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2005年07月26日

皇帝ペンギン

honmokudoriさんも興味をもたれているこの映画。
監督のインタビューをテレビのフランス語会話でやっていた。

大学では科学を専攻していたが、「南極で14ヶ月を過ごせる学生募集」の
張り紙をみて南極に行くことを決意。
そこで皇帝ペンギンに出会い、科学では証明することのできない、動物と人間、
自然と人間を伝えることを決意したそうだ。

真摯な視線がその決意を語っていた。

ナレーションのひとり、ロマーヌボーランシュは1992年の「野生の夜に」でデビューした
僕の好きな女優の一人。

http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/index2.html

2005年07月24日

(68)立ち止まって深呼吸

☆どんなレベルにおいても、
  私達はお互いに影響を与え合っている
  バイブレーションそのものなのです。

  幸せなメロディーを奏でれば、
  幸せな踊り手が集まってくるのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

何だか訳が分からないほど、
忙しい時って経験されたことあると思います。


10年以上前に先生をしていた時に、
とにかくやらなくてはいけないことが、
行列をつくって待っているような忙しい時がありました。

1つのことをやり終えて、
その順番待ちの列を見ると
さっきよりも用事が増えているという感じで
まるで有名人さんのサイン会みたいでした。

そして、ついに学校で倒れてしまって
2ヶ月ほどお休みをもらいました。

休みが明けて、学校に戻ってみると、
僕がいなくても当然のように学校や学級は動いていました。

(僕の分お仕事を引き受けられた方には本当に感謝でしたが)

そう考えると僕の忙しさって一体何だったんだろうと寂しくも感じました。


時間に余裕がある時、
心にも余裕ができて、
自分自身の精神的な豊かさを求めたり、
他の人の心の様子をおもんばかったりすることができます。

でも時間に余裕がなくなってくるとどうでしょう?

今は普段とは違い“特別”忙しい時だから、
精神的な豊かさや、思いやりの気持ちをいったん横に置いて
戦闘モードで対処したりすることって、
僕のこれまでの人生でも多々ありました。


でも、いつでも“特別な今”なんだな〜と思うと
時間に余裕があってもなくても、
気持ちに余裕って作れそうな気がします。


ぶち家も光希が生まれて
なかなか時間に追われることが多くなりましたが、

たまにお子さんを2人、3人と連れられて
にっこりされながら歩いているお母さんを見かけると
時間的な余裕と、気持ち的な余裕は
イコールで結ばれていないんだな〜と感じたりします。

もしかしたら、忙しい時こそ
「あなたは本当に豊かさや気持ち的な余裕を感じることができますか?」
と問われている時なのかもしれませんね。

☆気ままなエクササイズ 67☆

多くの人たちが忙しそうに歩いている街角にいる時、
満員の通勤電車の中にいる時、家事に追われている時など、
あなたも何となくまわりの「忙しさエネルギー」に飲み込まれそうな時に、

手を休めて、ゆっくり深呼吸をしながら
もしくは「にかっ♪」と笑いながら、
1分ほど、あなた自身に立ち戻ってみましょう。

そして、まわりで忙しくしている人たちにも
光を送ってみましょう。


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第70号から転載

2005年07月20日

(67)楽しいことに焦点をあわせて

☆あなたが愛を広げれば広げるほど、

  あなたの内の存在も、まわりの存在も、

  大きな愛になってゆきます。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

時間は過去・現在・未来と流れていきます。

ところが人の頭の中は
過去・現在・未来という時間軸が
ごっちゃになっています。

過去のやだな〜と思った出来事も、
「明日〜しなければいけない。」という未来のことも
まるで今、体験しているように感じることが出来ます。

そういう意味では脳という肉体の器官は、
時空を超えた不思議な器官だな〜と思います。

(もちろん、大胆に言えば身体全体が、
時空を超えた器官なのでしょうが)


そして、過去のやだな〜と思った出来事に対して
自分の中にわいてきた感情(いわゆるトラウマも含めて)や、

これから〜しなければいけないという、
未来に対するストレスが、
今の心や身体に重く、のしかかってくることがよくあります。

ですから、
「過去を癒し、(未来に不安を抱えずに)今を生きること」というのは
スピリチュアルなことを学んでいる人には
とても大切なテーマだったりします。

ただし、たまには
心地よい面に目をむけてみるのもいいのかもしれません。
私たちの人生は決して辛い時ばかりではなかったでしょうから。

もしも過去のトラウマが
心や身体のどこかに潜んでいるとするならば、

過去のひじょ〜に楽しかった思い出も、
必ず心や身体のどこかに潜んでいるはずです。


辛かったり悲しかったりした過去に焦点を合わせると
身体のどこかが緊張するように、
楽しかったり、〜ができた!という過去の経験に焦点を合わせると、
身体のどこかがゆるんでいきます。

もしも、楽しかった過去が浮かばないという人は、
ヨガをやったり、散歩をしたり、
身体をゆるますボディワークを受けたりして
身体をほっとさせてあげて下さい。

身体がゆるむことで、過去の楽しい経験を
思い出しやすくなったりします。

「よく学び、よく遊べ」という言葉があります。
辛い過去から、様々な貴重な学びが得られますが、

楽しい過去で、ゆるむことも、
今のバランスを取る上で
大切なことじゃないかな〜と思うのであります。


☆気ままなエクササイズ 66☆

未来のことも同様です。

これからのこと(対人関係や仕事、試験などなど)で、
あれこれ緊張してしまうことは
よくあることですね。

「もし失敗したら?」とか最悪のことを考えてしまい、
それに備えるにはどうしようかと
あれこれ考えてしまうことも多いのですが、
(まじめな人ほど、そう思う傾向にありますね)

今度、そんな機会がありましたら、
「もし大成功したら?」と最高の結果を
楽しみながらイメージしてみてはいかがでしょう。


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/

なまけもの読書会のメルマガ 第69号から転載

55. ◆ゆきの きのこエッセンス体験記◆ “フライ・アガリック”(3)

光希の記念撮影を通して、気づいたこと・・・

それは、撮影係のお姉さんにしても、光希にしても、

私はぜ〜んぶ、自分独自の“フィルター”を

通して見ていた、ということです。


そして、その自分の“フィルター”で感じた事柄は、

その人たちの真の姿をとらえられるとは限らない、

ということでした。


撮影係のお姉さんたちをみて、ストレス溜まりそう、
と思ったのは、私がもしもこの仕事をやったら・・・
という、私独自の“フィルター”を通して感じた
だけ、のこと。

実際には、そのお姉さんたちは、こうやって
赤ちゃんと接することが大好きで、楽しみながら
この仕事をやっているのかもしれないのです!

また、この仕事、大変そう・・・と私が思ったのは、
かつてOLだったときの自分(仕事って大変だなぁ
と思っていた自分)と、お姉さんたちを、
重ね合わせて見てしまったからなんでしょう。

自分のかつての仕事のイメージを、
自分の“フィルター”として、
お姉さんたちを勝手に判断してしまったようです。

光希だって、最初、私から見ると、こんな思いをして
まで撮影をするなんてかわいそう、と思えたけれど、
実際のところは、とても楽しんでいる様子だったし・・・

結局、物事や他の人のことって、

ぜ〜んぶ自分のフィルターを通して

勝手に判断しているにすぎないのかもなぁ〜!!

というのが、この撮影を通しての気づきでした。

これが、フライ・アガリックの説明にあった、

「スピリチュアル面での気づき」ってヤツなのかな?

そういえば、エッセンスの説明にもうひとつ、

「向精神薬その他、類似の製品のもつ情報の

エネルギー的浄化をサポートする。」とあったけれど・・・

私の場合、そういう製品の勉強をしていたOL時代、

私が仕事に対して感じていたエネルギー、

“仕事って大変!”

“仕事ってストレスが溜まる”

というエネルギーを、エッセンスが

浄化してくれたのかな〜??と、

これまた納得がいきました♪

        (フライ・アガリック・・・ 終わり)


****************************

きのこのエッセンス、あーねらにおいてありますので、
興味のある方はどうぞあそびにいらしてくださいね〜☆
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
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2005年07月12日

54. ◆ゆきの きのこエッセンス体験記◆ “フライ・アガリック”(2)

フライ・アガリックのエッセンスをのんだ次の日は、

ちょうど、光希の初節句の、記念写真の撮影日でした。


写真屋さんに着くと、すでに赤ちゃんふたりが
撮影をしているところでした。

赤ちゃんの撮影っていったいどんなもの
なのかな〜♪とのぞいていると・・・


ひとりの赤ちゃんは、すでにわーわー泣いちゃってて、
写真を撮るお姉さんと、もうひとりの係のお姉さんが
おもちゃを見せたり、タンバリンを鳴らしたりして、
どうにか赤ちゃんを笑わせようと、一生懸命に
あやしていました。

そして、もうひとりの赤ちゃんは、おっ!いい笑顔♪と
思った次の瞬間、まさに写真を撮る瞬間に泣いてしまい、
それからしばらくグズグズ状態。やっと静かになったな〜
と思ったら、撮影セットに座ったまま、寝ちゃっていました。


あらあら、赤ちゃんの撮影ってけっこう大変そうねぇ〜。

光希の撮影ははどんな感じになるのかしら・・・?

と思いつつ、撮影がスタート。


まずは“桃太郎さん”の衣装を着せてもらって、
撮影セットの椅子に座ったのですが、
一時もじっとしていない光希。

椅子から前に落ちそうになるのを、係のお姉さんが
手で押さえつつ、写真をとる瞬間に、その手を
サッと引っ込めて・・・の撮影。すごい瞬間ワザ!!

また、赤ちゃんは写真を撮る瞬間に笑ってくれる
とは限りません。だから、写真を撮るお姉さんが
始終にこにこ笑顔で、「み・つ・き・く〜ん♪♪」と
甲高い声で呼んだり、おもちゃを光希の前に出して
気を引かせたり、ホッペをつんつんとつついて、
笑顔にしてみたり・・・

そして、光希がニコッとしたところで、やはりサッと
身を引き、その瞬間にシャッターを押していました。


ふたりのお姉さんの集中力は、並大抵のものでは

なさそう!!一日に何人もの赤ちゃんを

こうやって撮影してるんだ・・・

こういうお仕事って、すごく大変だろうな・・・

ストレス溜まるだろうな・・・


そう思ったら、私のほうがすごく重っくるしい
気持ちになってきてしまいました。

写真屋さんの店内には、たくさんの赤ちゃんの
かわいいかわいい写真が飾ってありましたが、
舞台裏はこんなに壮絶なものだったんだ〜!!と
はじめて知って、ちょっとガッカリしました。

こんなにまでして、写真を撮られる光希も

かわいそうだったなぁ・・・

そんな気にもなってきてしまいました。


そんなことを思いながら撮影を見ていたら、
見ている私のほうが、ドーーッと疲れてしまいました。
身体も何だか硬直状態。ガチガチになってました。

そこでふと、エッセンスを持ってきたことを
思い出して、さっそくのんでみました。
撮影の間中、すごい勢いでのみまくっていました。


そして、改めて撮影中の光希を見ると・・・


あら? とってもうれしそうな顔

してるじゃないの〜♪♪

かわいらしくてやさしいお姉さんに、始終、

みつきく〜ん♪♪と呼ばれて、にこにこ笑顔。

そういえば、光希は、撮影が始まってからというもの、
係のお姉さんたちのほうばかりを見ていて、お父さん、
お母さんである私たちのほうは、一度も見ていません
でした。ということは・・・安心しきって、楽しんで
いたのですね、きっと。


なぁ〜んだ、光希は楽しんでたのかぁ。。。


エッセンスをのんで、私もすこし余裕が出てきたのか、
なにも撮影中ずーっと、光希を見てる必要はないんだ、
気晴らししていよう〜♪と、気持ちが切り替わりました。

ガチガチになった身体をほぐすために、
伸びをしたり、ストレッチをしたり・・・

また、もう30分ほどはその場所にいたというのに、
はじめて、BGMがかかっていることに気づきました。

あら、なかなかノリのいい音楽〜!!

その音楽にあわせて、踊ったり、口ずさんだりして
いたら(あんまり目立たないように小さく、ですけど)
あとの時間はあっという間に過ぎていました。


光希のほうも、結局、1時間ほどの撮影のあいだ、
一度も泣かず、始終笑顔でとっても楽しそうでした♪

    


                  (次回へつづく)
 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
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(66)人生は遊園地

☆あなたが自分自身を愛する時、
  実は、あなたは愛と共に、
  無数の存在へと広がっているのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

以前、書きましたが、
僕たちには様々な贈り物が用意されています。

その贈り物をいつ手にするか、
そして、いつその包みを開けるかは自分が決めます。

もちろん、開けなくてもいいわけですし、
誰かにあげたり、捨ててしまうことも自分が決めます。


最大の贈り物は何かというと、
この人生を生きるということなんでしょうね。

人生という遊園地の
入場券を手に出来ないと
今を生きることは出来ません。

ここには様々なアトラクションがありますので、
自分の好きなアトラクションへ行くことが出来ます。

ある時は、ぎゃーっと悲鳴を上げながら
ジェットコースターに乗っているかもしれません。

(僕はこの手の非人道的?な乗り物は苦手なのですが、
誘われて乗ってしまうことがあります。
そして、いつもどうしてこんなものに乗ってしまったんだろう?と
後悔するのであります。)

ある時は、恐いもの見たさにお化け屋敷に
行くこともあるかもしれません。

ある人は、こんなところは好きじゃないと
文句を言ってつまらなそうにしている人もいますし、

ある人は、自分で新しいアトラクションを
作ってしまう人もいます。
いわゆる、何でもありの遊園地が
この人生といっていいかもしれません。


この遊園地の入場券は、
自分が欲しいと望んだ人しか
手に入らないものです。

実際に覚えている人は
それ程多くありませんが、
この入場券の有効期限も自分で決めているようです。

のんびりベンチでお休みしたり、
たまにはハードなアトラクションにチャレンジしたり、
同じ時間にこの遊園地に遊びに来ている人と
楽しくおしゃべりをしたりしながら、
気ままにこの遊園地で遊んでいきたいな〜と思っております。

☆気ままなエクササイズ 66☆

年に1回、誰にもある記念日が誕生日です。

幼い頃は家族から、また友達から
祝ってもらうことが、ある意味当然のようになっていますが、

自分のことをお祝いしているでしょうか?

誕生日には
「よくここまで生きてきた!」と自分をほめてあげましょう。
そして、とびっきりのプレゼントを自分にしてあげましょう。

また、この日の前後は瞑想にも良いらしいです。

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
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2005年07月03日

53.  ゆきの きのこエッセンス体験記◆ “フライ・アガリック”(1)

ここ最近、あーねらではきのこのエッセンスがブームです♪

きのこのエッセンスのテーマは、
浄化&グラウンディング。

ということは、浄化&グラウンディングが
必要な方が、今、多くいらっしゃる
ということなのかな??

ちょうどこの梅雨時期というのも、
浄化には最適なシーズンなので、
それも関連しているのかもしれないですね〜。

今日も、きのこのエッセンスがほしいと
おっしゃる方がいらしていて、
おっと、そうだ、エッセンス体験記、
そろそろ書かないと忘れちゃうなぁ〜と
思い出しましたので・・・
(ノン気ですみません(笑))

今日からは、2つめにのんだ、
エッセンスについて、です♪


〜☆・☆〜☆・☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

「フライ・アガリック」

第6チャクラから上に強く働きかける。

向精神薬その他、類似の製品のもつ情報の
エネルギー的浄化をサポートする。

スピリチュアル面での気づきのサポート。

〜☆・☆〜☆・☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


この説明をよんで、

えっ? 第6チャクラから上に・・・??と不思議でした。

というのは、自分としては、上のほうのチャクラについては
あまり問題がないんじゃないかな、かえってグラウンディング
とかが必要なのでは?と思っていたので、意外に感じたのでした。

また、「向精神薬その他」については、特に今のんでるものも
ないし、なんだろうなぁ?と思ったのですが・・・

ちょっと思い当たることといえば、

以前、OLをしてたとき、精神科関連のお薬のお仕事を
していたので、「向精神薬」という言葉は、毎日のように
目にしていました。それが関係するのかどうか・・・?

はてさて??

このエッセンスをのんだ初日の夜には、

こんな夢をみました。

●ひとつめの夢

 エレベーターで、いっしょに乗っていた男の人に
 襲われて、すごく怖かった。身体がガタガタ震えた。

 エレベーターに今後乗るときは、細心の注意を
 払わないと・・・と思ったが、そう思った直後、
 その男の人が誰かによって、殺された。

 −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

 →男の人に襲われたときの恐怖感というのは、
  私の中の恐怖感の象徴だと思います。
  
  そしてその男の人が殺された・・・
  というのは、その恐怖感が消えた、ということ?

  以前、なにか恐怖感を感じたようなできごとと
  同じようなできごと(この夢の場合、エレベーター
  に乗る、ということ)が、また起きたとしても、
  もう過去の感情に基づいて行動しなくていい、

  過去のことは過去のこと、もう恐怖を感じなくて
  いいんだよ、心配しなくていいんだよ、という
  メッセージかな?と思いました。

●ふたつめの夢

 春巻きが目の前にあった。その中に毒が入っているから、
 その毒を抜いたほうがいい、と人に言われる。

 その春巻きが、なぜか、女の人の身体に変化し・・・

 その女の人の右肩〜背中にかけての肉をバリ〜ッと
 はがすと、そこに青い毒が入っていた。

 −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−   
 
 春巻きが出てきた意味はよく分からないのですが、
 女の人の身体は、私の身体のことだと思います。

 そして毒が入っていた、というのは、きっと
 そこに何かいらないものが溜まっていて、
 エッセンスの排毒の効果で、その毒が出てゆく・・・
 という意味だと思いました。

 数年前から、何か過去の感情が湧き上がってくるたびに、
 私の背中には赤いボツボツがばぁーーっと出ていました。
 
 もう何年もそれが続いていて、病院に行っても特に 
 原因が分からないし、自分では、感情をすっかり
 出し切れば、きっとよくなるのだろう、と思いつつ、
 感情が出ても出ても、まだボツボツが出てくるし、
 痒いし・・・で、いったいいつになったら
 消えるんだろう??と気になっていたのですが・・・

 なんと出産を境に、そのボツボツが出なくなりました。
 
 ただ、背中の右上のほうの“一箇所”だけ、少し跡の
 ように残っていて、たまに痒くて気になっていました。
(夢の中で、背中をバリッとはがした、ちょうどその箇所。)

 ボツボツが残ったその“一箇所”、これは次の出産の
 ときに持ち越しかな〜?なんて、冗談で夫と話していた
 のですが・・・その箇所に溜まっていたもの(夢だと
 青い毒)が、エッセンスによって、お掃除されたのかな?
  
 エッセンスをのんだ後には、痒みがなくなっていました♪

 どんな毒が溜まっていたのかは分かりませんが、
 ちゃんと排毒されたのですね。


 ありがとう、エッセンスさん〜♪

                 (次回へつづく)


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(65) アファーメーション・ウォーター

☆あなたが変わってゆくべき方向とは、

  自分自身を、ありのままの自分を、

  アンプのボリュームをあげていくように、

  深く掘り下げてゆくことなのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

自然の多いところで、
ぼーっと川の流れを眺めているのが好きです。
飽きずに見ていると、
身体の中もきれいになっていくような感じがします。

そんな研究は聞いたことがありませんが、
もしかしたら、きれいな川の流れや海を眺めているだけで
物理的にも身体の中の水分(血やリンパ液など)は
きれいに浄化されていくのかもしれませんね。

水はエネルギーです。
人間にとっても、この地球にとっても
本当にありがたく、しかも不思議なエネルギーです。

液体として海や川の流れになっても、
気体として雲になっても、
固体として氷になっても、
(氷河、流氷、カキ氷♪などなど)

私たちの気持ちを和ませてくれるし、
もちろん、身体から水がなくなれば、
私たちは生命を失うことになります。

「生活に潤いを」とはよく聞く言葉ですが、
身体にも潤いが必要なのであります。


また、ご存知のように水は
言葉や音楽をはじめ様々な情報を受け取ることができます。

ということは、自分に必要な情報を
水に入れて、それを飲用したり、身体につけることで
身体の中に取り入れることも可能のようです。


そこで僕がオススメするのは、
「アファーメーション・ウォーター」という方法です。

まずは自分にとって必要な
アファーメーション(肯定的な宣言)を考えます。

『私に幸せがなだれの様にやってきました。ありがとうございました。』

『体重が○キロ減りました。ありがとうございました。』

『若返らせてくれて、ありがとうございました。』


などのように、できれば現在完了形の文章で、
最後に「ありがとうございました」をつけると良いようです。

*ただし、自分以外の人に働きかける文章は控えましょうね。
(『ゆきこさんが、僕を好きになりました』などなど)


そして、ペットボトルを用意して、
そこにできるだけ自然な水を入れて、
そのペットボトルに、自分が作ったアファーメーションを
気ままに呼びかけたいだけ、呼びかけてください。

アファーメーションを紙に書いて、ボトルに貼り付けると
なお良いですし、
ボトルの中に浄化済みのクリスタルを入れておくのも
良いかもしれません。


それを飲んだり、スプレーに入れて、
自分や部屋にまいてみるのも面白いでしょう。

ボトルの水が減ったら、気ままに水を足してください。
そして、暇がある時にアファーメーションをボトルに唱えたり、
飲む前に、3回ほどアファーメーションを水に唱てから
味わってみましょう。
これだけでセルフメイドの奇跡の水が出来上がりなのであります。

人間の身体の細胞が変わってくるのに
3ヶ月くらいの時間がかかるそうですので、
まずはのんびりと(お金はあまりかかりませんし)3ヶ月を目安に、
楽しんでみてはいかがでしょうか。

☆気ままなエクササイズ 65☆

セルフメイドの「アファーメーション・ウォーター」
を作ってみましょう。

ただし1本につき、
1つのアファーメーションにしてみましょう。

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
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