前回は、今の私のリフレッシュ法(子育て編)でしたが、
時はさかのぼって・・・
私のOL時代のリフレッシュ法を
なつかしく思い出して書いてみました♪
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
会社にいるあいだは・・・
とにかく部署全体、みんなが机に向かってもくもくと
勉強している・・・という雰囲気だったので、すわってる
のが苦手な私は、苦痛で苦痛で、何か立つきっかけはない
だろうか?!ということばかり探していたような気がします。
(はてさて、ちゃんとお仕事していたんでしょうか・・・??)
シュレッダーの機械のゴミがいっぱいになった、と誰か
部長さんとかおエライさんが言えば、すっ飛んでいって
「私が捨ててきま〜〜す!!」と、ゴミを捨てにいきました。
おエライさんの中には、そういうのがとても面倒くさそうな
方がけっこういらしたので、重宝がられました。とはいっても、
私は、なにも目上の人のお役に立ちたいというわけでも
なんでもなく、ただただ、ゴミを捨てるという理由で、
席を立ちたかったのでしたが・・・(笑)。
ゴミを入れたゴミ袋を肩によいしょ!とかつぎ、
会社の廊下をよくダッシュしたものです。
そしてまた、コピー用紙が切れた、と誰かがいえば、
「取りにいってきま〜す!!」と、これまた
ダッシュで、少し離れた用紙置き場まで取りにいきました。
そうやってダッシュすると、煮詰まっていた頭、
もやもやしていた気もちがすっきりしたものでした♪
お昼休みには・・・
だいたいお弁当を持参してましたが、持ってこなかったときは、
外に買いに走りました。みんなが使うエレベーターは避けて、
階段を6階からダッシュ〜〜〜!!で駆け下りていました。
お目当ての立ち食いそば屋さんのお持ち帰りコーナーが
あったのですが、そこまでよくダッシュしていました。
とても混むおそば屋さんだったのですが、だいたいいつも
一番乗りでした。待ち時間も短縮されて、一石二鳥でした♪
お昼ごはんはいつもだいたい、同期のみんなと一緒に
食べていましたが、ときにはひとりっきりになりたいな〜
というときがありました。
そういうときは、近くに高島屋があったので、その屋上の
ベンチで、ぼぉ〜〜〜っと鳩をみながら食べました。
けっこうひとりでぼ〜〜っと鳩見てる人が多くて、
みんな鳩さんに癒されてるのかな〜なんて思ったり
しました。一日中会社の中だと、息がつまりそう。
外の空気を吸うのはいいものでした☆
また、通勤の行き帰りには・・・
大好きなラテンの曲を、ウォークマンでよく聞いていました。
ずっと頭の中はラテン調♪なので、大混雑の東西線の
通勤電車もそんなに苦痛じゃなくなりました。
そしてそのまま、会社で机に向かっているときも、
ずーーと心の中でその曲を口ずさみながら
お仕事してました。
そうすると、上司にちょっと嫌味を言われたとしても、
ふっふ〜っ♪とラテン調(?)で軽く笑い飛ばせる
ようになったものです。
会社全体にああいうラテン調の陽気な曲がかかって
いたら、み〜んな楽しく仕事できると思うんだけどな〜!
そういう会社があったら、素敵ですよね!
ノルマなんかなくたって、業績が自然にアップ
しちゃうんじゃないでしょうか。
(つづく)
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第75号から転載
☆追われているように感じたり、
強制されているように感じるのは、
すべて収縮してしまった人の重さのせいなのです。
スペース状態の人には、
誰かに何かを押しつけたり、
強制したりする気はまったくありません。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
明日でもできることは、
なるべく明日やるようにしています。
もちろん、明日も楽しくできるように、
今日のうちにやっておいた方がいいことは
今日のうちにやるようにしてますが。
20代の頃は
職員会議で配られる(先生してましたので)
来月の予定表を見るだけで、
「あ〜、来月も忙しいな。一体やっていけるのだろうか・・」
と暗い顔をしていましたので、
それから比べると
随分気ままになりました。
*あることがきっかけで、30代になってからは
職員会議で来月の予定表を配られても、
「まあ〜再来月には終わっているさ。」
と思えるようになっていましたが。
同じことをするのでも、
それを楽しい♪という観点から行うと
自分の波動が軽くなっていくような気がしますし、
誰かにやらされているとか、
これをしないと〜になってしまうかも!という恐れで行うと
自分の波動も重く、エネルギーが消耗していくような
感じになるような気がします。
ですから、同じ話を聴くという仕事でも、
以前先生をしている時の
保護者面談の時は気が遠くなるような感じがよくありましたが、
今、お客さんのお話を聴くのは
非常に楽しく、ワクワクすることもあります。
よく言われる通り、「〜しなければならないエネルギー」に包まれると
自分の波動が固まったり、
エネルギーが消耗しやすくなる感じですね。
今の世の中は、おそらく親切心からなのでしょうが、
知らず知らずのうちに、
「〜しないと大変ですよ!」とか
「〜しないと遅れてしまいますよ!」というような
恐れをあおるような情報があふれていて、
それらの情報による恐れから
自分の行動を選択することが多くなっている気がします。
もしかしたら、子どもを育てる時にも
同じことを知らず知らず子どもに言っていることもあるかもしれません。
*「恐れ」と行動的に似てはいますが「慎重」であることは
しっかり足が大地についた感じがしますね。
だから、基本的になまけものだからではありますが、
仕事にしても家事にしても
「はてさて、疲れてきたけど、これは今日やろうかな、
それとも明日やろうかな?」と思った時に、
今やった方が楽しいかも?と思えたら
やるようにしているのであります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゆきさんも結構子育てで大変にもかかわらず、
光希が寝た後に、
今回のコラムの見直しと、次回のコラムを
せっせと書いていました。
きっと書くのが楽しいのでしょうね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆気ままなエクササイズ 70☆暇な時でかまいません。
その日、自分が行ったことが、
どんな思い(楽しさ、恐れ、無意識に・・・)から
とった行動なのか、ぼーっと振り返ってみましょう。それがもし恐れからとったものであったら、
「そんなに怖いものではないよ。」と
自分をなぐさめてあげましょう。
うちの光希は、もうすぐ8ヶ月になろうとしています。
赤ちゃんというにはずいぶん意思もしっかり出てきて、
もう一人前だなぁ〜!という感じです♪
まだ、はいはいできるかできないかの時期なのですが、
ずーーっといっしょに二人っきりで家の中にいると、
光希のパワーに圧倒されて、煮つまりがちです。
そこで、日に少なくとも2回は、外に出ます。
それが今の私にとって、とてもよいリフレッシュになっています!
ここ最近は、暑いながらも、朝夕は、ここちよい風がふいて
きもちのよい陽気になってきました。
そんな朝夕のここちよい時間帯をねらって、外に出ると・・・
ベビーカーから身を乗り出してあたりを見回している光希をみて、
見ず知らずの方が話しかけてくれることがけっこう多くあります。
「あら、かわいいわね〜!」とか、「暑いでしょう〜!」とか。
光希も、話しかけてくださった方をじーーーっと見つめたり、
ときには、おしゃべりをしはじめます。(おしゃべりといっても、
あ〜う〜とか、なん語でのおしゃべりですが)。
それをきっかけに、私も加わって、ちょっとした
おしゃべりタイムになったりもします。
つい先日も、あるスーパーの赤ちゃん休憩室に、
朝早い時間に、ぶらりと行ってみたところ、
お掃除をしているおばちゃん一人だけがそこにいて、
おしゃべりタイムがはじまりました。
私も特に急いでいるわけでもないし、3人のお子さんの
子育てを卒業された(お子さんがみな成人された)という
そのおばちゃんは、ご自分の子育ての経験談をいろいろと
聞かせてくれました。
離乳食の具体的な話とか、3人それぞれを育てられたときの
お話からはじまって、最近は働きに出るお母さんが多いけれど
それは子供にとってどうなのかしらねぇ〜ということから
あれこれお互いの意見を交わしてみたり・・・
あっというまに20分ほどが経ってしまいました。
おばちゃんのお仕事もあるだろうし・・・と、ではこの辺で!
と、赤ちゃん休憩室を出たのですが、思いがけず、いろいろな
楽しいおしゃべりができて、とても新鮮な気分でお買い物へと
向かいました。
私にとって、思いかげず、とても素敵な
リフレッシュタイムになりました♪
そんな何気ないおしゃべりタイムが、子育て中の今の
私にとっては、とてもありがたいひとときなんですねぇ〜!
まだまだリフレッシュ法は他にもい〜っぱいあります。
ダンスすること、絵を描くこと、
ベランダで空をみあげてぼ〜〜〜っとすること、
亜希子さんの天使の瞑想CDで瞑想すること(短時間で
できるのが今の私にはとてもありがたいです♪)etc・・・
こうしてメルマガを書かせていただいているのも
大切なリフレッシュ法のひとつです☆
本当にありがたいことだと思います。
いつもありがとうございます♪
(次回、OL編につづく)
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なまけもの読書会のメルマガ 第73号から転載
☆私達は自分で選んでいるバイブレーションのレベルで、
お互い、違うように見えるのですが、
本質的には、私達はみな、平等なのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
家族というものは不思議なものです。
「そで振り合うも他生の縁」といいますが、
*見知らぬ人と袖が触れ合う程度の些細なことも、
(または振り合うような間柄も、)前世から
の因縁に依(よ)るものという意味です
家族の場合には、他生どころではない縁があるのでしょうね。
整体では、生まれたばかりの赤ちゃんの具合が悪い時に、
(当然赤ちゃんはまだ、ボディワークに
耐えうる身体ではありませんので)
そのお母さんをトリートメントすると、
赤ちゃんの身体も整っていくと言います。
逆もまたしかりで、小さいお子さんをトリートメントすると
お母さんの身体も整っていく傾向があります。
それだけ、お母さんと赤ちゃんのつながり
(エネルギー的へその緒?)は強いのでしょう。
「兄弟は他人の始まり」という言葉もありますが、
兄弟、姉妹のつながりというのも
やはり強いのでしょう。
僕と弟は6つ、歳が離れています。
しかも両親が働いていたこともあり、
彼が幼い頃は、僕が親の代わりみたいな感じのところがありました。
父親から、よくひっぱたかれていた僕は、
やはり同様に弟が僕の意に沿わないことをすると
弟をひっぱたくようになりました。
ある日(僕が小学校3年生頃だったと思います)、
僕がお風呂屋さんから帰ってくると、
部屋で遊んでいた弟が、
「お兄ちゃんが帰ってきた!」と喜んで
部屋の真ん中に積んであった、おもちゃの山を飛び越えて
駆け寄ってきました。
(そんなことを今されたら、大喜びでしょうね)
僕はそんな弟の頭をひっぱたきました。
そんなことしたら危ないことと、
おもちゃを大切にしないとダメだということが
ひっぱたいた理由でした。
(弟には申し訳ないかぎりです)
その時です。
弟の頭をひっぱたいた瞬間に、
僕の頭にも激痛が走りました。
(まるで僕がひっぱたかれたように)
後ろを振り返っても、誰もいません。
僕はとっさに、
「どんなことを弟にしたのか、感じてみなさい。」
と神さまから怒られたように感じました。
弟は大泣きしていましたが、
そんな弟を抱きしめて「ごめんね、ごめんね。」と言いながら、
僕も大泣きしていました。
*そんなことがあってから、弟に対して
僕は暴力を振るうことは、ほとんどなくなりました。
もしかしたら、こんな体験も
僕と弟のつながりが深いからだったのかもしれません。
このコラムを書いている時に、
ゆきさんと光希は並んでお昼寝をしていました。
ふと手を休めて、寝ている二人を覗いたら、
ほぼ同時に頭の方に手を伸ばして、
「ん〜♪」と伸びをしていました。
やはり、親子は結びつきが深いのでしょうね。
☆気ままなエクササイズ 69☆仲のいい親子関係、兄弟・姉妹関係もあれば、
そんなに仲のよくない家庭関係もあります。もしかしたら仲が良くない家庭関係にこそ、
あなたの人生の意味を教えてくれるカギが
隠されているのかもしれません。もしも仲が良くない関係の家族の人がいたなら、
(あくまで今の時点でですが)
どうして、そんな関係になろうと約束をして
この世に生まれてきたのか?
何をお互いに教え合うために、
こんな関係を築いてきたのかという観点から
見つめ直してみてはいかがでしょうか。
お盆ですね。
今日、街中を歩いていたら、いつもより人が少なく、なんとなく静かで、
あ〜お盆で、みんなお里に帰っているのかな、なんてことを思いました。
私たち一家はというと、いつもと変わらず家にいます。
遠くてなかなかお墓参りに行けないので、さきほど夫といっしょに、
ご先祖様たちに手をあわせて感謝の気持ちをお伝えしました。
また、今さっき、町内会の盆踊りに行ってきました。だいすきな
炭坑節を踊り、無料で配られたアイスを美味しくいただいて、
3人、うれし笑顔で帰ってきたところです♪
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
お盆といえば、去年のお盆のときのできごとを思い出します。
ある日の夜、布団に入り、いつものように寝ようとしたのですが、
体中に違和感があって、寝付けません。
レイキのシンボルを描いたり、光のイメージをすると、身体にあった
違和感がすーーっと抜けて、その瞬間、身体がぶるっとしました。
最初、いったいコレは何?と分かりませんでしたが、
夫にたずねてみたところ、誰かを光にお返ししたんだろうね、とのこと。
真相は分かりませんが、感覚的にも、きっとそういうこと
なのだろうなぁという感じがしています。
その日も、いつものように光をイメージしてみたのですが、
身体の違和感が抜けないどころか、かなり身体中が
うーーーと重っ苦しくて、どうしよう??という感じでした。
「ちょっと、かなり苦しいんだけど・・」と
隣で寝ようとしていた夫にヘルプを求めました。
すると、夫も事情がすぐに分かったようで、
私のそばに来てくれました。
「背中が重いよ・・・」と夫に伝えると、
夫が私の背中をバンバン!と強く何度もたたいてくれました。
しばらくやってもらっていたら、げほげほとすごい咳が出てきました。
うぇーーーーっほ、えほえほ・・・と、激しい咳がかなりのあいだ
続きました。
そしてずいぶん経って、ようやく身体が楽になった、と思ったら、
夫もそれを分かったらしく、「もう大丈夫だね」と
自分の布団に戻ってゆきました。
私は、全速力をしたあとのように体中ぐったり力が抜けて、
その次の瞬間には寝入ってしまったようです。
翌朝起きて、あれは何だったのだろう?と考えたとき、
そうか!お盆でたくさんの人(??)が集まってきていた
んだな〜、きっと!!と納得がいったのでした。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
さてさて今度は、今年のお盆のおはなしですが・・・
ここ何日か前、夜、布団に入ったあとに、
光希が急に大声をあげて泣き出したときがありました。
もうすぐ産まれて8ヶ月になる光希、ここ最近は、夜、
大泣きするのは、暑さに参ってぐらいしかなくなりました。
あとは、3時間おきぐらいにおっぱいをほしがって目をさますぐらい。
起きてもそんなに大きな声で泣くことはほとんどありません。
なので、急に泣き出すっていうのは、なんか様子が
おかしいな〜と思って、抱っこすると。。。
ん?誰かいらっしゃいますね?という感覚でした。
そしてまたいつものように、光のイメージをすると、
すーーーっと違和感が抜けてゆきました。
ここ最近は、夫とは別々の部屋で寝ているので、
お盆の時期もまだ数日あるし、毎日これじゃぁな・・・
と思って、次の日は、万全の対策(?)をして寝ました。
その対策とは・・・
家中のエンジェルグッズ、はたまた、鞍馬で買ってきた
天狗さんのキーホルダー、そんなものを枕元に大集合させて
おいたのです。(天使さんと天狗さんが一緒・・・
というのが日本人らしいでしょ??(笑))
なんとなく、みんながサポートしてくれる気がして。
それから、ここ数日、汚いな〜と気になっていながら
掃除していなかった、お風呂場の排水溝を念入りに掃除して、
家中、セージをたいて・・・
すると、次の日の夜は、いつものように
授乳のために何回かは起きたものの、
何事もなく、しっかり、ぐっすりと寝られました〜〜〜!!
しかし真相は・・・
そう思ったのは私だけで、どうやら、夜中、光希は泣いていたよう。
とはいっても、どうやら喉がかわいて泣いていたらしいのですが。
隣で泣いている光希に気づかず、私はぐっすり寝ていたようです。
光希の泣き声が聞こえるので、夫が離れた部屋から
かけつけて、光希に、水をあげてくれたようです。
私は、それにも気づかず隣でぐーぐー寝ていたのですが・・・(笑)
天使さん、天狗さんたちは、
もしかしたら、寝不足気味の私がぐっすり眠れるようにと
サポートしてくれたのでしょうか・・・
(終わり)
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
注釈)
夫と別々の部屋で寝ている、と書きましたが、その理由は、
夜中の授乳のために私と光希が起きると、どうやら夫も目が覚めて
しまうようで、そうすると、次の日の仕事にさしつかえるからです。
夫婦仲が悪いわけではないのであしからず・・・
と、こんなことをわざわざ書いたのは、心配してくださる方が
いるかもしれないと思ったからです。ん?そんな心配して
ないって・・・??(笑)
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第72号から転載
☆自分を愛すればあなたのエゴは消え、
自分は人よりすぐれているのだなどと
証明する必要を、もう感じないですむようになるのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
時間というのは
万国共通のとても便利な約束事のひとつだと思います。
「〜さんと明日の○時にデート!」
「日曜日の○時○分からのテレビにピンクイルカが出るよ♪」
という様に誰でも分かる目安になってくれます。
でも今の日本において
逆にこの時間に追われる人が多いことも事実であります。
「○時の電車に乗らないと遅刻しちゃう!」
「もう○歳になってしまった・・」
この時間という制度は
昔々、誰か人間が作った
しろものに過ぎないのですし、
それを楽しく使えるなら良いのですが、
追われてしまうのはもったいないことかもしれませんね。
まして私達は時間という概念を
過去から現在そして未来へと、
一直線に続いていくものだと理解していますが、
宇宙には、もしかしたら人間が理解しているような
時間という概念が通用しないかもしれません。
もしかしたら、よくSFなどの世界でいわれているように
過去も現在も未来も同時進行で進んでいるのが、
宇宙的な時間なのかもしれません。
*そうなると全てが「今」ということになりますね♪
それから、私たち一人一人の中でも、
そして、一人の人でもその時々において、
もしかしたら時間の進み方が本当は違っているのかもしれません。
本当に充実している時、時間(と私たちが呼んでいるもの)は、
とても速く過ぎていくことがあります。
ある人はほんの20分程度の瞑想をしたつもりだったのが、
4時間も時間が過ぎてしまったということを
聞いたことがあります。
逆に何だか集中できない時には、
時間はだら〜っと間延びしたように過ぎていくような感じがします。
ですから、人生を何歳という
時間を使って、「僕は○歳です。」と数えるよりも、
「僕は450ユタカです♪」なんていうように
どの位豊かだったかで人生を数える方が
もしかしたら楽しいかもしれませんね。
*もちろん、人生が豊かでなければ
ならないことはありません。
☆気ままなエクササイズ 68☆たまに時間に束縛されたりしていないでしょうか?
マヤ歴では、西暦の7月25日は
「時間をはずした日」というようです。これがどんな意味なのか
よくわかっていないのですが、
月に1度くらい、
『あなたの時間をはずした日』を作ってみませんか?
☆自分を愛するということは、
自分が作り出したすべてのものと、
同じスペースを共有する、
ということなのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
陰徳という言葉があります。
誰にも知られずに積む徳のことを言います。
「誰も見ちゃいねーけど、お天道様だけは見ているぜい。」
という昔気質(?)の言葉です。
例えば、私のお店「あーねら」は
ビルの2階にあります。
もちろん入り口は1階にありますが、
前にセブンイレブンがあったりで、
結構ゴミを落としていく人が多いです。
また、このビルに住んでいる人でしょうが、
「何で自分が住んでいるところなのに
こんなところにゴミを落とすかな〜。」と
憤慨するくらい、こまめにゴミを落としてくれます。
そんなゴミを見る度に、
軽い怒りを覚える僕なのでありますが、
そんなゴミを誰も見ていない中、
にこっと笑って拾うのが
まさに陰徳なのでしょうね。
ゆきさんはコンビニで細かいおつりが出来ると
それをためらいもしないで、
よく募金箱にちゃりんと入れています。
そんな姿を見ると
「陰徳だな〜」と感心します。
この世の中、まさに自分と宇宙との一対一の関係で、
自分の環境=自分の心の鏡であるならば、
誰に見られるわけでも誉められる訳でもない、
徳を積むことは、
一番ストレートに自分の心の鏡をきれいにすることかもしれませんね。
家庭で、職場で、または道端で
「なんで私がしなければいけないの!?」
ということが起きた時に、
にこっと笑って、
心の中で「陰徳、陰徳」とつぶやきながら
やってみると、案外その後良いことが起きるかもしれません。
流した波動は必ず自分に帰ってきますから。
☆気ままなエクササイズ 67☆
今週は陰徳週間にしましょう。街に落ちているゴミを拾ったり、
あなたがやるべきことではないことを進んで行ってみたり、
家族に感謝の言葉をかけたり
(気味悪がられるかもしれませんが)、いろいろと隠れて徳を積んでみてはいかがでしょう♪