中学生のとき、同じクラスのある男の子から
突然言われたことがあります。
「おまえ、〇〇のことが好きだろう!」と。
大当たりだったので、驚いてしまいました。
〇〇くんのことが好き、というのは、誰にも言ってないはず!!
仲のよい女友達にだって言ってなかったというのに、
どうして男の子にバレてしまったのだろう〜?!
それも、〇〇くんは、隣のクラスだというのに・・・
すごく動揺した私ですが、ここで認めたらたちまちウワサに
なってしまうかも?!と思って、「そんなことないよ〜〜」
と冷静に答えました。そして、どうしてそんなことを
言ったのか、それとなく聞いてみると・・・
「だって、いつもいつも〇〇のこと、見てるじゃんよ〜〜!!
〇〇が廊下を通ったときも、〇〇が体育の授業やってるときも、
朝礼のときも・・・いっつもいっつも〇〇のこと、見てたじゃん!!
好きじゃなかったら、そんなに見るわけないだろ〜〜!」
と言うのです。
それには参りました。
だって、まったくその通りだったから・・・
いつ、どんな時でも、あっ、〇〇くんだ!と思っただけで、
もう首がそっちを向いてしまうのです。自分では、みんなに
バレないように・・・とそ〜っと見てるつもりだったのですが、
自分でも無意識ですから、かなり頻繁に見ていたのかもしれません・・・。
結局そのときは、何を言われても、「そんなことないよ〜〜」と
知らんぷりをして通しましたが、顔が真っ赤になっているのが
自分でも分かったので、もうバレバレだったことは間違いありません(笑)。
そう、恋愛において、私の首はほんとうに正直なのです!
そして、結婚してからは、どうやら恋愛以外の分野でも、
わたしの首さんが力を発揮してくれているようです♪
というもの、夫によくこう言われるんです。
「ゆきさんの“”首”は信頼できる!」と。
夫と道をいっしょに歩いていて、なぜだか分からないけど
わたしの首が向いちゃう方向にふらっと行ってみると、
探していたものが見つかった!とか、
素敵なお店をみつけた!とか、
面白いことがよく起こるのです。
いつの日だったか、こんなこともありました。
夫も私も行ったことのない、
初めての土地をふたりで歩いていると、
私の首が、交差点で、す〜〜っと左を向いたのです。
初めての土地なので、左に何があるのかまったく知りません。
立っている場所からは、特に何が見えるわけでもなかったし。
「気のせいかな・・・」と、首を無視して歩き出そうとしても、
やっぱり首がそちらを向いてしまいます。何度も、何度も!
これはもう無視できないな〜と、わたしの首の向くほうに、
夫とふたりで行ってみることにしました。
さてさて、行ってみると・・・
木造りの、とてもかわいらしいお店が見えてきました!!
私は木でできたお家やお店が大好き!!
また、そのお店は、とっても私好みの外観でした♪♪
あら!? このお店のことだったのかしら?
ところでこのお店、いったい何のお店なのかしら?
ワクワクしながら近づいてみると、なんとそのお店は、
私の大好きな“天然酵母のパン屋さん”でした〜!!
そのパン屋さんで、しばし美味しそうなパンをうっとりと眺め、
お店じゅうに広がったやさしいパンの香りをたっぷり味わい、
素敵なお店の雰囲気に酔いしいれて・・・最後には、
夫と私が好きなパンをそれぞれ買って、お店を出ました。
そして、ちょうどそのすぐ近くにあった公園のベンチにすわり、
夫とふたりでおいしいパンをいただきました♪♪
ちょうど長時間のイベントが終わったばかりの時で
二人ともおなかがペコペコだったので、
そのパンの美味しかったこと〜〜!!
あぁ!首の向くほうに行ってみてよかった〜〜〜!!
としみじみ思いました。
自分では無意識であっても、思わず首が向いちゃう、という
人や物って、自分にとって、とても重要なものなのでしょうね♪
首の向くほう・・・それはきっと、本能からのサインなのでしょう☆
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なまけもの読書会のメルマガ 第100号から転載
☆あなたは宇宙の他のすべての存在と一体であり、
エネルギーなのです。
得るものも失うものも何もないのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
僕がまだ、歩けもしなかった頃のことです。
ある親戚の家に家族で遊びに行った時に、
多くの人に抱っこされて、
とても幸福だったということを覚えています。
僕を抱っこしてくれた人はみんな笑っていて、
大きな両手で、僕の全身を抱えてくれる。
大袈裟かもしれませんが、
まさに無償の愛のようなものを僕は感じていました。
そんな思い出があるからか、(まあ、なくても同じでしょうが)
僕は光希を抱っこするのが大好きです。
(よく、「いや!」と言われてしまいますが)
べた〜っと身を任せてくれる時は、
チャクラの共振もあるのでしょう、
とても熱くなったりします。
そして、彼の背中をなでてあげると(彼のエネルギー的な羽根も一緒に)、
更に、べた〜っとしてくれます。
(お互いに、“でへへ”状態です)
余談ですが、
赤ちゃんが心身ともに満ち足りているかどうかは、
抱っこすると、ある程度わかります。
体重の増減とは違うレベルなのですが、
満ち足りていると、ぐっと重く感じます。
反対に、どこか(特に頭)を強くぶつけた時や、
精神的に満ち足りていない時は、
とても軽く感じます。
ですから、抱っこして寝かせる時には、
どんなに眠ったような顔をしていても、ぐっと重くなるまでは
抱っこして、トントンしています。
本当はお風呂から上がるのも、
ぐっと重くなった、その瞬間にでるのがいいのですが、
いろいろと難しいですね。
ですから、
仕事で夜になって、ようやく光希のお相手をする時に、
抱っこして、重く感じる時には、
あ〜、今日も楽しんでいたんだな〜と、
僕は“うれし、ありがたし状態”になります。
赤ちゃんも抱っこが好きなように、
大人も実は抱きしめられると(ハグですね♪)
とても心地よくお互いの波動が高まっていきます。
肉体的にも安心感を覚えますが、
ハートも暖かくなります。
そして、心地よいハグの後に目をそっと開けると
まわりがとても新鮮に見えることも多いです。
そんな心地良いハグの後は、
大人でも赤ちゃんと同じように重くなるのでしょうね。
日本ではハグの文化があまりありませんので、
はじめはセクシャルなものと勘違いをしたり、
戸惑ってしまったりしますが、
慣れてくると、シンプルだけど、あったかくて
とてもステキなヒーリング♪だな〜と思います。
☆気ままなエクササイズ95☆自分のパートナーさんや、気軽なお友達同士で
ギューっとハグをしあってみましょう。できれば、その前後に抱っこもしあって、
重みの変化も感じてみましょう。自分で自分をハグしても、けっこう重くなりますよ。
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☆本当は、自己変革を目指したり、
他人を変えようとしたり、
その他さまざまなネガティブな緊張を使って
自分の構造体を強化するよりも、
もっと楽しいゲームが沢山あるのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
以前、養生園という宿でスタッフとして
働いていた女の子の話です。
彼女はとても働き者で、
しかも「いつでも笑顔♪」といった感じで、誰にでも愛想がよく、
訪れるお客さんみんなから、愛される存在でした。
でも実は、
過食の問題を抱えていたり、
家族との関係など悩みも多かったそうで、
他のスタッフもかなり彼女へのサポートをしていたみたいでした。
そんな彼女もいつしか、
養生園を卒業して、どこかへ行ってしまいました。
それから数年経って、
僕が養生園に泊っている時に、
偶然、彼女に出会いました。
お客さんとして来た彼女に
以前の「いつでも笑顔♪」はなく、
楽しければ笑うけれど、
とてもとても「ありのままの自分」といった感じでした。
少し彼女と話ができたのですが、
以前は誰からも好かれようとして、
でも思い通りには、当然ならず落ち込んだり、
心も身体も疲れてしまったそうです。
でも今は別にみんなから好かれたいと思わないし、
笑いたい時に笑って、泣きたい時に泣ける、
そんな楽な生き方ができるようになったと、
彼女はうれしそうでした♪
私たちは、人から感謝されることが大切だと、
教わってきました。
「ありがとう♪」と他の人から言われるのは
もちろん、うれしいことですね。
でも、例えば僕が、
妻のゆきさんに喜ばれたい♪と思って無理をして
我が子光希をお散歩に連れて行ったのに、
それに対して、ゆきさんが何も感謝してくれないと、
「ありがとうも何も言ってくれない!」
(もちろん、いつも「ありがとう」と感謝してくれてますよ♪)
と怒りを感じてしまうでしょう。
でも、それは何か本末転倒ですね。
エネルギー的には、
僕とゆきさんの間でエネルギーの交流があって、
より波動が高まっていくのではなく、
自分のエネルギーが、ゆきさんに奪われ(しかも自分勝手に)、
消耗されていくように感じるでしょう。
ですから、僕も緊急措置(笑)の時以外は
光希と一緒にお散歩がしたいな〜と思う時に、
お散歩に行くようにして、
彼との時間を楽しんでます♪
「ありがとう♪」と
感謝したり、感謝されたりの毎日です。
でも誰かに感謝されたいと思って行動するのではなく、
自分がそうしたいからしてる♪という
主体性は持っていたいな〜と思います。
*これがないと、もしかしたら「犠牲者」的傾向に
陥ってしまうかもしれません。
☆気ままなエクササイズ94☆1日、できるだけ自分がしたいように行動を取ってみましょう。
*残念ながら、それでも誰に
感謝されることがあるかもしれませんが。
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なまけもの読書会のメルマガ 第99号から転載
上のお話でも書いたように、うさぎさんの小皿と箸おきを
プレゼントにいただいた私たちですが、ここ最近、
うさぎさんのシンクロが続いています。
(そのプレゼントをいただいたのも、そもそも、夫が
うさぎ年、というところから始まっていたのですが☆)
まずは最近、夫が道端で、なんとうさぎさんを見かけました!
私も以前、そのうさぎさんを見かけているのですが、
うすいグレーの色のうさぎさんなんです。そのグレーの色が
なんともきれいな色♪ うさぎさんが道端にいること自体、
すごくまれな出来事だと思うのですが、グレーの色の
うさぎさんというのも、私たちは初めてでした。
そして、ついこのあいだ、私が実家に帰ったときに、
母がくれたティーカップがまた、うさぎさんの絵でした。
(ピーターラビットです♪)
もうひとつ、ホウロウのティーポットもくれたのですが、
そこにもうさぎさんのシールが付いていました!
そして最近、光希用にと母に買ってもらった絵本も
そういえば、うさぎ!(ミッフィーです♪)
ミッフィーの絵本は、光希の最近のお気に入りの本の
ひとつで、私が読むたびに、光希がそれを真似して、
「ぶぇぶぇぶぇ・・・・」(と、私には聞こえる)と
ぶつぶつ言っています☆
・・・と、書いている今、夫と光希があそんでいる
向こうの部屋から、うさぎのぬいぐるみの
イビキが聞こえてきましたよ〜〜〜〜!!
そう、ボタンを押すと、ぐぅ〜〜〜ぐぅ〜〜〜とイビキを
かくという、うさぎのぬいぐるみを、光希の出産お祝いに
Kさんから頂いていたのでした。またまた、うさぎさんですね。
「最近、うさぎ続きね!」と夫に話すと、
コルテさんのアニマルエッセンスシリーズの解説書の、
「野うさぎ」の欄を見せてくれました。
*************************
野うさぎ:
特にヒーリングのために。
きめ細かく、繊細で無傷な環境に導いてくれる。
*************************
ヒーリングのサポートに・・・と、あちこちから
うさぎさんが駆けつけてくれているのかもしれません。
ありがとう〜、うさぎさんたち!
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先日、新百合ヶ丘へ家族3人でお出かけをしました。
Gさんに久々に3人そろって、ちょっぴり遠くまでのおでかけ、
お天気もよくあたたかい日で、るんるん気分でした♪
その日、Gさんから素敵なプレゼントをいただきました♪
とってもかわいらしい、そして品のあるうさぎの小皿と箸置きを。
私、実は、素敵な食器類が大好きなんです!
でも、子育てがはじまってからは、買う余裕、使う余裕など、
まったくありませんでした。それがここ最近になって、
ちょぴり余裕が出てきたのか、素敵な食器類が飾ってある
お店にふらりと立ち寄っては、おしゃれな食器などを見て
しばしうっとりして・・・というのが私の楽しみになっていました。
ですから、Gさんからのプレゼントは、とてもとても
うれしいプレゼントでした♪
しばしおしゃべりをしてGさんとお別れしたあとは、
家族3人で、 十二神社という、新百合丘駅から歩いて
5分!という近さのある神社へ行ってきました。
ぶち家恒例の(?)神社めぐりです♪
(どこかに行く用事があると、その駅にある周辺地図で探して、
その近辺の神社やお寺を見つけて訪れるのが、
私たちの楽しみなのでした☆)
その神社は、駅の地図をみたところでは、小さなこんもりした
森の中にひっそりと佇んでいる、という雰囲気だったのですが、
実際に行ってみると、ずいぶんと違う雰囲気でした。
というのも、地図上にあった緑の森の部分はぜ〜〜んぶ
削られてしまって、地肌があらわになっており、今、
新しく住宅を作るための、工事の真っ最中だったからです。
きっと昔は木々に囲まれて、とてもよい雰囲気をかもし出して
いた神社だったのでしょうけれど、今では、周辺の木々を
削られ、ちょっぴり寒々しい雰囲気の中、最近新しく作り
かえられたばかりとみられる、真新しい階段が目だっていました。
急な階段をのぼってゆくと、そこには石碑がありました。
300年ほど前に建てられた神社なのですが、老朽化のため、
やはり最近になって、再建されていたとのことでした。
そして・・・・
十二神社はなんと、“食物の神さま”を
奉ってある神社だったのです!!
先月、節分の日に訪れた、厚木の飯山観音さまの近くには、
なんと、「箸観音」といって “お箸の観音さま”がいらして、
食いしん坊の私たちらしいよね〜!なんて言っていたのですが、
またもや、“食物の神さま”ですって〜!!
きっと、食べ物には困らないよ!というサインなんだね〜
と、夫と顔を見合わせました。ほんとにありがたいよね、
ありがたいよね・・・と二人でうなずきながら繰り返していました。
そして、毎日毎日、美味しい食べ物をいただいていることを
神さまにお礼してきました。
そして、十二神社から駅までの帰り道には、行きには
気づかなかった、 美味しそうなパン屋さんを見つけました♪
私はパンが大好き〜!!さっそく立ち寄りました。
そしたら私の大好きな全粒粉やライ麦のパンがおいて
あったので、迷わず買いました。夫の好きなメロンパンも♪
(お店の名前を忘れてしまったのですが、新百合ヶ丘の駅から
十二神社に向かう途中の道の右側にあります。駅からは歩いて
1,2分です)
新百合ヶ丘にいたのは、2時間ほどの時間でしたが、
とっても豊かなひとときでした。
それにしても、
お皿&箸おきのプレゼント、
食物の神さま、
美味しいパン!・・・・・・と、
食べもの続きの、とっても私たちらしい一日でした〜!
ちなみに、私たちの結婚記念日は、
8月4日、“はしの日”です☆
覚えやすいように、ゴロがいい日がいいね〜!と、
夫と二人で、納得して選んだ日にちでした。
食いしん坊の私たちらしいでしょ〜(笑)。
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みなさんは普段どんな名前で呼ばれていますか?
名前って、いつもいつも呼ばれるものだから、
とても大切なものですよね。
私が学生時代からよく呼ばれていた名前は、
「キタさん」とか「キタちゃん」とか、
旧姓の苗字からとった名前でした。
でも、小さい頃に呼ばれていた「ゆきちゃん」というのが
本当はとても気に入っていて、結婚したのをきっかけに、
呼んでほしい名前で呼んでもらおう!と思い、自分自身でも
「“ゆき”です」と名乗ったりするようになりました。
だから「ゆき」という名前はとても気に入っているのですが、
何しろ“ゆきさん”“ゆきちゃん”はこの世の中、とても多い!!
・・・ということで、「〇〇〇〇 ゆき」と付けられたらいいな〜♪
と、ここ何年かずっと思っていました。(ひらがなが大好きなので
ひらがなにしようということだけは、決めていたのですが。)
〇〇〇〇のところは何がいいかしら?と、あれこれ楽しく
思いをめぐらせていたのですが、あるときふっと、
「自由に」という意味合いの言葉がいいなぁ〜♪と
思い始めたのでした。
私は、もともと本名が「由紀子」。
自由に、子供のような心で21世紀を羽ばたく〜♪♪
と、勝手に自分で解釈しているのですが、
そのせいか、「自由」という言葉がだぁ〜いすき!!
そして、今までの人生、どうやら自分が自由に
羽ばたける環境を、無意識に選んできたようです。
というより、どんな環境でも、自分の気持ち次第で
自由になれる♪というのを体験してきた、
というほうが、より合っているかもしれません。
自分を制限しているものって、環境や、
周りの人たちではなく、結局はぜ〜んぶ自分自身。
自分が自分に課している制限に気づいて、
それとさよならすると、どんどん自由になってゆく。
どんどん自分の可能性が広がってゆく・・・
素の自分自身に戻る、ということなんですけれどね。
〇〇〇のところも、そんな意味合いがいいな〜♪
そんなことを思っていたら、ふと、“自由に”って
言葉はハワイ語で何ていうんだろう?と思いました。
それを夫に話してみると、普段はのんびり屋さんの夫が、
急に、さささっと自分の部屋へ入ってゆきました。
何か思い立ったようでした。
何だろう?と思ったら、お友達の丸子あゆみさん(以前、
スピリチュアルマネーを連載してくださっていた丸子和浩さん
のパートナーさんです♪)が訳された本を持って、戻ってきました。
その本は、「フナ 古代ハワイの神秘の教え」という本です。
http://blogs.yahoo.co.jp/anelangel22/1701751.html
カフナとよばれるハワイのシャーマンたちに、古代から
受け継がれてきた“フナ”というスピリチュアルな教えを
紹介している本なのですが、その一番うしろのページに、
ハワイ語の用語解説が載っていたのです♪
「ここにヒントがあるかもよ〜♪」と夫が教えてくれました。
私がどれどれ♪と見てみると、その用語の中に、
あっ!これだ!と思う言葉がありました。
それは「ノア(noa)」でした。
**************************
ノア(noa)・・・自由、とくにタブーからの解放
**************************
と、書いてありました。
「自由」という言葉も大好きだけど、「タブーからの解放」
という言葉にもピン!ときました。そう、これこれ!!
自分が自分自身に課したタブー、社会的なタブー・・・
普段、無意識なんだけど、それって案外多いんだよな〜〜
というのを今までの自分の人生でたくさん体験してきたので、
この言葉がすごく気になりました。
そういう意味合いも含めての自由かぁ〜〜〜〜!!
なんだかとても腑に落ちて、これにしよう!と思いました。
でも、「のあ ゆき」だと何だか間が抜けてる。
それじゃぁ、「のあのあ ゆき」っていうのは??
今度は「のあのあ」の意味をネットで調べてみました。
すると、ありました、ありました!
***************************
ノアノアは、南太平洋の土着の言葉のひとつマオリ語で、
「良い香りがする」という意味。
***************************
土着の言葉!?
私、“土着”っていう響き、とっても好きなんです!
そして「良い香り」ですって?!
良い香りもだぁ〜いすき!!
というわけで、「のあのあ ゆき」に決めました♪
それを決めたのが、去年の10月ぐらい。
そのぐらいの時期から、「可能性は無限大!」という言葉が
何度も何度も自分の内から涌いてきました。
以前メルマガにも載せた「蓮の無限のひかり」の絵も
その頃に描いたものです。
http://blogs.yahoo.co.jp/honobonoyuki/18526637.html
またその頃から、「∞」のマークのシンクロもたくさん続きました。
人それぞれ、素晴らしい個性があって、
みんなの可能性は無限大〜〜!!
そんな思いをこめて、無限大(∞)のマークを入れて、
「∞ のあのあ ゆき ∞」にしてみました♪
∞ のマークが、私のだいすきな“羽”にもみえるし、
また、小さい頃からだいすきな、〇(まる)がふたつにもみえるし、
好きなタロットカード、「世界」のカードの中にも
同じように ∞ がふたつあって・・・!!
そんなこんなで、すっかり気に入りました☆
ちょうど今年のお誕生日が“新月”にあたるので、
これはいい機会!と思って、その日から
この名前で新しいスタートをします♪
ではどうぞこれからも
よろしくおねがいします☆
2006.2.28
∞ のあのあ ゆき ∞
(お誕生日の当日にこれを書きました♪)
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第98号から転載
☆どんなことでも、
あなたが本当に興味とやる気を
持っている時でないと、役に立ちません。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
「世界の中心にあなたがいます。
そしてすべての光があなたにそそがれています。
その光を訪れた人に
ちょっとそそいであげるだけでいいのでしょう。」
先月25日にスピコンが開催されました。
とても盛大なイベントになったようで、
僕もうれしく思います。
その日は「あーねら」でもイベントがあり、
残念ながら行くことができませんでしたが、
僕のお友達が多く参加されていました。
*「あーねら」の2周年記念イベントも
主催者がいうのも何ですが、
山川亜希子さんのお話、風鈴ライブと
ひじょ〜によかったですよ♪
何しろ、僕が一番楽しんでいました!
その中のおひとりSさんは
以前、タロットでもスピコンに参加されたことが
ありますが、今回は違うヒーリングの形で
今回すぴこんでヒーラーデビューされました♪
Sさんは以前から親しくさせていただいている
間柄でしたが、
今回ヒーラーデビューされるということで、
僕の中に親心(?)のようなものが勝手に出てきてしまい
自分のイベント以上に、
大丈夫かな〜と心配してました。
そのSさんに、その前日24日に
「すぴこん楽しんで来て下さい」とメールを
書いている途中で出てきたのが上の文章です。
誰もがこの世界、この宇宙の中心にいます。
そして誰もが望んだ分だけ、
もっと言えば望まなくても、
この宇宙から光がそそがれます。
*私たち一人一人は、光の子どもとも言えます。
ですから抽象的かもしれませんが、
宇宙からいただいた光をそのまま
来てくれたお客さまや家族、お友達へ
ちょっとそそがせてもらうのが、
ヒーリングなのかもしれません。
どうやって、そそぐのかというと
ちょっと心を向けさせてもらう、
ちょっと手を当てさせてもらう、
それだけでも充分なのかもしれません。
Sさんへ、この文章も送っていいのかどうか迷いましたが、
まあ、出てきちゃったんだから、
しょうがないな〜と思い、
お送りさせていただきました。
☆気ままなエクササイズ93☆今週1回でもかまいません。
こんなまなざしで親に見てもらいたかった
というまなざしで誰かを見てみて下さい。こんな接し方で親に接して欲しかった
という接し方で誰かに接してみて下さい。そしてその時、自分のハートを
眺めて下さい。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
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