはまったくの疑問であった。
ところが、ぼくが見えたことは、その若者を驚かせた。
セミナーに参加するきっかけを作ってくれた人物そのものが
ぼくの瞑想にでてきたからだった。
そして彼が見えたものもぼくを驚かすとともに、うれしい内容だった。
それは自分がとてもしたと思っていたことだからだ。
外国で珍しいものを見つけてきて多くの人に紹介するように
なるでしょうと。
------------------------------
Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphisphere of Life
私は今、夫とふたりで、ヒーリングサロン「あーねら」をやっています。
去年の3月で夫が以前の仕事を辞めてから、
サロンの準備をしたり、実際にサロンをはじめてからは、
まったく初めてのことの連続・・・!!
そんなこんなで、早いもので1年以上が経ちました。
そんな私たち、サロンに来てくださったお客さんから、
「二人で一緒にこういうお仕事ができていいですね!」と
言われることがあります。
また、お客さんの中には、今やっている仕事が、
果たして自分に合っているのか?
自分はこのままでいいんだろうか?
という疑問を持たれている方もいらっしゃいます。
そのようなお話を伺うたびに私は、
自分がまだ夫と知り合う以前、
OLをやっていた時代のことを、ふと思い出すのです。
私も、こんな疑問や焦りを持ちつつ、
OLをやっていた時期があったなぁ〜!って。
「いつまでもここにいて、本当にいいの?
他に、私の本当に生きる道があるのでは・・・?!」
でも、今その時代を振り返ってみて、心からこう思えるのです。
「あのOL時代は私にとって、ひとつも無駄ではなかったんだ!
あの時にやっていた、感じていた、ひとつ、ひとつのことが、
すべて今の私につながっていたんだ〜!」と。
今回からシリーズで、そんな「私のOL時代」を
綴ってみたいと思います☆
*******************************
私のOL時代(1)
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
薬ぎらいの私が「製薬会社」に就職?!
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
私は大学卒業後、すぐに就職をし、
そのあと6年半、ずっと同じ会社でOLをやっていました。
すぐに就職・・・といっても、すんなり就職が決まった
わけではありませんでした。20社ほどをあたり、
やっと最後に受かった会社でした。
あまりに就職が決まらないので、「もういいや・・・」と
投げ出していたら、私の研究室の先生から「推薦をするから
ここを受けてみなさい」と言われ、受けてみた会社です。
それは、ある「製薬会社」でした。
製薬会社ですって・・・?!
先生から説明を聞いて、私はびっくりしました。
なんたって、私は薬がきらいだったからです!!
高校時代に大きく体調を崩した時や、胃の調子が
悪い時など、漢方薬をのむことはあったけれど・・・
(薬の中でも、“漢方薬”は大丈夫だったのです。)
それ以外は、風邪をひいてお医者さんからお薬をもらっても、
「2,3日も寝ていればちゃーんと治るものよ!身体って
うまくできているんだから。薬で無理に熱下げちゃうのも
よくないし・・・」と、薬はほとんどのみませんでした。
その私が製薬会社ですって・・・?!
もちろん、ぜんぜん気乗りがしませんでした。
私はもともと、就職することすら気乗りしていなかったのです。
大学を卒業して、自分が何やりたいのかまだはっきり分かって
いなかった私。色んなところを旅行してみたり、その頃興味が
あった農場で、体験もしてみたかったし・・・
就職せずに、自由にふらふらしていたかった・・・というのが
一番の理由でした。それを両親にも伝えたのですが、
「これだけお金をかけて大学に行って、まだふらふらしたい
だって?!とんでもない!!やりたいことがあるんだったら、
自分でお金を稼いで、それからにしなさい!」と怒鳴られました。
まぁ、それも当然のことです。だって、私はかなり高い学費を
両親に出してもらって、大学に通わせてもらっていたんですから。
それじゃぁ仕方ない・・・
その製薬会社の募集している職種も「事務職」だって言うし、
製薬会社と言ったって、「事務職」だったら、私の嫌いな
薬について、深く関わるわけでもないだろうし・・・
ま、1年か2年の腰掛けのつもりで、就職してもいいかな?
いやだったら、すぐに辞めちゃえばいいんだし〜。
まぁまぁ。。。そんな軽い気持ちで就職試験を受けた私。
それが、案外すんなりと受かってしまったのでした。
それから6年半も勤めることになろうとは・・・?!
その時には、ぜんぜん思いもよらなかったことでした。
おまけに、入社が決まったとたん、会社からなんとも
不思議な電話が、かかってきたのです。
「あなたの配属部署は、とても専門的な部署ですから、
入社してすぐ、3ヶ月間、宿泊施設での研修が必要です。
今からその準備をしておいてください。」と。
え?事務職じゃないの?専門部署って、いったい何??
3ヶ月間も研修って・・・?!
何だかワケのわからないまま、私のOL時代が
始まってしまったのでした。
(つづく)
byゆき
儲けたお金をどう使おうか?
お金をいっぱい稼いだらなにかよくないことが起こるのでは?
儲けたお金は社会に還元しなくてはいけないんじゃない?などと
『儲ける前』に悩むことがあります。
腕組みをして、そこにすわりこみ、
なにもしないで、ただながめているのはやめなさい。
行動に参加して、この輝かしい人生を、
せいいっぱいに生きなさい。
今です。今、そうしなさい。
——— アイリーン・キャディー ——— (あなたを動かす知恵の言葉より)
まだ起こってもいないことに心を奪われ、
時間を無駄にすることはもったいないと思います。
社会への還元は、投資家のジョージ・ソロスやウォーレン・バフェット、
ビジネスで大成功しているビル・ゲイツのように、
巨万の富を儲けたときに考えればいいのだと思います。
それまでは行動が大切なのではないでしょうか。
お金を貯めるには、
1、目的を明確にして
2、現状を把握し、
3、戦略を立てて
4、行動するという
4つのステップがあると第一章でお話ししました。
株式投資も最初に目的を明確にすることはとても大切です。
目的は自分がワクワクすることがいいでしょう。
そして、身近なもので、とてもわかりやすいことの方が、
より意識を集中することができて目的を達成しやすくなります。
親孝行するためとか、妻や子供と旅行するための資金つくり。
愛犬と暮らせる家に引越しすることを儲ける目的にしてもいいでしょう。
そして、一番身近でわかりやすいのが《自分のため》です。
自分のやりたいことを実現させるために儲けるなんていいですね。
自分が儲ける過程を楽しんで、
そのうえ実益も得られたらもっといいかもしれません。
《儲ける》ことは、
自分が注いだエネルギーの対価だと考えると、
儲けたお金は胸をはって“受け取る”ことが
できるのではないでしょうか。
「株式投資で儲けたお金はゲームのようで納得がいかない」
と考える方もいるでしょう。
その場合は自分が納得いく方法で儲ければいいだけです。
大事なことは、将来を心配したり失敗を恐れたりしないで、
今、行動するということのようです。
『人は成功したことよりも、失敗から多くを学ぶ』
と成功者はいいます。
そして、失敗を失敗と思わなくなったら、
すでに成功していることになるそうです。
お金の社会への還元は
大きく儲けてから考えることにし、
今は自分が楽しむために儲けよう!
個人的にはこの考え方が一番いいと思います。
江戸時代の商人は、
儲けたお金の4分の1を生活費として使い、
4分の1を奉公人のために使ったそうです。
そして、商売をするために4分の1のお金を貯蓄して、
残りの4分の1は全部社会に還元(消費)したそうです。
『情けは人のためならず』ということわざがあります。
お金に関しても同じことがいえそうです。
自分が使ったお金は、世の中を巡り巡って
また自分のもとに帰ってくるということです。
江戸時代の商人は、自分の楽しみのために
他のお店でお酒を飲んだり遊んだりして使ったお金は、
結果的に自分の店に戻ってくるということをよく心得ていたようです。
自分のためにお金を稼いで、自分のためにお金を使い、
そのお金が生命を得て、いきいきと世の中を流れ、
必要な人のもとに流れていき、また、人を楽しませて
自分のところに帰ってくる。
なんだかいいですね。楽しくなりますね。
【お知らせです】
今月発売のZai(ダイヤモンド社)で株価トレンドの特集をしています。
気になる500銘柄の株価トレンドと売買タイミングを掲載しています。
また、毎日の更新データは下記のURLでご覧になれます。
投資判断が“買い”とか“売り”に変化したタイミングに注目です。
もし、投資しようと思っている銘柄があったらのぞいてみて下さい。
買いたいと思っていた銘柄が
“買い”転換したら買うタイミングかもしれません。
ただし、相場全体を見ることも忘れずに。
携帯ではwww.emarket-insight.com/kabu.html
「日経マネー」(日経ホーム出版)で
『丸子和浩のハワイ発!ロングステイ通信』が掲載されています。
今回はハワイの不動産を買いかえた経験を書いています。
けっこうたくさん税金や手数料を支払いました。
ただ、この経験により、
『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者、
ロバート・キヨサキさんがいっていた
不動産投資法が理解できました。
今回購入した不動産はいい投資物件になりそうです。
発売中のMoney ジャパンでは、
プロがイチオシ「今月の注目株」で大日本スクリーン(7733)を紹介しています。
Yahoo! Finance で
お金のおすすめ本を紹介しています。
下記のURLをご覧ください。
http://biz.yahoo.co.jp/special/2004/book/details02_20_1.html
なまけもの読書会のHP上にスピリチュアルマネーのBBSが出来ました。
下記のアドレスにどんどん書き込んでください。
私もいっぱい書き込みたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
http://namakemono.onephrase.com/money/mkakikomitai.cgi
丸子さんのHP→
★「Joy2Hawaii.com」http://www.joy2hawaii.com/
★「Market Insight」http://www.emarket-insight.com/

気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)
価格: ¥1,500
-------------------------------------------------------------------------------------------------
*なまけもの読書会メルマガ第24号からの転載です。
☆私達はみんな、心のどこかで、
自分は自分が値するだけの人生を得ているのだ、
と知っているのだと思います。☆
「なまけ者のさとり方」より
二十歳そこそこの頃に、ラジオを聴いていたら、
ある人が「たかだかの自分」という話をされていました。
「どんなに頑張ってみても、自分以上のことはできないし、
反対に、自分以下になることもありませんよ。」
という意味で「たかだかの自分」という言葉を紹介していました。
それを聴いて、年齢的にも
背伸びしたがって、無理をしていた僕は
「そうか!僕は自分以上でも、
自分以下でもない、たかだかの自分なんだから、
自分のままでいればいいんだ!焦らなくていいんだ。」と
ふーっと肩の力が抜けたことを今でも覚えています。
もしかしたら、「自分以上のことはできない」というと、
少しあきらめがち、もしくは受け入れ口が狭そうに
聞こえるかもしれませんが、
その「自分」の中に「すべてが存在」しているとも、
僕は思ってます。
ですから、「たかだかの自分」として
しっかりとグランディングをした上で、
いろいろとやりたいことや
夢をかなえていきたいな〜と思っています。
(最近、とても沖縄に行きたがっているぶち家です。)
フィンドフォーンも、ディズニーランドも、ある人たちの夢の結晶です。
地球という星も、ある意味で、宇宙の夢の結晶かもしれません。
そう考えると、何でもできるかも?と、ワクワクしてしまいます。
それでも、お手上げ状態になって、
これ以上は自分では動きようがない、とか
これ以上進むと執着になってしまうかも?と
思った時には、
「じゃあ、あとは天使さん。お願いね♪」と
天使さんたちにお任せしてみましょう。
天使さんたちって、案外粋なことをしてくれますから。
☆気ままなエクササイズ 23☆自分では解決する案が浮かばないような
とても困っていることがあった時、もしくは、更に楽しく何かをしたい時に、
天使さんに、そのことをお願いしてみましょう。
あとは、自分の視野を広げて、受け取りの準備をして
天使さんたちの助けを待っていましょう。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
一人で遠出をしたこと、自分の感情を少しずつだが出せていくことは大きな変化であり、
また魂の旅をしている仲間がたくさんいることはとても心強く思えた。
インターネットの事業をしている岡山のおさむさんがマイケルのリトリート参加者の
メーリングリストを立ち上げることを快諾してくれた。
寝食をともにすることで出来る絆は大きい。北海道の詩人君や、埼玉で先生をしている
松浦さん、そしておさむさんが「ルームメイト」だった。
マイケルからいわれた「インナーチャイルド」というのがどうも気になっていた。
前の年にエサレンで体験した、いまの感情が子供のころの体験から引き起こされていた
ことに衝撃を受けたことと繋がっていたからだ。
東京に帰ってMLが立ち上がるまで何人かの人たちとメールでのやりとりをしていた。
そのなかで岡山のひさえさんが、インナーチャイルドのワークショップがあることを教えて
くれた。そのワークショップはとても人気で、まもなく始まるとのことだった。
すると参加者の愛さんが「知人がそのワークショップにいけなくなったから替わりの人を
探している」とメールをくれた。
たくさんの人が待っているというそのワークに僕は行くことができたのだ。
不思議な流れだった。
------------------------------
Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphisphere of Life
☆ 第2章 株式投資…金融資産
仕事は楽しくあるべきです。
楽しさがなければ、人々は仕事中のほとんどの時間、
感情をおおいかくすコートを着ていなければならないでしょう。
仕事を楽しいものにすることがとても重要です。
それが私たちの日々の生活に命をもたらすからです。
楽しさこそ、私たちの活動の一番の動機であり、
人を導く直接的な指針なのです。
楽しさとは仕事が終わったあと、
かせいだお金で買うものだ、などとは思ってはなりません。
——マイケル・フィリップス—— (あなたを動かす知恵の言葉)より
私たちが持っている最大の金融資産は、
私たちが今している仕事だといえそうです。
もちろん、すでにたくさんの現預金や有価証券を
持っている方もいますが、
新たに生み出される金融資産としては、
仕事で得られる今の収入が一番確実で大きなものだと思われます。
かりに、3億円の預金があって
年1%の利回りで預金しているとしたら、
税引き前で300万円の金利です。
一方、月給30万円の人が
1年間働くと360万円の収入(税引き前)となります。
考えようでは、3億円の預金金利よりも
30万円の月給の方がより多くの金融資産を
生み出していることになります。
パレートの法則というものがあります。
2割の人が8割の資産を所有し、
8割の人が2割の資産を分け合うという法則です。
米国では、1割の人が9割を所有し、
9割の人が1割の資産を分け合っているとされています。
この法則でもわかるように、金利や株式の配当などで
金融資産を生み出している人は少なく、
ほとんどの人が毎日の仕事で生み出しているのです。
金融資産を生み出している仕事、
この仕事を楽しくやりましょうとマイケル・フィリップスはいっています。
もちろん、仕事とは勤めに行くことだけではなく、
商売や投資なども含めることができます。
そして、仕事をするのは自分自身なのです。
「からだが資本」とはよくいったものです。
自分自身が金融資産を生み出す最大の資本なのですから、
自分を愛することが一番重要だと思います。
株式投資で儲けたお金は何につかうの? ときかれたら、
「自分が楽しむためにつかいます」と私はこたえます。
自分のためにお金をつかったら、
そのお金のエネルギーはとてもポジティブだと思います。
ポジティブなエネルギーはいろんなところで
いい影響を与えると思います。
私はこのように投資を楽しんでいこうと思っています。
【お知らせです】
21日発売のZai(ダイヤモンド社)で株価トレンドの特集をしています。
気になる500銘柄の株価トレンドと
売買タイミングを掲載しています。
また、毎日の更新データは下記のURLでご覧になれます。
投資判断が“買い”とか“売り”に変化したタイミングに注目です。
もし、投資しようと思っている銘柄があったらのぞいてみて下さい。
買いたいと思っていた銘柄が“買い”転換したら
買うタイミングかもしれません。
ただし、相場全体を見ることも忘れずに。
携帯ではwww.emarket-insight.com/kabu.html
同じく21日発売の「日経マネー」(日経ホーム出版)で
『丸子和浩のハワイ発!ロングステイ通信』が掲載されています。
今回はハワイの不動産を買いかえた経験を書いています。
けっこうたくさん税金や手数料を支払いました。
ただ、この経験により、『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者、
ロバート・キヨサキさんがいっていた不動産投資法が理解できました。
今回購入した不動産はいい投資物件になりそうです。
発売中のMoney ジャパンでは、
プロがイチオシ「今月の注目株」で
大日本スクリーン(7733)を紹介しています。
Yahoo! Finance で
お金のおすすめ本を紹介しています。
下記のURLをご覧ください。
http://biz.yahoo.co.jp/special/2004/book/details02_20_1.html
なまけもの読書会のHP上にスピリチュアルマネーのBBSが出来ました。
下記のアドレスにどんどん書き込んでください。
私もいっぱい書き込みたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
http://namakemono.onephrase.com/money/mkakikomitai.cgi
丸子さんのHP→
★「Joy2Hawaii.com」http://www.joy2hawaii.com/
★「Market Insight」http://www.emarket-insight.com/

気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)
価格: ¥1,500
-------------------------------------------------------------------------------------------------
*なまけもの読書会メルマガ第23号からの転載です。
私が幸せを感じること
朝おきて 開け放った窓から
すがすがしい季節の風を 感じられること
今日も 愛する家族に
おはよう!って言えること
今日もおいしいごはんを
おいしいねって言いながら 食べられること
太陽さんのおかげで ぽっかぽかに
なったおふとんで ぬくぬくとお昼寝ができること
たわいもないことを
おかしいね!って 笑い会えること
ふとしたことで落ちこんだとき
私もそんなことあるよって
共感してもらえる人たちがいること
あったかい肌のぬくもりを 感じあえる
ふれあえる 家族、仲間がいること
きれいなお空 季節の草花さんたち
美しい山々を いつもいつも見られること
ほかにももっと たくさんたくさん
幸せを感じることはあるけれど
そのひとつひとつの
キラキラ光かがやく幸せを
いま 大切に感じてゆきたいなって思う
byゆき
☆私達が宇宙のために何かやってあげなければならないことは、
何ひとつないのです。
宇宙は意識に満ちています。
存在するすべてのものが、
それ自身で完璧にやってゆけるのだと、
私達は信頼していればよいのです。
どんな風に私達の目に映ろうと、
愛は決して間違いを起こしません。☆
「なまけ者のさとり方」より
誰かのために、家族のために、
オリンピックでしたら「お国のために」に
自分が何かをする時に、とてもパワー、勇気などが
湧き出てくることがあります。
逆に自分のエネルギーがどんどんなくなっていく時や、
自分が犠牲者のように感じる時もあります。
これは中心が自分なのか、
それとも、自分以外に(自分の)中心を明け渡してしまっているか
によるのかもしれません。
中心が自分にいて、「〜のために、やってあげたい!」
と思うと、エネルギーがどんどん自分の中に
集まってくる感じがします。
中心を自分以外の誰かに明け渡して、「〜のために、〜しなきゃ。」
と思うと、エネルギーがどんどん自分の外に
出ていくことが多いような感じがします。
何かをする時に、自分が中心にいるか、いないかを
確かめるのは、難しいことですが、
自分にエネルギーが来ているのか
自分からエネルギーが出ていっているのか、
それでわかるのかもしれませんね。
そして、中心に愛があるかどうか。
先日、人見絹江さんのことをTVで取り上げていました。
彼女は1928年アムステルダム・オリンピックで
日本人女性として、初めて銀メダルを取った人です。
その当時、日本にはまだまだ女性が
陸上競技に出ることには批判的でした。
その中、様々な中傷やプレッシャーから耐えて、
メダルを取ったのは、
「これから日本で陸上競技を行っていく女性のため」
という思いが強かったからです。
そしてオリンピックの後、彼女は女性陸上選手の育成に
日本を周りますが、その頑張りが過ぎてしまったためか、
わずか24歳にて、この世を去っていきます。
24歳での死、とても悲しく思ってしまいます。
彼女は自分のエネルギーを
どんどん外に流していったのでしょう。
でも、きっと彼女は満足だったのではないかな〜
と僕は思うのです。
「どんな風に私達の目に映ろうと、
愛は決して間違いを起こしません。」
というゴラスさんの言葉が、
僕に響きます。
☆気ままなエクササイズ 22☆
目を閉じて、幼かった時の失敗を思い出してください。
もし、できるようでしたら、
今のあなたが、幼いあなたのすぐ隣にいることを
イメージして、思い出してみてください。そして、幼いあなたが、その失敗に悲しんでいたり、
怒っていたり、驚いていたりしたら、
「大丈夫!何でもないことだよ。」と勇気づけてあげましょう。もし、元気づける言葉が出てこなかった時は、
幼いあなたを優しく抱きしめてあげましょう。愛は決して間違いを起こさないことを、
幼いあなたに、ハートで理解してもらいましょう。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
takaoです。
このたび、お金をテーマとした、「HAPPY MONEY ~ お金と仲良し」というコラムをはじめることになりました。丸子さんにはスピリチュアルマネーということで連載いただいており、お金とスピリチュアリティの関係を考えるなまけものも増えてきているのではないでしょうか。
そこで、お金と仲良くしている方々からいただいたメールを中心にコラムを連載していこうと思いました。
読まれた方が、なにかに気付くきっかけになったらうれしいなあなんて思っています。
スピリチュアルマネーともども、なまけもののお金コラムシリーズをどうぞよろしくお願いいたします。
では第1回目は、このHPをついて、メールをやりたちさせていただくことになったT.Kさんからいただいたコラムを紹介させていただきます。
こちらを訪れる、なまけものさんたち、こんにちは。 株式投資を利用したお金の使い道について、少し書いてみたいと思います。まずは私と株式についてお話をします。
1980年代の終わり、バブルの頃にやっていましたが、結婚後10数年程は
その世界から遠ざかっていました。
ところが、数年前からの家族の病気や入院ですっかり貯金が底をつき、
お金が無いと嘆いていた所に、事故による車の破損。
車両に入ってなかったので相手の車は保険で直したものの、
自分の車の修理費が大きく、通帳にマイナスが付きました。
そこで終身の生命保険を2つ解約し、掛け捨ての安いものに切り替えました。
その解約で戻ってきたお金を全額株式にまわしましたのが、
株式再開までの流れです。株は私を助けてくれるツールだと信じて疑わないのは、バブル時代の
投資の成功体験が元になっていると思います。
バブル崩壊前に全ての銘柄を手仕舞いしたので、悪い思い出はありませんでした。
あの頃は誰でも儲けられた時代だったとは思いますが、
株に対して良いイメージを持ち続けていた事が、投資を再開した現在も、
タイミングの良い売り買いに繋がっていると思います。
仮に恐いとか博打だと思えば、きっとそのような結果をもたらす銘柄を
買ってしまう気がします。さて、そんなわけで株を再開した現在、また利益が出始めたので、
今度は自分の好きなお金の使い方をしてみようと思い、全国の刑務所に、
精神世界系の本でも送ってみる事にしました。その数を調べてみたら
約70カ所ほどでしたので、送料を入れても20万あれば出来ると思いました。刑務所の本棚には、既に般若心経や各宗教などの本が揃っていると思いますが、
1冊でも多いほうが良いだろうと考えました。
犯罪のきっかけとなったかも知れない「不安や憎しみや悲しみ、またそれらの連鎖」
などを、精神世界的考えを活かして、断ち切る事が出来たら、
この世界はもっと住みやすく素晴らしくなると思いました。
今生、来世と、より充実して生きられるのならば、この70数冊は、
世界でもっとも安い買い物だ、という気がしました。
読んで何かに活かしてくだされば、億以上の価値、
いや、値段はつけられない程。そんなお金の使い方を楽しんで注文しました。
私が今回発注した本は「飯田史彦・CD付新版・生きがいの本質」でした。
p.309~p.313にかけて、犯罪や善悪に関する事が書いてあったからです。
この部分を読むと本来の魂の輝きを知る事ができますし、本にはCDが付いていたので、
文字を読むのがおっくうな人も、CDで感じてもらえればと思ったのが
選択の理由でした。ただし、CDが聴ける時間や環境があるのかは不明ですが(^^;)しかし、刑務所に送る計画は、10月に実行しようと思ってました。
私が5月末に買った銘柄は、
9月に株価が騰がると予想していましたので、中途半端な値上がりで手放すのは
惜しいと思ったからでした。ところがこの計画は、次々と起こる刑務所や本の送付に関するシンクロにより、
7月のうちに発注、発送する事となったのです。まず、1つめのシンクロです。
私の職場のスタッフが1冊の本を差し出し「これ、読んでみて。とてもいいよ」と
貸してくれました。郷隼人さんという俳人で、アメリカの刑務所に入っている方の
本です。そして2つめのシンクロ・・
職場から帰る途中、送ってくれた方のガソリンが無くなってきたという事で、
スタンドに入りました。洗車もついでにしてもらう事になり、
私たちはガソリンスタンドの休憩所に入りました。
そこの本棚には、宮沢賢治について書かれた雑誌があったので手に取り、
なにげなく開いたページに、宮沢賢治が病床で残した遺言が載っていました。
内容は、賢治が信仰した法華経の書物を1000部印刷して、
苦しんでいる人を見つけたらそれを渡すように・・・というようなものでした。そして死に臨んで口述した賢治の送り状は次のような内容でした。
「私の全生涯の仕事は、此経をあなたのお手許に届け、
そして其中にある佛意に触れて、あなたが無上道に入られん事をお願ひするの
外ありません」
この文章を見た時、これは私に、早く本を届けなさいというメッセージかなと
思いました。そして3つめのシンクロ・・
その時ガソリンスタンドの店長さんが近付いて来たので、いろいろとお話を
してみたら、この方は吉田松陰の研究をされている方との事でした。
獄中でも勉強をし、決して希望を忘れなかった吉田松陰の話が出た所で、
これはもう、いよいよ計画の実行かなと思いました。更に、4つめのシンクロとして、私のよく行く株式掲示板に、
吉田松陰の話題を出していた方がいらしたのです。
かなりの過去まで遡って、投稿をキーワードで調べましたが、
松蔭について書き込まれたのはこの日が初めてでした。
株には全然関係ない話題が突然出されたという事で、まさにシンクロ続きでした。
これはきっと、今すぐに読む必要のある人が居るのかもしれないと思い、
翌日すぐに本を発注しました。
株のほうは、この時点で既に利益が出ていたので、本の代金分を利益確定すれば
いいという事で、一部売却ということになりました。全国の刑務所へ送る70数冊は「読書のすすめ」という江戸川区の本屋さんに
発注しました。
今年の正月に「本調子」という本を読んでいて、いつかここの店長の清水さんに、
うちの小学5年生の息子用に、良き本を選んでもらいたいと思ったからでした。
このような買い方も面白いだろうなと思い、この機会に一緒に送ってもらうことに
しました。
機会があれば、その10冊をご紹介しますが、大人も感動したり、わくわくしたりする
とても良い本ばかりでした。さて、お金に対する私の考え方として、ハッキリと意識している事は、
私という人生の中で大金を手に入れたとしても、
所有していられるのは所詮あと50年くらい・・・という事です。
私自身がそれを使い人生を楽しみ、そして子供に充分残したいという思いもあります
ので、いくらかは残すと思いますが、お金にあまり執着しないでいられるのはこの
「所詮」という所にあるような気がします。
所詮って後ろ向きな言葉として捉えられていますが、
実は素敵な言葉かもしれません(笑)そして「今生の私」という限られた時間の流れの中で、お金で何ができるのか?
何を楽しむのか? 何を表現して向こうに戻るか? という事に最大の関心があります。
多くの良きモノを置いて戻りたいなあという気持ちだと思います。
お金は私にとってその為のツールのひとつとなっています。
どんどんお金を自分に取り入れて、何かの物質に形を変え、
その時々に思う、人、場所、その他に、これからも届けられたらいいなあと思います。
金額的には、とてもささやかな事ですが、お金が入る→どこかへ流す→また入る、
というお金の流れを見る、結構楽しい実験を、自分自身やっているのかもしれません。さて、ここでひとつ、本に関する事で、皆さんにお願いがあります。
既に読んでしまって、誰かにあげてもいいかな~って思う精神世界系の1冊が
本棚にありましたら、お近くの児童養護施設 (事情により両親と一緒に
生活できない子供たちの施設)や、ご自分の直感で思い付いた場所の何処かに、
プレゼントしてもらえないでしょうか?
以前、中森じゅあんさんの天使のメッセージという本や、こちらではお馴染みの
アルケミストなどを送っていたのですが、冒頭にあった家族(特に旦那)の入院などで
すっかり生活が苦しくなって、数十冊で中断してしまいました。児童養護施設などは、全国に600ケ所近くもあります。
株式投資でこれからも資金を作るつもりではいますが、1人では時間がかかると
思いますので、送ってもいいよという方は、どうぞよろしくお願いいたします。
施設の住所は、電話帳か役所で調べられると思いますよ。
私も自分のペースでやって行きたいと思っています。自己紹介が遅れてしまいましたが、私は今回、刑務所には匿名で送付しましたので、
こちらでの名前も控えたいと思います。TAKAOさんの友人のT.Kということで
御勘弁くださいな(^^;) 読んで下さって、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか?
まずは、株でもなんでも、気持ちからですよね。
感謝して、接していけば、世界は助けてくれるということでしょうか。
また、刑務所に本を送られるという地道な活動、刺激になりました。
次のコラムも楽しみにしています。
ニュージーランドから帰ってきてから、私はおかしくなってしまった。
なんだかとても頭が悪くなったように感じるし、何もしていないのにあっというまに時間が過ぎていく。
2月頃に私は「さとりを開くと人生はシンプルで楽になる」=「The Power of Now」を読んで、なるほど今までいかに「今にいなかったか」を反省した。
なるべく「今」にいるようにつとめながら日々を暮らしている間にニュージーランドへの長旅が始まった。
ニュージーランドは日本からするとお隣りさんという雰囲気かもしれないが、ここイギリスからすると、地球の裏側にある未知の土地なのである。
今までの私はと言うと、移動は目的地にたどり着くまでの手段でしかなく、特に飛行機の移動は苦痛でしかなかった。
狭い座席に閉じこめられ、眠れず、必要以上に運ばれてくる食事にうんざりしながらもまりの暇さにそれを食し、ブロイラーチキンになったような惨めさを感じていた。
機内では目的地で待っている出来事に想いを馳せ、目的地の美しさに想いを馳せ、時計見ては早く着かないものかとため息をつき、待ちに待って到着するころにはへとへとになっていた。
家からニュージーランドのオークランド空港まで全ての移動と待ち時間を含めて32時かけてやっとたどり着く。
こんなことでは今回の長旅は耐えられないというのが私の見解であり、いままでの自分行動、反応パターンを変えてみることにしたのだ。
ということで私は肝を据えてこの32時間の移動中は「今にいる」ことに徹したのだ。完璧に出来たなどと言うつもりはないが、時計を見ることを自分に禁止し、その瞬間に来ること、楽しめることに集中してみたのだ。
映画、本や雑誌を楽しみ、心に思い浮かぶことをノートに書き留め、食事の時はゆっくと食事に集中して楽しむ。
今までいかに何物をも楽しんでいなかったことか。
機内食はまずい、映画は売れ線の物ばかりで私の好みの物はやっていない、新聞は読みくないetc・・・・・。
文句を言うのは簡単だが、拒絶して苦しむのは私であるということには気づいていなかたのだ。
こういう試みを始めてから変化があったのかなかったのかは良くわからないがとにかくれにくくなった。疲れにくくなったと言うよりは、疲れることをしなくなったというのろうか。
変に分析を始めてまた「今」にいなくなるのはいやなので、もうそういう事はしていない。
旅中ずっと「今にいる」ように心がけ、気づいたら帰ってきていた。
たくさんのことを体験したように思うが、それはとても言葉にはならない。そしてあま思い出しもしない。
それは私にとって、とても変な感覚だがそうだとしか言いようがない。
帰ってきてからも、努めて「今にいる」ように心がけている。
そうすると、確かにとっても楽しい瞬間もあれば、つまらなかったり、嫌いだったりす瞬間もある。
でも、瞬間瞬間をただ経験することにつとめている。
感情的に揺れている時期もあったが、揺れはおさまるものだし、楽しいこともいやなこも過ぎていく。
なにかになる必要もなく、ただ今の自分の状態のままで起きる出来事を体験してみている。
こう書くとなんだか仏陀の境地に達してしまったようだが、全然そんな素晴らしくもなくて、とても世俗的になった気分がしている。
嫌悪していたようなくだらないテレビ番組も見てみると結構楽しかったりして、ゲラゲラ笑っていたりする。

日本にいたときは、自分のしたいことだけをして、嫌いなことはことごとく避けていたので、とても幸せだった。自分は何が好きで何が嫌いかよくよく知っていたし、どこに行けば好きな物を手に入れられるかも知っていた。友達もたくさんいた。
今は違う文化の中で手探り生活をし、エネルギー的にもうまく流れていかないので、飛行機の中で生活しているようなそんな気分でもある。それでもそこにある物を楽しむことをし始めたので最近はとても幸せになってきた。
まだ「今にいる」ということがどういうことなのか、それが私にとってどうなのかわかってもいないが、今までとは違う人生の感じ方があるように思える。
2年半ぶりに日本に帰ることにした。
帰ったらしたいことは山ほどあるが、とにかくないものねだりをやめて、そこにある全てを楽しみたいと思っている。
「中に入っていいんですか」と話し掛けるとその女性は「もう瞑想も終わっているからいいと思うけど」と答えた。
人に話かけることはこんなに勇気がいることだったと今になると思う。
自分が入りたいから中に入るのではなく、誰かに入ることを促して
ほしいと思っていた。
そうしているうちに次から次へと人がでてきた。僕は中に入る機会を失した。
しばらく眺めてから宿舎に戻った。
ぼくらは4人の男で部屋をシェアしていた。男の参加者は少数派。すでに
女神山ではなじみの写真家のマサヒロさんや横笛奏者のつよきさんが
4人以外にはいた。
ここにくれば誰かに救ってもらえるのではないだろうかと思っていた。
この5日間は本当に聖なる時だった。食事、亜希子さんたちの主導による
朝のダンス、マイケル、トリーニーの話と瞑想、食事のときに交わす会話、
その一つ一つが僕にはありがたく、そして心を打った。
ぼくは自分が感じるままをそこで表現していいということを体験した。
そこでの出会いは僕に自分とのつながりを回復するための大きな糧に
なった。ありがとう。
*****************************

マイケルのリトリートに参加する決心をした最後の決め手、
「マジックフォーミュラ」のレビューをアマゾンに書いています。
------------------------------
Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphisphere of Life
人生に浮き沈みがあるように、
株式相場も上昇したり、下降したりします。
自分の人生を過去にさかのぼり、
どんな出来事があったかを紙に書いて分析すると、
意外と面白いものです。
そして、その時どんなことを考えていたかなども書き加えると、
けっこう自分では全く意識していなかった
傾向がわかったりするものです。
株式相場も過去にさかのぼって分析すると
一定の法則があるものです。
今回は株式相場のサイクルについてお話します。
結論から先にいいますと、
1950年7月安値以降の日経平均株価は、
平均17.22ヶ月の安値から安値のサイクルがあります。
このサイクルは、過去40回中、一番期間が短かったのは
1969年7月安値から1970年5月安値までの10ヶ月間。
一方、一番長かったのは1957年12月安値から
1959年12月安値までの24ヶ月間でした。
そして、過去40回中70%となる28回が13ヶ月から
20ヶ月の間でサイクルを終了しています。
1993年11月安値以降の過去10年間では、このサイクルは
20ヶ月、19ヶ月間、21ヶ月間で98年10月に安値をつけました。
その後は2000年5月安値までの19ヶ月間、
同安値から01年9月安値まで16ヶ月間となり、
直近では03年4月安値まで19ヶ月間となっていて平均19ヶ月となっています。
現在のサイクルは、昨年4月安値を始まりとして
今月で16ヶ月目を迎えます。現在の相場は、
このサイクルの終了の安値をつける相場だといえそうです。
統計上、相場は19〜20ヶ月目となる今年11月〜12月までに
サイクル安値をつける可能性が高いと判断できそうです。
現在の17ヶ月サイクルは、昨年4月安値を起点として
今年4月高値まで上昇が12ヶ月間でした。
この先、20ヶ月目となる今年12月に
サイクルの終了安値をつけたとしたら、下降は8ヶ月間となります。
サイクル全体の中で上昇していた期間が
下降期間を上回った場合、次に始まる新サイクルは
強気トレンドだと予想できます。
現在の相場は、17ヶ月サイクルの安値をつけにいく調整相場であり、
この先、一旦安値をつけたら力強い反転相場が期待できると想定できるのです。
もうひとつ、1986年10月23日安値以降、
平均16.6週の安値から安値のサイクルがあります。
このサイクルは過去55回出現して、
74%の確率で13〜20週の間で安値を形成してきました。
「サイクルはより大きなサイクルの一部」という重要な法則があります。
つまり、大きなサイクル(期間の長いサイクル)は、
より小さなサイクルを内包するということです。
そして、より大きなサイクルが終了するときは、
内包されるサイクル(小さなサイクル)に
歪みが生じる可能性が高いのです。
つまり、17ヶ月サイクルが終了するとき、
16週サイクルは短縮したり、延長されたりするということです。
昨年4月に17ヶ月サイクルが安値をつけたときは、
内包される16週サイクルが24週間と
かなり長く延長されたことがいい例です。
16週サイクルは今年5月17日安値を起点として今週で13週目を迎えます。
統計上はそろそろ安値をつける時間帯となってきました。
ただ、現在の16週サイクルは
17ヶ月サイクルの影響を受けていることから、
延長される可能性があるので注意が必要です。
大底値はまだ先だと考えられることから、
当面の戻り相場はきっちり売り抜けておく戦略が有効だと思われます。
サイクル理論は、統計上のデータから分析します。
私はこの理論に加え、アストロロジーによる変化日
(過去の統計により相場が変化しやすい日)や
均衡表によるバランス理論により相場を分析します。
もちろん、マクロやセミマクロ、個別企業分析を
したうえで投資判断をします。
ただ、分析をするといっても自分ではあまりしません。
新聞や雑誌、テレビなどで見聞きしたことを自分なりに組み立てるだけです。
株式相場はこれからどう動くのか?ということに興味を常に持って、
人の言っていることやニュースを見ていると、
自然と必要な情報が耳や目に入ってくるものです。
どの会社の株価が上昇するのか?などと考えてみるのも面白いものです。
今の地球ではエネルギーと環境が大きな問題です。
エネルギーを浪費して環境を破壊する恐れのある自動車は
だんだん少なくなってくるだろう。
でも、車はとても便利だし必要なものだから、
クリーンエネルギーで走る車がこの先は主力になる。
ならば、技術と販売に先行しているトヨタが
一番いいのでは?というぐあいに考えます。
トヨタの株を買おう!と思ったら、
最初に相場全体の方向性を考えます。
相場が全体的に下落傾向の時に買っても、
いかにいい会社の株でも思うように上昇しないものです。
そして、自動車業界とトヨタの業績を分析し、
いつごろ、いくらで、どれくらい買うのか、
あるいは売るのかを決めるのです。
かりに、想定どおりに株価が上がったり、
下がったりしなかった場合はどう対処するのかも
しっかり決めておく必要があります。
そうです。株式投資は連想ゲームのようなものなのです。
けっこう面白いですよ。
みなさんも楽しんでみてはいかがでしょうか。
お知らせです
なまけもの読書会のHP上に
スピリチュアルマネーのBBSが出来ました。
下記のアドレスにどんどん書き込んでください。
私もいっぱい書き込みたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
http://namakemono.onephrase.com/money/mkakikomitai.cgi
丸子さんのHP→
★「Joy2Hawaii.com」http://www.joy2hawaii.com/
★「Market Insight」http://www.emarket-insight.com/

気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)
価格: ¥1,500
-------------------------------------------------------------------------------------------------
*なまけもの読書会メルマガ第22号からの転載です。
お盆ですね、皆さんはいかがお過ごしですか?
金曜日、うちの近所の公園では、町内会の盆踊りがありました。
私は盆踊りが大好き!なので、盆踊りの音楽と太鼓の音が聞こえるだけで、
もうワクワクそわそわしてしまいます。いちもくさんに、会場へと
向かいました。
会場では、無料で配られていた、懐かしいソーダ味のアイスをいただくと、
すぐさま踊りの輪の中に入り、炭坑節、神奈川音頭、厚木音頭と3曲を
2回ずつ、通しで6曲、むちゅうになって踊りました♪
それだけ踊ると・・・さすがに大満足〜!!
そして、輪の外でずっと見ていた夫の元へ戻って、ひと休みしました☆
そのあと、こんなできごとがありました。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
お祭りモードですっかりはしゃいでいる小さな女の子が、
ふっと私たちの目の前にあらわれたのです。
そして、その場にしゃがみこみ、公園の砂を手につかんだと思ったら、
私たちに見せるかのように、砂をぱーーっと下に落としました。
とっても嬉しそうにニッコニコしています。
無邪気で可愛いなぁ〜♪と思って、私たちもニコニコしていると、
その子はうれしそうに、何度も何度も同じ動作を繰り返しました。
そのたびに、女の子の顔は、もっともっとニコニコになって、
ほころんでゆきました。そのうち、すこーしずつ慣れてきたのか、
だんだんと私たちのほうに近づいてきました。
そして・・・
最後に、ニコニコしながら、夫の足元(靴のあたり)に
ぱーーっと勢いよく砂を投げました。
女の子の突然の行動に、えっ〜??と二人ともちょっぴり驚いたの
ですが、きっとこの子にとって、これは“親愛のサイン”なのだワ〜
と思った私たち、二人ともそのまんま、女の子の様子をニコニコ
しながら見守っていました。
子供って、たまに驚くようなことをするけど、ほんとに枠が
なくって、正直なんだなぁ〜。可愛いなぁ〜!なんて思いながら。
ところがところが・・・
それを見ていたお母さんが、すぐさま、慌てた顔をして、
私達のほうへと駆け寄ってきました。どうやらその子のお兄ちゃんが、
お母さんに言いつけにいったみたいです。
「あら!本当にすみません!!」
そう言ったあとお母さんは、その子の顔を覗き込んで、「人に
砂を投げちゃだめでしょ!ちゃんと“ごめんなさい”しましょうね」
と言いました。
そしてその女の子に対して、人に向かって砂を投げてはいけないのよ、
ということを説明していました。
でも女の子は、その説明を聞いても、何を怒られちゃったのか、
サッパリ分かっていない様子。
その女の子は好意のつもりで砂を投げたのに、お母さんに怒らて
しまい・・・すっかり、しょぼーんとして、さっきまでの笑顔は
すっかり消えてしまいました。
お母さんに何度も何度も「ごめんなさいは?」と言われ、
やっと最後に小さな声で、「ごめんなさい・・・」と言った女の子。
でも顔には依然として、ハテナマークが飛び交っていました。
****************************
「なにも悪気があって砂を投げたんじゃないのよね。
好意のサインで私たちに砂を投げてくれたのよね。
それはちゃんと分かっているワ。」
****************************
私は心の中でそう叫んでいました。でもお母さんがいる手前、
それを口に出すのはどうか・・・と思い、結局口には出しませんでした。
しょぼーんとしたままのその子を連れて、お母さんは
その場を去ってゆきました。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
そのあと、私たちもすぐに公園を後にしたのですが、家に帰っても、
その女の子のしょぼーんとした顔が忘れられませんでした。
さっきは、お母さんの手前、何も言わないほうがいいんだろうな・・・
そう思って何も言わなかった私でしたが、
ちょっと考えなおしてみると、
ちょっと待てよ・・・?
それは本当にそうなのかしら??という思いが出てきました。
女の子にはけっして悪気はなかったんですよ、ということを、
あの場で、私たちが言ってあげてもよかったのでは??
そんなこんなを、いろいろと考えていました。
これからまもなく、子供の親になる私、
はてさて、そういう場面になったら、
私はいったい、どんな対応をするのかしら〜??
そんなことをふと考えた、できごとでした。
byゆき
☆もし、私達のバイブレーションの
レベルから見た宇宙が幻想にすぎず、
そのほんの一部しか真実ではないとすれば、
恐れたり悩んだりせずに、
もっと人生を楽しみ、愛した方が
ずっと利口だと思いませんか?☆
「なまけ者のさとり方」より
私たちは、ほんのわずかな時間の間にも
いろいろな経験をして、それを自分の中にある
感情、記憶などと響かせ合っていきます。
それはまるで、太鼓をどう叩くかで、
鳴る音が違ってくるかのように、
外から来る情報によって、
私達のさまざまな感情や記憶が表に出てくることに
似ているかもしれません。
今日もゆきさんのマイペースさに対して、
ちょっとは、こっちのペースも考えて欲しい!という
思いが出てきました。
自分のペースでいるのが一番だと思ってはいますが、
それが一緒に生活していると、
お互いのペースを尊重し合おうとしても、難しい場合もあり、
やはり、夫婦というのは一番の勉強相手だな〜と思いました。
こっちのペースも考えて欲しいという思いは
どこから来るのだろうと、自分の身体の緊張具合や
憤りの感じを味わっていると、
小さい頃から、親がやっていたラーメン屋さんで
無理やり働かせられていたことを思い出しました。
******************************
まだ、それこそ小学4年生ぐらいから、
土・日・休日は店の手伝いをさせられていました。
毎回の様に父親から怒鳴られたり、殴られたりしてました。
ある日曜日に遠足があり、楽しくクラスのみんなと1日遊んで
へとへとになって帰ってきました。
家に帰った時、僕は「遠足、楽しかった?」という親の言葉を
期待したのですが、父親の最初の言葉は、
「何やってんだ、早く手伝え!」でした。
へとへとになりながらも手伝っていると、
お店に僕のクラスの友達が家族連れで来てくれました。
彼は店にあったテレビを観ながら、
家族と一緒に楽しそうにご飯を食べていました。
その時の「どうして彼は楽しくご飯を食べているのに、
僕はこんなくたくたになって、こんなに辛いのに
手伝いをしなければならないのだろう?」と
泣きながら皿洗いをしたことがありました。
また、ある日僕は、無理にでも楽しく手伝いをやれば、
辛さもなくなるんじゃないかと、
口笛を吹きながら、無理やり明るい気持ちを装って
手伝いをやっていたところ、
父親から、「ふざけるな!」と怒鳴られ、
ラーメンを茹でている釜の中のお湯を
背中に入れられてしまいました。
僕は熱いやら、悲しいやら、どうしたらいいのか
わからなくなって、大泣きしながら
冬なので、すごく冷たい水を使いながら、
何合あるか分からないくらいの量の
お米を研いでいたことがありました。
******************************
ゆきさんとのやり取りによって、僕の中から出てきたものは
親の「犠牲者」になっていると感じていた、
幼い頃の僕の感情でした。
それによって、
誰かのペースを守ろうとすると、自分のペースは
犠牲になってしまうという、
思い込みが僕の中にあり、今回出てきたのでしょう。
そう考えると、やはり夫婦というのは、
お互い、いろいろな感情の解放を行なうワークを
している大切なパートナーだな〜と、つくづく思ってしまいます。
☆気ままなエクササイズ 21☆他の人やものごととのふれあい、接触によって、
自分から出てくるものが、感情とも言えます。後から考えると、ほんの些細なことなのに
その時はなぜか、ムカッとすることがあったり、
とても幸せを感じたりと、
自分でも驚いたりした経験があると思います。
今日1日もしくは1〜2時間と時間を決めて、
他の人やものごととのふれあいや、接触があった時に
「で、(それに対し)私はどう感じているのだろう?」と、一旦自分の感じを味わってから、
次の会話や行動に進んでみてください。そうすると普段の感情よりも深いところから、
様々な想いが、顔を現してくるかも知れません。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
ぼくが入院中に女神山のたまちゃんから返事がきていた。
キャンセルがでたのでマイケルローズのリトリートに参加できますと。
入院中新聞やテレビを禁じられていたが、余りにも不要な情報が氾濫していることで
自分が振り回されていたことがよくわかった。 退院してからも、自分がほしくない
情報が勝手に入ってくるがいやだった。メールもつい中毒になるので、3日に一度
見ればいいほうだった。開いても読まないメールもあった。
リトリートまで一ヶ月くらいのときにそのメールに気が付いた。申し込んだのが倒れる
直前で退院の後に空席がきたということに何か偶然を感じていた。
母の手術は静かに終わった。家族全員で入院のために送っていった。手術当日は妹
が付き添い、父、弟、ぼくは父の店にいた。病理検査の結果は悲観的なものではなく、
ぼくは胸をなでおろした。
10月の最初に台風がきた。
僕は退院後一人ではじめての外泊になることに恐れを抱いていた。
予定の日は大雨で、出かける気にならなかった。何かをはじめるときにたじろぐ癖は、
いつもその言い訳を探していたのだ。翌日とても晴れた。それでもなかなか心が軽く
は動かない。今思えば、「ぼくはそこにいっていいのだろうか」と家族に遠慮していた
のだった。
送れて到着した。晴天だった。足元は大雨のあとで滑りそうだった。
ガイヤホールに着いたときには午後のワークも終わりでみんな瞑想していた。
中に入る勇気が無くて、ぽつぽつと出てくる人に話し掛けようとしていた。
ホールから出てくる人は前を通り過ぎていった。 なかなかきっかけがつかめない。
一人で出てきた小柄な女性に勇気をもって話し掛けた。
------------------------------
Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphisphere of Life
先週のメルマガで、こんな夢が実現しました!という話を書きました。
その前後に、こんなことがありました。
この1ヶ月ほど、自分の夢がかなうようなことがいくつかあったのですが、
それが重なってウキウキ気分になっていたあと、急に、ガクンと感情の
落ち込みがひどくなりました。
夢を実現したあと、「それは本当に大丈夫?」というような周りの方の
意見やアドバイスをいただき、それはもっとものことだったり、そんなに
気にするような内容ではないはずなのに・・・必要以上に落ち込んでいる
自分がいました。
2,3日のあいだ、ハートの部分がきゅーっと締まったように苦しく
なりました。ちょっとしたことを言われただけで、心臓がバクバクして
いる自分にも驚きました。いったい、何が起こっているんだろう?
そんなときにちょうど、何人かの方から、同じようなお話を聞きました。
それは、何か自分の内面が大きな変化を迎えている前後で、まるで
お試しされるかのような事件が起こった・・・というお話でした。
自分では、新しい方向に進もう!!と思っているのに、それを妨げる
ような、または試されるようなことが次々と起こって、動揺したり、
感情が揺さぶられたり、体調が悪くなったりした・・・などです。
あぁ、私に起こっていることも一緒だなぁ!と思い、ちょっぴり
安心しました。でも一方で、安心しながらも、相手の話に反応したのか、
さらに、ハートがきゅーっとして苦しい・・・と感じる自分もいました。
**********************************
考えてみると、以前の私は、「石橋を叩いて渡る」どころか、
石橋をたたきすぎて、石橋が崩れているというのに、それでもまだ
叩きつづけている・・・といったタイプでした。
物事が完璧に、きっちり100%揃ってからでないと、怖くて前に
進めなかったのです。100%揃ったとしても、他の不安材料を
見つけては、ほらね!と言って、結局進まなかった時も多々ありました。
そんな自分が長い間もどかしくって、少しぐらい「失敗」してでもいい
から、前に進みたい!実行したい!と思っていました。何もやらずに
終わってしまうよりも、たとえ失敗してでも、勇気をもって進みたい!
「失敗」を軽く笑ってすませるぐらいの人になりたいワ〜!って。
それから、すこーしずつ、すこーしずつ、かな? 恐れを振り切って
(というか、恐れと共に??)前に進んでみると、意外にも大したことなく
実現してしまったり、思っていたより簡単だったり、不安に思ってたこと
なんて、ぜ〜んぜん起こらなかったり・・・ということが多かったです。
「失敗」もたくさんしましたが、以前まで「失敗」って思ってたことは
実は「失敗」なんかじゃなかったのですね!次にもっと良くできるための
チャンスだったり、きっかけだったり・・・結局、「失敗」なんてものは、
一つもなかったんだ〜ということが分かってきました。
***********************************
さてさて、今回の私の落ち込みの原因は、
いったい何だったのか??
自分のきゅーっと締まったハートに
手を当てて、聞いてみました。
すると・・・
周りの人たちの声に、
とても怯えている自分が感じられました。
「失敗しないように、きちんと準備するのよ!」
「準備をしっかりしないと、結局うまくゆかないんだから!」
そんな声がたくさん聞こえてきました。その声とともに、
どんどん私のハートが縮こまってゆきました。
そんなハートに、ここ最近愛用している“ハートスピリット”の
オイルをやさしくぬって、手をあてながら、
「大丈夫だよ!失敗なんてないんだから。大丈夫だよ。安心して。
どんな時でも私は守られているんだから、ね。」
と自分で自分に話しかけました。しばらくのあいだ、ハートのあたりを
さすっていたら、ようやくハートが安心して、ほわ〜っとしこりが
解けてきたようでした。
**********************************
以前の自分の枠をとび超えて、夢を実現しよう!とチャレンジしたら、
以前から私のハートの中にずーっと存在していた、否定的な声や感情が
刺激されて、ぐぐーーーっと外に出てきたのですね。
自分が変化しようとする前後って、こんなことが起こるのかもしれませんね。
そんなとき、目をそむけないで、どうしたの?どうしたいのかな?って
自分で自分に問いかけてみると、答えがちゃんと返ってくるようです。
落ち込んだ時や、どうしょもなくヤル気が出ない時っていうのは、
やさしく自分に問いかけてあげるチャンス・・・
なのですね、きっと☆
byゆき
バブルが崩壊して間もないころ、
私は証券会社で株式トレーダーをしていました。
株式の売買はもちろん、そのころ始まった先物取引や
オプション取引を活発にしていました。
ほとんどの取引は、当日中の決済を狙ったもので、
今でいうデイトレードでした。
売買するにあたって、ファンダメンタルはもちろん、
テクニカル分析も全く参考にしませんでした。
ほとんど当日の“勘”と情報に頼って
“買った”“売った”と七転八倒していました。
楽しくもあり、辛くもあった日々でした。
1日に何十億円というお金を動かし、
毎日、数千万単位の損益をだしていました。
もちろん、仕手株にも手をだしました。
当時は仕手の本尊と言われる方と親しくなり、
情報をもらったり、売買注文を受けたりしていました。
当時はまだ25、6歳だったので、俺は仕事ができる!
と思い込み、かなりいい気になっていました。
ただ、神経的にはかなり疲れていましたので眠れない日々が続いていました。
損を取り戻そうと相場を張って、さらに損を増やしたり、
儲かった記憶が忘れられずに夢を追いかけたりしたものです。
結局、戦略もなにもないトレードだったので、大損しただけでした。
もちろん、私は正社員なので給料に変化はありませんし、
ましてや損失を給料から差し引かれることもありませんでした。
ただ、私のアドバイスにより損をした
お客さんには大変申し訳なかったと思っています。
このときの経験からでしょうか。
私は「相場なんて一時的に儲かったとしても、
結局スッカラカンになるもんだ」と思い込むようになりました。
相場にネガティブなイメージを持っている方の多くは、
私のように自身の経験からとか、友人知人の失敗を見て
「相場なんて」と考えるのではないでしょうか。
大失敗をしてから7年間、
私は外資系証券会社で企業分析や株価分析を学び、
独立してからはマーケット・アナリストとして
日本の株式相場を中心に分析してきました。
今から大失敗をした当時を振り返ると、
「損したのは当たり前だ」とはっきりいえます。
「自分が何をどうしたいのか、今やっていることは一体何なんだ」
ということがわからずに行動(トレード)をしていたのですから、
損をしたのは当然の結果だったのでしょう。
さて、現在の株式市場は調整局面です。
いろいろな経験をして、今の私にはサイクル理論と
テクニカル分析という相場分析の柱があります。
調整するであろうとの予測は当然していましたし、
この局面をどうするかの戦略もあります。
また、想定どおりに相場が動かなかった場合の対処法も考えてあります。
次回からは少し相場の分析法に戻りましょう。
お知らせです
なまけもの読書会のHP上にスピリチュアルマネーのBBSが出来ました。
下記のアドレスにどんどん書き込んでください。
私もいっぱい書き込みたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
http://namakemono.onephrase.com/money/mkakikomitai.cgi
丸子さんのHP→
★「Joy2Hawaii.com」http://www.joy2hawaii.com/
★「Market Insight」http://www.emarket-insight.com/

気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)
価格: ¥1,500
-------------------------------------------------------------------------------------------------
*なまけもの読書会メルマガ第21号からの転載です。