■老後の備え?
ある統計によると、「老後の備えは十分ですか?」との質問に
「十分です」と答えた人は10%に満たないそうです。
もちろん、ここでいう「老後の備え」とはお金のことをさしています。
リタイア後の生活や、今の生活を維持するための
お金について心配をしている人が数多くいるようです。
心配のあまり、今を見失うこともあるようです。
先日、元ロッテのプロ野球選手が
闇金融から借りた金利の支払いのために、
知り合いにお金を無心しに行き、断られたことで
殺人事件を起してしまいました。
事件を起した小川さんは大学の野球部時代の先輩で、
同じ寮で過ごしたこともあります。
とても運動能力の高い方で、人格的にもみなに好かれる
すばらしい選手だったと記憶しています。
また、偶然小川さんの奥さんと知り合いだったという
友人に聞いたはなしですが、
彼はとても子煩悩で
「子供には苦労はさせたくない」と言っていたそうです。
報道によりますと、数年前から
収入と支出のバランスが崩れてしまったようで、
彼の懐事情はロッテ球団に解雇されたころからかなり厳しかったようです。
花形選手としての生活習慣や
子供への見栄ということで現状を見失ってしまい、
金銭的にはもちろん、精神的にも行き詰まってしまったのかもしれません。
成功者の没落は良い教訓なのでしょうか?
一連の報道を見ると、
「人は良いことは続かない
将来のことを考えて真面目に働いて、
お金をコツコツ貯めることが重要だ」と言っているように思えます。
老後の備えは十分ですか?
リタイアするには1億円以上のお金がないと楽しく暮らせませんよ!
とあるアドバイザーが言っているのをきいたことがあります。
たしかに、無収入で余生を20〜30年間生活するとしたら、
1億円ぐらいは必要な金額かもしれません。
ただ、1億円あったところで何十年も我慢して
お金を節約してきた分を取り戻せるわけではありません。
その後は、1億円をいかに有利に運用するかとか、
減らさないようにするにはどうしたらいいのかなどの心配が待っています。
このように考えると、結局、お金の心配は一生続くことになりそうです。
お金に縛られないようになるには、
正しい知識と発想の転換が必要だと思います。
この先、お金についてもう少し考えてみましょう。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
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スピリチュアルマネーのBBSが出来ました。
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気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)
価格: ¥1,500
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*なまけもの読書会メルマガ第41号からの転載です。
今日、こんなことがありました。
私の毎朝の日課、「足湯」をやっていたときのこと。
お風呂場の椅子にすわり、お湯を入れたバケツに足を入れ、
あ〜いいきもち♪と、目をつぶって、ぽかーーんとしていたら・・・
私の右耳に、ふーーっと息がかかりました。
私が足湯をしながら目をつぶっているとき、たまに夫が
ちょっかいを出してくることがあるので、今日もまた、
夫だ〜!!と思い、目をあけると・・・
なんと、そこには誰もいませんでした。びっくりしました!!
あれ〜?気のせいだったのかなぁ〜??
そう思いつつ、また目をつぶって足湯を満喫していると・・・
また、ふーーっと右耳に息がかかったので、今度こそ!と
思って目をあけましたが、また誰もいませんでした。
えーー?!何だろう?!
かなりびっくりして、動揺した私ですが・・・
しばらくしてから、ふと、
「あれは、天使さんだったのかな?」と思いました。
天使さんが、何か私にメッセージをくれたのかな、と。
でもいったい、何のメッセージ??
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
近くにいた夫にそのことをさっそく報告し、「何のメッセージ
だと思う?」と聞いてみました。すると夫は、「耳に・・・って
ことは、よく人の話を聞きなさい、ということじゃないの?」
と言いました。
いつも私は、夫の話をぜんぜん聞いていないから、
夫はそう思ったようです。
そうかぁ・・・「人の話をよく聞きなさい」かぁ・・・
身に覚えがあったので、妙に納得しました。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
そのあとさっそく、人の話を聞く機会がありました。
ここ何日か貧血治療に通っているクリニックの先生から、
今後の治療の予定を聞くことになったのでした。
よぉーし、今日こそ、よく聞こう!!
そう思ったにもかかわらず、私はかなりぽかーんとしていました。
その先生、いつもそうなのですが、お会いするだけで何だか
とっても気持ちが癒されるというか、私の気持ちがゆ〜ったり
ほんわかしてしまうような・・・そんなとても素敵な先生なのです。
その先生の何ともいえないここちよいエネルギーを感じていたら・・・
おっと〜!!すっかり話が終わっていました。
あらら、またやってしまった・・・
結局、後から看護婦さんにもう一度、いや二度ほど聞いて、
やっと話がちゃんと理解できました(笑)。
せっかく天使さんがメッセージをくれたのに・・・
そう思いつつも、クリニックを出るときの私は、
先生の何ともいえない癒しのエネルギーに満たされて、
心はとっても満ち足りていたのでした☆
今日はいつも以上に待ち時間が長く、疲れていてもおかしく
ないのに・・・それどころか、いつも以上に元気になっていました。
ま、話を聞くほうは、今度気をつければいいか、と思いました。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
そのあと、またまた人のお話を聞く機会があって、
今度こそ!と思いました。
知人の方のお話を伺うことになって、今の状況などを色々と
聞いているのですが、やっぱり私はぽかーーんとしていました。
その方のお話をよく理解しようと思えば思うほど、私は
ぽかーんとしてきたのです。
今、その方と関わりのある方の名前や会社名などを聞いている
のですが、やっぱり“言葉”はあまり入ってきませんでした。
でも、不思議なことに、今日はいつも以上に、その方の
今のお気持ちや状況が、ひしひしと伝わってきたのです。
そしてその方にお伝えするメッセージも、いつも以上に
ふっと自然に湧いてきました。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
そのふたつの出来事があったあと、私はちょっと考えてみました。
天使さんの本当のメッセージは何だったんだろう・・・??と。
結局、人の話をほとんど聞くことができず、それどころか、
いつも以上にぽかーんとしてしまって、人の話している
“言葉”が、ほとんど耳に入ってこなかった私。
でも、私の気持ちはいつも以上に満ち足りていたのです。
とても気持ちが穏やかで、心も体もぽかぽかあったかいのです。
そのとき、ふいに腑に落ちました。
天使さんのメッセージは、「耳で聞く」ということではなくて、
「右脳で聞きなさい」ということだったのかな?と。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
そういえば私は、小さい頃から「人の話を聞く」ということが
うまくできなくて、それをずいぶん悩んでいた時期もありました。
両親にも、「ちゃんと聞いてるの?」とよく怒られました。
自分ではちゃんと聞いているつもりなのに、ぜんぜん“言葉”が
頭に残っていない、覚えていない、ということが
しょっちゅうだったのです。
今でも、夫によく「ちゃんと聞いてる?」と言われます。何しろ、
さっき言われたことを、ぜんぜん私が覚えていないからです。
そう言われるたびに、けっこう落ち込んでいました。
かといって、それを気にしていつも以上に一生懸命に人の話を
聞いていると、頭が痛くなってしまうこともあって・・・
自分でもどうしていいか分かりませんでした。
でも今日やっと、私は長年の疑問の答えが分かったのです!!
私は“言葉”で受け取るのはちょっと苦手だけど、どうやら、
右脳で聞いている、というかインスピレーションや雰囲気で
受け取っているらしい、ということが!そしてその方法が、
自分にとっていちばんここちよい!!ってことが。
それを他の人が理解してくれるかどうかは疑問なのですが、
私が抱えていた、なが〜いなが〜い間の「謎」が解けたようで、
何だか心がとっても軽くなりました!!
そういえば今日はクリスマス♪
サンタさんがそっと届けてくれたプレゼントだったのかもしれません。
byゆき
☆あまりありがたくなく感じられる事態を
気を落ち着けて見つめ、
精神的にその事態のすべてを受け入れて味わい、
しかも、そのことを嫌ったり憎んだりしている
自分を愛してやりさえすれば、
あなたのバイブレーションはさらにあがってゆくのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
***********************************
絶対に自分には受け入れられない!」
と思うようなことがたまにあります。
例えば食べ物でいうと、
梅干は高校3年間で口にしたのは、たった1回だけでした。
その頃までは、もしおにぎりに入っていても
その周辺のご飯つぶと共に、
親にあげたりするぐらいでした。
今もあまり好んでいるわけではありませんが、
「日本の素晴らしい食文化」として、しっかり味わうようになりましたから、
いくらか大人(?)になったのかもしれません。
しかし、いまだにど〜しても食べものとして理解できないのが
“ラッキョウ”です。
これはぼくにとっては
目の前にあったら、自然に顔がそっぽ向いてしまう食べものです。
また、よりにもよって妻のゆきさんは
“ラッキョウ”が大好きです。これはカルマかもしれません。
今まで嫌いでいた報いが来たのかも?と
結婚当初思いました。
でも僕が“ラッキョウ”嫌いだと知って、自分は好きなのに
ゆきさんは家での食事には出さないように気をつけてくれます。
「僕は食べないけど、ゆきさんは買ってきて食べればいいのに。」
というのですが、ゆきさんは遠慮してくれています。
だから、たまに食卓に“ラッキョウ”が出ても
「何で大嫌いなのを知っているのに出すんだ!」なんて
全然思いません。
もし、ゆきさんが
「ラッキョウが食べられないなんて、信じられない!」とか
「絶対、食べてもらいますからね。」なんて
言うようなら、僕も反抗的になるかもしれませんが、
“ラッキョウ”問題に関しては、
非常にお互いを尊重した友好関係(?)が結ばれてます。
食べものですと、わりと気軽に
お互いの気持ちを尊重できるかもしれませんが、
これがお金の問題や、人間関係など
もう少し複雑な問題だとどうでしょうか?
ましてや自分自身の中での葛藤となると本当に難しくなります。
例えば自分の中で、
「こんな仕事やりたくない!」という思いと
「でも働かないと迷惑がかかってしまう。」
というような思い(葛藤)が重なり合ったりすると、
身体が重く感じたり、自分を嫌いになっていく方向にむかったりします。
本質はお互い、もしくは自分を尊重すること。
これは“ラッキョウ”問題と変わらないのでしょう。
ですから、方向修正するのには、
「まあ、そんな時もあるよね。」とか、
「そんな自分も可愛いかも。」と笑っちゃうことが近道かもしれませんね。
☆気ままなエクササイズ 40☆自分にとって受け入れられないことやモノはなんでしょう?
もしも、それらが自分のところへやって来て、むっとしてしまった時、
「そんな自分も可愛いかも。」という呪文を唱えてみてください。
そして、できれば笑っちゃって下さい。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
聖夜にこの写真を見ながらすごされるのはいかがでしょう。
フィンドホーンを訪れた人ならきっと誰でも魅せられ
そして心が落ちいたことでしょう。
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Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphisphere of Life
なにかを手に入れたり、目標を達成するとそれで満足していたころを思い出す。
本当は到達は新たなスタートだったのだ。
なまけもの読書会は22という数字に意味があることを教えてくれた。
数字が並ぶということがシンクロにつながるのだ。
シンクロは天使から「気付きなさい」というメッセージだった。
なにかが動き始めた。必然のように出会ったタロット。
そしてタロットカードの大アルカナは22枚。
22、それは人間の魂の旅路のプロセスの数。
真の自分に出会う旅。自分のことを知る旅。
ひとりひとりが自分のペースで、独自の道を旅する。
あわてない。 一歩一歩、ひとりひとりが上っていく。
比べない。 どれもが創造に満ちている。
恐れない。 それは自分が作り出している幻想。
その旅は螺旋を描き宇宙へ上っていく。
ひとつのサイクルが終わると次のサイクルに。
そして全てがつながった場所へと。
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これでエッセー 「22」 はあるサイクルを完成させました。
ぼくにとっても新たな旅、新たなサイクルが始まりました。
長い間読んでくれてありがとう。
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Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
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HP:Amphisphere of Life
今日は息子と2人で見て来た映画「ポーラー・エクスプレス」をご紹介します。
奇麗でしたよ〜!
アニメだって事をふっと忘れて見いってしまう場面がいくつもありました。
質感をここまで表現できるんだなぁ〜と、と〜っても感心。
夜の森の闇と白い雪の景色はとてもリアルに感じられました。
今日は吹き替え版だったので、トム・ハンクスの声は全て唐沢寿明が演じていました。
「全て」と言ったのは、トム・ハンクスはこの映画の中で何役もこなしているのです。
唐沢寿明はそのトム・ハンクスの声を全て吹き替えていました。
トム・ハンクスって少ししゃがれた声だから、唐沢寿明の伸びのある声はイメージに合わない気もしましたが、役どころによって声の感じを変えるなど、彼は声優としてもうまいんだなぁとこれまた感心。
そー言えば、ディズニーの「トイ・ストーリー」の主役、ウッディーの声は彼が吹き替えていましたね。
物語は「サンタさんって本当にいるの?」がテーマ。登場する子供達は「いるはずないよなぁ〜。」と思い始めた年齢の子供達(うちの息子ぐらいかな?)。そんな子供達が急行列車に乗って北極圏を目指すツアーにでかけます。
車掌さんの言葉、「どこに行くかは問題じゃないんだよ。大切なのは君が乗ろうと決めた事だ。」これが多分、この物語の「心」なんでしょうね。
そう、自分が決めた事。。。
この言葉は主人公の子供に大きな自信を与えてくれました。
原作の絵本は、トム・ハンクスが自分の子供達に何度も読み聞かせた物だそうです。
私、この映画を見るまで全く知りませんでした。
で、調べたら、訳しているのは「村上春樹」だ!
あの幻想的な雰囲気、わかる気がする。。。
「ポーラー・エクスプレス」の原作の絵本

急行「北極号」
クリス・ヴァン・オールズバーグ(著)
村上春樹(翻訳)
出版社: あすなろ書房
年の瀬ですね。
ついつい、今年一年はどうだったかなぁ〜なんて
振り返ってみたくなる、今日この頃。
今年の私は、色々なワークショップやイベントに
参加するということが、案外少なかったかな、と思いました。
それに比べて去年の私は、それはそれは色々なワークに参加していました。
海外から有名な人が来るといっては、面白そう〜♪♪と
刺激を受けにいったたり、集まった色々な人とおしゃべりしたり、
クリスタルワークと聞いては、あら何かしら?と、
チャネリングと聞いては、へぇ〜どんなものだろう?と、
興味のおもむくままに、ワークに参加していました。
そういえば、ヒーリングも、たくさん受けにいってたなぁ〜。
でもこの一年、特にここ最近は、めっきり行く機会が減っていました。
ワークはワークで面白いのですが、ここ最近は、
毎日のふとした日常の中で繰り広げられる出来事が
何より、とっても面白いなぁ〜♪♪と思うようになりました。
まるで、「これってワークね!!」というような出来事が、
まぁまぁ、頻繁に日常でも起こってくれるので・・・
ほんとに飽きないのです。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
つい先日も、こんなことがありました。
買い物に、レジに並んでいた時のこと。
夕方の混雑時で、レジの列には、人がずらーーーっと並んでいました。
その列に並び、やっと、もうすぐでレジに!!というあたりで、
私の真横に、おばちゃんがくっ付いてきました。
他の人は縦になって、ちゃんと順番どおりに並んでいるというのに、
そのおばちゃん、いきなり私の横から割り入ってきたのです!
おばちゃんがあまりに平然とした顔をして、当然のように
そこに入ってきたので、私は、自分が逆におかしいのか?と
疑ってしまいました。でもやっぱり、私はちゃんと列に並んでいます。
あれれ・・・??
おばちゃんはグイグイと、私に近づいてきます。
すごい迫力です!!
うわぁ〜!?どうしよう!!
でも私、先に並んでいたんだし・・・と、おばちゃんの顔を
見ないようにしながら(恐かったので(笑))、
すすーっと澄ました顔して、そのまま前に進みました。
でもおばちゃんはグイグイ近づいてきます。
私も何事もなかったように、知らんぷりして、そのまま
前にすすんで・・・そしたら、おばちゃんはあきらめたのか、
私の後ろへと入っていきました。
(結局、私の後ろに並んでいた人にとっては
“割り込みされた”ということになっちゃうんですけど)
とりあえず「こと」は済んだものの、
私の気持ちはあんまりスッキリしていませんでした。
レジの列に並びながら、“今までにもこんなこと、あったっけ?”
と、振り返っている私がいました。
ずーいぶん前にあったような気がしますが、それはまだ私が
学生ぐらいのころで、面倒な事態になるのが嫌だった私は、
「どうぞ」とか言いながら、割り込んでくるおばちゃんを
列に入れてあげた気がします。それもニッコリしながら。
何であのとき、私は笑ったりできたんだろう・・・
今振り返ると、ちょっと不思議です。
今回の私は??と振り返ってみると、そういう態度はとりませんでした。
最初は、「自分がおかしいのかな?悪いのかな?」と思ったのですが、
次の瞬間には、ムカッ!としていました。負けるもんか!と
内心、思いつつも・・・おばちゃんに、対抗していると思われる
のも嫌なので、平静を装っていました。
それがいいか悪いかは別として、へぇ〜私もずいぶん変化して
きたのねぇ〜、そんなことを思いました。
最初に、「自分がおかしいのかな?」と、まず自分を疑ったのは、
以前にも経験がありました。仕事上のトラブルや、人間関係での
トラブルが起こると、まず、「自分が何かやってしまったかな?
悪いことしたかな?」と思うクセが自分にはあったのです。
また以前は、相手がどう考えても悪いと分かっていても、
怒ることができなかった自分もいました。
(とはいっても、ず〜いぶん後になってから、
怒りが沸々とわいてきたりしていました。)
そう考えると・・・
今回、口に出しては怒りませんでしたが、私も怒れるように
なったんだ〜!!なんて、妙な自信(??)をもったりしました。
後ろの人のためにも、割り込みはよくないということを、
おばちゃんに言えればもっとよかったのかもしれませんが。。。
買い物が終わり、外に出ましたが、まだちょっとピリピリしている
自分がいました。しばらくすると、おばちゃんひとりのために、
ピリピリしていることが、もったいない気がしてきました。
もう気持ちを切り替えよう!そう思って、周りに人がいないのを
確認したあと、大きな声で歌を歌ったりしてみました。
ずいぶん気持ちがスッキリしてきました。
ここ最近、色々なことが立て続けに起こって、
動揺しては気を取り直したり、落ち込んではまた気を取り直したり、
なんてことが起こっていたから。。。
あぁ〜、何が起こっても、すぐに気持ちを切り替えられる
練習台として、おばちゃんが現れたのかしらねぇ〜?
そんな気持ちにもなってきました。
それにしても・・・漫画にでも出てきそうな
すごい迫力のおばちゃんが、実際にもいるのですねぇ〜(笑)
byゆき
☆カルマと言うのは、
昔、自分が行なった行為のつけを支払う
ということではありません。
あなたのバイブレーションがあがるにつれて、
過去では避けてきた種類の体験に出会うようになったり、
今、あなたが表面意識で欲していることとは
違うことにぶつかるようになる、
というだけのことなのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
***********************************
師走、真っ只中ですね。
この時期はやるべきと思われていることが非常に多く、
息もつけないほど忙しくなっている人が、
自分も含めて、まわりにたくさんいるかもしれません。
先日も友人から電話がかかってきて、
「やらなくてはいけないことが、山積みなんだけれど、
そのどれも、やろうと思うだけで嫌になっちゃって
何にも手が付けられない!」
と今の状況をシェアしてくれました。
話していくうちに出てきたのは、
まず、非常に忙しい状態に身を置くと、
本当に自分がやりたいことが何なのかが見えてくるということ。
「年賀状を書いているよりも、
この貴重な年の瀬、あの人に会いたい!」とか、
「残業、残業で今は大変だけど、休みに入ったら
あそこへ行きたいし、あれもやってみたい!」と
まるで荒波にもまれながらも、夢や希望の光が遠くに
見え隠れしていることを発見して、
その方向へ泳ぎだしていくこともあります。
それから、“今やるべきこと”が
本当に今でないといけないことなのか、
よ〜く考えてみる機会であることも多いのではないでしょうか?
それをやらないと、生命の危機が訪れるということは
ほとんどありませんね。
山積みになった“やらなくちゃいけないこと”の中から、
本当に今必要なことを選んでいくことを
学ぶ良い機会になるかもしれませんし、
一度、すべてを放り出して、自分をクリアにしていくのに
良い機会となるかもしれません。
面白いことに、
忙しい中で、本当に会いたい人、やりたいこと、
行きたい場所がわかったり、
一度、すべてを放り出してみると、
今までやりたくなかったことが、
なんとなく違う角度から新鮮に観ることができて、
「じゃー、ちょっとやってみようかな〜」と
知らぬ間に、エネルギーが充填されていることもあります。
☆気ままなエクササイズ 39☆今年の自分にとっての重大ニュースを8つあげて、
起こった順に、ノートに書いてみましょう。
そして、それぞれのニュースに、
見出し(タイトル)と2〜3行の簡単な説明文を加えましょう。すべて完成したら、そのノートはしまいましょう。
そして、3日経ったら、再びノートを開けて
あなたが書いた8つのニュースの
見出しと説明文を第3者的に読んで、今年1年のあなたの大きな流れを読み取ってみましょう。
そうすると来年の流れも読み取れるかもしれません。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
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2003年最後、12月の読書会には22名が集まった。
ぼくは久しぶりに参加をした。
12月になると、takaoたちが言っていた「タロットを教えて」という
ことをやってみようと思い始めていた。
自分にそれを許可してもいいと素直に思えたと言い換えることが
できるかもしれない。
タロットを一緒に習った友人が誘ってくれたすぴこんにも参加した。
読書会では半数くらいがはじめて会う人たちだった。
性差別をしているつもりはないが、鎧が厚くて、なかなか本音を話せない
男たちが集まれる場所が読書会なのだと思っていた。
ぼくはどちらかといえば中性的な方だが、それでもペルソナが
本質を邪魔していた。
自分の変化の経験や、そんなことからもタロットを男性がもっと多く
知ってもらえたらとも思っていた。
いつものように自己紹介をしたときに、takaoたちにタロットを教える
ことにしましたと伝えた。
それを聞くと山川さんが「ええ、そうなの?ぼくも習いたいと思っていたんだよ。」
といつもの口調でいった。
へえそうだったんだ。
聖地のツアーを長年にわたって手がけている千坂さんも
ずっと興味があったんだと教えてくれた。
年が変ってから、takao、山川さん、千坂さんたちがが参加しての
講座が開始した。
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Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphisphere of Life
つい先日、美容院に行った時の話です。
いつもより混んでいたために、カットしてもらえるまでに45分程待たされました。
何か雑誌でも読もうかと雑誌ラックに目をやると、
片隅に黄色い辞書のような分厚い本が。。。
なんで美容院にこんな本があるのかなぁ〜?
私は不思議に思いながら手に取り読み始めました。
それがこの誕生日事典です。
かなり分厚いのですが、自分の誕生日について書かれているのは2ページ。
でも、でも、でも、当たっているのです。
「私、そーかも知れない。」と思い当たる節の多いこと!
自分の誕生日を見終わった後は、
主人、息子、母や弟、友達の○○さん、いとこの○○ちゃん、、、
誕生日を知っている人を次から次へ見ているうちに、45分はあっという間に過ぎてしまいました。
さて、さて、あたなの隠れた性格は?あなたはどんな人生を歩む事になっているのしょう?
誕生日事典
出版社: 角川書店
ゲイリー ゴールドシュナイダー (著), ユースト エルファーズ(著)
価格: ¥2,940 (税込)
つい最近、私たちのヒーリングサロンに来てくださった方と
お話していて、ふと思ったことがありました。
それは、自分が本当に「いいと思うこと」「好きなこと」だけを
話したり、すすめたりできるって、本当に幸せだなぁ〜!ってことです。
自分がいいと思うから、好きだと思うから、人に話したり、
思わずすすめちゃうって、考えてみればごくごく当然!!って
気もするのですけど、私がOLのとき、仕事上では、
ずいぶんそれに反したことをしていましたから・・・
今頃になって、しみじみ、そんなことを思ったのかもしれません。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
私がOLの時は、自分が本当に好きと思えないもの、
心の底からいいと思えないものを、
どうやって売り上げを上げるか??と考えたり、
一生懸命、宣伝したりしていましたから・・・
身体の調子が悪くなったり、疲れがぜんぜんとれなかったり、
というのは、当然だったのかもしれないなぁ〜と、
今になって思います。
表面上は適当にごまかしながらやっていけても、
身体って、本当に正直〜!!
ちゃんと反応が現れるのですよね。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
また、つい先日、ある方との貴重な出合いがあり、
その中で気づいたことがありました。
その方は、ある企業で広告・宣伝のお仕事をしていたのだけど
それを辞めて独立し、自分で好きな道を歩いていこう!!と
決心した女性でした。
その方が企業を辞めて独立しようと思った理由はこんな感じでした。
企業で広告・宣伝をしていると、自分が心からいいと思えない
ものでも、うまーく包装したり、宣伝することで、売れるものが
作れてしまう。でも、自分で本当に心からいいと思えないものを
宣伝してゆくのは、もういい・・・と思ったとのこと。
うん、うん!私もOL時代、そんなことをしみじみ感じながら
仕事をしていたから・・・深く共感しました。
でもその方は、自分がいいと思ったこと、好きなことだけを
やっていって、それが果たしてちゃんと収入につながるのか・・・
というのがまだ不安なようで、独立された今も、自分ながらの
やり方ではあるけれども、一般企業を相手に、広告・宣伝の
お仕事をされている・・・とのことでした。
ゆくゆくは、スピリチュアルなことをしている人たちを相手に、
そういうことがしてゆきたいんだけど・・・との希望をもちながら。
自分が本当に好きなことをする仕事をやっていくには、
収入を得るための仕事、というのが別に必要なのでは・・・とも、
漠然と思われているようなご様子でした。
そのお話を聞いて、力強く、こんなことを言っている自分がいました。
「自分が本当にいいと思うこと、好きなことだけを
やっていって、ちゃんとやっていけますよ〜!!
逆に、無理なことをやめて、自分の本当の気持ちに従うほうが、
うま〜く波にのっていけますよ。
ときには、果たして本当にやっていけるのだろうか?と
疑ってしまうような事態になることもあるのだけど、
ちゃ〜んと、その時、その時で、びっくりするほど、
サポートしてくださる方が現れるものですよ〜!!」
そんなことを言ったあとに、自分の言っている言葉に
びっくりしている私がいました。
へぇ〜!!私が、自信まんまんで、こんなこと言ってるよ〜、って。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
1年前、まだ夫とサロンをはじめて間もない頃の私は、
やっぱりその方と同じような不安がありました。
そして、その不安な気持ちを、かなりたくさんの方に
色々と聞いてもらった時期がありました。
やっぱり私も同じように励まされて・・・
ここまでやってこれたんだと思います。
心の底からこういうことが言えるようになった自分が
とても嬉しいし、本当にそうだと思うから、
他の方にもお伝えしていきたいなぁ〜☆
そんなことを思って、今日はこんなことを書いてみました♪
もちろん今でも、小さいことは色々あるけれど・・・
それもまた、どうやって乗り越えてゆくかな〜と
あれこれ考えたり、悩んでみたりするのも、また楽し♪ですね。
byゆき
☆私達は何か起こるたびに、
どうしてこんなことになってしまったのかと、
思い悩んでいますね。
でも、たいていの場合は、私達は何回も同じ状態を
交互に繰り返しているだけなのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
***********************************
「人生なんて同じ生活の繰り返しだよ。」と
浅草に住むゆきさんのおばあちゃんは
よく言われているそうです。
同じ生活の繰り返しなんて、なんだかつまらない感じがしますが、
おばあちゃんは、淡々と、
ある意味悟ったように言います(※)。
毎日、朝日が昇り、夕日が沈み、
仕事や家事を同じように繰り返していく。
おそらくほとんどの人は、
同じような生活を繰り返しているのでしょう。
もちろん、他の動物達はもっとシンプルな
生活パターンだと思います。
そう考えると、と〜っても色気も味気ないような感じがしますが、
実はそ〜でもないことは、
みなさんが一番ご存知なのではないでしょうか。
セルフ・カラーというセラピーがあります。
その時の自分に合った色を選んでいくことで、
様々な効果を引き出していくセラピーですが、
実は自然に自分に必要な色の服を着ていたり、
必要な色の家具をそろえたりしているようです。
逆に、その色の服を着ることで、
ある意味、他の人に自分のことを紹介しているとも言えます。
例えば、冷え性の方や、元気のない人、自分の気持ちを隠したい人は
知らず知らず、黒い服を着るようです。
ですから長いこと黒い服を着ていた人が、
他の色の服を着だした時には、
「ああ、元気になったんだな〜。」と僕は思ったりしています。
「人生、ばら色!」とか
「お先、真っ暗!」とか、
「あなた色に染まりたい。。。」(古いかな・・・)
「今、ブルーなの。。。」といった表現があります。
知らず知らず自分に合った色のものを
身につけたり、身近に置いたりするだけでなく、
日々、出会う人や、出来事にも
私たちはその時の気持ちに応じて、様々な色付けをして
楽しんだり、悲しんだり(結局楽しんでいるのでしょうが)して
いるのかもしれません。
「同じ生活の繰り返し」の人生を
色々な色に染めて楽しむ私たちは、
案外、楽しみ上手なのです。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
(※)注釈 byゆき
「好きな仕事をして、好きなものを食べて・・・
好きなことだけやって生きてる、ほんと幸せだよ。」
と言うのもまた、おばあちゃんの口癖です。
私のだぁ〜いすきな、尊敬するおばあちゃん!!
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☆気ままなエクササイズ 38☆休日など、のんびり街を歩いてみましょう。
そして、道を歩いている人々の服装や、
風景から、自分の気に入った色あいを見つけてみましょう。
そして、その色のエネルギーを
自分の中に入れていくように、
深呼吸してみましょう。もちろん太陽さんの色(エネルギー)を
自分に取り入れてみるのもいいかもしれません。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
「精霊たちがプログラムを教えてくれるんですよ。」
山川さんたちがセミナーでよく言われていた。
どうやろうと四苦八苦して考えてはいないのだと。
それを聞いて、へえとも羨ましいとも思った。
タロットのワークをやればやるほど、「これは自分がやりたいからという
自分の意志だけではない力が働いている」ということに気が付いた。
無理にスケジュールを組めば、それは実際にはできなくなる流れに
なっていた。流れは作られているのだった。
必要なときに、必要な人に、自分ができることを自分の体を通して
させてもらっている。
潜在意識がカードを引いてきて、それから気が付くことがメッセージ
なのだ。無理に読むのではなく、入ってくる感覚を伝えていくことが
一番効果があることにも気が付いた。
それを届けてくれるのは、まさに精霊だった。
ゆだねること、信頼することを教えてくれていたのだ。
アンバランスを均衡にしながら、陰を見せつつ光を見せてくれながら。
自分を尊重して、そして信頼があって初めて精霊とコンタクトができる
ということを。
そんな時に、久しぶりにYumingのアルバムのひとつを聞いた。
78(Seventy Eight)という曲を聞いたとき、それがカードのことだとわかった。
四大元素に関係する精霊の名前がでてきていた。風、地、火、水。
精霊が呼ぶ……………………….
デビューから彼女の曲を愛でているぼくは、この繋がりで確信となる。
自分の感覚、自分のことを信頼することがすべての原点であると。
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Author:SIUSAN
心地よく、快くそして楽しく
Mail:siusan@jcom.home.ne.jp
HP:Amphisphere of Life
私事ですが、夫とふたりでヒーリングのサロン、
「あーねら」をオープンして、約1年ほどが経ちました。
まったく初めてのことばかりのこの一年間、
まさに一歩一歩、自分たちが
できることを、自分たちらしく・・・
ということだけを考えて、
右も左もよく分からずやってきた感じですが、
1年経ってみてようやく、
こうしてふり返る余裕も出てきたようです☆
この一年をふり返って、しみじみ思うことは・・・
丸子さんも以前、スピリチュアルマネーの
連載に書かれていたように、
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何をするにも、無理をせず、
得意な人に意見を聞いたり、
その分野の専門家に
教えてもらうのがいちばん!
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ということです。
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パソコンの苦手な私たちが、
去年、あーねらのオープンに引きつづき、
ホームページを無事、立ち上げられたのも、
パソコンが得意な友達に、
手取り足取り教えてもらったおかげ、
宣伝があまり得意でない私たちが、最近、
雑誌や地域紙に記事を載せてもらえたのも、
丸子さんや、すでにそういう情報誌に宣伝を
載せていた友達からのアドバイスのおかげ、
あーねらで最近、色々考案したメニューやコースも、
実は、来てくださったお客さんや友達からの
要望やアドバイスのおかげ・・・・
なのです!!
今まで、本当に自分たちに無理ないペースで、
の〜んびり楽しくやってこれたのも、
自分たちが苦手な分野を、
自分たちで無理にやろうとせず、
その道の専門家や、得意な人たちに
いろいろと助けてもらったからこそ!と思うのです。
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とはいっても、とってもマイペースな私たち。
何か分からないことが出てきたときに、
がむしゃらに専門家を探したわけでも何でもありません。
ただ、「どうしたらいいかな?誰か教えてくれる人が
現れるといいね〜!」と、待っていただけなのです。
そうすると、必要な時に、
必要な方が現れてくれるのですね。
本当にありがたいことです!!
たまには、なかなか現れないねぇ。。。と
少々、焦ったこともありましたが・・・
それはまだ、“期が熟していなかった”だけのこと。
「必要なときに、いつかきっと現れるサ〜」と
の〜んびり構えていると、本当に、
まさに必要なタイミングで現れてくれるようです!
何事も、無理せず自分のペースで、
♪♪ 今、必要なことは、今ちゃ〜んと起こっているのダ〜 ♪♪
と思って、のんびり構えているのがいいみたいですネ。
byゆき
☆愛が最も気高く、最も神聖な行為であるのは、
愛がその中に常に愛でないものまで
包み込んでいるからです☆
「なまけ者のさとり方」より
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「般若心経」に『色即是空』『空即是色』
という有名でとても深い言葉があります。
『色』とは現実、物質などを現し、
『空』とは何もないこと(でも「無ではありません」)、
精神などを現しているようです。
ですから、
「すべてのものは流れて、常に変化していくもんだよ。」とか
「想いと現実はイコールなんだよ。」とか
様々な解釈がなされています。
*詳しい解釈につきましては、
なまけもの読書会メンバーのくじらさんにお聴き下さい。
私も心と身体の関係って、まさに『色即是空』だな〜と思うのですが、
すべての解釈の、どれが正しくて、どれが間違っているという
スケールを超えた(含まれている)言葉が
『色即是空』のように思っています。
私たちが何気なく吸っている「空気」。
この言葉にも『空』という文字が入っています。
もし、「空気」の『空』も
『色即是空』の『空』と同じ意味のものだとすると
何となくありがたいものを吸っているような気になります。
もちろん、「空気」がなくては、生きていけませんから、
本当にありがたいものなのですが。
そして、何もないような「空気」ですが、
地球上で生命が育まれていくためには
不可欠なものが絶妙のバランスで含まれています。
それだけではなく、
「ん?ガス臭いぞ!」
「ん、今日の夕食はサンマだ!」
「やっぱり、石鹸の香りのする女性はいいな〜」(古いっすね)
などなど、生活する上で大切な情報も、
この「空気」に包み込まれて、私たちの元へやってきます。
「空気」は常にダイナミックに様々なものを包み込んでいます。
生命にとって、有益なものから、有害なものまで、
包み込んでくれています。
実は食べものを摂る以上の栄養を、空気から私達は摂取しており、
だからこそ、普段から深く呼吸をすることが
とても大切なようです。
仙人がかすみを食べて生きているといわれるのも、
このためかもしれません。
もし、常に愛でないものまで包み込まれているものを
「愛」というならば、
この「空気」というものは、
「愛」のひとつの形なのかもしれないな〜と思うのであります。
☆気ままなエクササイズ 37☆深呼吸をしてみましょう。
愛を自分の全身や心に染み込ませていくイメージで、
深呼吸をしてみましょう。美味しいご馳走を食べているようなイメージで、
深呼吸をしてみましょう。*常に深呼吸を心がけていると、
実際のダイエット効果も期待できます。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/