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☆悪い考えや気持を自分の中から
取り除こうとすればするほど、
それは大きく育っていってしまうのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
今日はクリスマス・イブですね。
もうすぐ光希が1歳になります。
彼が何歳になるまで、サンタクロースを信じてくれるかが、
これからのぶち家の幸せな課題の一つになるのかな〜と
密かに思っております。
サンタクロースは存在しないかもしれませんが、
サンタクロース的エネルギーというのは
地球上に存在する大きなエネルギーの1つとして、
はっきり存在すると、僕は思っています。
それは、子どもたち、恋人、パートナーへ
何かをプレゼントすること
(もしくはプレゼントを贈りたいという想い)で
生まれてくる、ほんわかと優しいエネルギーなのでしょう。
どこか無償の愛というエネルギーに似ているのかもしれません。
これを見方を変えてみると、
この地球上には、無償の愛的なサンタクロース・エネルギー
というものが存在していて、
そのエネルギーを受け取ることで、私たち人間も
自分の愛する人たちに
何かプレゼントを贈りたくなるのかもしれません。
そしてプレゼントを贈る喜びの波動や
贈られた人の喜びの波動によって、
サンタクロース・エネルギーが
更に大きくなっていくという
ステキな循環をしているんじゃないかな〜と
僕はひそかに思っています。
そう考えると、
とてもワクワクしてしまいます。
「恋人はサンタクロース」という有名な曲がありますが、
私たちはクリスマスではなくても、
いつでもサンタクロース・エネルギーを
受け取ることができるし、
そのエネルギーを他の人に流すことができます。
いうなれば、私たちは
いつでもサンタクロースになれるのではないでしょうか。
ゆったりと座って
今、あなたがプレゼントを贈りたい人を
イメージしてみましょう。そして、その人にぴったりと合った
プレゼントを思い浮かべ、(プレゼントは実際のモノでも、
光や何かのエネルギーでもOKです)
それを手渡ししてみましょう。プレゼントを贈りたい人は何人でも構いませんし、
できればそのメンバーに自分も入れてみましょう。
そして本気で贈りたいな〜と思ったら、
実際に贈ってみてはいかがでしょう。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第89号から転載
☆〜 自分の制限に、自分で気づく 〜☆
自分の思いとおりにいかない、
自分が実現したいことが、なかなか実現しない・・・
そんなときって、案外、自分で自分に
制限をかけていることが多いようです。
でも、自分のせいにしたくないから、手近な(?)
夫のせいにしてしまうことが、私の場合はけっこうあります。
夫がもう少し光希の面倒みてくれて、時間ができれば
○○できるのに・・・とか、もうちょっと家事手伝って
くれれば、気持ちに余裕できて、こんなにピリピリ
しないのに・・・とか。
でも、よ〜くよくその状況をみてみると、
結局は、自分の考えが、自分をしばっているんです。
ひとつの例として、ついつい言ってしまうのが、
「 時間がない 」
これが口癖になっている時期がありました。
でも、本当に時間がないの??
一日の自分を客観的に観察してみると、やらなくても
いいことを、義務感にかられてやっていたり、
そんなに根詰めなくてもいい家事を、ずいぶん
生真面目にやっていたり、本当にやりたいことを
後回しにしていたり・・・
それでもって、「家事で忙しいから!」
「光希のことで忙しいから!」と、
他のことのせいにして、ピリピリして・・・
う〜ん悪循環!!
ここで、ちょっと待った〜!!
建て直しをしました。
自分が本当にやりたいことを、やりたいときに
できる♪と自分の心に決めると・・・
あれれ〜?以前より、ずいぶんやりたいことが
やりたいときにできるようになってました。
時間にしばられなくなった、というのか。
(そもそも時間なんて、あってないようなものなんですよね。
人間が決めた決まりごとですから・・・。)
以前から描きたかった、絵をまた描きはじめたりできました。
でもまたしばらくして、ちょっとでもうまくいかなくなると、
またまた、夫のせいにしたがる自分がでてきます。
自分の好きな、絵を描くことをはじめてみたら、
今度は、「絵をゆっくり集中して描く時間がないのよ〜!」
なんて、夫に八つ当たりする始末・・・
すると夫が、「集中して描かないほうがいいんじゃないの?」
と言いました。なるほど〜、今度は、“絵は、集中して
描かなくてはいけない”という思い込みが、私の中にあった
ということに気づきました。光希が起きてると集中できないから、
絵を描くのは、光希が寝たあとでないとできない!!と、
勝手に、自分で制限していたのです。
ん?いや待てよ。そうはいっても、一体どうやって??
光希が起きてたらジャマされちゃうよね。
やっぱり無理なんじゃないの?!
いやいや、自分で無理と言ってしまったら、無理になる。
とりあえず、やってみよう・・・。
さっそくためしてみました。
いつも絵を描いてるテーブルは、低い高さのテーブル。
そこで描いていると、光希に手を出されてぐちゃぐちゃ
にされてしまうので、光希の手の届かない、一段高い
テーブルに紙を置いて、立ちながら、絵を描いてみました。
そういえば、ダンスしながら絵を描くと言ってた方が
いたけれど、そういうノリで描けばいいんだ〜♪と
思いついて、音楽にあわせてダンスしながら描いたりも
してみました。うん、これはなかなか楽しい♪
新しい発見でした。
そして、光希が遊んでほしそうなときは、一緒に遊んで、
光希が“ひとりあそび”を始めたら、私もそれ!とばかりに
“ひとりお絵かきあそび”。
ここ最近の絵は、じっくり腰をすえて描いた・・・という
ものはほとんどありません。ほとんどのものが、立ちながら、
または踊りながら描いています。たしかに、座って集中して
描くよりも、ふわ〜っとエネルギーも流れて、いい感じ♪です。
もちろん、光希の様子を伺いながらなので、長い時間は
描けませんが、それはそれで、また描けるときに描けばいいや〜。
今度はいつ描けるかな〜♪と気ままに描いています。
それが今のここちよいスタイルのようです☆
また、ライフスタイル自体もずいぶん以前とは変わってきました。
子育てもすこ〜し気持ちに余裕が出てきた頃から、とにかく、
“自分ひとりの時間”がほしくってたまらなくなりました。
もともと、ひとりの時間が欠かせない私でしたので・・・。
以前より、光希が早く寝てくれるようになったので、
光希が寝たあとは、自分のやりたいことができる・・・
のハズだったのですが、最近は、わんぱく光希と
思いっきり遊んでると、もう、夜には眠くて眠くて・・・
いっそのこと、早く寝てしまおう!と、夜8時ごろには寝て、
朝、まだ誰も起きていないうちに早く起きて、家事をやったり、
自分ひとりの時間をとる、というのをしばらくやっていました。
誰にもじゃまされない、自分だけの時間・・・。至福のときでした。
それが、しばらくして、朝起きれなくなってきました。
疲れちゃって、夜早く寝ても、朝、ぜんぜん起きれない。
10時間ぐらい寝る日が続きました。
すると、一日のうち、唯一、ひとりの時間がとれるはずの
朝の時間が、とれなくって、またまた不機嫌になる私・・・
う〜ん、今度はどうしたらいいのかなぁ・・・
そんなとき、ふと、図書館で、題名は詳しく覚えてないのですが、
「朝2時に起きる」とか何とかいうような本を見かけました。
みんなが寝静まっている、朝2時に起きて、自分の好きなこと
をする・・という、主婦の方の書いた本でした。
えぇ〜!夜に起きて、自分の時間を作ってるの〜?!
その本をよんで、またまた、“夜は寝ていなくてはいけない”
という、私の勝手な思い込みがあったことに気づいたのでした。
それからは、夜中急に起きたくなったら起きて、1〜2時間、
自分ひとりの時間を満喫して、また寝る。朝早く目が覚めた
ときには、その時間をひとりの時間に当てる・・・というように、
その日その日で気ままにやってみました。これが今の自分に
とっては、いちばん合ってるようです。
それまでは、「規則正しい生活」がいちばん!と思っていた
私でしたが、光希が産まれて子育てがはじまってからというもの、
何しろ、何時に寝られるか、何時間寝られるか、はたまた
寝られる時間があるか?!・・・の毎日が続くと、自分にとって、
「規則正しい生活」をしないと、と思うことは、逆に
“制限”になってきたようで・・・
この考えにも、さよならしました♪
なんだかうまくいかないな〜とか、
こういうつもりじゃなかったんだけど・・・という時には、
自分の普段の考えをもういちど見直してみると、
無意識で自分に課している“制限”に
ふと気づくことがあるかもしれません。
(続く)
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第89号から転載
☆〜 神社パワー (3)大鷲さま 〜☆
神社に関しては、もうひとつ面白いエピソードがあります。
近所に、通りがかった人がほとんど気づかないような、
小さな小さな神社、「大鷲神社」という神社があるのですが、
そこは、御神体があるところの扉がいつもしまっていて、
「ここはいったい何の神社なのかしら?」「いつか
開くときがあるのかしら?」と、夫とともに、
ずーーっと疑問に思っていました。
それが、先月、たまたま、その「大鷲神社」の「酉の市」が
11月に2日間行なわれるという情報をしりました。
「酉の市」というのがどういうものか、私にはよく
分からなかったのですが、あの神社が開くにちがいない!!
と思った私は、さっそくその日付をメモって帰りました。
あの神社が開くらしいよ、絶対に行かないと!!!
夫に伝えると、夫も、それでは行かなくては!と言いました。
その酉の市、さっそく行ってみると、いつも人通りの少ない、
とても静かな道なのに、なんとそこには出店までずらーーーっと
出ていて、まるで別世界のような賑わいでした。
ベビーカーで通るのがやっとの細い道を中に入っていくと、
係りの人たちがいろいろと準備をされていました。
その人たちに、「ここはめったに開かないのですか?」
と聞いてみたら、「今年は11月の2回だけですよ」と言う。
年に2回だけ〜〜!??びっくりしました。
あまりに驚いて、どうして年に2回だけなのか、
聞き忘れちゃったのですが。
そしてお参りして、またびっくり!
“大鷲さま”が木彫りで彫られているのですが、そこを見ながら
手を合わせたら、天からびゅーーんと力強いエネルギーが
降りてきました。まさに、鷲!!という感じ!!
神社で手をあわせるとき、いつも天からのエネルギーを
感じるのだけど、ここのエネルギーは何だかものすごい!!
さすが年2回限定(?)だけのことはある!と、詳しくは
よく分からないながらも、納得してしまいました。
2回目行ったときには、自分に「羽が生えた!!」と感じました。
羽といっても天使の羽ではなく、まさに鷲の羽根のような
力強い羽でした。
夫も私とは別に大鷲神社に行ったのですが、
やはり、「羽が生えた〜!!」と言っていました。
そのあと少し経って、私が夫に「アバンダンティア・
アバンダンス・レイ」のアチューメントをさせてもらった
のですが、やっぱり鷲のエネルギーが降りてきました。
“その方にとっての豊かさ”に必要なエネルギーが
降りてくることってところが、このアチューメントの
面白いところなんですが。
夫の腕のところに、びゅーーんと鷲の羽が生えたイメージ
が出てきました。何気なく大鷲神社に行ってみた私たち
でしたが、何か大きな意味があったのだろうなぁ〜、
そんなことを思いました。
そんなこんなで、この3ヶ月、ご近所の神社にとても
ご縁を感じたぶち家でした。
そういえば、雷さまの来た日に引いたタロットカード、
「神の家」はまさに「神社」の意味もあります。
どうりで、こんなに神社に通っていたのか・・・
ん〜〜納得!!
☆〜 お寺での不思議なできごと 〜☆
11月、家の近所にたくさんのエンジェルストランペット
のお花が咲いていたのですが、とびきりきれいだと思ったのが
家の近所のお寺に咲いてるエンジェルストランペットでした。
お寺にエンジェル??
ちょっと笑えるのですが、お寺の建物の正面の左右に
ちょうど、エンジェルストランペットが咲いているのです。
よく門がしまっているそのお寺は、ちょっと入りにくく、
いつも門の外の遠くから、そのお花を眺めていました。
いつか入りたいな〜と、通るたびに思っていました。
あるとき、またのぞいてみると、門の向こうに、ざーーっと
光の滝のようなものができていて、なんだろう?と思いました。
上から下に向かって斜めに、光がゆらゆら流れている感じなのです。
この世のものとは思えない、とても美しい光景でした。
エンジェルストランペットは?とのぞいてみると、なんと、
風もないのに、エンジェルストランペットだけが、
揺れていました。あれにはびっくりしました。
実はその頃、私たちのお店「あーねら」のロゴを描きかえよう
と思っていました。以前は、木の根元でゆっくりくつろいで
もらえるような雰囲気に・・・という意味合いから、木の絵に
したのですが、もうその雰囲気ではない、と感じていたからです。
なんとなく、“風”を感じる絵にしたいと思っていました。
新しい風を吹きこもう〜♪ そんなエネルギーが来ていたからです。
夫も同じことを感じていたそうです。
そして描くなら、エンジェルストランペットと決めていました。
ハワイでは、夕方になると、エンジェルたちがあのお花をつんで
トランペットがわりに吹く・・・お花をつんでしまったかわりに
とてもいい香りをプレゼントしたというエピソードがあって
そのお話が好きだったし、そのあま〜い香りが大好きだったから。
お寺で、風もないのに揺れているエンジェルストランペット!!
これは、今、描きなさいってことだな〜と思いました。
そう思った次の日、お寺の後ろ側にある畑を通って、その
お花のところへ行けることを発見!!お花のスケッチを
することができ、ロゴも描くことができました♪
ロゴの絵はHPに載せています。こんな感じです。
http://www12.plala.or.jp/anela/
(絵の中にいる“はだかんぼ”の天使さんは、
光希を参考にしました♪ おなかとおしりの
ぽっこり感がそっくりです(笑))
その日、帰ってきて、エンジェルカードを引いてみたら、
「天国からの挨拶」というカードが出ました。
「亡くなった愛する人がすぐ側にいるような気がするのは
真実です、直感を信じましょう。天国にいる愛する人は幸せで
苦しんだりはしていません・・・・・・愛する人はあなたの
守護天使の手伝いをしたいと思っています」というメッセージ
でした。
亡くなった人??
私の身近で亡くなった人はあまりいないので、すぐに、
去年なくなった私の友人のMさんだと分かりました。
ある病気で若くしてなくなったMさん、私が出産した
ぐらいの時期に亡くなったのですが、いちばん大変な
時期に会いにいけなくて申し訳なかった・・・という
気持ちがいつも心の奥にありました。エンジェルカードの、
“愛する人は幸せで苦しんだりしていない”という
言葉を読んで、涙があふれました。
びっくりしたのが翌日のこと。
以前のメルマガにも書いたのですが、友達の友達の友達
から絵の依頼を受けたのですが、その方は、亡くなった
Mさんと同じ病気をされた方で、その闘病記の本のための
絵を描いてほしいという依頼だったからです。
あぁ、やっぱりMさんが来ていてくれたんだ!!
Mさんにできなかったことを、かわりにさせてもらって
いるのかな・・・本当にありがたいご縁をいただいたことに
胸が熱くなりました。
(続く)
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第88号から転載
☆次の言葉を、瞑想している時に言ってみて下さい。
「私はこの現実を受け入れます。
私はこの現実に一切逆らいません。
私はこの現実と一体です。
私は平等の正義を受け入れます。
私は平等の正義に一切さからいません。
私は平等の正義と一体です。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
前にもお話しましたが、僕の実家は中華料理屋さんです。
僕が中学生の頃までは、もっと規模も小さく
街のラーメン屋さんといった感じでした。
なかなか忙しかったこともあって、
小学生の頃から勉強するよりも、店を手伝うことを
親から強要されていました。
*今考えると、それも仕方のないことかもしれませんが。
小学生の頃は休みの日となると
昼間2時間、夜3時間の合計5時間の手伝いで、
毎回嫌で嫌でしょうがなかったことを覚えています。
ある日曜日、学校のクラスのみんなと
遠くの自然公園に遊びに行きました。
確か、小学校卒業記念にみんなで行こう!
ということで、盛り上がって行ったのだと記憶しています。
朝早く出かけて、夕方5時頃
くたくたになって家に戻りました。
「ただいま♪」と仕事中の父に言うと、
「何遅くまで遊びに行ってるんだ。早く手伝え!」と
怒鳴られました。
「楽しかったか?」とかそんな言葉を期待していた僕は
シュンとしてしまいました。
それでも、「まあ、楽しかったし・・・」と思いなおして、
とても疲れていましたが、すぐに手伝いを始めました。
そして夕食時、クラスの友達のT君が親御さんに連れられて
うちに食べに来てくれました。
T君は店のテレビで
僕が観たかった番組を観ながら
親御さんととても楽しそうに、ご飯を食べていました。
僕はそんなT君一家に料理を運んだり、
皿洗いをしていました。
T君と自分を比べて、お互いの境遇がなんて違うんだろうと
泣きながら皿洗いをしていたことを覚えています。
その当時の僕は、
(まあ、高校を卒業するくらいまででしょうか)
父親(もしくは家業)の犠牲になっていると、
心の芯から思っていました。
でも思うんですね。
この体験は僕にとって必要だったものだと。
よく他の方から優しいと言われたり、
いるとほっとすると言われたりします。
(夏はそばにいると暑苦しいとも言われたりします・・・)
それもきっと今まで僕が経験してきたことから
無意識に学んできたんだろうな〜と思うわけです。
もちろん、もっと大変な体験をしている人は
いっぱいこの世の中にいます。
僕にとって、丁度良い体験を僕はこれまで選んできたのでしょう。
(よく覚えてませんが)
☆気ままなエクササイズ 83☆自分が『犠牲者』に思える体験ほど、
実は自分にとって大切な成長のチャンスと
考えることもできます。もし、そんな時があったら
『これはどんな学びをするために
自分で仕向けたのだろうか?』と振り返ってみてはいかがでしょうか。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第88号から転載
☆不満を言おうが、
いやな思いを時々しようが、
今、この瞬間の私の最大の喜びは、
サンフランシスコの一室で、
この本を書きながら、
文無しでいるということなのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
誰にでも恥ずかしい思い出があります。
高校生の頃、大親友のH君と神戸に旅行に行きましたが、
その旅行は、
今でもH君に申し訳ない!と頭を下げてしまう旅行でありました。
夏休みに、夜行電車で行って1日神戸を歩いて、
夕方帰るという、なかなかのハードスケジュールでしたが、
行きの夜行電車から盛り上がっていた僕は、
H君の「明日は神戸は暑いから早く寝た方がいいよ。」
という忠告を無視して、
偶然一緒の席になった人たちと、
夜遅く迄、トランプで盛り上がってしまいました。
そのため、次の日は寝不足と暑さに参ってしまい、
H君に「あ〜、こんなに暑いなら来なきゃよかった・・」等など、
自分が早く寝ればよかったのに、
自分でも信じられないほど、
ぶつくさぶつくさと文句をH君にぶつけてしまいました。
そんな僕をH君は「だったら早く寝れば良かっただろ。」なんてことは
一言も言わずに「まあ、まあ。」と優しく接してくれました。
彼が本当にその旅行を楽しみにしていたのを知っていただけに
それをぶち壊してしまったみたいで
今でも申し訳なく思ってしまうのであります。
でも、その経験のおかげで、
その後、次のように思うようになりました。
「自分らしさ」っていうと、何を持って「自分らしさ」というか、
難しい話になってしまうのですが、
まあ、その時その時を自分の視点で楽しむことを
とりあえず「自分らしさ」とすると、
日常の、こころも身体も元気な状態の時に
「自分らしく」いることって、
それほど難しいものではありません。
算数でいえば、基礎問題のようなものでしょう。
でも、たまに「じゃあ、こんな時に自分らしくいられる?」と
試されているかのように、
(本当は自分で試しているのでしょうが)
心が穏やかでない状況や、身体がきついといった状況が
自分の目の前にどかんと現れることがあります。
そんな時に「自分らしく」いることって
それほど簡単ではありません。
算数でいえば、応用問題ですね。
そんな時に取り乱して、ぎゃーぎゃー騒ぐのも
悪いことでは全くありません。
でも、「おっ、(応用問題が)来た来た♪」と思って
「では、けっこう大変なこの状況で
どれだけ自分らしくいられるのかやってみよう♪」と思うと、
案外、大変な状況を気楽にクリアできることが
僕の場合多かったような気がします。
(で、もしクリアできたら、自分をほめてあげるといいでしょうね)
たまに「こんなに大変なのに、何笑ってるの!」などと
他の人にあきれられる時もあるのですが・・・
重ね重ねH君には感謝であります。
☆気ままなエクササイズ 82☆ 大体、大変な出来事(=応用問題)は 急にやってくることが多いので、 気がついたら、その渦中に 入ってしまっていることはよくあります。もし、
「これは応用問題だ!」と気がついたら
その時点で
「ん。応用問題ね♪」と指差し確認しましょう。それだけでも、ひとつ気楽になれます。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
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なまけもの読書会のメルマガ 第87号から転載
私は夢を実現させようと思うとき、
宇宙の法則を上手に使うようにしています。
「宇宙の法則を使っている」とはいっても、
「自分で意識しながら行動している」という程度で、
まだまだ勉強中ですが、
そのすばらしい法則とエネルギーを私は信じています。
私には個人的な夢があります。
その夢の実現の第一歩として、
今回のShigezo Hawaii プロジェクトがあります。
このプロジェクトは、
「ハワイで起業し、ビジネスをアメリカ全土に拡げて株式上場しよう!」
という当面の目標を決めたときから始まりました。
次に、その目標を「実現させる」と宇宙に宣言しました。
そして、目標が実現したとき、
どんなに楽しいかを想像し、頭の中でビジョンを明確にしていったのです。
ビジョンを明確にしたあと、
その実現に向けた計画をイメージします。
私の場合、信頼できるパートナーに話を聞いてもらい、
さまざまなアドバイスをいただき、イメージを膨らませていきました。
イメージができあがったら、すぐに文章に表して計画をまとめます。
ここまできたら「できる!」と確信をもつようになり、
いよいよ行動に移します。
すでに、自分の計画を言葉で宇宙に宣言しているので、
行動することによって宇宙の法則とエネルギーは
すぐに反応するから不思議です。
そして、行動が正しかった場合、
エネルギーは次から次へと目標の実現へ向けた方向へ導いていってくれます。
ただ、途中で私が間違った選択や行動をしたら、
突然エネルギーがなくなることがあるようです。
そんなときは「この方向で本当にいいのかな?」と自問自答して、
いったん立ち止まり、じっくりと目標への方向性を見直してみます。
そして、「あっ、そうだ! こんな方法もあるな」と
思い立ったときにまた行動してみます。
その方向性と行動が正しかった場合は
エネルギーがドンドン加速して実現へ向けて動きだすものです。
大きな目標を実現させるためには、
その人なりの正しい過程があるようです。
その過程は、自分が学ぶべきことを
神様が与えてくれるものだと考えたらうなずけます。
ですから、計画の方向性が当初と違ってきても、
正しい過程に軌道修正したと思えば、気にすることは全くないのです。
今回のShigezo Hawaii プロジェクトでは二転三転どころか、
五転六転していますが、気がつけば最良の方向となっています。
目標の実現は、エネルギーの導きに素直に乗ることが近道なのでしょう。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
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*なまけもの読書会メルマガ第87号からの転載です。
☆〜 神社パワー (1)恵比寿さま 〜☆
雷さまが来てからこの3ヶ月ほどのあいだ、
私はむしょうに神社に行きたくなりました。
もともとお寺や神社の、あの何ともいえない
凛とした雰囲気が好きで、どこか旅行に行っても
必ずその土地のお寺や神社に行ったりしていました。
そして、うちの近所にも、徒歩10分以内の場所に、
お寺が2つ、神社が3つもあるのですが、この
3ヶ月ほどの期間は、ずいぶん頻繁に行きました。
いちばん頻繁に行っていたのは、10月で、
ほぼ毎日のように行っていました。
以前からよく近所の神社に、光希を連れて
お散歩に行っていたのですが、毎日のように
行くなんてことはありませんでした。
神社に行った理由のひとつに、とにかく自分ひとりで
気持ちを落ち着ける時間がほしかった!!というのも
ありました。ひとりとはいっても、蓮を見にいったときと
同様、光希を連れてのお散歩がほとんどでした。
いちばん近い神社は徒歩3分ぐらいの場所。
神社のご神木の下で静かにひとり過ごすあいだ、
光希には近くで待っていてもらいました。
(絵に描くとこんな感じで ↓ )
http://blogs.yahoo.co.jp/honobonoyuki/16220561.html
神社に頻繁に行くようになってずいぶん経ったあと、
ふと思い出したことがありました。そういえば、
10月って「神無月」じゃなかったっけ?!
あらら、神無月・・・全国の神さまが一同に出雲大社に
集まるから、神社は神さまがいらっしゃらない月だよね?
それなのに、何で私は神社に行くのかなぁ・・・
そんなことを思っていたら、ふと、目にした何かの
記事に、“神無月にも、神社にはお留守番の神さまが
いらっしゃる”というのが書いてあったのです。
それで、そのお留守番の神さまが「恵比寿様」で、
恵比寿様は、もともとは漁業の神さまなのですが、
今は商売繁盛の神さまとして信仰されているとか。
なにげなく神社に行っていた私ですが、
恵比寿様・・・商売繁盛の神さまと
お会いしてなんて〜!!
面白いなぁ♪と思いました。
☆〜 神社パワー (2)蜂さま 〜☆
地元のいちばん大きな神社「厚木神社」も、家から
徒歩10分ほどのところにあり、よく行ったのですが、
そこでの面白いエピソードをひとつ♪
私は神社の建物に彫られている木彫りの飾り(なんと
いうのでしょう・・・?)が昔から大好きです。
神社に行けば、その木彫りの部分をじっと眺めています。
木彫りといえば、中学生のとき、美術の時間に
彫刻刀でお盆に模様をほる課題がありました。
周りの友達は、きれいなお花を彫ったり、イニシャルを
彫ったりと、とてもかわいらしい感じのものを彫って
いたのですが、なぜか私が彫ったのは、尾長鳥のような
鳥でした。それも、神社に彫ってあるような、日本の
伝統的な雰囲気のするデザインでした。自分でも
彫りながら、「中学生にしてはシブイなぁ〜」なんて
思いました。けっこう緻密な、難しいデザインだったの
ですが、我ながら感心するほど、素晴らしいできばえ
だったのを覚えています。
このあいだ、厚木神社に行ったとき、やはり
建物の素晴らしい木彫りの部分をじーっと眺めていました。
そのときふっと思いついたことがあって、夫に聞いてみました。
「私、こういうの大好きなんだけどさぁ〜
むか〜し、こういうのを彫るお仕事とか、
してたのかなぁ?」と。
すると、まさにその次の瞬間、
私の頭の上に、葉っぱがカサッ!!と
落ちてきたのです!
あまりの絶妙なタイミングに、
「これは、“そうだよ!!”っていうメッセージだよね?!」
と、夫と顔を見合わせて笑ってしまいました。
そして、こんなタイミングで落ちてきてくれた落ち葉さんは
どんな素敵な落ち葉さんなんだろう!!と、ワクワクしながら
手でその落ち葉さんをさぐりました。
そして、手の中に入った落ち葉さんを見てみると・・・
うわぁ〜〜〜〜っ!!!
なんと、落ち葉ではなくて、蜂さんでした〜!!
またまたびっくり!!思わず大きな声をあげてしまいました。
それなのに蜂さんは、何事もなかったかのように、
ふわ〜〜っと軽やかに飛んでいってしまいました。
なんとも不思議な、神社でのできごとでした。
(続く)
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第87号から転載
☆〜 蓮の無限のひかり 〜☆
夫が今回のコラムに書いた、アップダウンの大きい彼女とは、
実は私のことです。夫は遠慮して名前を伏せてくれたようですが、
どう読んでも私ってバレそうなので、自分で暴露しちゃいます(笑)。
ここ最近特に、自分がいろいろなエネルギーにとても
敏感になっているのを感じていたのですが、それと
疲れが重なったのか、つい最近も、家族といっしょに
いるのもしんどくなって、家事もぜんぜん手につかず、
言葉を言うのもおっくう、な〜んにもしたくない
というときがありました。
そんなとき、今までだったら、た〜くさん寝たり、
家事も今日はお休み!なんて宣言したりして、
ほとんどな〜んにもやらずに2,3日ゆっくりしていれば
よかったのですが、今は、最低限でも、光希のごはんを
作ったり、着替えやオムツ換えをしたり、いっしょに
遊んだり・・・と、何かとやることがあります。
普段だったら楽しいひとときなのに、こんなときは
何気ないひとつひとつのことが、すご〜く重く感じて・・・
(だって、“気持ちは、何にもしたくない”なのですから
当然といえば当然かもしれないですけれど・・・)
家にいても、超元気な光希パワーについていけず、
光希を連れて、外に散歩に出かけてばかりいました。
ぼわ〜っと放心状態でも、散歩は何とかできるからです。
そんなとき、近くの蓮の池にふら〜っと行きたくなって
行ってみました。すると、美しい蓮の花が咲いていました。
その池には何度も行っていますが、蓮のお花が
咲いていたのは、初めてのことでした!!
蓮ってこんなに美しいんだぁ・・・・
その美しさ、とても繊細な美しさに感動して、
しばしじーーっと見入っていました。
身体の奥につっかえていたものが、すーーっと引いていく
ように、気持ちがすーっと穏やかになってゆきました。
ほんとうになんて美しいんだろう、蓮さんありがとう、
心の中で思わずそう言っていました。
その日の夜、読んだ本の中に、ちょうど蓮のことが
書いてありました。小林正観さんの「生きる大事・
死ぬ大事」という本です。
もうご存知の方もいるかと思いますが、蓮の花は、
水がきれいだと大きな花が咲かず、泥水の中からでこそ、
きれいな花を咲かせるんだそうです。私が見に行った
蓮の池も、ずいぶん濁った泥水でした。
そして、蓮の花というのは、人間を十万回以上も転生し、
普通はもう人間には生まれかわらないところを
ごくまれに希望して選ぶボディというのが、
植物では蓮、動物ではイルカやクジラなんだとか。
すでに相当の輪廻転生を終えた魂は相当レベルが高く、
蓮の花というのも非常に霊格が高く、元気を失った、
あるいは、しょげ返っている人間に勇気を与えてくれる・・・
そして、泥水というのは、人間の苦悩、煩悩で、
人間の悩み苦しみが濃ければ濃いほど、
蓮の花は大輪を咲かせるというメッセージをこめて・・・
そんなようなことが書いてありました。
そうか! “しょげかえっていた”私に
蓮のお花が、勇気をくれたんだ〜!!
なんともいいタイミングで蓮のエピソードを読んで、
とても腑に落ちたとともに、何だか笑えました。
次の日、また、蓮の花が気になって、池に行くと、
美しい蓮がまだ咲いていてくれました。
それをじっと見ながら、こんなことを思いました。
自分はとても繊細な部分がある。
でも、繊細だからこそ、いろいろなエネルギーを
感じたりすることもできるのだろうなぁ・・・
そういう部分も自分で認めてあげられるようになったら、
それがまた自分の可能性となって、どんどん花ひらいて
いくんだろうなぁ・・・
そう考えると、よく、“長所”とか“短所”とかって
いうけれど、そのすべてがその人の個性であって、
それをぜ〜んぶ自分で認めてあげられたら、
それがすべて自分の可能性となって、
可能性は無限大に広がってゆくんだろうなぁ〜!!
たとえば、あれこれ考えて悩んでしまいがち・・・
という人も、敏感だからこそ、ひとつひとつの出来事から
いろいろなことを深く感じ取るのだし、それを自分の
一部分としてもっと認めてあげられたら、その敏感な
繊細な部分を、何か他のことに表現できたり、
同じように繊細な人に、アドバイスをしてあげられたり・・・
みんなが、自分の個性ひとつひとつをすべて
そうやって認めてあげられるようになったら・・・
うわぁ〜なんて素晴らしいんだろう〜♪♪
そんなことを思いながら、蓮の花の絵を描きました。
何度も何度も塗り重ねて、夢中になって描きました。
「蓮の無限のひかり」という絵です↓
http://blogs.yahoo.co.jp/honobonoyuki/MYBLOG/yblog.html?fid=247608&m=lc
そういえば、この蓮の話を夫にしたら、
さっそく次の日の朝、夫も見に行ったようなのですが、
もう蓮は咲いていなかったそう。
その前日の夕方まできれいに咲いていたのに・・・
「ぼくは“しょげ返って”いないから、
見られなかったのかな?」ですって。
もしかしたら、そうかもしれませんね(笑)。
(続く)
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第86号から転載
「丸子さん、経営者らしくなってきたね」と
昨日のShigezo Hawaiiの打ち合わせで言われました。
料理はもちろん、飲食業界の経験などまったくない私が、
「ハワイで豆富レストランを出店しましょう」と宣言しから、
初めてレストランの売上げ計画の具体的な数字を報告したのです。
「飲食店完全バイブル」などの専門書を
読みあさって作成した資料でした。
変動費や固定費、原価率などを予測して収支計算書を弾きだしたのです。
おそらく、数字に説得力があるとかないとかの問題ではなく、
この10ヶ月間のさまざまな私の経験が
「経営者らしく見えた」のかもしれません。
「経営者になって株式上場する」と宣言したとたんに、
実現に必要な経験をするようになったと感じます。
かつて、「マーケット・アナリストとして生計を立てるぞ!」と
決めたときも、一人前になるための修行といえる経験が
すぐに始まったことを思い出します。
自分の目標を実現するには、
次々に出現する必要な課題をひとつひとつ
クリアしていくことが大切なようです。
課題をクリアできなければ、
同じような問題がすぐに起こるものだからです。
そして、本当は目標を達成することが大切なのではなく、
経験を重ねて自分が成長することが重要なんだなとも思います。
「経営者らしくなってきたね」とは、人生で必要な経験を
順調に積んでいるねといわれたことだと解釈しています。
とてもうれしいものです。
どうせ、今生が終わるまで経験を積み重ね続けるのですから、
それを楽しんでしまおうと思っています。
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なまけもの読書会のHP上に
スピリチュアルマネーのBBSが出来ました。
下記のアドレスにどんどん書き込んでください。
私もいっぱい書き込みたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
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丸子さんのHP→
★「Joy2Hawaii.com」http://www.joy2hawaii.com/
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気がつけば夢のハワイ暮らし
丸子 和浩 (著), 丸子 あゆみ (著)
価格: ¥1,500
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*なまけもの読書会メルマガ第86号からの転載です。
☆あなた自身でいさえすれば、
珠玉のように輝く至福の喜びが味わえるのです。
その時、ありあまるほどのすばらしい喜びと
幸せの意識のレベルに、あなたはいるのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
先日、ある方から、
「何だか、気持ちのアップダウンが大きくて、
気持ちの良い時には、好きなことを目いっぱいできるのだけど、
気持ちが沈んでいる時には、何にも手につかなく
なっちゃうんだけれど、どうしたらいいと思う?」
と質問がありました。
その人の右上の方を見ながら、
湧いてきたメッセージは「マイ・ペース」という言葉でした。
その人は僕のよく知っている人ですので、
いつもマイペースを大切にしている、この人に
マイペースと言うのは、どういうことだろう?
と、思いながらも
「『マイ・ペース』が良いみたいだよ。」と言うと、
やはり、?顔でした・・・・
「やりたいことがいっぱいあるのに、落ち込むと
なかなか手につかないし、マイ・ペースだと
思ったように進まなくて、イライラしちゃうんだけど・・」
と彼女は困った顔でした。
いろいろやりたいことがあるのに、
気分が乗らないのは何故でしょう?
大体、気分良く何かをする時って、
自分でやりたい!と思った時か、
それをすることで、相応の何かを得られる時だと思います。
例えば、同じお酒を飲むにしても、
自分で飲みたい!と思って飲むか、
会社の先輩に無理に誘われて飲むかで、
お酒の進み具合も、美味しさも違ってきます。
酔い方も違ってくるのではないでしょうか。
だから、やりたいと思っているのに、
それがなかなか進まない時には、
それは本当に自分がやりたいと思っていることなのか、
もう1度考える必要があるかもしれません。
また、進まないということは、
もしかしたら、まだ時期ではないことを
無意識に自分でわかっているからかもしれません。
そして、
「気持ちの良い時には、好きなことを目いっぱいできるのだけど、
気持ちが沈んでいる時には、何にも手につかなくなっちゃう」
というのが自分のペースだと思うと、
イライラしないで、楽に過ごせるのかもしれません。
実は整体では、心や身体にはいくつかの周期で
高潮、低潮の波があると言われています。
それは約1週間くらいの周期から、2ヶ月くらいの周期など
いくつかあるのですが簡単に、次のように言えます。
高潮の時はエネルギーが湧き上がりやすく、その分怪我しやすい時期、
低潮の時には気分が落ちやすいが、じっくりと考えられる時期。
もちろん、1日の中でも元気が出やすい時間とか
エネルギーが流れない時間とか、人によってあるのでしょう。
人は、行動しやすい時期と、じっくりと考えやすい時期
の行ったり、来たりを周期的に行なっているのでしょう。
行動しやすい時に、じっくり考えることは難しいです。
じっくり考えやすい時に、行動はしづらいものです。
頭で判断しないで、身体に自然にまかせることが
やはり一番気楽なのでしょうね。
☆気ままなエクササイズ 82☆1日のうち、どの時間帯が活動しやすいか、
また、いろいろとアイデアは湧きやすいかをチェックしてみると
自分のペースがつかめるかもしれません。また、1週間のうち、どの曜日が外に向かいやすいか、
どの曜日が自分の内に向かいやすいかもチェックしてみましょう。また、1ヶ月の中では?と観ていくと、
大きなスパンでマイ・ペースが見えてくるかもしれません。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第86号から転載