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2006年02月19日

80.★ゆきの 恋愛あ・ら・かると(2)★

バレンタインディー、いかがお過ごしでしたか?


ぶち家では、バレンタインディー当日、なぜかちょうど

妹と妹の彼が家に遊びに来てくれました。近くの七沢温泉に

寄った帰りに立ち寄ってくれたみたいです。


その彼とは初めてのご対面でした。妹から「すごく変わって

いる人だよ」と聞いていたので、とても楽しみにしていましたが、

たしかに面白い人で、あれこれ話がはずみました。

また、その彼が、「僕にとって“変わっている”という言葉は、

最高の賛辞なんですよ!」なんて言うから「私もそうなのよ〜!!」

と妙なところで息があって、盛り上がってしまいました。


・・・ということで、今年は、夫と、妹の彼にチョコをあげました。

光希には、まだチョコは早いよなぁ〜ということで、

今年はあげませんでしたが、来年?再来年?あたりには

あげることになるのかな〜??


ではでは、先週の続きです♪


〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜


    バレンタインディーの思い出(2)


〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜


Hくんにチョコをあげた次の日。


学校に行くのにすごく緊張している私がいました。

どんな顔してHくんに会えばいいんだろう〜?と。


                        
Hくんと私はそのとき、通路をはさんで隣どうしの席でした。

それまでは、通路をはさみながらも、ときに冗談を

言いあったり、辞書を忘れたときに、貸してくれる〜?と

気軽に声をかけて、貸してもらったりしていました。

ところが、その日以来、Hくんがとても意識し出して

しまった様子で、私が話しかけても、「ん・・・」と

言う程度で、うつむいてしまうことが多くなりました。

Hくんのほうから話かけてくることは、めったに

なくなってしまいました。

以前はあれこれ楽しく話せたのに・・・

話す機会がすっかり減っちゃったぁ・・・


あぁ〜こんなことになるんだったら、チョコ、渡さなければ

よかったのかなぁ・・・そんなことまで思うようになりました。

そんなこんなして迎えた、ホワイトディーの日。


話すこともままならなくなってしまったHくんなので、

お返しをもらえるなんて、少しも思っていませんでした。

学校では、お返し、もらえるのかなぁ〜♪なんて、

ドキドキ気分の友達の声も聞こえましたが、私には

関係のない話題・・・と冷めた気持ちでいました。

そして盛り上がる友達たちをよそに、

その日はさっさと家に帰ってしまいました。

家に帰って、ひとりのんびりしていると、ぴんぽーん!

と音がしました。また、何かの勧誘かな?と思っていたら、

母が玄関から呼ぶ声がしました。

「Hくんという人が来たわよ〜!」と。


Hくん?!ま、まさか・・??

私はすごく動揺しました。

Hくんんが来てくれたということより、母に知られて

しまった!ということのほうが私には大きかったようです。

すごく動揺していた私ですが、動揺ぶりを母に知られたく

なかったので、すました顔をして、「あっそう・・・」

とだけ言って、玄関にゆきました。

玄関に出ると、Hくんはささっと「この前はありがとう」

とだけ言って、プレゼントを私に渡すとさっさと帰って

しまいました。私が言ったのも「ありがとう」の一言だけ。

そのあと、母は何にも言わなかったけれど、私は

言い訳をするかのように、「Hくんはね、この前、

入院して、班のみんなでお見舞いにいった人なんだよ。

そのお礼をわざわざもってきてくれたんだね。」

と言って、私は自分の部屋に戻りました。

それを言うことで、私がHくんのことを好きだということが

カモフラージュされただろうと、その当時は思っていたの

ですが、今思うと、こんな言い訳、きっと、母には

バレバレだったことでしょうね・・・。

プレゼントにもらったのは、マシュマロと

小さなコインケース。

プレゼントを眺めながら、私の気持ちは複雑でした。

うれしい気持ちもちょっぴりあるんだけど、

学校で話せないのでは意味がない・・・

プレゼントの包みを片付けながら、

すこし冷めている自分の気持ちにも気づきました。

ホワイトデーから少しして、3学期が終わりになりました。

あ〜もうHくんとも離れるんだなぁ・・・と思ったら、

寂しいというより、ほっとしている自分がいました。

クラス替えしたら、どんな人たちといっしょになるのかな〜♪♪

そんなことを考えていたら、次のクラスへの期待感で

胸がいっぱいになり、どうやら私の中で、

Hくんへの熱がすっかり冷めていってしまったようでした。

そうそう、次よね!次!!

妙に割り切っている自分がいました。

熱しやすいけれど、また同時に、冷めやすいのかもしれません。

              
                        
                 

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第97号から転載

(95)直観風見鶏ゲーム

☆バイブレーションのレベルを上げ、
  愛を広げてゆくことが、
  よりよい方向への変化をもたらすための、
  唯一の方法です。

        ( 中 略 )

  その人が本当に興味を持ち、
  主体的に自分に関わってゆく気が
  あるかどうかが、キーなのです。☆           
            
                「なまけ者のさとり方」より

**********************************

小さい頃の夢は何でしたか?


僕はプロ野球の選手になるのが夢でした。
でも、高校生くらいであきらめました。
段々自分の力量もわかってきたからでしょうか?

その次にあこがれたのは、シンガーソングライター♪
(これはまだ、あきらめていないところもあります)

今は歌って踊れるヒーリング・セラピストでしょうか?(笑)
本も書きたいな〜と思っていますし、
あれこれしたいことがいっぱいある今日この頃であります。


「自分の本当の夢、やりたいことがみつからないのです。」
と、よく相談を受けることがあります。
大体、とても真面目な方で、とても真剣なんです。

そんな時は、

「無理に見つけることもありませんし、
 それよりも何となく楽しい方に顔を向けたり、
 ぶらぶらと楽しそうに思うところに行ってみたり、
 本屋さんで何となく気になる本を立ち読みしたりするといいですよ。」

とお答えしていますが、
恋人を作るのと一緒で、あまり構えない方が良いのかもしれません。
 
案外、「恋人を作る!」とか「夢を見つける!」とか
そんな想いを手放した時に、向こうからやって来るような気がします。


また、もしかしたら、
「本当の夢」だとか「人生の目標」という
言葉に縛られている人もいるのかもしれません。

それは、「失敗を恐れる」ところから来ているものでしょうが、

自分の一生というスパンで見ると、
その時は「失敗した〜!」と思っても、
次の段階では、その失敗の経験があったから、
上手くいったということって、往々にしてあります。
ですから、失敗なんていう経験は、実はないであります


もちろん、一生の夢や一生の目標を持った人生を過ごされる方もいますが、
それって、「振り返ってみたら一生追いかけていた!」
みたいな感じなのではないでしょうか。


もし、何となく気になるもの、楽しそうなものがあったら、
とりあえずやってみる。
それが何となく“ご馳走様気分”になったら、
とりあえず離れてみる。
で、動きたくない時にはゆっくりしてみる。

そんな感じで、気ままに動いてみるのはいかがでしょうか?
動いてみると、自分のエネルギーも変わってきます♪

例え小さな波でも、一度動けば、
その波は新しい波を作り、
やがては大きな波へと変わっていくこともあるのですから。

(波がなくなったら、次の風が吹くまで待っていればいいわけですし)


☆気ままなエクササイズ 92☆

直感風見鶏ゲームをしましょう♪


街中で行ないます。

時間を決めて(決めなくても時間を気にしなければOKです)、

その時間、目標や意味、意義などを一切脱ぎ捨てて、
気の向くまま、首の向くまま、風の吹くままに歩いてみましょう。

気になるお店、喫茶店に入ってみましょう。

目が合った本や新聞の見出しをぼ〜っと眺めてみましょう。


(応用編)

駅に行って、この金額ならいっか♪という金額の
切符を買ってから、掲示板を見て、
その切符で行くことができる駅を調べ、
その中で一番気になるところへ、実際に行きましょう。

そして、その街で、上記の直感風見鶏ゲームを行ないましょう。


さて、偶然はないといいますが、いかがでしょう?


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第97号から転載

2006年02月14日

79. ★ゆきの 恋愛あ・ら・かると(1)★

そろそろバレンタインディーですね♪


今年の元旦、おもちを切っていたときにあるビジョンが

浮かんできました。そしてそれを絵に描いている途中で、

ふっと、「恋愛」という言葉が浮かんできました。

もともとは、恋愛とはぜんぜん関係ない絵だったのですが・・・

そしてこの絵ができあがって、ふっと“恋愛”について

書いてみたくなりましたので、今回からシリーズで

書くことにしました☆

(ちなみに、絵はこちらです↓「らべんだり〜 ユニコーン♪」)

http://blogs.yahoo.co.jp/honobonoyuki/folder/247608.html

“恋愛”といっても、私の場合の恋愛は、付き合う、

付き合わないに関係なく、好きになったら、

そしてドキドキしたら、それが恋愛♪♪

だから、たとえば、宅急便を届けてくれたお兄ちゃんが

たまたま、とってもかっこよかった!!

ひとこと、ふたことだけど、おしゃべりまでしちゃった〜〜

うわぁ〜なんだかドキドキしちゃう〜♪♪

そんなものまで含めて“恋愛”と思っているので、

中には「えっ?それって恋愛??」というものもあるかも

しれませんが・・・どうぞ気ままにお付き合いくださいね〜☆

〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜


    バレンタインディーの思い出(1)


〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜


バレンタインディーといえば、私が中学生一年生のときのことを

思い出します。はじめて私が男の子にチョコをあげたときのこと

だからです☆

中学一年生のとき、同じ班にHくんという男の子がいました。

私たちの班は「学習班」だったのですが、Hくんは班長、私は副班長。

「学習班」は、“朝学(あさがく)”(朝の学習の時間)に遅刻して

くる人をチェックする係りでした。毎朝、ふたりでクラスの入り口に

立って、Hくんが腕時計をみながら時間をチェック、私がその隣りで、

名簿片手に、遅刻した人のチェックをする、というハズだったのですが・・・

私は困ったことに、けっこう遅刻をしていました。

“朝学”がはじまるギリギリの時間に、ダッシュでクラスに走りこみ、

入り口で見張っているHくんに、「ごめ〜〜ん!間に合った〜〜??」

と息をきらしながら聞くのが、常となってしまっていました。

Hくんは、同じ学習班のメンバーとして、遅刻した人の名簿に

私の名前が載るのはちょっとまずい・・・ということで、

すこ〜しだけいつも時間をおまけしてくれました。

「まったくしょうがないな〜。おまけだよ。」

毎日そんなやりとりをしているうち、

私はHくんのことが好きになってしまいました。

それからは、Hくんが具合が悪くて学校を休むたびに、家まで

手紙を届けていました。手紙の内容はとてもたわいのない内容

でしたが(今日は〇〇先生がこんなことを言っていたよ〜、とか

授業はこんなことをしたよ、とか・・・)、それを書くのが

とても楽しみでした♪ Hくんが休んだ日は、もちろん心配も

あったけれど、手紙を書くきっかけができて、なんだか

ちょっぴり嬉しくて、何を書こうかドキドキしていました。

手紙を持ってHくんの家に行くと、いつも出てくるのはHくん

のお母さんでした。Hくんのことが好きだということを感じ取ら

れるのはとても恥ずかしかったので、同じ班で、たまたま配布物を

届けにきました、という雰囲気でいつも手紙を渡していました。

手紙を届けたからといって、Hくんの態度はいつもと変わらず

でしたが、だからといって、別になんとも思いませんでした。

私も、手紙には、特に好きだということを書いていなかったし、

普通におしゃべりできる、それだけで嬉しかったから♪

そんなことが数回あったあと、

バレンタインディーが近づいてきたある日のこと・・・

Hくんにチョコをあげたい!!

でも、男の子にチョコあげるのはまったく初めてのこと、

どうしたらいいかしら?と思って、仲よしの友達に相談しました。

すると、その友達にも好きな男の子がいて、なんと、

Hくんと同じ団地の、同じ階段に住んでいることが判明!!

友達もやっぱりチョコをあげるのは初めてのこと。

ふたりだったら心強いね!

おまけに、すごくご近所さんどうしだし・・・と、

ふたりでチョコをあげにゆくことになりました。

そして迎えたバレンタインディー当日。


私は、チョコをあげるなら絶対に「手づくり!!」と思って

いたので、朝4時に起きてチョコづくりの準備をはじめました。

どうしてそんな早朝かというと、恥ずかしくて絶対親には

知られたくなかったからです。


家はとても狭かったので、台所で音がすると、親にバレて

しまう・・・ということで、自分の部屋にストーブを

持ち運んで、戸をしっかり閉め、ストーブの上でチョコを

溶かして作りました。私の部屋の中はチョコのあま〜〜い

香りでいっぱいになっていました。

溶かしたチョコを、しぼり機で、ぐるぐる〜っとしぼって、

その上に、ちょこんとアーモンドをのっけて・・・

そしてチョコが冷めたところで、かわいくラッピング♪

チョコだけだと寂しいかなと思って、その頃よく作っていた

フエルトのマスコット人形をいっしょに入れることにしました。

今まで作ったものの中からHくんにふさわしいものは・・・と

さんざん悩んだあげく、選んだのが、ちょこんと帽子をかぶった

西洋風のおばけちゃん。今考えても、なんでおばけちゃんに

したのか・・・もうちょっといいものはなかったのか?と

思うのですが・・・相当考えすぎて、ワケが分からなく

なっていたとしか思えませんね・・・(笑)。

最後に、チョコに添える手紙はどうしようか・・・

これがいちばん時間がかかりました。

何度も何度も書き直しつつも、結局、「好きです」という

ストレートな言葉は恥ずかしくて書けず・・・

「部活がんばってね」とか「いつもありがとう」とか、

今から考えると、はっきりしなさいよ!!あなた!!と

言いたくなるようなことばかり、つらつらと書いていました。

これでいいのかな〜と思う気持ちのまま、手紙に封をしました。

そして、学校帰り、いよいよ、チョコを届けにいきました!

友達といっしょにHくんの住む団地の階段の下に着くと、

友達が、「いっしょについてきてくれる?」というので

まずは、友達の好きな男の子のところへ、一緒に行きました。


そして次は、私の番!!


私はひとりで渡したかったので、友達には、

階段の下で待っていてもらいました。


ドキドキしながらピンポーーン!と押すと、やっぱりお母さんが

最初に出てきました。「あら、ちょっと待ってね」と、すぐに

Hくんを呼びにいってくれました。


いよいよ、Hくんが出てきました!!


上下、オレンジのジャージ姿での登場でした。私がささっと、

「これあげる」という感じでチョコを渡すと、「ありがとう」

とだけ、ぼそっとHくんは言いました。何を言ったらいいか

分からなくて、すぐに「じゃあね〜」と言って帰りました。

私の心臓は、口から飛び出しそうなほど、ドキドキしていました。

                        

                       (続く)

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なまけもの読書会のメルマガ 第96号から転載

(94)羨ましいと思った時は

☆自分のエゴを小さくする肯定的な方法は、
  その原因と一つでいることです。

  そして、エゴをそのまま愛し、
  自分で良しと感じる行動を自由にやってみればよいのです。☆           
            
                「なまけ者のさとり方」より

**********************************


他の人をうらやましいな〜と思うことがあります。

「自分があんな風になれたらいいのに・・・」とか
「あの人、とても輝いていて、自分らしく生きてていいな〜」等など

以前、そんな風にいつも感じてしまい、
ついつい落ち込んでしまう、というご相談をされた方がいました。


顔や骨組みに関しては、
例えば、僕がジャニーズ系になることは、
整形でもしない限り無理な話です。

ひまわりはバラの花を咲かせることは、なかなかできません。
ひまわりの花をステキに咲かせれば良いわけです。

20代の頃は、この顔、何とかならないものかな〜と
思ったこともありましたが、
今はなかなかに味がある顔(?)だと思っています。

まあ、のんびりとクマさん波動みたいなものを
自分らしく出していければと思ってます。


さて、相談された方の悩みは、他の人をうらやんで
落ち込んでしまうということでした。

どうやら他の人をうらやましく思うことが
いけないと感じられているようです。

でも、人をうらやましく思うって、
誰にでもよくあることだし、自然なことではないでしょうか。

そのうらやむ気持ちが、自分を活性化するエネルギーにも
なりますし、自分を広げてくることにもなります。


ただ、「あの人はステキに生きているのに、
それに引き換え僕は・・・」と落ち込むのはもったいない話でしょう。

私たちは、とても深いところでは皆、つながっています。
いわゆるワンネスという状態です。

そして、ある人をうらやむということは、
自分の中にも同じ波動が強くあることを意味していると思います。
だからこそ、その人に注目がいくのでしょう。

その時に、自分にはできないと落ち込んでしまうと、
それだけで可能性を妨げる壁を、
自分で作ってしまうことになります。
これはもったいないです。


ある人をうらやましく感じたら、
「○○さん、ステキだな〜。僕もあんな風になりたいな〜♪」と
純粋にうらやましく思って、
その人の波動を心地よく受け取りましょう。

そして、その人を応援しましょう。

根っ子の部分で私たちはつながっていますから、
その人を応援することは、
自分を応援すること(=自分にエネルギーをそそぐこと)になります。
そして、何より心地よいですよ。

☆気ままなエクササイズ 91☆

人でも、植物やイルカなどの生き物でも、場所でも、
自分がいいな〜と思う写真があったら、
それを自分の部屋の一番目立つところに貼って、
その波動を心地よく受け取りましょう。

ゆきさんは今、台所に
沖縄の写真を貼って、にこにこと見ています。
どうやら、今年行くと決めているようです♪


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2006年02月07日

(93)光の羽根

☆自分は汚れていると信じて、
  自分を一生懸命に浄化しようと努力したりすると、
  かえってあなたの霊的な成長は阻害されます。

  自分の汚れている部分を受け入れ、
  愛することを、まず、学ばなければいけません。☆           
            
                「なまけ者のさとり方」より

**********************************

19,20歳位の頃、
今考えるととてもかわいらしい理由で荒れていました。

荒れたといっても、別にヤンキーさんとか、
ならずものさんになったとかではなくて、
髪やひげを伸ばしたり
記憶を失うくらい飲んでいただけなのですが。

その理由も、
失恋の積み重ねによるショックによる自己喪失感と共に、
「本当の愛とは何か!」と真面目なことを
インインメツメツと考えていただけのことですが、
その時の僕にはなかなかの問題だったみたいです。


そんな頃に
友達と一緒に車の免許を取ろうと
浜名湖に3週間くらい合宿に行きました。

合宿所には
高校生から25歳くらいまで、いろいろな人がいて、
年齢もだいたい同じということもあって、みんなとも仲良くなり、
夜な夜な飲んだりして盛り上がっていました。


ある晩の飲み会でも飲み過ぎて、
記憶を失ってしまいましたが、
次の日、同じ合宿所にいた高校生ヤンキー兄ちゃん2名に会うと
様子がどことなくいつもと違う感じでした。

それまでは、「なんだ!おりゃ、おりゃ!」と
年上の僕たちにも粋がっていたのに、
僕に対してとても低姿勢で、
「昨日はありがとうございました。」とのこと。

彼らになんかしちゃったのかな〜?と
一緒に行った友達に尋ねると、

どうやら、酔っ払った勢いで
彼らに説教をしてしまい、

更に盛り上がって、
「最終的には、僕は空を飛びたいんだ〜!」と叫びながら、
窓から(部屋は4階でした)飛び降りようとして、
みんながそれを止めさせようとして大変だったとのことでした。

それでびびってしまったようで、それ以来ヤンキー兄ちゃんたちは
僕には優しく接してくれるようになりました。


さて、ようやく本題であります・・・

もしかしたら、私たちは心の奥に
空を自由に飛びたいという願望があるのかもしれません。

もしくは、実は以前、空を飛んでいた時代(人間としてかは別ですか)が
あったのかもしれません。


ご存知のように、
私たちの肉体を囲むようにオーラは広がっています。

本質的に言えば、私たちのオーラというエネルギー体があって、
その中に肉体が形作られているという方が、真実に近いかもしれません。

僕も場所によって、また人によってですが、
肉体から30センチくらいのところまでのオーラを
見ることができます。

(今のところヒーリングに利用できるほどではありませんので
 あまり関係のない程度なのであります)


先日、家の寝室の薄暗いところで
ゆきさんと光希と一緒に遊んでいた時に、

光希の背中に光の羽根のようなものが広がっているのを
観ることができました♪
(ゆきさんにも同じように見えたとのことです)

光希のオーラはよくわかるので
よくうっとりして眺めているのですが、
羽根を観たのは初めてでした。


ヒーリング系の本の中に
オーラの説明図が載っていることはあるのですが、
(エネルギー体の)羽根の説明は見たことありません。

もしかしたら、それはオーラとは異なる
次元のものなのかもしれませんし、
赤ちゃんだから、羽根もまだ見えているのかもしれません。


他の赤ちゃんの羽根はまだ見たことがないので、
何とも言えませんが、
もしかしたら、人間に成りたての赤ちゃんの時には
エネルギー体としての羽根をみんな持っているのかもしれません。

そして、成長して、ある種の輝きが失っていくにつれ、
その羽根のエネルギーも
輝きを失っていくのではないのでしょうか。


いつまでも光希が、
あの羽根の輝きを失わないようにしていかないとな〜と、
深く思うぶちパパでありました。


☆気ままなエクササイズ 90☆

目を閉じて、そっと深呼吸をします。
その時に自分の背中にある羽根をイメージして、
吸う息と共に、自分の羽根にも
エネルギーが行き渡るようにしてみましょう。

自分の羽根が本当の輝きを取り戻していくまで
行なってみて下さい。

もし、パートナーさんがいたら、
背中の羽根をそっとなでなでしてもらいましょう。


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78. ★ずっと夢みていた“このひとこと”★

先日、エネルギーワークのセッションに来てくださった方が

こんなお話をしてくださいました。


小さい頃、身体が弱くて、外にあまり出ることができず、

お母さんといっしょに出かけたいな〜と、ずっと思っていた。

大きくなってからも、その思いはずっと心の中にあって、

小さい子がお母さんといっしょに買い物に来ている姿を

見たりすると、とてもうらやましかった。


それが、ここ最近、仕事をやめて、時間の余裕ができたことで、

「とうとう、お母さんといっしょに

買い物に行くことができたんです!」というのです。

「それが本当にうれしくて、うれしくて・・・」と

涙を流されていました。

「長年夢みていたことが、今になって実現した・・・

夢って、ちゃんと実現するんですね」と

とても感慨深げに言われていました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


セッションに来てくださる方って、やっぱり“ご縁”が

あって来てくださっているのだな〜といつもつくづく思います。


毎回と言っていいほど、セッションに来てくださった方が

話された内容、または私がその方にお伝えした内容が、

そのままその前後に、私にかえってくる(私も実際に

体験することになる)からです。


(まぁ、セッションに来てくださる方にかぎらず、

会う人すべてがそうなのでしょうけれどね。)

このときも、やはりそうでした。

そのあと、私は実家に帰ったのですが、やはり、

私が「長年夢みていたこと」が、ひとつ実現したのです。

それはこんなことでした。

私が、寝ている光希の顔をのぞきながら、

「ん〜、かわいいなぁ〜♪♪

ほんとにかわいくって仕方ないのよね〜!」と

母に向かって、言ったときのことです。

母が、「あら、あなただってかわいいわよ。」と

ぼそっと言ったのです。

母が私のことを「かわいい」と言った・・・!?


私は最初、自分の耳を疑いました。

「え? 小さい頃のわたしのこと??」と

思わず聞き返してしまいました。

すると母は、「今だってそうよ。寝てるときの

あなたの顔は平和そのもの。」と言ったのです。

私が覚えている限りで、母が私に対して、直接、

「かわいい」と言ってくれたのは初めてのことでした。

そして、私のことを、いつもいつも心配していた母。

寝顔が「平和そのもの」??そんな風に見えるの?!

驚きとともに、うれしいなんて言葉では言い表せない

ほどの気持ちでした。

私は小さい頃、自分はかわいくないと思っていました。

妹は、はっきりした顔立ちで、小さい頃から、

「かわいいわね」とか、「将来、美人になるわよ」と、

周りの人によく言われていました。でも私は、

「頭いいわね」とか、「まじめね」と言われることは

あっても、「かわいいわね」とは言われませんでした。

頭よくなくたっていい、まじめでなくたっていい。

かわいいって言われたいな〜ってずっと思っていました。

(妹は妹で、自分は頭がよくないと思い悩んでいたようです。

そう言われたことはないけれど、姉の私が、頭いいと

言われるけれど、自分は成績もよくないし・・・と。

兄弟姉妹って、少なからずそんなところがあるのかも

しれませんね。)

結婚してからは、そんな話を夫にしたせいか、

夫がよく言ってくれるので、とてもありがたいな〜と

思うのですが、まさか、母からそんな言葉を

言ってもらえるなんて、夢にも思っていませんでした。

言ってもらいたいけれど、そんなこと、

言ってもらえるはずがない・・・

第一、かわいいなんて思っているはずがない・・・

そう長年思っていたのに、思いがけないときに、実現して・・・

ほんとうに、これこそ、私が心の底から願っていた夢

だったのかもしれません。もしかしたら、別に「かわいい」

という言葉でなくてもよかったかもしれません。

ただ、私のことを愛してくれてるんだ・・・

そして大きくなった今も・・・

そのことを母の口から直接言ってもらえたなんて、

本当に幸せだな〜と思いました。


これは、親になった私へのメッセージかもしれません。

子供に対して、心で思っているだけでなく、直接口に出して、

愛していることを伝えることは大切・・・という・・・

こんなに長い間ずっと身近にいながら、母から愛されている

と確信することができなかった私でしたが、それはもしかしたら、

母のほうも同じなのかもしれない・・・そんなことをふと思いました。

私も、今、無理なく言えることから、

「言葉にして」母に伝えてゆきたいと思いました。

(母だけでなく、父にも・・・)

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