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2005年04月24日

47. ◆ゆきのお産奮闘記◆ 9.お産について 考察編♪♪ (6)

ゆきのお産奮闘記、いよいよ最終回となりました♪


早いもので、お産から4ヶ月近くが経とうとしています。

私たちの赤ちゃん、光希(みつき)も、最近では首がもう
すわり、目もだいぶ見えるようになったのか、周りにある
いろいろなものを好奇心いーっぱいの目つきでじっと見たり、
にこにこと、それはそれは可愛い笑顔でおしゃべりも
たくさんしてくれるようになりました。

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さて、最終回に書きたいのは・・・


私自身のお産にまつわるエピソード、といっても、もう15年
以上も前のことなのですが、私のお産には切っても切れない
エピソードなので、これを紹介させていただこうと思います。


私がまだ高校生だったときのことです。


心理的なことから、急激に痩せてしまったことがありました。

当時、160cmの身長で(これは今も変わらないのですが)、
41キログラムぐらいまで体重が減り、それが原因で、生理がぱたっと
止まってしまったのです。

そして、そのために、産婦人科に通いはじめました。

私の担当をしてくださったM先生は、とても素晴らしい方でした。
私が激ヤセした原因に、母とのことが大いに関連していたの
ですが、先生はそのことも察してくれたらしく、さりげなく
私の精神的なサポートもしてくれていました。

M先生にはそのあとずーっとお世話になったのですが、
先生と出会えて本当によかった!!と今でもしみじみ思います。

そのM先生のもとで、最初は、ホルモン注射による治療を
行っていました。注射をすることで、生理が来るようには
なるのですが、筋肉注射をして気持ち悪くなってしまう
ことが何度かあり(誰もがなるわけではありません、
私の場合、です。)あまり気のすすまない治療だったので、

「他の治療に変えてもらえませんか?」と、

勇気を出して先生に相談してみました。

すると先生は、「時間はかかるし、薬は苦いけれど、それでも
よければ・・・」と漢方薬による治療を教えてくれました。


結局それから5〜6年、漢方薬による治療を続けました。


治療のおかげでやっと生理が来るようになったものの、
“排卵”はありませんでした。排卵がないので、結局
そのままでは妊娠しない、ということになります。

先生からは、「将来、結婚して妊娠したくなったら、
その時にまた病院へ行ってください。排卵誘発剤で
治療をすれば、妊娠できます。」といわれ、
治療はひとまず終わったのでした。

やっと治療が終わった!と思うのもつかのま、私としては、
何だか中途半端なような、複雑な気持ちでした。

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だからその頃から私は、子供を産むことについて、
いろいろと考えていました。

そして・・・

将来、自分は子供を産むかもしれないし、産まないかもしれない。
どっちの可能性もあるんだな。でも、きっと自分にとって
よいほうにいくはず。それに、どちらにしたって、人生は
楽しめるよね、という結論に達しました。

(その結論にたどりつくまでには、すこし時間を要しましたが。)

でも、そのことがあったおかげで、やれるだけのことはやって
おきたい!!という思いが強くて、自分の体や心のケアに関して
いろいろな方面から考えてみたり、また実際、ずいぶんと
あれこれ試してみることができたのだと思います。

たくさんのことをやってきたので、どれがよかったのかは
分かりませんが(全部が私にとっては大切な経験で、どれも
欠かすことのできない貴重な体験だったと思っていますが)、

とくに医療的な措置をすることなく、
今回こうして、自然に妊娠することができました。


そのことは、私にとって、本当に「奇跡」でした。


私にとってはもちろん、そのことを知って、心身両面から
サポートしてくれた夫にとっても、そして長い間ずーっと
私の体調を心配してくれていた家族にとっても、


赤ちゃんは、まさに「授かりもの」でした!


そういうことから、妊娠してからも、自分にできるだけの
ことはやっておきたいなぁ!!と、これまで書いてきた
ようなことを、楽しくあれこれ試してみたのでした。


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昨日、久しぶりに助産院へ行ってきました。
光希の3,4ヶ月検診のために。

すると、ちょうど、朝、お産をおえたばかりの
新米ママさんをお見かけしました!!

身体をかばいながら、ゆっくりゆっくり、
ひと足、またひと足、トイレへ向かうママさん。

部屋からは、それはそれは元気な赤ちゃんの泣き声が
聞こえ・・・助産院じゅうに響きわたっていました。

あぁそうあそう、私と光希もこんな感じだったのよねぇ。
たった数ヶ月前のことなのに、何だか遠い昔のよう・・・

とてもなつかしく、あの頃のことを味わっている私がいました。


(終わり)

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  byゆき

なまけもの読書会のメルマガ 第58号から転載

(57)川の流れ

☆突然、私は思ったのです。

 「他の人達に愛されたいなんて、
  どうして自分は思っていたのだろう?
  人から愛される必要があるのだろうか?」

  そして、あっという間に
  私は天国にいたのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

 どんな大きな川も
大きな流れから始まっているわけではありません。
山のしずく、一滴一滴が集まるようにして
小さな流れができ、やがて小さな川になります。

もしも大きくて頑固そうな岩が前にあっても、
無理にその岩を押し流して前に進もうとはしないで、
その脇を軽やかにカーブしながら川は通り過ぎます。

しかし、いつしかその頑固な岩も
自在な川の流れに頑固さを失い、
川に流され、小さな岩や砂となって、
川の美しさを応援するものへと変わっていきます。

山や谷、草原などを通る度に
少しずつ豊かな流れになっていきます。

その豊かさは自然に逆らわず、
逆らわないからこそ、どんどん豊かになっていきます。

そして、近くを流れる川と結びついて
更に、大きな流れを造っていきます。

自然な川は表情が豊かです。
いつも同じような顔をしていません。
たまに大雨によって水かさが増え、
自分の容量を越える水が一挙にやってきても、
「これは私ではない。」とは言わずに、
黙々と流すことで、またいつもの美しい川へと戻っていきます。

やがて大きな流れになった川は、
悠悠と、砂や魚や豊かな栄養分も、人が出したちりやゴミも
同じように包み込んで、
大いなる海へと同化していきます。

ネイチャーエッセンスのひとつに、「ロック・ウォーター」があります。
花や木、動物のエッセンスというのは多いのですが、
「ロック・ウォーター」=「岩清水」からのエッセンスというのは、
なかなかにユニークなエッセンスです。

このエッセンスのキーワードは、「理想と現実のバランス」と
「より柔軟に自分を愛すること」です。
理想や原則にとらわれないで、心を広く持って、
理想の現実化を進めていくサポートをしてくれる
このエッセンス、僕はけっこう好きなのであります。


☆気ままなエクササイズ 56☆

以前、きれいな小川の流れを見ていた時に、
「あの流れに戻りたいなあ。」
という想いが出てきたことがあります。

私たちの身体の約70%は水ですから、
かつて自由に川を流れていた水のエッセンスが
私たちの中にあるのかもしれませんね。

いつか旅行で川や海に入ることがありましたら、
その流れに身をゆだねて、
かつての水の記憶を感じてみてください。

流れるプールでもかまいませんし、
お手軽に水道の水を流しながら、
水の記憶を感じてもいいかもしれませんね。
 

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/

なまけもの読書会のメルマガ 第58号から転載

2005年04月21日

シャーリー☆マックレーン コンサート体験記~ACT2

シャーリーのコンサートのプログラムに沿ってお伝えしようかとも思ったのですが、私自身が印象的なことから、まずお伝えするようにしました。そのほうが、感動も伝わるかな、と思ったのです。

歌ももちろんですが、やはり、シャーリーの真骨頂は幼い頃から鍛えたダンスの力だと思います。大人になりそのインテリジェンスが創りあげる役柄の冴え渡る演技力も素晴らしいものですが、ダンスはシャーリーの人生を築いた基盤とも言えるものだと思います。

その中でとても印象的なシーンは、ダンスナンバーでもなく曲と曲のあいだの時間に訪れました。

バンドの手前にタオルを掛けたりもしてたバレエのバーレッスンに使うような手すりがありました。もちろん、このシーンのために用意されたと思います。わたしもバーや手すりがあると、よく片足を掛けてストレッチをしたものです。
シャーリーもやはりダンサーのお約束、ストレッチを始めました。そして、ダンスでジャンプをする前に形としてはすこし膝を曲げる動作・プリエと言う名称の動きがあります。バーの位置の関係上、後姿でそのプリエをひたすら始めたのです。

そうして、その後姿のまま言った言葉が、「今度生まれてくるときはプリエしたまま生まれてくるわ」

そのせりふを、また、シャーリーはユーモアたっぷりに言い、みんなを笑わせます。生来のコメディエンヌなのです。そのセンスが芝居にも生かされています。

シャーリーの脚はほんとうに真っ直ぐで綺麗です。脚も長い!!!映画でジーン・ケリーとタップダンスをしたシーンは、身体の半分の長さが脚だとはっきりわかる超ミニの可愛い衣装でした。

紘矢さん、亜希子さんが訳された「カミーノ」を読んだ時、わたしは「あ~、あの足の裏を豆だらけにしてカミーノを歩いたんだな、、、」と、静かに静かに感動したものでした。


そして、ほんとうにそうなのだ、ということなのです。ほんとうにプリエだけではないけれど、いっぱいの動きを練習した中で、そのいっぱい種類のある動きを繋ぐのは「プリエ」なのです。何気ない動きです。そのものが語る、と言うよりは次に来る動きがなめらかになるようにしてくれる「プリエ」なのです。ジャンプもプリエがよくできれば自然に高く飛べるのです。男性のバレエダンサーのジャンプの動きなどは、グランプリエ(深くプリエすること)で更に跳躍が高くなります。


この舞台でも、シャーリーのダンスの流れはとてもエレガントでした。それは、はっきりとは見えないような小さなプリエにも生かされていたのだと思います。

シャーリーがプロとして育ったブロードウェイではダンサーを「ジプシー」と言います。仕事でアメリカ国内や海外ツアーまであちこち飛び回るので、彼ら彼女らは自分たちを「ジプシー」と表現したのです。そして、みんなそれに誇りを持っています。ジプシーの心☆ダンサー魂、と言うのかな、、、。
そして、「自分は今もジプシー」だと胸を張って言うシャーリーに、そして、そのせっせとプリエするシャーリーの後姿に感じ入ったわたしでした。

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2005年04月19日

46. ◆ゆきのお産奮闘記◆ 9.お産について 考察編♪♪ (5)

妊娠、そしてお産・・・

はじめての人にとっては、その過程で、いろいろな
戸惑いや不安が出てくるものなのかもしれません。

私も、妊娠、お産を通して、うれしかったこと、感動したこと、
楽しかったことももちろんたくさんありましたが、まったく
はじめての経験に、身体や気持ちの変化に動揺したり、
これはどういうことだろう?と分からないことが
出てきて不安になったり・・・ということが
やはりありました。

そんなとき、いちばん身近で、心身ともにサポートしてくれた
のが夫でした。さいわい、ヒーリングの仕事にしているので、
身体の調子が悪いときは、すぐにみてもらうことができましたし、
何より心の支えになってくれました。

とはいっても、夫は男性。

妊娠にともなう心身の様々な変化は、体のことをいろいろ勉強
している夫でさえ、何しろ経験がないので、なかなか理解する
のが難しかったようです。

経験してないのだから、理解できないのは当然だろうな、と思い、
私も、自分の身体や心の状況をそのつど夫に説明していました。

きちんとは理解できなくても、「理解しようとしてくれる気持ち」
をいつも夫から感じていたので、そのおかげで私は穏やかな安心感
のなかで、妊婦さんの時期をゆったり過ごすことができました。

また、いちばん心身ともにつらかったつわりの時期には、幸いにも
夫の仕事がそれほど忙しくなくて、そばにいてサポートしてくれる
ことが多かったので、それもとても心強かったです。(夫のほうが
サポートし疲れたのか、私のつわりが終わったとたん、体調を
崩してしまいましたが。)

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私の友達で、半年先に妊娠した友達がいました。

彼女の話を聞いていたら、夫のサポートって
とても大切なんだなぁ!としみじみ思いました。

彼女が妊娠して、いろいろな身体や心の変化に直面し、落ち
こんだり、不安に思ったり・・・というとき、もともとが
とてもやさしいダンナさんなので、彼女の気持ちを理解しよう
とはしてくれたのですが、彼女の細かな心の変化には気づいて
あげられなかったようです。

妊娠以前は、仕事もダンナさんと同じようにバリバリやって、
趣味もダンナさんといっしょに楽しんでいた彼女。

それが妊娠してからは、自分は仕事をやめ、体調の変化から
趣味の場にもなかなか行けなくなったのに対し、ダンナさんは
以前と変わらず、仕事に趣味に、とっても精力的で楽しそう。
そんな状況に、彼女はとても焦りを感じてしまったようでした。

そんな焦りや、体調の変化のために、いろいろな思いが
沸いてきたのだけど、ダンナさんはいつも仕事で帰りが遅い
ので、そうそう、いつもいつも話を聞いてもらうわけには
いかない・・・ということでいろいろな感情が溜まって
しまったらしく、私にそんな気持ちをシェアしてくれたとたん、
涙がどっとあふれていました。

お互い妊婦さんどうしになってからは、彼女とはいろいろな
ことをシェアしあえたのですが、やっぱり彼女には
ダンナさんのサポートがとても欲しかったようでした。

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私は妊娠中、夫のほか、家族や友達、ご近所の方たちにも
とても恵まれていました(もちろん、今もですが)。

すでに妊娠、出産を経験した、母、友達や知人からは、
いろいろなアドバイスや励ましをいつももらっていました。
誰からいただいてもうれしいのですが、やはり、経験した
ことのある人たちからの言葉は、何より心強かったです。

そして、普段はあまり話すことのないご近所の方たちからも
あたたかいお言葉をたくさんかけていただいていました。

体調を気遣ってくださる方、いつ産まれるんですか?と
自分のことのように楽しみにしてくださる方etc・・・

私のお産は、そんなたくさんの方たちのあたたかい
サポートに支えられてのお産だったのだなぁ、と
今振り返って、しみじみ思います。

身近に、素敵な妊婦さんの時期を、ちょっぴり
辛い思いですごしていた友達がいたので・・・

妊婦さんみんなが、安心して、穏やかな気持ちの中で
すごせるようになったらいいな、と切に思うのでした。

本当は妊婦さんの時期って、いろいろなことを味わえる、
また楽しめる、とってもすばらしい時期ですから。

(次回へつづく)

  byゆき

なまけもの読書会のメルマガ 第57号から転載

(56)お守り

☆世界に耳を傾け、
  批判も偏見も持たずに世界のなすがまま、
  あるがままにゆだねていると、

  喜びの一つひとつが無限のハーモニーの中の
  一つひとつの音であることが、
  わかってくるでしょう。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

僕の車は大きなへこみがあります。
このへこみはそばを通ると、
「あー、やっちゃったのね!」
と言われる位の見事なへこみです。

実は新しく買って、1ヶ月も経たないうちに
T字路を曲がりきれずに
曲がり角にあった金属のポールとぶつかり合った
ハーモニー(?)で生まれたものです。

ぶつけた当初は
新車ということもあって、
非常に落ち込みました。

会う人によく
「あのへこみ直さないの?」
ともたずねられました。

それから、もう6年くらいになりましたが
未だに直していません。


車に乗る度に、
そのへこみと対面します。

そして、そのへこみを見る度に、
「安全運転しなくちゃいけないね。」
と思っています。

言わば、僕にとっての大きな交通安全お守りと
あのへこみはなってくれているわけです。

そう考えると、
心の傷(ちょっとおおげさ?)とも言えるものでも、
少しだけ見方を変えると
神様からの贈り物(これまたおおげさですね)に
感じることもできるわけですね。

 
昨年末に、その車の中で
長男の光希(みつき)が生まれました。

あの車は交通安全お守りだけではなく、
安産お守りにもなってくれました。

もうへっぽこではありますが、
なかなか手離すことができない車となってしまいました。

 

 
☆気ままなエクササイズ 55☆

あなたが普段使っているもの
(家、車、財布、かばん、等など)に
もし魂が宿っているとしても、
今と同じ使い方ができるでしょうか?
もっと豊かに使っていけるでしょうか?

もしかしたら、みんな、
あなたをサポートしたがっているかもしれませんね。
 

 

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/

なまけもの読書会のメルマガ 第57号から転載

2005年04月11日

(55)素敵な言葉を投げかければ

☆次の音を聞くために、
  今鳴っている音を手放してやれば、
  バイブレーションは刻々と変化してゆき、
  私達の喜びはずっと続いてゆくのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

自分の心や身体の声を聴く方法は様々あります。

 有名なところでは、
 ペンジュラム(ふりこ)を使ったダウジングや、

 自分の一方の手の親指と人差し指を
 OKマークを作るように合わせて、
 その力具合で必要なものかどうかをみていく
 0リングなどは、

 誰でも比較的簡単にできる方法です。

 この2つとも筋反射を用いた方法ですので、
 練習すれば誰にでもできるようになるものですし、

 「これは〜という理由で必要。」と頭で考えたものとは
 異なる反応が出てきたりして、
 
 自分の身体はどんなものを必要としているのかを
 知る手がかりになるものです。

 (もちろん、そればかりに頼ったり、
  100%それを信じるのは?ですが) 


 これらは、自分の波動と
 調べるものなどが持っている波動との共鳴、不共鳴を
 自分の筋肉反射を用いて調べているともいえると思います。
   
 もちろん、言葉も波動ですから、
 ステキな言葉(「愛してます」など)を
 誰かから言われた時には、
 0リングはしっかり閉まって、身体に合っていることを示し、

 暴力的な言葉を誰かから言われると
 0リングをしても力が入らずに
 身体に合っていない(=悪い)ことを示します。


 実はさらに言いますと、
 暴力的な言葉を言われた人の指に力が入らないだけではなく、

 暴力的な言葉を言った人の指の力は、
 言われた人以上に入らなくなるのです。

 もしかしたら、これは
 因果応報を示しているのかもしれませんね。

 ですから、ステキな言葉の場合には、
 言われた人以上に、言った人の方が、
 身体的にも良いということになります。

 もちろん、身体に良いということは
 心にもよいということですね。

☆気ままなエクササイズ 54☆

 周りの人に、どんどんステキな言葉を
 投げかけてみましょう。

 初めのうちは、自分のためだと
 利己的に思ってもかまいませんので、
 どんどん言ってみましょう。

 そうすると、もっとステキなことが起きてきますよ。
 

 

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/

なまけもの読書会のメルマガ 第56号から転載

2005年04月04日

45. ◆ゆきのお産奮闘記◆ 9.お産について 〜考察編♪♪〜 (4)

★お産は、赤ちゃんとの共同作業★


この言葉は、先輩ママさんである友人が私に言ってくれた言葉。

私はこの言葉を聞いて、ハッとしました。それまでは、
まるで、ひとりで産むかのように感じていたからです。

妊娠してからというもの、「赤ちゃんへの話しかけが大事だよ」
と、よく夫が言ってくれたので、話しかけはしていたのですが、
(妊娠中は、どこにいても赤ちゃんといっしょ。いつでも
どこでもおしゃべりできるのが、とても楽しかったです♪♪)
お産が赤ちゃんとの共同作業だ、ということに気づいてからは、
赤ちゃんといっしょにイメージトレーニングもはじめました。

お産のときのイメージを、赤ちゃんに話しかけながら、
いっしょになってするのです(ときに、夫も加わって)。

それは、妊娠10ヶ月のときからはじめました。

というのも、お産が近づいて、急にドキドキしてきてしまい、
自分が落ち着かなくなってきたからです。お産っていったい
どんなもの?と思って、不安が出てきたからです。

それだったら少しはお産について、知っておこう!と、助産院
の出産準備クラスに参加して、先生から「イメージは大切よ!」
と言われたのが、イメージトレーニングを始めよう!と思った
きっかけでした。

その出産準備クラスのときに、お産のすすみかたについて、
先生が絵をみながら説明してくださり、なるほど、
こんな感じですすむのね!と知ることができて、私の
気持ちもだいぶラクになったのでした。

そしてそれからというもの、イメージトレーニングを赤ちゃん
といっしょにすることで、私の気持ちもだんだんと落ち着いて
きました。それに、赤ちゃんに話しかけながらイメージする
ことは、私にとって、とても楽しいことでした♪

そのイメージトレーニングと同時に、私はお産が長引いたり
すると体力に自信がないなぁと思っていたので、

「お母さんは体力があんまりないから、
 するっぽん!で
 産まれてきてくれると、うれしいな!」

とも話しかけていました。

また、お産の直前には、こんなこともありました。

出産予定日まであと1週間たらず、というときにも、
私は貧血のため、毎日貧血治療に通っていました。

助産院の先生からは、「あなたの場合、貧血がひどいので、
もし出血が多かったら、途中で病院に運ばれることも
ありますよ。それだけは覚悟しておいてくださいね。」
と毎回のように、念をおされていました。

最後の検診では、「ほんとにここ(助産院)で産む
のですね?」と、わざわざ聞かれたほどです。

私は病院が苦手なので、途中で運ばれるなんていやだ!
と思いました。どうしても病院に行くと緊張してしまう私、
考えただけで、ゾゾゾッ・・・としてしまいました。

どうしてもっと貧血の対策、早くしておかなかったん
だろう・・・と涙まで出てきちゃいました。でも、
そんなこと、今考えたって仕方ない・・・と思い・・・

次の瞬間、ふといいことを思いついたのです。

出血が多かったら大変!ということは、逆をいえば、
出血を最小限におさえたお産だったらOKなのね!!
と思ったのです。

そこで、おなかの中の赤ちゃんに、

「出血が多いと、とても大変らしいのよ。
 だから、出血を最小限におさえて、
 ささっと、するっぽん!のお産をしようね!!」

と話してみたのでした。

すると、おなかの中の赤ちゃんからも、「そうだね!」
とでも言うような、強いエネルギーを感じました。

よし!これで赤ちゃんと私の、安産同盟ができたワ♪♪
最後の最後で、すっかり安心しきった私でした。

(出血をおさえるにはどうしたらよいか?ということは
 私には詳しいことはよく分かりませんでしたが、きっと
 赤ちゃんのほうが、その辺の事情はよく分かっている
 ような気がしたからです。)


イメージトレーニングの成果かどうか、実際のお産は、

するっぽん!どころか、

ぽんっ!!あれっ、もう終わり?!だったのですが(笑)。


私がイメージしていたよりも、
ずーっとスムーズでびっくりでした。
(次回へつづく)

  byゆき

なまけもの読書会のメルマガ 第55号から転載

(54)わがまま

☆他の人のあなたに対するカルマを
  すべて許してあげなさい。

  自分が欲しいと思っているのと
  同じだけの自由と愛と注目を他の人にもあげなさい。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

赤ちゃんがいると
それだけで場の雰囲気が和みます。

そばにいると
本当に天使のような波動を感じ、
その寝顔、笑顔を見ていると時間が
いくらあっても足りないほどです。

特に自分の子どもはそうなのでしょう。
つくづく親ばかだなあと自分でも思ってしまいます。

ずいぶん前に、知り合いの女性に久しぶりに会った時、
(その女性は結婚する前はとてもクールな感じのする人でしたが)

ちょうど生まれて1年も
経たない自分の赤ちゃんを抱いていました。

彼女いわく
「どんなに社長のようなずんぐりした子でも
私にとっては本当にかわいい赤ちゃんなの!」
と力説していましたが、
今はその気持ち、よくわかります。


こんな天使さんみたいな赤ちゃんですが、

お腹がすいたといえば、わーっと泣き、
目が覚めたといえば、わーっと泣き、
おしっこしたといえば、わーっと泣き、

それこそ24時間、時間かまわず
何かをしてもらいたい時、
自分の気持ちを泣くことで、
「何とかして!」と伝えてくれます。

赤ちゃんは生きていくために
まわりの状況とは別に、
自分の気持ちを存分にあらわします。

もう少し大きくなった子どもや、
ましてや大人が同じことをしたら、
「エゴのかたまり」とか「わがまま」といわれそうですね。

でも、それも含めて赤ちゃんは愛される存在なのでしょう。


たまに「エゴを捨てるにはどうすればいいのでしょう。」
という話を聴いたりしますが、
エゴのかたまりのような赤ちゃんが、
天使のように愛されているんです。

ましてや、自分のしたことをエゴだと
感じているあなたが愛されないわけがないと思いませんか?

もし、自分でわがままだなと思うことでも
出ちゃうものは、しっかり出してあげましょう。


かつて大リーグにジョージ・フォアマン・ルース
という選手がいました。
彼は喜怒哀楽をプレー中にもおおらかに表現していました。

非常にわがままだった彼は、ファンから、
“赤ちゃん”とあだ名をつけられ、
そして非常に愛されました。

それが長い間、通算ホームラン世界一だった、
ベーブ・ルースです。

 

 
☆気ままなエクササイズ 53☆

赤ちゃんは、眠いけどお腹もすいているし、
甘えたいしというような、気持ちがままならない時に、
よく、ぐずったりします。

あなたも、もし何だかままならない時に、
気の置けない人に、ぐずってみたり
甘えてみたりしましょう。

僕もよくゆきさんに、ぐずられます。
 

 

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/

なまけもの読書会のメルマガ 第55号から転載

2005年04月02日

National Treasure

あれ222だ。

古代遺跡がすきなんだ。

そして、エジプトにいったときには妙な懐かしさと、
たくさんの人の助けをいただいたこと。

アレキサンドリアの図書館が過去生退行にでてきたこと、

タロットにも共通することがありそうなこともあって
街を歩いていて突然見に行った。

冒険=Adventureはやっぱり面白い。
好奇心が駆り立てられて、そしてロマンがある。

この映画がスピリチュアルかどうかはなんとも
いえないけど、222が出てくるんだ。

それは見てのお楽しみ。ひとつのヒントは100USドル。
もうひとつは住所さ。