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2005年09月20日

61. ★雷さまからのメッセージ★(2)

それにしても、すごい光の雷さまだったなぁ〜〜〜〜!!

いつもなら、もうとっくに寝ている時間だというのに、
目がぱっちりしてまって、寝付けそうにありませんでした。

あんなすごい雷さまを見たっていうのは、


いったいどういう意味があったんだろう〜?!

気になって、今度は、タロットカードを引いてみることに。

さっき瞑想でメッセージもらったんだから、
もう、いいんじゃないの〜??と思いつつ、
何か印象的なことがあると、すぐに、
その意味をいろいろと探りたくなるわたし・・・
これはクセですね〜(笑)

さっそくタロットカードを1枚引いてみると、


「神の家」が出ました。

出るかな〜?とは思っていたけれど、こうもどんぴしゃりで
カードが出ると、またまた、おおーーーーっ!!と驚きました。

カードでは、上から神の光が降りてきているのですが、
それがまさに、雷さまのエネルギー!!と感じました。


カモワンタロットで「神の家」には、
一般的な意味として、こんな意味があります。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


何かとても衝撃的なことが起こる。

思いもよらないことが起こって、一見、

何かとても大変なことが起こってしまった・・という風に

感じても、それは必ず、よい方向へと転じる出来事。

(カードでは、上から降りてきた神の光の

あまりの大きさに耐え切れず、人間が

建物から飛び出している様子が描かれています)


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


そうかぁ〜。今ちょっと大変な状況にあるけれど、これは
いい方向に行く前触れなんだな〜。そんなことを思いました。


・・・ん?


というより、もしかして、これから何か大きな


衝撃的なことが起こるのかな?!


まぁ、だとしても、いずれは良い方向へ向かうための


出来事なんだから、ありがたく受け止めよう・・・・


それからまた、タロットカードをまじまじと見つめてみました。

カモワンタロットでは、一般的なカードの意味にあわせて、
その人によって、またその時の状況によって、カードから
読み取れる情報が異なってきます。

その場合、カードを見たときの最初のインスピレーション
を大切にします。


その時の私には、「神の家」のカードがこんな風に見えました。

((注)これはあくまで、この時の私の場合・・・です。)


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

何か私の中で、大きな浄化が起こっている!!


私の心と体の大掃除だぁ〜!!

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


カードで、建物の外にばらばら降っているものが、
私の中から出てきた、いらないものと感じました。

今まで執着してきたものとか、繰り返し、
クセのようにとってきた行動とか・・・

私は、感情的な大掃除がよく起こるのですが、
きまってこのカードが出るんです。

そしてそのあとには身も心もとてもスッキリして、
思いもかけないチャンスが与えられたり、
大きな一歩を踏み出すきっかけになったりするのですが、

感情的な大掃除が起こっている最中は、
けっこう大変です!!もちろん、私本人だけでなく、
そばにいる家族にとっても・・・。


もう一度、カードを見てみると、今度はこんな風に見えてきました。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


家のすみずみまで、大掃除しなさい〜〜!!    

                        と。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


家中の、あちこち溜まっている垢をしっかり落として
きれいにすることによって、何か大きな展開があるよ!
というメッセージに感じました。(風水などでも、
掃除することによって運が上がると、よく言われますよね。)

しばらくやっていなかったお風呂掃除を
急にやりたくなって・・・さっそくはじめました。

いつもならとっくに寝ている時間なのに・・・

お風呂が終わると、洗面所の掃除、トイレ掃除・・・

まるで、とりつかれたように・・・

一度やり出したら止まらなくなって、あちこちを、
ゴシゴシ!と念入りに掃除していました。

全身、汗びっしょりになって!!


そこまでくると、やるべきことをすべて
やり終えた気がして・・・

身も心もすっきり〜〜〜!!

あとはぐっすりと眠りにつくことができました☆

                 
                  (続く)雷、その後

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第77号から転載

(75)ビジョン・クエスト

☆あなたの意識の中にないことを、
  あなたはコントロールすることはできません。

  あなたがしっかりと意識で認識できないものがあると、
  あなたはそれにつまずいてしまうのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

『ビジョン・クエスト』という伝統的な通過儀礼が
ネイティブ・アメリカンの中にあります。

これはただ一人、大自然の中に身を置いて、
自分一人で自然と向き合い、
そして大地やグレートスピリット(大いなる魂)の
懐に抱かれ、つながりを感じることで、
自分の「ヴィジョン」や「ガイド」を得ようとするものです。


この旅の中では
出会った山や木、植物、動物たちの声を
注意深く聴くことが大切とされています。

それらと、その場所で出会ったことは
決して偶然では済まされない、大切なことだと言われ、
場合によっては、その旅で出会った動物の名前が
成人後の名前になることもあるようです。

(映画『ダンス・ウィズ・ウルブス』を思い出しますね♪)


若者が、大人になるために
ふるさとを離れて、一人で旅(=冒険♪)をして
何かの『ビジョン』を手に入れて
やがてふるさとに戻っていくというテーマは
世界中にあります。

そこでは、必ず主人公が自分の足で歩き、
そしてキーとなる人や動物たちとの出会いがあり、
その時はとても大変なことがおきるのですが、

それが後になって振り返ってみると
非常に大きな意味や成功のカギを持っていたりすることがあります。


『ビジョン・クエスト』とは
まさにそんな大人になるための旅=冒険そのものなのであります。

ですから、そんな儀式があると知った時、
僕はひじょーに「いいな、いいな」とあこがれ、
できることならやってみたいな〜と
未だに思っているのであります。

(そういえば、バンジージャンプも
ある国の通過儀礼だったですね。あれは僕はダメです)


今の日本にはこのような
大人になるための大変な儀式はありません。
ですから、大人なんだか子どもなんだか
わからない人たちが多いのかもしれません。

まあ、これも良い悪いでは当然ないですし、
僕的には、今の日本にとっては
面白いことかもしれないと思っています。


さらに想うと、
この『ビジョン・クエスト』は
今、この瞬間からでも、できるものかもしれません。

何も大自然の中に行かなくても、
街もまた大いなる自然の一部であります。

自分なりのテーマを決めて、決意すれば
山はなくてもビルがあります。
危険な動物はいなくても
危険な車やオートバイが待ち構えているかもしれません。
怖い上司やパートナーも・・・・
(これ以上は言えません)

あなたが決めたテーマのカギやヒントを教えてくれる
家族や同僚、道端のおじさんが
あなたを待ち構えているかもしれません。

大切なのは場の設定ではなくて
あなたの心の持ちようだ、ということを
あなたは知っているはずです。

そのように、盛り上がって考えると
私たちの人生はいつでも
『ビジョン・クエスト』だと言えますね。

☆気ままなエクササイズ 73☆

『自分の理想の人生とは?』『思考と直感の違いを知りたい』
『自分にとっての豊かさとは?』などなど、

1つテーマを決めて、次の1週間
自分の日常を『ビジョン・クエスト』してみませんか?

テーマを決めたら、それを紙に書いて
自分の部屋のどこかに張っておきましょう。

そして、出会う人、起きる出来事が
どのようにそのテーマとリンクしているのか、
寝る前にぼーっと考えてみましょう。

必ずシンクロの度合いが増えてきますので、
見過ごさないように注意深く過ごしてみましょう。


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
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2005年09月11日

60. ★雷さまからのメッセージ★(1)  

先日の台風、みなさんの地域では大丈夫でしたでしょうか?


台風の来る前、私たちの住んでいる厚木では、
雷がすごかったです。

その雷がとても印象的だったので、
今日はそのことを書いてみたいと思います♪


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


その日は、夕方から夜にかけて、強い雨がざんざんと降り、
大きな大きな雷の音がずいぶんと長いあいだ、
鳴り響いていました。


途中、バリバリ〜〜〜〜!!ガシャーン!と


すぐ近くに落ちた音がしました。


ものすごい音でした。

その落ちた瞬間、

私はちょうど一人で、リビングの窓から外を見ていた
のですが、そのリビングの窓いっぱいぐらいの大きさで、
雷の光がぱーーーっと光りました。

光った・・・というには大きすぎるぐらい、
そして強烈なほどの光でした。

今でもはっきり覚えています。


白いまぶしいぐらいの光のまわりには


うっすらと青白い光がありました。


そしてまぶしい白い光のまんまん中には、


やはり青白い光の、「目」のようなものがありました。

なんだか生き物のようで、それを真正面から見た私は、
「見てしまった〜〜!!」という感覚でした。

あまりの強烈さに、しばらくそこを動けませんでしたが、
少し経って、寝てる光希は大丈夫だったか、確認しにいきました。
光希は、目を覚ますことなく寝ていて、大丈夫でした。

次に、向こうの部屋でテレビを見ていた
夫のところへ行きました。


「今、すごかったね!私、すごい光を見ちゃったよ!!」

と言うと、「僕にも見えたよ。」と夫。


え?!どうして??


夫の部屋からは、リビングの窓は見えないはず。
それなのに、雷の光が見えたというのです。

どういうワケかは分かりませんが、
そのぐらいすごい光だったのでしょう。

普段、私は、家の中にいるかぎり、
雷を怖いと思わないのですが、
その光を見たあと、なぜか全身がぶるぶるしていました。

冷や汗のような汗が、どばーーっと出て、


しばらく、体のぶるぶるがおさまりませんでした。


そして、また雷が鳴るたびに、体中がぶるぶるして・・・


何かがおちていっているのかな・・・そんな感じでした。


いつもは、怖いなんて思わないのに、


怖いと感じている自分もいました。

結局、一人で部屋にいるのが落ち着かなくなって
きてしまい、そんな私の雰囲気を感じて
夫がそばに来てくれました。


それでほっとひと安心!


その安心感の中で、気持ちを落ち着けるためにも
瞑想をしてみました。(普段よく使わせて
いただいている、亜希子さんの10分瞑想です)

瞑想の途中、森の中で人に会う場面があるのですが、
なんと出てきたのは、雷さまでした。

さっき見たまんまの、あのまぶしいばかりの
雷さまの光が、そのまんまの姿で出てきたのです!


はてさて、雷さまがしゃべるのだろうか・・・? 


ふっと疑問がよぎりましたが、まぁ聞いてみようと思い、
「メッセージをください」と言うと、


「そぎ落としに来た」


というメッセージが、ぽーんと入ってきました。


雷さまがしゃべった、というよりは、私の心に、
この言葉が浮かんだ、というほうが正確かもしれません。


そぎ落としに・・・かぁ・・・


もしかしたら、ちょうどその前に見ていた
テレビの影響もあったのかもしれません。

都心にある、6坪ほどの狭い土地をだまされて買ってしまい、
その土地に家を建てたご夫婦のことを番組で取り上げて
いたのですが、そういう狭い場所なので、物があまり置けず、
いらないものをどんどんそぎ落としてゆかないと・・・
というようなことを、奥さんがちょうどコメントされていたのです。

土地をだまされて買った当初は、いろいろな思いが
あっただろうに、それにもめげず、家を建て、
「ここで暮らしてゆくしかないですよね。」と言いつつも、
ポジティブに明るく、その家ならではの生活を楽しもう♪
としているご夫婦の姿が印象的でした。

そしてそれを見ながら、もしこのぐらいの小さな家だったら、
私は何を置くだろう???と自分に問いかけていました。


本当に必要なものって、

案外、少ないのかもしれないな・・・


私ももっと、家の中を整理して、

いらないものをそぎ落としていこう!

そう思ったのでした。


                      (続く)


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(74)家の掃除とグラウンディング

☆痛みとは、他の人達と同じスペースを共有できない、
  という体験なのです。

  しかし、痛みから解放され、
  もっとかしこくなるためには、
  ただ、自分の意識に入ってくるすべてのことを
  受け入れようと思うだけでよいのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

肝臓という臓器があります。

いろいろなお仕事をしてくれますが、
主には余った炭水化物をグリコーゲンに変えて貯蔵したり、
有毒物を中和したりしてくれます。

よくお酒を飲むとはれたりするのは、
お酒の中の身体に必要のないものを中和するために
一生懸命だったりするからでありまして、

実はお酒よりも
薬や栄養ドリンク、甘いものの中和の方が
大変だったりするようです。

この肝臓は『沈黙の臓器』というあだ名があり、
無口でがんばり屋さんです。

あまり弱音をはかないのであります。
そして、弱音をはく時には
かなりクタクタ状態となっていることが多いそうです。

何だか、人間にもこのタイプのがんばり屋さんがいますが、
きっと優しいのでしょうね。


東洋医学では人間の臓器と
それにかかわりの深い感情との対応をきちんと現しています。

肝臓と係わり合いの深い感情は『怒り』です。
ですから『沈黙』ではありませんが、
怒りを流さないとやはり肝臓が硬くなる傾向があるようです。

肝臓が『沈黙の臓器』であり、『怒り』を
ためやすいというのも、何だか分かるような話ですね。


さて、この肝臓は整体でも
トリートメントをする重要な場所です。

そして面白いことに整体では
この肝臓のバランスをとることによって、
掃除をはじめるようになることもある、と言われています。


もしかしたら、体内の毒物をクリアにしていく肝臓を整えると、
自分が住んでいる家自体もきちんと整えようという
気分になってくるのかもしれません。

そうすると『肝臓』=『怒り』=『掃除』というつながりが出てきます。


また、『掃除』を行うとツキがよくなります。
これは、よく他の方もおっしゃっていますし、
実際に先日、なぜだか突然、掃除をしたくなって
いろいろな場所を夢中でしていたところ、
いろいろ素敵なことが、すぐにやってきてくれました
(具体的には内緒ですけど・・・)。


さらに言うと以前書かせていただきましたが、
グラウンディングにも家の掃除はとてもよいものです。

そうすると

『肝臓』=『怒り』=『掃除』=『幸運』=『グラウンディング』
 
という面白いつながりが出てきます。

さらに、さらに言うと、どんなお払いをしても
毎日のように金縛りに会って、大変だった人が
部屋の掃除をしたら、金縛りに会わなくなったそうです。


そうすると
『掃除』=『肝臓、怒り』をクリアにし、『金縛り』にも会わずに
『グラウンディング』ができ、『幸運』がやってくるという
すごいつながりとなるわけであります♪

☆気ままなエクササイズ 72☆

それでも、掃除しませんか?


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2005年09月04日

(73)甘えという愛情表現

☆自分の能力を否定したり、
  他人の自由意志を否定したりすると、
  あなたのバイブレーションは低くなり、
  プルート(*どうもうな犬の意味)どころか、
  その他さまざまな物事を
  物質的に現出させてしまうのです。

  真理を否定すると、
  パンドラの箱を開ける結果となってしまうのです。☆
           
                 「なまけ者のさとり方」より

**********************************

ここ数年で、
僕がむっとした回数が一番多い人は
妻であるゆきさんです。

「何でそんなことがわからないの?」とか
「また同じことをやってる!!」

といった感じで怒ったりしています。


夫婦とは一番大変な修行だと、
誰かが言ってました。

忍耐や受容などなど・・・・

でも僕は修行が嫌いです。

ゆきさんを怒りながらも
「あ〜あ。また怒っちゃった。」
と反省したり、落ち込んだりしています。


女性と男性とは違う生き物だから
どうしても、わからないところや
ぶつかるところが出てくるものだとは、よく聞く話ですが、
確かに、例えばコミュニケーションの仕方でも
男女で方向性が違うようです。

男性はおよそ答えを見つけるためにコミュニケーションを
進める傾向にありますが、

女性はコミュニケーションをすること自体に
楽しさや意味を感じる人が多いように思えます。

また、基本的に男性は、
少ない言葉や雰囲気で察して欲しいという傾向がありますが、

女性はわかって欲しいなら
きちんと口で言えば!みたいな感じがある気がします。

*少なくともぶち家はそういう傾向なのであります。


ですから、ゆきさんが話してきても、
「結局、答えはこうなんじゃないの。」
と僕が途中で言ってしまうと、
ゆきさんは少々つまらなそうな顔をする時があります。

また、どうして同じ話をしてくるんだろうと
僕がむっとすることもあります。


ただ、僕自身よく肝に銘じておきたいことがあります。

それは僕自身の、ゆきさんに対する甘えや自尊心などが、
ゆきさんに対して、むっとくる原因となっていることです。

きっと同じことを他の人がしたとしたら、
そこまでむっとしないでしょう。

むっとくる気持ちの奥には、
「何でわかってくれないの?」という甘えや
「僕の妻なんだから・・・」という変な自尊心が
隠れているような気がします。

もしかしたら、夫婦だけではなくて
親子や兄弟姉妹の関係でも、
同じようなことがあるのかもしれませんね。


まあ、自尊心はともかく、甘えというのは
ある意味、愛情表現でもあるわけです。

ですから、今度、気持ちに余裕がある時に
「君だから甘えていて、むっとしているんだ!」
と宣言して、ゆきさんにむっとしてみようかなと
密かにたくらんでおります。


☆気ままなエクササイズ 71☆

あなたにとって、甘えられる人は誰ですか?
そんな人がいたら、今度時間をとって
きちんと甘えてみましょう。

もし、まだいないのでしたら、
きょろきょろと探しておきましょう。

もちろん、恋人、パートナーだけが
甘えられる存在ではありません。


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59. そのときどきのリフレッシュ法〜♪♪(OL時代編−2)

時はさかのぼって・・・

私のOL時代のリフレッシュ法を

なつかしく思い出して書いてみました♪


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

会社が終わったあとには・・・


主に、好きなダンスや、他のお稽古事に出かけたりして、
リフレッシュしていました♪

仕事がとても忙しくて、そういう趣味の場に行く時間すら
なかったときには、会社の最寄り駅から隣の駅まで、
30分ほどの道のりを、夜風にあたりながら、ひたすら
てくてく歩いたりしました。

ちょうどその途中に隅田川があって、隅田川をぼ〜っと眺め
たりもしました。夜おそいときでも近くのビルのライトで
水面が照らされていて、その流れを見ていたり、水面にクラゲが
ぷよ〜んぷよ〜ん♪と浮き沈みしているのを見ていると
きもちがすーーーっと穏やかになったものです。
(名付けて、クラゲ瞑想?!)

また、その道の途中にある“銭湯”に入って帰ったこともありました。
家のお風呂とはまたちがって、熱めのお湯の大きな湯船につかって
う〜ん♪とうなるのもまた乙なものでした。銭湯は300〜400円
ぐらいですから、リーズナブルなリフレッシュ法ですよね〜。
銭湯から出たあとの、コーヒー牛乳も、また懐かしいものでした♪

残業続きで疲れ果てたときには・・・


仕事が連日、夜遅くまであって、へとへとに疲れてしまった
ときには、会社のすぐ近くのビジネスホテルに泊ったことも
ありました。

朝起きるのがめっぽう弱い私でしたが、そういう時は不思議なほど
朝早くに目が覚めて、近くの公園を歩いてみたり(早朝の都内は
意外と空気がきれいなんです)、早くホテルを出て近くの喫茶店で、
サラリーマンたちにまぎれて、スポーツ新聞など広げつつ、
モーニングを食べるのも、またいつもとちがう雰囲気を味わえて
面白かったです。

家まで帰りたくない・・・というほど、疲れてもいたのでしょうが・・・
今考えると、なんとまぁ〜贅沢なリフレッシュ法なんでしょう!!
でも、あのときだからこそできた貴重な経験だったんだなぁと
今思うと、懐かしくも感じます☆


また、体がガタガタになって、マッサージに週1ペースぐらいで
通ってたこともありました。もう仕事を辞める間際でしたが。

通っていたマッサージ屋さんの店長さんが若くて、とても
カッコよくて、おまけにマッサージもとても上手だったので、
それもまた楽しみでした♪

お店の中はヒーリングミュージックではなく、ボサノバが
流れていて、ラテン好きな私は、それもまたお気に入りでした♪
この曲いいですね〜とか、そんな話を店長さんとするのも
とても楽しかったです。

そういえば、その頃から、こういう仕事してる人と結婚したら、
しょっちゅうやってもらえていいかも♪なんて思ってましたが、
あらあら、それは実現してしまったようですね(笑)。

また、そのマッサージ屋さんでは、マッサージを受けるときに
ジャージに着替えるのですが、それがリラックスできてすごく
よかったので、今のヒーリングサロンでも、ジャージに着替えて
もらうことにしたんです。あの頃のことが今も役立ってるん
ですね〜。話はちょっと脱線しましたが・・・。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

リフレッシュ法って、

その人によっても違うし、

同じ人でも、そのときの環境によって違ってくる・・・


そのときどきに合った、

自分にぴったりのリフレッシュ法がいくつかあると、

また毎日の生活が新鮮になるのかな〜

なんてことを思いました☆

                          (おわり)