2007年01月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2006年01月31日

77. ★ひとつの時代がおわった★ 

この1週間、私は、光希を連れて実家に帰っていました。


出産してからというもの、2,3ヶ月に1回は実家に

帰っています。子育ては楽しいけれど、たまには

ほっと一息つきたくなります。帰れる実家があるのは

本当にありがたいなぁ!!としみじみ思います。

しばし、実家の家族に甘えさせてもらって、

ゆ〜ったりと過ごすと、また自宅に帰ってきてから、

気持ちの余裕をもって、子育てを楽しむことができます。

いつも、実家に帰ることを快く承諾してくれる夫にも感謝!です。

実家に帰るといつも、何か私の中で変化が起こります。

両親に、私の小さい頃の話をあれこれ聞かせてもらったり、

特別なんでもない日常を両親といっしょに過ごす・・・

それがなにより幸せだな〜って感じるのですけれど、

そんなことをきっかけに、長い間忘れていた、

大切なことを思い出させてもらったり、両親の

あたたかな愛情を、また改めて感じられたり・・・


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


今回、実家に帰ったときには、ひとつ、

大きなできごとがありました。

とてもショックなできごとでした。

それは、実家のリビングにあった、

大きなピアノがなくなっていたこと、です。

実家のリビングは、6畳の、特別広くはないリビングなのですが

そこには、私が中学生の時に買ってもらった大きな大きなピアノが

置いてありました。かれこれ、もう20年以上ものあいだ、

リビングで、とても大きな存在感を放っていたピアノでした。

そのピアノが・・・な、ない!!

え?! まさか・・・

「ピアノは??」と両親に聞いてみると、

業者さんに引き取りにきてもらった、とのことでした。

あっそう・・・

小さい声で、それしか答えられませんでした。

そんなにショックを受けた自分が、また意外でした。

というのも、ピアノを習っていたのは、中学1、2年生の

たったの2年間だけ。両親に無理を言ってピアノを買って

もらったのですが、その当時、バレエを週4回も習っていた

こともあり、なかなかピアノの練習の時間がとれず、すぐに

辞めてしまったのでした。というより、毎日の練習がだんだん

いやになってきた、という理由のほうが大きかったかなぁ・・・。

そのピアノは、両親が、かなり無理をして買ってくれたと

分かっていましたから、ピアノを辞めたあと、弾かないピアノが

ずっとそのまま置かれていることに、とても罪悪感を感じました。

少し経ってから、妹が、独学でピアノを弾きはじめてくれたとき、

すごくほっとしたのを覚えています。でも、妹がピアノを弾いて

いたのも一時のことで、弾かれないままのピアノがずっしりと重く、

リビングに置かれたまま、長い年月が経ちました。

だれも弾かないので、ほこりがよく溜まっていました。

そんなピアノを、よく母が、ほこりとりで丁寧にふき取って

いる姿を見ましたが、私は声もかけられず、すっとその場を

立ち去り、見てみないふりをしていました。そんな母の姿を

見るのはとても心が痛みました。

結婚してからも、実家に帰るたびに、まだ置いてあるなぁ・・・

もう弾かなくなってからこんなに経っているんだから、いい加減、

業者さんに引き取ってもらえばいいのに、と、ピアノを見るたびに

思いました。でも、「引き取ってもらえば?」なんて、私の口からは

とてもじゃないけれど言えませんでした。それどころか、ピアノに

ついて話すことすら申し訳ない気がして、ピアノについてはほとんど

ふれずにいました。

光希が産まれてからは、「光希が大きくなったら弾かないかしらね?」

と母が言うようになりました。それはどうだか分からないけれど、

それまでとっておく気なのかしら・・・?「う〜ん、どうだろうね?」

と、私は、やっぱりあいまいにしか言葉を返せませんでした。

そんな風に思っていたピアノだったのに、いざなくなって

しまうと、すごく寂しく感じたのです。不思議でした。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

その日の夜、光希が寝たあと、ゆっくり両親と話せる

時間があったので、ピアノについて長年私が思って

いたことを、思い切って話すことにしました。

今言わなければ、もう一生、言うタイミングを

失ってしまうような気がしたので・・・

「せっかく買ってもらったピアノなのに、すぐに

辞めちゃって本当にごめんね。ピアノを見るたびに、

申し訳ないなぁっていつもいつも思ってたの」と、

はじめて、両親に話しました。

話したとたんに、私は号泣してしまいました。

ずーーーっと両親に言いたくて、でも言えなくて、

胸の奥にずっとずっとしまってあった気持ちだったから・・・。

そしたら意外な返事が母から返ってきました。


「え?そんなことを思ってたの?」と。


「あのピアノは、あなたのためというのもあったけれど、

お母さんたちのためでもあったのよ。」


いつも厳しかった口調の母が、とても優しい、まるで

ちっちゃな子に語りかけるような口調で、話してくれました。

「ローンを組んで、あのピアノが買えた。それまでは

生活するだけで大変な状況だったから、それはそれは

嬉しかったのよ! あなたが、光希に何か買って

あげるときだって、同じでしょ? 分かるでしょ?」と。

それまでの私だったら、その母の気持ちが本当には分からな

かったかもしれない。でも、まだ半人前だけど「母」となった

今の私には、その気持ちが痛いほどよく分かりました。

いっぽう、父は父で、ピアノのローンを組んだときの明細を

ぜ〜んぶ大事に取ってあったようで、ピアノが行ってしまったあと、

それを一枚一枚見返しながら、その当時をなつかしく思い出して

いたんだよと、話してくれました。

それを話してくれたときの両親の顔がほんとうにうれしそうで・・・

私は、笑顔で顔がゆるみきった、そんな両親の顔って、

それまでほとんど見たことがありませんでしたから、胸に

ぐっときてしまいました。ふたりのあふれんばかりの愛を

全身い〜〜っぱいに感じて・・・涙が止まりませんでした。

そのあと両親は、ピアノとお別れした日のことを、

ひとつひとつ、詳しく話してくれました。

実家は、古い団地の4階にあるので、階段が狭く、

ピアノが通りずらかったらしく、途中の、階段の踊り場

まで業者の方ふたりが手で運んでくれて、そこからは

クレーンで吊るされて、下に運ばれたそうです。

そして、下に着いたピアノは、ゆっくりゆっくりと、

業者さんのトラックの中へと入っていき・・・

最後に、トラックのドアが ガシャッ と閉まって、

ピアノが見えなくなった・・・

それを話す両親の顔は、とても寂しそうな顔でした。

ピアノが20年以上ものあいだ、ずっと置いてあった場所、

今はぽっかり穴があいたように、何もない空間を

父と母がふたりで、遠い目をしながら見ていました。

そして、母が、


「あの時代は終わったのね。」


と、静かに言いました。

ピアノが引取られて行った日は、私が結婚して

家を出た日よりも寂しかったと、両親は言いました。

「あなたはこうしてたまに帰ってくるけれど、

ピアノはもう帰ってこないから・・・」と・・・。

私は、両親がピアノを無理して買ってくれたことや、その

両親の期待に答えられず、すぐに辞めてしまった、という

ことばかり、長いあいだ気にしていたけれど、両親にとって

あのピアノは、私や妹がまだ小さかった頃、その時代の

大切な思い出、そしてその“象徴”だったんだ・・・

それで、私や妹がもう弾かなくなったあとも、

あんなに大事に大事に置いてあったんだ・・・

「親の心子知らず」というけれど、本当に私は両親の

気持ちが分かっていなかったんだなぁ・・・と思いました。

その日は、父と母が話してくれたことをひとつひとつ

思い返しては、胸があつくなって、涙が止まらなくて・・・

なかなか寝付けませんでした。気づいたら、布団に入ってから

4時間ぐらい、ずーーっと泣いていました。私の中に長い間

滞っていたものが、すべて溶けて流れていったようでした。

私が実家から帰る日の前日、また母がピアノの話をしていました。


そして最後に、遠い遠い目をして、

「ほんとに、子育ての時代は終わったのねぇ・・・」と

つぶやいていました。


私を前に、話をしているのですが、母が自分自身に

言い聞かせているようにも聞こえました。

私は結婚してもう4年になりますが、3つ年が離れた妹はまだ

独身で、再来月からひとり、韓国へ留学することになっています。

期間は、半年〜1年の予定ですが、その後は未定で・・・確実に

家へ戻ってくるとはかぎらないし、そんなこともあって両親は、

“ひとくぎり”気持ちに区切りをつけたかったのかもしれません。

親の本当の気持ちに、今頃になって気づくなんて・・・とも

思いましたが、両親がまだふたりとも元気でいてくれて、

そんな話をいっしょに懐かしく話すことができたことは、

本当に、私にとって何ものにもかえがたい、素晴らしい

贈り物でした。

子供のころ、一時期、母と折り合いがわるくて、こんな家族なら

いないほうがいい!親と縁を切ることはできないのだろうか・・・

と、本気で思っていたころには、両親とこんな話がいっしょに

できるようになるなんて、夢にも思っていませんでしたから・・・。

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第94号から転載

(92)スピリチュアルな子供達

 ☆ネガティブなことばかり強調していると、
  結果として、構造体の壁を強化し、
  エゴを強めてしまいます。

  霊的に成長するためと称して、
  ネガティブな行動 —例えば自己否定—
  をとった場合にも同じことが起こります。☆           
            
              「なまけ者のさとり方」より

**********************************

先日、ある女性がレイキ・ヒーリングを受けに来られました。

その後、何度かメールをいただき、
小学4年生の息子さんに
レイキを受けさせたいということになりました。

当日、その女性の方が息子さんと、
小学生になったばかりのような娘さんと3人で来てくれました。

2人のお子さん共に、初めての場所ですので
少し緊張気味の様子でした。


トリートメントの前に、少しお話をしようと
テーブルに着くと、
お母さんから、

「実は何日か前から、娘がこれまで見えなかったものが
 見えるようになりまして・・・」

とのこと。

どうやら色々なエネルギーが突然見えるようになったらしく、
その変化の原因を探しても、自分(お母さん)が
レイキを受けたこと以外見当たらないとの話でした。


続けて、

「今日も娘が言うには自宅の花から出てきた妖精を
 連れて来てしまったようで・・・」

これには少しびっくりしましたが、
とても楽しい話だな〜♪と思い、娘さんに
「一緒に来たんだ?」と聞くと

恥ずかしそうに、こっくりうなづいてくれました。


まだこの年頃のお子さんでしたら、お母さんとの絆も深いでしょうし、
繊細そうなお子さんでしたので、
お母さんがレイキを受けられた影響を本人も受けるというのも
ありえない話ではありません。


数年前、レイキのティーチャー・コースを
あるスクールで学ばれた方から、

「実は、練習がわりに小学生の娘に
 レイキのアチューメントをしたら、
 次の日から(娘さんが)オーラが見えるようになっちゃって・・」

というお話をお聞きしたこともありました。


そんなことをお母さんにお伝えするとほっとした様子でしたが、更に

「妖精だけでなく、変なものも見えるように
       なるのではと心配なのですが・・」

とのこと。

その心配も当然のことなので、本人に
「何か怖いものとかも見える?」と尋ねると
そういうのは見えないと教えてくれました。


そこでお母さんにチャンネルの話をしました。

おそらく、同じ場所に妖精たちと霊たちがいたとしても、
妖精が存在する波動と霊たちが存在する波動は異なるでしょう。

それは同じ時間に1チャンネルで時代劇、
4チャンネルでニュースをやっていたとして、
観る人がどちらにチャンネルを合わせるかで、
観るものも異なってくるということです。


妖精とおどろおどろしいような霊たちでは、
波動も大分異なるでしょうから、
妖精たちが見える彼女の場合は、今のところ大丈夫でしょうという話と、

それよりも親御さんが霊を見てしまうのではないかという恐れが
彼女に伝わる方が心配ですという話をさせてもらい、

推薦図書(?)として『フィンドホンの花』を
挙げさせてもらいました。


さてその後、息子さんにレイキをさせてもらいました。
最初の3分ほどはとても緊張していましたが、
ものの5分もしないうちに、すやすやと眠ってしまいました。
この子もやはり敏感なのかもと思いながら、
60分レイキをさせてもらいました。

その間、娘さんは妖精やお母さんと遊んでいたようです。


その数日後に再び、そのお母さんからメールをいただきました。

「あーねら」で娘さんが観ていたことも、
そこに書いてありました。

どうやら、「あーねら」の部屋は明るく光っていて、
トリートメント中の僕の手から光が流れていたそうです。
(レイキがきちんと出来ていたようですね♪)

そして、息子さんもトリートメントから2日後、
光の粒が見えるようになったとのことでした。


さて、レイキは大雑把に言うと、
ヒーラー自身が光と同調し、
その光をヒーリーさんに流すこと
(=間接的にヒーリーさんも光と同調すること)
がとても大切になります。

ですので、レイキを受けられたことによって、
息子さんも光と同調しやすくなって、
「光の粒」が見えるようになったのかもしれません。

やはり、まだ幼いので純粋な魂であることと、
とても敏感な体質であることが、
光に同調しやすかった理由でしょう。


最近誕生した子どもには
クリスタル・チルドレンと呼ばれる
とてもエネルギーに敏感な子たちが増えていると言われています。


ということは、これからレイキ等の様々なワークを受けることで
(中には生まれた時から)
妖精やオーラなどのエネルギーが、
当たり前に見える子どもたちも増えてくる可能性が
高いのかもしれません。

そこで心配なのは、日本には
そのような子どもたちを普通に受け入れる土壌が
まだ、きちんとは出来ていないことです。


かつて養生園でお会いした、ある方は
子どもの頃から様々なものが見えていたそうですが、

親や友達から、「そんなものあるはずないのに」と
否定され、とても傷つき、
「自らハートを閉じた」と言っていました。


近年では、有名な方だと
「オズの子供たち」等の著書で
特別なギフトを授かった子どもたちの存在を
世の中に広めているジェームス・トワイマンさんや、

「インディゴ・チルドレン」や「クリスタル・チルドレン」等の著書で
そんな子供たちの特徴や、どのようなサポートをすればよいか等を
説明されているドリーン・バーチューさんたちが

欧米にて、そんな子どもたちを受け入れる土壌を
広げられていますが、

 *フィンドホーンもその一つでしょうし、
  シュタイナーの学校にもきちんと受け止めてくれるであろう
  弾力性を感じます。

日本においても、そんなスピリチュアルな子供たちを
受け入れていく態勢を整えていくことが、
きっと私たち大人のこれからのテーマのひとつなのでしょう。



☆気ままなエクササイズ 89☆

花や木などの植物や石など、自然界の妖精たちと話せたら、
楽しいと思いませんか?

もし楽しそうだと思ったら、
家にある植物や、街で見かけた植物や石、雲などに
気ままに挨拶したり、話しかけたりしてみましょう。

もしかしたら、楽しい
メッセージを送ってくれるかもしれません♪



BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第94号から転載

2006年01月23日

76. ★ 今年の初夢 ★ <2> 

スピリットダンスでは、踊っているうちに、

こんなことをふと思い出しました。

気持ちが沈んでからというもの、あぁ「種(たね)」になりたい!!

「種」のように、硬い殻に周りをしっかり守ってもらって、

その安心感の中で、しばらくぬくぬく何もせずにゆったりと

過ごしたい!!って、思ってたことを・・・。

そして・・・ダンスの中で、とうとう実現することができました!!

ここちよいダンス音楽に身をまかせながら、

ゆったりと床にうずくまって、まんまるになって・・・

そう、私が「種」になりました!!

ほんとうに殻の中にいるように、音楽が、遠くに聞こえました。

そして、あたたかなやさしいエネルギーに包まれて・・・

しばらく「種」を満喫しました♪ おかげで、すご〜く

満ち足りた気持ちになり、体もほくほくあったかなって

ゆるゆる〜っと、ゆるみました!

そのあと30〜40分踊って、最後のほうの曲のとき、

ふっとまた、高校生のときを思い出しました。

ダンス会場の天井のほうには、照明器具が付いているのですが、

その照明器具を見ていたら、バレエの発表会で、舞台にたち、

スポットライトをあびて踊っている自分を思い出したのです。

舞台で踊るのが大好きな私でした。舞台にたつと、

音楽、そしてバレエのストーリーにすっかり浸って、

私という存在すら忘れてしまうぐらい、踊りとひとつになる・・・

なにものにもかえがたい、素晴らしい感覚でした。

先生にも、「舞台で踊っていると、別人のようね」と言われた

ことがありますが、でも本当は、この、舞台で踊っている私・・・

この私こそが、本当の私なのよねと、心の中でいつも思っていました。

その頃の私にとって、普段の私は、本当の私でない感じだったのです。

縮こまって、周りの目を気にして、自分のほんの少しの部分しか

外に出せなかった私・・・。

あぁ〜、あの頃は、バレエを踊っているときだけが、

本当の自分になれるひとときだったなぁ〜って思い出しました。

家でも、学校でも、自分の本当の姿を出せなかったよなぁ〜って。

そしたら涙がど〜っとあふれてきました。いつものように、

泣くだけ泣いたらすっきりしましたが。

そして、今の私は、もういつでも、本当の私でいられるんだワ〜!!

本当にありがたいことだワ〜♪と思いました。

この世界にいるだれにとっても、それが当たり前のこと

であってほしいな〜と切に思うのですけれど。

その日の夜、また夢を見ました。

何人かの女性が、美しいサンバの衣装を付けて、

ひとり、またひとりと、みんなの前に出てくるのです。

そして・・・


なんと最後には私が、とっても素敵なきらびやかな

サンバの衣装を付けて、堂々とみんなの前に

出てきたのでした!!


初夢のときの私は、消え入りそうなほどちっちゃな姿でしたが、

このときの私はど〜〜ん!と、とても大きい姿での登場でした。 


おぉ〜!夢が変わった〜!!

ということは、今回の、“感情の解放ワーク”も、

これにて終了ね!と思いました。

ひととおりのことが終わると、夢もちゃんと変わるんですね〜♪

ほんとに、夢って面白い!!だから私は、これは面白い!と

思う夢、印象に残った夢は、ぜんぶメモしています。

なんといっても、楽しいから♪

もちろん、夢は、起きたとき覚えていなくても、

潜在意識の部分ではちゃんと覚えているので、

覚えている必要もないんですけどね・・・

私の場合、“夢をみること”が、

まぁ〜言ってみれば、

ひとつの「趣味」のようなものなんですね(笑)。


                  (終わり)

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第93号から転載

(91)シンクロのサイン

 ☆私達人間は、生物の中で唯一、
  
  自分で自分の最悪の敵になることによって、

  ネガティブな緊張を保ってきたのです。☆           
            
              「なまけ者のさとり方」より

**********************************

“石橋を叩いて渡る”という言葉があります。
「とても慎重に物事を進めていく」というような意味です。


以前書いたことかもしれませんが、
高校時代に好きな人がいました。

とても仲良く遊んだりしていましたので、
「も〜、これは告白するしかないでしょ!」と
盛り上がり告白したら×でした・・・。

(まだ若きぶち少年はその後、暗い青春を過ごすのでありました・・)


高校卒業後も、なぜか彼女から、たまに連絡があったりして、
一度だけ、二人で食事をする機会があって、

その時も何だか彼女に対して、淡い恋心を抱いていた僕は、
ウキウキモードで、いろんなお話を彼女としました。


その時に「実はね。」と、彼女が
僕を振ってくれた(?)時のことを話してくれました。

その頃、彼女も僕のことを好きだったのだけれども、
彼女の親友も僕のことが好きで、
そのことを親友から先に言われてしまい、
僕の告白を断るしかなかったとのこと・・・・。


それを聞いて、
僕は「もう少し早く告白していれば!!」と
非常に落ち込みました。


ちなみに、別れ際に彼女は、
「やっぱり、一度好きになった人は、ずっと気になるのよ。」
と言ってくれましたが、
かなりダメージを受けていた僕は、あまり思考が働かない状態でした。

それがもしかしたら
「今でもあなたのことが気になっているの。」
という意味ではないのかな?
と気づくには、それから3年の月日が必要だったのであります。


僕にはとても先輩思いの後輩がいて、

彼から、「先輩は、こと恋愛に関しては
『石橋を叩いて壊す』タイプだからな〜。」と
よく心配されていました。

かつての僕は、恋愛に関しては、
「大丈夫だろうか?本当にこの橋 渡れるだろうか?」と
橋をがんがんと壊れるまで叩いて、
「ほら、やっぱり壊れた!」と納得するタイプだったようです。


話は大きく変わりますが、
山川亜希子さんは、よく次のようなことを言われてます。

「3回同じことが続いたら、シンクロのサインだと思って
       その流れに乗った方がいいですよ。」(ぶちの意訳です)


僕はかなりの人に振られています。
(自慢じゃないけどね)

恋愛の時なんて、きっとシンクロのサインがいっぱい出ているはずですが、
どうやら、そのシンクロのサインをかなりの数、
見落としていたようです。


その結果、シンクロの流れに乗れないで、振られたり、
反対に誰かに好かれているのが
わからなかったりしたのではないかな〜と思うのです。

では、シンクロのサインを見落としていた理由は
何だったのかというと、


僕の場合には、

自己評価がとても低かったこと(=自分をあまり好きでなかったこと)
につきると思います。


だから、いろいろなサインが目の前に現れても、

「いや〜、これは単なる偶然だよ。」
「僕にはふさわしくないでしょ。」


と言って、無意識に受け取らないようにしていたようです。
あ〜、何と暗い青春時代だったか!


でも、そういう暗い青春を過ごせたからなのでしょうか、
今ではかなり受け取り上手になっています。


そして、まだまだ青春真っ盛りであります♪

☆気ままなエクササイズ 88☆

日常生活というのも
よくよく見てみると、シンクロはいっぱいあるものです。

“偶然の一致”はもう皆さんご存知のことでしょうが、
ここでもう一度振り返ってみて下さい。


最近、あなたがよく聞く言葉や会話は何でしょう。
また、同じ人に偶然2回以上出会ったり、
同じ人のうわさを2回以上耳にしたりしていませんか?

そして、それはあなたへのどんなメッセージでしょうか?


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第93号から転載

2006年01月16日

75. ★ 今年の初夢 ★ <1> 

お正月はもう終わりましたが、“初夢”を

見られた方はいっらっしゃるでしょうか・・・?

私は、こんな夢をみました。

(いくつか見たうちの、ひとつですが)


〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


女の子たちが、とってもかわいらしい服を着ています。

それを遠くから、うらやましそうに見てる私。


また、場面が変わって、スクール水着と、

リボンのついた、かわいらしい水着、

ふたつを手に持っているのですが、

どちらを着ようかと迷ってる私。


かわいらしい水着のほうがいいな♪って思いつつも、

結局、スクール水着のほうを着ていました。


〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


目が覚めたあと、この夢をふりかえって、

これは高校生の時の私だ!とすぐに分かりました。

高校生の頃の私は、女性としての自信がぜんぜんなくて、

周りの女の子たちがかわいらしい服装をしてたり、

おしゃれしているのを、とってもうらやましく思いながらも、

自分の着たいと思う服を着ることができませんでした。

自分に自信がなくて、こんな私が

こんな素敵な服を着ていいのだろうか・・・

という気持ちがあったからです。

今の私は、もう、自分で着たい服は好きに着ていますから、

この夢はきっと、その当時の感情を「解放する」ために

見たのでしょう。夢っていろいろな意味合いがあるけれど、

そのひとつに、感情を「解放する」というのがあるんですね。

私は、夢の中で昔の感情を解放する、ということがよくあります。

夢で感情を解放したからなのでしょう、それまで風邪をひいて

熱を出し、ずーーーっと体がだるかったのが、次の日には、

「ひとつ、抜けた!!」という感じで、すごくラクになりました。

体はラクになったものの、そのあと数日間、私は気分がとても

沈んでいました。きっとあの夢のあとも、引き続き、感情の

解放が起こっているんだろうな〜とは思いましたが、何日か

続くと、ちょっとしんどくなってきました。そういうときに

かぎって、近くにいる夫にも、ひどい言葉を吐いてしまいがち

なのですが、そうするとまた、申し訳ないな〜と思って、

また落ち込んで・・・悪循環。

いつもやってる対処法もあるけど、

他に何かいい方法ないかな〜。

そんなことを思っていたら、夫がたまたま図書館で借りてきた、

越智啓子さんの本の中の、ある言葉が目にとまりました。

それは、「ローズ風呂で思いっきり泣きましょう」でした♪

バラのお花、ローズのエッセンシャルオイル、天然の塩を

入れたお風呂に入って、失恋したときのプロセスを思い出して

思いっきり泣く・・・というものでした。

私の場合、失恋ではないものの、ふと、今の自分は

「ローズ風呂」に入って、大切にいたわってあげたら

いいんじゃないかしら〜!? 思いっきり泣いたら、

感情もスムーズに解放されるかも〜!!って思ったのです。

そういえば、一昨年の誕生日、夫にローズのエッセンシャル

オイルをプレゼントしてもらったのですが、普段はもったいなくて、

なかなか使っていませんでした。でも、こういう時にこそ

使ったらいいのよね〜!!と思い、さっそく入ってみました。

(バラの花は使いませんでした。エッセンシャルオイル+塩です♪)

まぁ〜なんてステキな、やさしい香りなんでしょう!!

久しぶりにローズの香りに酔いしいれていました。

泣くのが得意(?)な私でしたが、このときはなぜか涙は

ぜんぜん出てきませんでした。ただ、自分の体や心をいとおしく

思う気持ち、女性としての自分をいつくしむ気持ちに包まれて、

う〜っとりしていました♪ 自宅のお風呂でもこんな気持ちに

なれるものなのね〜!!と感激して、いつもより長く

お風呂に浸っていました。

「ローズ風呂」がすっかり気に入ってしまい、そのあとも

何日か、ローズ風呂を続けました。そうしたら、

気持ちがずいぶんとラクになりました。


いつもよりずいぶんとゆったりペースではありますが、

日常のひとつひとつのことを、ていねいに

慈しみの心をもってできるようになりました。

そんなとき、ちょうどスピリットダンスにも参加する

ことができました。「解放する」にはもってこいだワ〜♪

と思い、夜でしたが、参加することにしました。


                     (続く)

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第92号から転載

(90)バランス

☆普通、自分を定義し、
  自分が何であるかを規定しようとすると、
  私達は自分が何に同意していないかによって、
  示そうとする傾向があります。

  そして、他の人についても、
  その人の悪いところを見て
  その人がどんな人か決めてしまうものです。☆           
            
              「なまけ者のさとり方」より

**********************************

この宇宙はすべて絶妙なバランスで成り立っています。


「あーねら」に来ていただくお客さまへのアドバイスも、
その方の生き方や癖によって、自然に変わってきます。

肉体派というか、
自分の身体の部分に重きを置かれる方には、

「『腰痛は怒りである』という本を知っていますか?」とか、

「『借金をすると首が回らなくなる』と言いますが、
 精神的な不安や緊張が、本当に首の筋肉を
 緊張させているようですよ。」のように、

心の部分にも関心を持ってもらうようなアドバイスさせてもらってます。


スピリチュアル派というか
自分の心の部分に重きを置かれる方には、

「一人でカラオケに行って、存分に歌ったり
 気ままにお散歩をするといいですよ。」とか、

「『怒り』は肝臓とも関係が深いので、
 掃除をされるといいですよ。」

「溜まった感情を出すのに、プハン(吸い玉)も有効です。」など

身体の部分にも関心を持ってもらうようにアドバイスさせてもらってます。


そんなアドバイスが自然と出てくるのも、
僕とお客さまの間で、
その方の方向性に対して
自然とバランスを取ろうとしているからなのでしょう。


ゆきさんも僕との関係では
バランスを自然と取ろうとしています。

僕は「思ったら、すぐにでもやっちゃえ!派」なので、
ゆきさんは、良きストッパー役になってくれています。

通常の会話でも、僕が言ったことの反対側に立って
意見を言ってくれます。

例えば、
「今日はスピリットダンスがあるから、一緒に行かない?」
と僕が言うと、

「でも、家でのんびりしているのもいいかもしれないよ。
 最近疲れてるでしょ?」
みたいな意見を返してくれます。


ですから、ゆきさんに何かお願いがある時には、
逆の方向性も含めた話し方をする時があります。

例えば、
「今日はスピリットダンスがあるけど、やめておこうかな〜。」
と言ったなら、

「もし疲れているなら行かない方がいいけど、
             行きたいなら行ってくれば?」
という方向性の言葉を返してくれます。


きっとパートナー同士というのは
結びつきも深いので、
そうやってバランスを取ることも多いのでしょうね。

そういえば、
奥さんがスピリチュアルなことに興味を持つと、
旦那さんが逆にスピリチュアルなことに対して否定的になるって、
よく耳にしますが、

それも知らず知らず、お互いの中での
バランスを取ろうとして、そうなることもあるそうです。


☆気ままなエクササイズ 87☆

お月様も
絶妙なバランスが地球とあるからこそ、
地球の周りをまわってくれて、
私たちに様々な影響を与えてくれます。

月の満ち欠けに合わせた生活をすることも
この地球で生きていくには大切な生き方のようです。

今日は満月ですが、
満月の波動に、預金通帳やお財布をさらすと、

(ぶち家は、8の字を描くようにフリフリしました)

臨時収入が増えるという話をミクシィで目にしました。

*お財布の中身は、小銭、お札、キャッシュカードのみにします。

今夜ぶち家で実験してみますので、
よろしかったら、ご一緒にいかがですか?

ただし、なくならないように注意して下さいね。


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第92号から転載

2006年01月10日

(89)身体が緩むと

 ☆構造体のおもしろいところは、
  成功しても失敗しても、
  分解してしまうというところです。

  だから構造体のままでいたければ、
  お互いの間に緊張関係、
  つまり何か問題を維持していなければなりません。☆           
            
              「なまけ者のさとり方」より

**********************************

人の身体は不思議です。


この年末年始も風邪をひいていたのですが、
何日か休める!と思うと
身体も即座に反応して、風邪をひいてくれます。

まあ、緩みなさいということなのでしょうね。


日本は四季がはっきりしていますので、
冬と夏で、骨の広がりが変化していきます。

秋が深まるに連れて、骨盤→肩甲骨→後頭骨の順に
寒い冬に備えて、骨が引き締まっていきます。

また、春に向けて
今度は逆に、後頭骨→肩甲骨→骨盤の順に
骨が緩んでいきます。

その緩みがスムーズに行かない時に
身体は風邪を引かせたり、
くしゃみ、鼻水、涙などを積極的に出させようとします。

*くしゃみをした後って、ぼわ〜っと緩みますよね。


実はこのスムーズに行かない時の
くしゃみや鼻水、涙が出るという状態を
花粉症といっていることが多いのであります。

ですから、花粉症も
身体を緩ませるための、そして春の身体になるための
身体による身体のための
大切な方策と言えるのであります。


*最近は春以外でも花粉症の症状の人が増えていますが、
 これも頭を使った仕事が多くなったり、
 コンピューターを使う時間が年々増えているため、
 もっと緩ませて!という身体からの信号のような気がしています。

ただし、花粉症の症状はきつい!!

だったら、どうするのかというと
花粉症の時期が来る前に
身体を目一杯緩ませてあげることが必要となります。

その1つが今から2月くらいまでに風邪をきちんと引くことです。
きちんと風邪をひくと、身体も緩みますので、
花粉症にはなりづらくなります。


そしてもう一つはお正月をできるだけ、だら〜っと過ごして
朝からお風呂に入ったり、お酒でもたしなんだりして
ウハウハと心も身体も緩んじゃう生活をすることなのであります。

*身体にとってもお正月は大切な行事なのです。


もうお正月もすぎてしまいましたが、
だら〜っと過ごすことが出来なかった人は、
今からでも遅くありませんので、

身体(=心)のためにも
こころよくまで、だら〜っと過ごしましょう!


ちなみに、春の身体になるために
後頭骨が緩みはじめるのは、
だいたい1月8日前後からなのであります。

身体は春を迎える準備を今からしているんですね。


☆気ままなエクササイズ 86☆

身体が緩むと、心地よいあくびが出てくるものです。
ですから、あくびは身体が緩んだかどうかを知る
大切なバロメーターなのです。

今週はできるだけ、あくびをしてみましょう。
なかなか出ない人は、あくびをする振りをして
大きく口を開けると、案外本当のあくびが出たりします。

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第91号から転載

74. ★お正月に思う★ 

明けましておめでとうございます。

皆さん、思い思いのお正月を

お過ごしになったのではないでしょうか。

ぶち家では、夫と私が風邪を去年から持ち越しし、

微熱続きのお正月でしたが、元旦には、

夫が作ってくれたお雑煮をありがたくいただき、

3人そろって、近所の神社へお参りにいきました。

そして帰り道、いつもは混雑している喫茶店が

元旦だからなのか比較的空いていたので

よし!これなら光希を連れて気兼ねなく入れる!

と、3人でお茶して帰りました。久々に

3人でお茶できて、ほんの10分ばかりの

時間でしたが、とってもうれしかったです♪

本調子でないからこそ、家族のちょっとした

優しさや笑顔が心に染み入って・・・

あぁ〜、家族そろって、こうしてのんびり

過ごせることが何より幸せだな〜と

しみじみ感じたお正月でした。

ぶち家の最近のビッグニュースは、光希が

(1)おおみそかに2歩、歩いた!  ことと、

(2)元旦に、正座をした!  ことです。

1歳になったばかりの子供が正座できるの〜?!と

とても驚きました。子供の成長にはいつも

驚くばかりです。春ごろにはもう歩いている

のかもしれませんね。

・・・ということで、今年は、家族3人で

いろいろなところに出かけられるようになる〜!!

というのが、今から何より楽しみ♪の私です。

どこにいこうか♪何しようか♪

そんなワクワク気分でい〜ぱいです。

皆さんはどんな年を過ごされるのでしょうか?

のんびり“なまけものモード”で

やっていきたいと思いますので、

今年もどうぞよろしくお願いします〜☆

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第91号から転載

2006年01月06日

73. ★雷さまからのメッセージ★(14) 

☆〜 日頃の積み重ねが「今」につながる  〜☆

今年一年は、皆さんにとって

どんな年だったでしょうか?

私にとって、この一年は、激動の年でした。

特にこの3ヶ月間は・・・!!

日頃、何気なく生活している中で、

自分が心の中で思っていること、

言葉として話していること、

行動していること、

周りの人に発しているエネルギー・・・などなど、

それが積み重なって、

「今」という現実を創っている・・・

そんなことをしみじみ実感し、自分にとって

もう必要のない考えや行動を手放したことで、

自分の夢にむかってのプロセスが、

よりシンプルに鮮明になってきた・・・

そして、その夢に向けての思いや行動の積み重ねを、

思いがけない“ギフト”として受け取った、

そんな一年だったように思います。

自分の夢をかなえるのに大切だと私が思うことは、

夢をかなえる途中で、たとえ何があっても、

「 あ き ら め ず に 」

今できることを、ひとつひとつ、積み重ねてゆくこと。

書いてみると、ごくごく当たり前のことなんですが、

これがなにより大切だな〜と実感しています。

最初は、ぜんぜん夢に向かってすすんでいない・・・

と思うことがあっても、ある日突然、夢がかなうことが

あります。でも本当は、「突然」ではなくて、

長い間のひとつひとつの積み重ねが、夢がかなうという

形になってあらわれたに過ぎないのですね。

それを考えると、「今」現在の状況が、

逆に、自分にとってここちわるいものであったら、

日々の自分の行動、話す言葉、自分自身や

他の人に無意識で言っている(または、思っている)

言葉・・・そんな何気ないひとつひとつを大切にしてみる。

そして、今まで積み重ねてきた、自分の思いや行動を

変えてみればいいんだな〜と、シンプルですが、

そんなことを思いました。


                  (終)

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第90号から転載

(88)新しい年のエネルギーを

☆構造体(ストラクチュア)とは、
  バラバラに分解するのをさけている、
  複数の生命体の間の関係であると定義します。

  自分は人間だと思っているあなた自身、
  構造体であり、
  何十億という生命体の集まった組織なのです。☆           
            
              「なまけ者のさとり方」より

**********************************

1、自分の身の回りに起きることや、出合った人は、
  すべて自分へのメッセンジャーです。(=偶然の一致)
  

2、そして内なる自分をみつめていくことが、
  自分探しへの旅となります。

3、やがて自分の内に
  光や神と呼ばれる存在がいることが何となく分かった時に、
  今までよりも、ひとつ気ままになっていくのでしょう。

4、更に自分という存在が、
  この宇宙の中でも特別な存在だとわかった時に、

5、まわりの人たちもまた、ひとりひとり特別な存在であるのが、
  心に染み渡るように腑に落ちてきます。

6、そうすると、反対に自分というカテゴリーの枠が解けて、
  まわりの人たちとの、源という次元における
  一体を感じてくるでしょう。

7、それはその人の進度によって、全人類といっても、
  全宇宙といってもよいのでしょう。


1〜7までの流れというのは、
スピリチュアルな旅の1つの典型的なパターンです。

この中で4までは、自分を癒す旅であり、

自分に優しくしてあげるとか、
自分を認めてあげること、
自分の気持ちを尊重してあげることなどが

とても大切になってくるでしょう。
自分を癒す旅の中で、自分を優しく包む枠組み
(=いうなれば卵の殻)が出来上がっていきます。


でも案外ここから先に進むことは、
難しいのかもしれません。

6に進むには、自分がようやく作った癒しの殻を
自分で破って出てこないと、
まわりとの融合、一体感ができずらくなるからです。


エネルギー的にいうと、

4まではどちらかというと、本来の自分を取り戻すために
エネルギーを自分に取り入れることが大切になってきます。

*これが過度になると
 エネルギーを奪う人になってしまったり
 自己完結で終わってしまったりします。

6では、エネルギーは、まわりの人やものとの
相互通行になるので、お互いにもっと大きなエネルギーを
生み出すようになっていきます。


4から5、6に移行していく時に、
せっかく得た自分のエネルギーを、
他の人に奪われるのではないかという、

恐怖や猜疑心が起きやすくなるので、
これがなかなか難しい問題を生むことがあります。

せっかく得たものを手放す時や、
何かを新しく始める時の不安感と同じものでしょう。


4から5に行く過程は、人によって様々なのでしょうが、
何かの行事をみんなで一体感を持って楽しむのも
良いことだと思います。

友達の結婚披露宴、クリスマスもそうですし、
この新年の初詣を楽しむのも、
良い機会なのでしょうね。


今年もいろいろありましたが、本当にありがとうございました♪
来年もよろしくお願いします。


☆気ままなエクササイズ 85☆

もし、除夜の鐘を聴ける人は、
煩悩はともかくとして、
鐘と共に深呼吸をしてみてはいかがでしょう。

もう自分には必要のないエネルギーを吐き出して、
新しい年のエネルギーを吸う息と共に取り入れましょう。

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第90号から転載