〜♪〜♪〜♪〜♪〜〜♪〜♪〜
陣痛は痛くない
〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
陣痛って、“痛”という字を使っているぐらいだから、
当然痛いもの、と思ってしまいがちですが・・・
前々回のメルマガに書いた、野口さんの本に、
「陣痛」についても、こんな記載があります。
「お産というのは痛いのが当たり前と思われているが、
子宮が収縮するのを痛みと勘違いしてしまうことが多い。
子宮が締まっていくのを痛みと勘違いしてしまう。
思い込まされているところがとてもある。
収縮感に抵抗しないでいると痛くない。
痛いと思うところもあるが、
そのほとんどは痛みではない。」
私は、妊娠中、夫からこれを何度も力説されていました。
といっても、野口さんだって、夫だって、男じゃないの〜!!
男の人に何が分かるっていうのーーっ!!
と最初は、腹立たしくさえ思いましたが(笑)、
いや待てよ、こういう情報を、今もらったってことは・・・
少しでもラクになることだったら、試してみる価値あり
だな〜!!って、思い直しました。そしてまた、
「収縮に抵抗しない」っていうのは、ヨガに通じる
ところがあるなぁ、って思ったのです(私の考えですが)。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
実際、陣痛は、以前に私も思い込んでいたような、
「苦しみを伴う痛み」ではけっしてありませんでした。
赤ちゃんがすごいパワーとともに出てこようとして
いるんだな!というのが、ひしひしと伝わってきて・・・
よし!とうとう出てくるのねー!!という感じでした。
たしかに、そのときの、きゅーーっと締まるような
感覚は、「なるほど、子宮が収縮してる、って
感覚だなぁ〜!」と思いました。
そういえば誰かが、「出産は、大きいウンチをするような
感覚」と言っていて、へ?そんなもの?と不思議でしたが・・・
表現はいいかどうか分かりませんが、たしかに、自分が
経験してみると、そんな感覚にも似ているかも?と思いました。
(注:ウンチは自分から出てきてはくれませんが、
赤ちゃんは自分でも一生懸命に出てこようとして
くれますから、赤ちゃんにずいぶんと助けられます。)
感覚的にはそんな感じでしたが、エネルギー的には
とてつもない、ものすごいものを感じました。
陣痛がはじまってからお産のあいだ中、自分の周りの空間
がものすごいエネルギーに包まれている感じで、自分が
自分でないような、とても神聖な、とても力強いエネルギー
をずっと感じていました。
今ふりかえっても、本当にお産は、本能のパワーがあふれ
出す、すばらしいセレモニーだと思います。人の生活の中で、
今の時代は、本能的な感覚って薄れがちだと思うのですが、
お産は、その圧倒的なパワー、素晴らしさを体感できる、
貴重なものですね、ほんとうに。
人はみんな、お産とともに、この世に産まれてくる・・・
だから、お産はまさにみんなの「原点」。
これが、神聖で、力強く、喜びに満ちあふれて
いないわけがありませんよね。
とすると・・・
陣痛という言葉。これは何か別の言葉にならない
ものでしょうか〜?お産する人、みんなが経験する
のですから、イメージって本当に大切ですよね〜!!
たとえば、
「赤ちゃん出る出るサイン」とか、
「赤ちゃんゴー!サイン」とか・・・
うーーん、もうちょっと
おシャレな呼び方がいいかなぁ〜(笑)。
(次回へつづく)
byゆき
☆あなたはどれくらい、
許され愛されたいですか。
それと同じだけのものを
他の人にもあげてください。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
食事を摂る時に大切なことは、
『食べたい時に、食べたいものを、
食べたいだけ食べる』ことです。
実は単純なんですね。
でも、それは実生活ではなかなか
ままならないものです。
特に仕事をしていると、
一番始めの「食べたい時に」
というのは難しいことです。
また、私たちはこれまでの経験や外からの情報で
頭で考えて食べてしまう傾向があります。
「今日は仕事が忙しくなりそうだから
朝はちゃんと食べなきゃ。」
「30品目食べないと、栄養に偏りが出てしまう。」
「動物性たんぱく質の摂りすぎだ!」などなど。
エネルギーは減ったら、その分補充するのが効果的です。
それが「朝、食べないと力が出ない」と頭で考えて、
エネルギーが減ってもいないのに食べてしまうと
案外、余分なエネルギーを蓄えることになるかもしれません。
日本人が3食食べるようになったのは
江戸時代の中期以降のことで、それまでは2食だったそうです。
また、インドのアーユルヴェーダでは、
午前10時までの時間は「排泄」の時間とされ、
その「排泄」に身体を集中させたい時間帯に
ご飯を食べるのは、「排泄」を妨げることかもしれません。
それから、食べたもの全てが身につくかというと
そうではなく、その時に身体が本当に必要な栄養分しか
身体は吸収しないで、後は消化器をスルーして、
外に出てしまうようです。
*まあ、こんなことを「スリム・アップ・サポートプログラム」
でも、のんきにお伝えしているのですが・・・
そう考えると食事というのは
頭ではなく、その人の身体や本能のままに
「食べたい時に、食べたいものを、食べたいだけ食べる」
のが、一番気ままでいいのかもしれませんが、
実はとても贅沢なことなのですね。
妊娠すると食事の好みが変わってくるといいます。
これはもしかしたら、妊娠・出産という
とても本能的なことを行うために、
身体も自然と本能が目覚めたからなのかもしれません。
そう考えると、せめて妊婦さんには
「食べたい時に、食べたいものを、食べたいだけ食べる」
という贅沢を味わってほしいな〜と思うのであります。
☆気ままなエクササイズ 52☆
休日くらい、本能に任せて
食事を摂って(もしくは摂らずに)過ごしてみませんか?
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
★自分にとって、きもちいいこと、楽しいことを〜!★
気持ちいいお産をするには、もうちょっと
身体を整えておかなくっちゃね!
でも、それにはいったい、何がいいの??
今は、身体にいいこと、妊婦さんにいいことetc・・・
ノウハウ的なことは、いろいろ本や情報がありますから、
たくさん知ることができます。
でも、身体にいいから・・・といって、自分が嫌いなもの、
あまり気持ちよくないものをやってみても、それが自分の
身体にいいはずがありませんよね。
他の人がよかったから、と言っても、それだって、
自分にとっていいとは限らない。
妊婦さんには「とにかく散歩がいい!」と聞いていたし、
お産がとても大変だった友達からも、「しっかり歩いて
おいたほうがいいよーー!!」と何度も言われていました。
もともと散歩は好きなので、妊娠してからも、てくてく
歩いていましたが、そんなに毎日歩いていたわけでも
ありません。なんでも追い込み型の私、10ヶ月に入った
頃からは急に、ずいぶん歩きましたが(笑)。
そもそも、マメに動いていれば、そんなにわざわざ
運動する必要もないのだろうけれど、時間さえあれば
ぐーぐー寝てる私、そしてけっこう面倒くさがり屋さん。
そんな私でも、気持ちよく身体を
動かせることってなんだろう〜??
と考えたとき浮かんだこと。
私にとってそれは、ダンス、そしてヨガでした。
<ダンス>
私は、小さい頃から、音楽にあわせて身体を動かす
のが大好きでした!
モダンバレエ、クラシックバレエにはじまり、サンバ、
サルサなどのラテンダンス、アフリカンダンスetc・・・
盆踊りも小さい頃から大好きでしたねぇ〜。
踊りだったらほとんど、何でもいいみたいです。
身体をわざわざ動かそう、と気張らなくても、音楽を
聞いただけで、自然に身体が動いてしまうのです!
妊娠中はもっぱらスピリットダンスをやっていました。
音楽にあわせて、自由に自分の好きなように身体を
動かす、というとても気ままなダンス。
山川ご夫妻のスピリットダンスの会に行きはじめてから、
もう3年近くになりますが、妊娠してからも・・・
出産の数日前まで通っていました。
自由に身体を動かすって、本当に奥深くって面白い!
身体だけでなく、自分の中のいろいろな感情も動いたり、
頭が空っぽになって、普段浮かばないような、色々な
面白いイメージが浮かんできたり・・・
(人によって感じ方はさまざまですが。)
身も心もスッキリ!とても気持ちいいのです〜♪
スピリットダンスの「自分の好きなように自由に動く」
っていうのは、お産のときにも繋がっていたんじゃない
かな?って思います。陣痛が来てから産まれるまでの
あいだ、あれこれと自分の好きなように体勢をとって
みるのは、とても楽しかったですから。
<ヨガ>
友達が教えてくれたヨガを体験してみて、その気持ち
よさに惚れて、家の近所で、ちょうど妊娠した頃から
はじめてみたヨガ。
呼吸法がなんといっても、出産には大いに役立ちました。
陣痛ののがし方が、ヨガのふーーっという呼吸ととても
似ていたからです。
ヨガを習い始めた頃、身体の硬い私にはいつも辛かった
ポーズがありました。三角のポーズ(という名前だった
かな?)なのですが、いつも、「辛いなぁ・・・
早く終わらないかなぁ・・・」と思っていたポーズです。
それが、ヨガを続けて半年ほど経った頃でしょうか?
急にふと、ラクになったのです。
ひざの裏がピーンと伸びて、それがいつも「痛い!!」
と感じていたのが、ふーーっという吐く息とともに
無理なくゆ〜っくりゆ〜っくり伸ばしていくと、
「いた気持ちいい♪」という感覚に変わったのです。
あっ、もしかして、“陣痛”もこんな感覚??
ふと、そう思いました。
そして実際、陣痛のあいだ、このヨガのときの呼吸を
思い出して、ふーーーっと深く息を吐いていました。
吐くことに意識を向けて。吸うのは自然に入ってくる
にまかせるだけです。
陣痛はもちろん、まったく初めての経験にドキドキして
いる私のきもちも、すーーっと落ち着いていきました。
私の場合ですが、このヨガの呼吸法が
お産にも、大いに役立ってくれたのでした。
自分にとって、きもちいいこと、楽しいことをやる〜♪
とってもシンプルなことですが、
それが「自分の本能に従う」ということにつながって・・・
お産も、きもちいいものになるのでしょうね♪
(次回へつづく)
byゆき
☆あなたが口に出したことは、
あなたとあなたと意見を同じくする人達にだけ、
有効である。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
私たちは、いろいろな思い込みやこだわりを背中に
背負って生きています。
「価値観」や「基準」というのも
ひとつの思い込みやこだわりといっていいかもしれません。
ひとり、喫茶店に入り、物思いにふけって
「さあ、家に帰ろうか。」と窓の外を見ると、
大粒の雨が降っていた。もちろん、傘もない!
「雨の中、歩く時には傘が必要。」
これって、当然といえば当然のことですね。
ですから、傘がないと、
「あ〜、ついていない。」
「雨にぬれて風邪でも引いたらどうしよう。」
「ずぶぬれになって雨の中歩くなんてみっともないな〜。」
と思うかもしれません。
でも、もしかしたら
雨にぬれながら、かつてのジーン・ケリー(ふるい?)のように
鼻歌まじりにスキップでもしながら歩いてみると、
案外楽しいかもしれません。
水たまりにバシャバシャ足を入れて暴れてみると、
気持ちもすっとするかもしれません。
「価値観」や「基準」を一度はずしてみて、
違う視点、もっと高い視点から見直してみると、
もっと楽に生きられることもあるのでしょう。
反対に思い込みやこだわりが、
自分の大きなパワーになる時もあります。
僕も様々なセラピーのセミナーや
有名なヒーラーさんのワークショップに参加してきました。
それはもっと面白いセラピーや、もっと自分のためになることが
あるのではないかという、知的好奇心のたまものであります。
自分の知的好奇心を満たしたいというのも
ひとつのこだわりですね。
このこだわりがあって、今の自分が
(いばれるものではありませんけど・・・)
存在するのですから、やはりこだわりは大きなパワーだと思います。
そう考えると、思い込みやこだわりというのは
取り外して楽に生きれることもあるし、
大きなパワーとして、
人生の後押しをしてくれることもあるわけで、
一概に良い悪いでは計りきれません。
ただ、楽しい方を、顔の向く方を選択するのがいいのでしょうね。
☆気ままなエクササイズ 51☆
今、あなたは何か
こだわりや思い込みをもっていませんか?それらは、あなたを後押ししてくれるものか
どうか考えてみましょう。?もし、後押ししてくれないものであったら、
そのこだわりや思い込みを違う視点や
もっと広い視点で見直すことはできないでしょうか。
また、「わたしは絶対こだわりなんてありません。」というのも
こだわりだと思いませんか?
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
1)お産は本来、きもちいいもの
今回からは、お産について、私なりの思いを綴ってみたいと思います。
とはいっても、お産というのは、人それぞれ、経験も違えば、
それに対する思いもみーんな違っていて当然でしょうから、
その中のひとりの思いとして読んでいただけたら、と思います。
(今回で、◆ゆきのお産奮闘記◆は終わるつもりだったのですが、
いざ書き始めたら長くなってしまい・・・まだ続きそうです。
どうぞ、もうしばらくお付き合いくださいませ♪♪)
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
★身体が整っていれば、お産は本来、きもちいいもの★
私が妊娠してからというもの、夫がいろいろとお産について
調べてくれたのですが、その中で、“野口整体”の野口さん
の本の中に、こんな文章がありました。
「出産自体怖いとか痛いと思う人が多いが、
セックスは気持ちの良いものであり、
その結果としての出産が怖かったり痛いはずがない。
極端な話かもしれないが、
自然の営みには快感が必ず伴うものである。
ただ、それには身体を整えておくことが必要である。」
私はこれを読んで、な〜るほど、そうかも〜!!と思いました。
そして、お産に対する考え方がガラリと変わったのです。
それまでは、お産についての体験を他の人から聞くたびに、
どうやらとても大変らしい。。。という印象ばかりがありました。
私は小さい頃から身体の「痛み」や「苦痛」に対してとても弱く、
ちょっとしたことで、痛い!!苦しい!!と大騒ぎでした。
そんな私ですから、お産は一体どうなっちゃうの?!という感じ
でしたが、この言葉をよんで、よし!これでいこう!と思いました。
身体さえ整えておけばいいんだなぁ〜!! と。
身体を整えておく、ということに関しては、ある助産院を見学に
いったとき、そこの先生から言われたこんな言葉も、同時に
私の心に深く残っています。
「今は、助産院で“自然なお産がしたい”という人が増えていて、
それはいい傾向なのだけど、“自然”に産みたいと思っていても、
妊婦さんの身体が“自然”な状態じゃなければ、それは無理なのよ。
“自分が産むんだ!”という意志をしっかり持って、自分で自分の
身体を整えておかないとね。」
そうかぁ、“自然な”お産をするには、
まずは、自分の身体を“自然に”
しておく必要があるんだなぁ〜。
そしてまた、その先生にこんなことも言われました。
「昔の妊婦さんから比べると、今の妊婦さんは、身体が
かなりナマっているし、冷えている人がとても多いの。」
耳の痛いお話でした。私はもともとが面倒くさがり屋さん。
マメに動くほうではないので、たしかにかなり身体が
ナマっていそうだなぁ、と思っていたからです。
(この対策に関しては、次回、書こうと思います。)
冷えに対する対策としては、以前からやっていた「足湯」を、
妊娠してからもずっと毎日(だいたいですが)続けました。
30歳になったとたん、それまで平気だった生理痛が急に
ひどくなったために、夫から勧められてやり出した「足湯」。
それから毎日、足湯をしていたら、生理痛がどんどん軽く
なっていって、おまけに小さい頃からずーっとよくなかった
身体の血行も、とてもよくなってきたという効果を実感
していたからです。
(毎日たった5分で、自分で簡単にできる足湯・・・
私の超オススメです!あなどるなかれ、足湯!です。)
(次回へつづく)
byゆき
☆人がやっていることを否定すると、
その行為を自分にも否定することになります。
私達は自分を律する法律を
常に自分で作っているのですから、
あなたが発するすべての言葉や行動は、
あなたがどんな世界に住むかを決めてゆくのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
自分の人生においては
当然、自分が主人公です。
そして、親、兄弟、友人といった名脇役が
色を添えてくれます。
(もちろん、他の人の人生においては
自分は脇役を演じていることになるのですが)
時に、何で?と思うようなショックを、
ある人から受けて、それがトラウマのように、
自分の人生に重くのしかかってくる時があります。
その傷を癒すために、
長い時間、かかってしまうこともあります。
それが自分に近い親や兄弟、友人から受けた傷の場合は
とても深いものになることでしょう。
ある女性は、自分の父親から受けた行為で
長年、心の傷を抱えられていました。
その女性が人に誘われて、あるコンサートに行ったところ、
ふっと、次のようなビジョンがはっきりと浮かんだそうです。
それは自分が小さな男の子になっていて、
見知らぬ(でも懐かしい感じがする)草原で、
大声で泣いている姿でした。
そして、泣いている自分を後ろから
そっとやさしく抱きしめてくれる人がいたそうです。
どうやら、その抱きしめてくれた人というのが、
その女性の今生の父親の存在だったようです。
彼女の今の人生において、深い傷を負わせた父親が
過去の人生においては、彼女を深くサポートする存在だったということ。
自分の人生の脚本は、自分で生まれてくる前に
書いてくるのかもしれません。
その人生での課題やどう遊ぶのかも、
自分と深いつながりのある魂たちと
相談しながら決めていくのかもしれません。
その人生において、ライバルや敵役といった
非常に嫌われやすい役割は、
もしかしたら自分により深いつながりのある魂たちだからこそ
しっかりと演じてくれるのかもしれませんね。
☆気ままなエクササイズ 50☆かつてあなたに不快な思いをさせた人や、
その行為を思い出してみましょう。反面教師として、彼らがあなたに伝えたかったことは
一体、何でしょうか?
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
スピリチュアルコラムを書きはじめてから、面白いことに気
がつきました。その発見とは?
最初はHPのDairyに書いたのがベースになって始まって、
2回目のJazz、そして、 3回目のJohn☆Lennon
と書いてみて、わたしの文章は
自然に書いている音楽のモード♪に入っていた、
ということに気がついたのです。
特に「今夜はJazz♪」がビート感覚顕著なのですが、
後半にかけては文章に書いているその曲が
わたしの中で鳴って、流れているかのように、
文章も「Swing~♪」しはじめました。
まさに「Swingしなけりゃ意味がない」だったようで、
そう言えば歌いながら書いていました。
「It don‘t mean a thing
if it ain‘t got that swing
デュワデュワデュワデュワ デュワ~」
そして、「今夜はJohn☆Lennon」のときは、
心穏やかな平和な広々とした空間に向かって
書いているような感覚がしました。
これは、いま思えば、Johnの魂☆のふところ
そのものだったのかもしれません。
ひとつ、エピソードを書きますと、
わたしはコラムのアイデアが湧き、
何行か書いてからしばらく寝かせておきます。
それは、わたしが、ch izuだからではないでしょうが、
まさにチーズのようですね。
そして、そんな寝かせていたある日のこと。
クリーニング屋さんに行きました。
まえの方がたくさんの洗濯物を持ってきていて、
かなり待ちそうな雰囲気になりました。
『長いな、、、』
でも、何か意味のあるように感じてもいました。
すると、Johnの「Mind games」が流れてきたのです。
『あ~、また、流れが来たな♪』と思いました。
そしてまた書き始めました。
この「音楽もスピリチュアル」を書くことは
わたしにとっても、スピリチュアル・ジャーニーを
しているようです。
今回はみなさんにはお薦めアルバムではなくて、
お薦めミュージカルムーヴィーになるだろうけれど、
書いちゃいましょうか、、、、。
ちなみに シャーリーの原稿、寝かせた期間、
何ヶ月かな。。。歌も冬休みに入り、
1回では書ききれないと悟ってのお目見え。
何回かにわけてお届けいたします、
では、まず、
今回の
「 シャーリー・マックレーン☆コンサート体験記
in Japan 」 を、はじめましょう♪
「 chizuの シャーリー・マックレーン☆コンサート体験記
in Japan♪ ACT 1」
わたしはミュージカルに出て、歌だけでなく
芝居もダンスもした時期があります。
そう、言わば「ミュージカルアクトレス」でした。
舞台人だったのです。
だから、やはりシャーリーやライザ・ミネリ、
そしてフレッド・アステアが大好きで、
映画を見てはその歌を歌ったり、ダンスに生かしたり
など勉強していました。
そんなシャーリーが「アウト・オン・ア・リム」と言う
本を書いたので読んでみた、
それが、わたしのスピリチュアル☆との出逢いです。
まったくと言っていいくらい、
自然にスピリチュアルの扉が開いたのです。
シャーリーは「アウト・オン・ア・リム」が出版された
4年後の1990年日本に来ました。
NHKホールでの10月1、2日の2回のコンサートでした。
わたしは1日目にチケットをリザーブしました。
すこしあとからの申し込みでしたが、
ひとりだったからか一番端とは言え、
なんと!一番前の席が取れました!!
昨年のはじめ、
四谷にあるエイトスターの田村さんとご縁ができて、
お話しする機会がありま した。
なんと、田村さんは前世でシャーリーと(シャーリーが母親、
田村さんは息子)の親子だったのです。
これは田村さんが初めてシャーリーに会ったときに、
ハグをしてお互いに確認したことなのです!!
その時のことは、田村さんの著書「地球はダイアモンド」
にも書かれています。
*田村さんの著書「マインド・キャラット天孫」には、シャ
ーリーとの前世での関わりも書かれているそうです。
どうぞ、関心のある方は四谷にある
「エイトスターダイアモンド」をお訪ねく ださいね!
http://www.eightsta.co.jp/MainFrames.cfm
と言うことで、わたしは自然に大好きな
シャーリーの質問を田村さんにしていました。
あの頃、シャーリーは特に日本に来たいとは
思っていなかったようですが、いろいろなことが重なり、
まさに奇蹟のような来日実現だった、
と田村さんはおはなししてくれました。
まさに、☆奇蹟のシンクロ☆だった訳ですね!
そう!!
そんなおかげで、わたしもシャーリーに会いに
出かけてゆくことができたのです♪
そして、このコラムへの登場も快諾してくださった
田村さん、ありがとうございます!
さて、コンサートのタイトルは 「out there tonight」
その夜、
わくわくしながらひとりで渋谷にでかけて行きました。
場所はNHKホール。そして、舞台に向かって
一番前の左端の席に着きました。
舞台のシャーリーから見たら右側です。
『ほんとうにシャーリーに今夜、会える!!』
わたしの心は静かな中にも興奮していました。
いよいよしばらくしてコンサートは始まりました。
スッ、と客電が落ち、マイクのチェックやバンドの音など、
リハーサル模様のオープニングの演出。
赤いライトがドラムや管楽器などの大きくなる音と共に、
フラッシュします。
そして、それが一番に高まると共にブレークした瞬間、
ステージ中央にスポットライトが浮かぶ中、
シャーリーは何気なく立っていました。
ほんとに、何気なく。。。
実に小粋でリラックスしたシャーリーらしい演出です。
☆感動の一瞬☆
すこし赤毛にアレンジしたショートヘアー、
黒と白の縦縞のシャツに白いフワ~としたカーディガン、
と、スタイルもラフな感じ、そして、最高の笑顔!!
シャーリーは遂にやって来たのです。
わたしの、そしてわたしたちの目のまえに!!
観客から歓声があがりました。
シャーリーがほんとうにそこに居る!と、
みんなが 確かめているような、、、
来てくれたんだ、、、ほんとうにシャーリーが、、、
まさに長年のファンにとっては素晴らしい光景でした。
拍手の鳴りやまないまま、
最初の曲のイントロが流れ始めます♪
曲目はコンサート♪のタイトル
「 out there tonight 」 です。
さてさて、この先は次回を楽しみにしてくださいね~♪
with love and peace. chizu.
*3月3日からメルマガを始めることになりました。
題して、chizuのHappy vibration~ です。
どうぞ、みなさん申し込んでくださいね!
*メルマガ登録フォーム*
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chizu♪heart &soul♪voice
HP「mysoul♪oursoul♪chizu♪」
http://blog.drecom.jp/mysoul-oursoul-chizu/
e-mail chizu-love@mx7.ttcn.ne.jp
~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~
■企業と人
日本での滞在が少し延びそうなので、
より環境がいい所へ引越しをすることにしました。
民間の不動産屋さんで部屋をさがしはじめると、
礼金、敷金、仲介手数料、更新手数料の高さに疑問を感じ、
敷金だけで入居できる都市再生機構(旧都市基盤整備公団)
が運営しているUR賃貸住宅にしぼりました。
インターネットで物件を検索し、
実際に電話で契約方法などを問い合わせてみると
担当者の対応のよさに感激しました。
もちろん、民間会社でもしっかりと
対応してくれる方が多いのですが、対応に“余裕”を感じました。
本体の基盤がしっかりしていることに加え、
教育が行き届いているからだろうと思います。
公共性が高い賃貸住宅なので、
対応が悪ければ大きな問題に発展する可能性があるからかもしれません。
新築で海が見え、床暖房がつかえてブロードバンド対応の部屋に決まり、
とてもうれしく思っています。
引越し業者を決めなくてはなりません。
私は引越しのプロです。というのも、18歳で東京に出てきて以来、
結婚するまで平均して年1回の引越しをしていました。
当然、業者の価格とサービスについては研究しています。
会社を辞めるまでの数年間は綾瀬‐木場‐目黒‐葉山という感じでした。
いずれも引越し業者はサカイ引越センターでした。
料金が安いことに加え、担当してくれる営業や
作業員の方がとても感じがよかったからです。
当然今回もサカイにお願いしようと電話を入れました。
ところが、信じられないぐらい対応が悪くびっくりしました。
この会社は96年に株式上場しています。
アナリストとして、気がおさまらなかったので
大阪本社にクレームの電話を入れたところ、
事業を拡大したものの社員教育が追いついていないといった感じでした。
昨日、日経CNBCテレビに出演して個別銘柄の株価分析をしました。
毎回スタジオ入りしてから分析する銘柄を決めるので、
サカイを売りリコメンドしようかと思ったほどです。
キャスターやプロデューサーと今回の件を話したといころ、
「じつは、私もサカイに引越しを頼んでひどい目にあった」という方もいて、
全体的に評判はいまひとつのようです。
長く続いた不況の影響でしょうか、
利益をたくさん出せる企業とそうでないところとに分かれてきています。
利益が出せる大企業は消費者の評判がいいようです。
一方、そうでない企業は消費者より利益重視の感があるのではないでしょうか。
この先、日本の景気回復が顕著になってきたら
“勝ち組”と“負け組”企業がはっきり分かれてきそうです。
企業の強みは技術やサービスで決まり、
そして、それらは人がつくるものです。
人が幸せならば、提供する技術やサービスは他の人によい影響を与え、
企業業績もよくなるのではないでしょうか。
引越し先の部屋のガスをオープンするのに東京ガスへ電話を入れました。
マニュアルかどうかはわかりませんが、
担当してくださった方の対応はとても気持ちよく、
「この人は幸せなんだろうな」と感じるほどでした。
人が幸せに働ける環境をつくりだせる企業は、
結果的に業績が伸びていくのだろうと思います。
企業も人も「情けは人のためならず」ですね。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
なまけもの読書会のHP上に
スピリチュアルマネーのBBSが出来ました。
下記のアドレスにどんどん書き込んでください。
私もいっぱい書き込みたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
http://namakemono.onephrase.com/money/mkakikomitai.cgi
丸子さんのHP→
★「Joy2Hawaii.com」http://www.joy2hawaii.com/
★「Market Insight」http://www.emarket-insight.com/

気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)
価格: ¥1,500
-------------------------------------------------------------------------------------------------
*なまけもの読書会メルマガ第51号からの転載です。
☆大声で文句ばかり言っていると、
ついには、高次の意識をかいま見てしまうこともあります。
食事、セックス、人との会話、睡眠などを
自分に禁じていると、
身体がうまく機能しなくなって、
天の神様が
“では、ちょっと天国を見に来ますか?”
と言ってきて下さることもあります。
でも、こうした瞬間的なひらめきは、
本当の光に出会ったということとは違います。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
我が子(光希:みつき)も生後2ヶ月となりました。
顔を近づけてあやしていると、
「あ〜、あ〜。」と声を出して(ナン語と言いますね)
笑ってくれることが多くなりました。
あの透明な目でじーっと見つめられて
笑ってくれると、こちらがとろけてしまいそうになります。
いわゆる「デヘヘ親ばか状態」となっています。
*そういえば先日、ある方から
「子どもは30歳過ぎて、ひげが生えていても
可愛いらしく感じるのよ。」とゆきさんが聞いてきたそうですが、
そうなんでしょうね。
赤ちゃんは本当に波動が高いのでしょう。
遊びに来ていただいた方からも言われましたが、
我が家の光も密度も濃くなった気がします。
何より僕もゆきさんも、
光希の顔を見ると、何かあっても
「まっ、いいか〜。」となることが多くなっています。
僕もゆきさんもかなり、光希に癒されている感じです。
赤ちゃんは本当に一緒に住む家族にとってヒーラーだなあと思います。
ヒーラーさんになりたい人って、僕の周りに多くいられますが、
ヒーラーになっていくということは、
もしかしたら、大人になっていく過程で身につけてきた
常識とかこだわりとか、そんな皮を1枚1枚はがして
赤ちゃんのようなピュアな心に戻っていくことなのかもしれませんね。
もっと広く見ていくと、
私たちはみんな赤ちゃんだったわけですから、
みんな、生まれながらにヒーラーだったわけであります。
光希は僕らを癒してくれているだけではなく、
まあ、大体気ままな感じですが、
やはり、ゆきママさんに抱かれている時、
とっても癒されている感じです。
(ぶちパパとしては少し寂しいですが)
そう考えると赤ちゃんにとっての一番のヒーラーは
お母さんであったり、おとーさんであったりするのでしょう。
先日、整体を教えていただいた先生から
「今の時期が、赤ちゃんにとって
これからの人生を安心して送ることを学んでいくとても大切な時期ですから、
しっかりと赤ちゃんとお母さんが向き合っていくことが大切です。
そのお母さんが安心して、赤ちゃんと向き合っていくことを
サポートしていくことがお父さんの大切な役割ですよ。」
とお話をいただきました。
赤ちゃんにとって、
家族関係というのが、これから出て行く
世の中をどう観ていくかのベースになります。
お互いに癒したり癒されたりという関係
(=みんなヒーラーだよ♪というような関係)が
世の中の豊かさの基本だということを、
光希が肌で感じられるように、
僕もより一層、のほほんと暮らしていきたいと思うのであります。
☆気ままなエクササイズ 49☆街で赤ちゃんを見かけたら、
自分の心をオープンにして、
笑顔と愛の波動を送ってみましょう。*くれぐれも一緒にいられるお母さん、お父さんには
怪しまれないようにご注意を♪
*ちなみに「あーねら」では3月から妊婦さん応援プログラムとして
“マタニティー・ヒーリング整体”をはじめました。
お近くの妊婦さん、お気軽にお休みに来てくださいね♪
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/