ここ何日か、むしょうに、家中を大きく整理したい気持ちになっていました。
あちこちを少しずつ整理して、もう必要のないもの、でもまだ
じゅうぶん使えるきれいなものを、リサイクルショップに寄付しようと
(その売上金の大部分を、海外支援のための寄付に使っている
というショップがあるのです。スタッフの方は、ボランティアで
お仕事されています。こんな素敵なお店が近くにあるのです♪)
きれいに磨いたり、まとめたりしていました。
とは言いつつ、もう必要ない、使わないと分かっていても、いまひとつ、
ふんぎりがつかない物たちもいくつかあって、しばし保留にしていました。
こういうのは、無理にやることはないし、ある日突然、急に、
さっと手放せる時期が来る!というのも毎回のことなので、
ただ、しばらく寝かせておきました。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
それが、その時期が、昨日突然やってきました♪
朝、な〜んとなくぼんやりしている私をみて、夫が午前中、
光希を見ていてくれるというので、急に空き時間ができたのです。
急にできた自由時間に、心躍るわたし〜〜♪♪
さぁ〜て何やろう!!って思ったら、しばらく保留にしていた
物たちを、急に、「よし、手放そう!!」という気になって、
他の必要ない物たちも、驚くほどささっとまとめることができました。
さぁ〜!今日これを、さっそくリサイクルショップへ持ってゆこう!!
そう決めたら、今度は急に、ベランダが整理したくなりました!
産後、ほったらかし状態だった植物たちを、久しぶりにまじまじと
見たのですが、すると、“化石化(?!)”しちゃったものが
いくつもあるじゃぁ〜ありませんか〜〜!!
うわぁ〜〜これはひどい!!
かぴかぴに、ひからびてる〜!!
こうなったらもうどうしょもないので、植物さんたちに「長い間本当に
ありがとう!」とお礼を言って、捨てさせてもらうことにしました。
カランコエ 10鉢ほどと、アロエ 5〜6鉢ほど。
残ったのは、アロエでまだ元気そうなもの、4鉢。
それも、脇に子供(?)の小さなアロエちゃんがたくさん出てきていて、
親のアロエさんがとても窮屈そうだったので、それを取り除いて
(以前はこれをぜ〜〜んぶ移植して育てていたので、
どんどん増えちゃいました〜〜)、鉢をひとまわり大きなものに
移し変えて、水をたっぷりあげて・・・
そしたら、アロエがとても嬉しそうでした♪
とってもいきいきとし始めたのです!!
あ〜〜よかった〜♪♪
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
そんなアロエたちを見て、そういえば、これ、
結婚した当初に買ったんだよなぁ〜〜と懐かしく思い出しました。
(5年ほど前のことです。)
その頃は、カランコエとアロエの他にも、お花や植物が
いろいろとあったのですが、枯れてしまったりして、
あれこれ種類が入れ替わって・・・
でも今までず〜〜っと生き残ってきたのが、
このふたつの植物でした。とてもズボラな私なのに、ここまで
育ってきてくれたというのは、ほんとに丈夫なんですよね〜〜。
(注:そういえば、途中からは、ほとんど夫が水をあげてくれていました)
アロエは、近所のお花屋さんで300円で買ったのですが、
そしたら、お店の方が、カランコエの芽(?)を5個ほど
無料でサービスしてくれたのです。その時には無料でくれるなんて!
とびっくりしましたが、育ててみてそのワケがよ〜〜く分かりました。
とにかく、この芽が、すご〜〜〜く増えるのです!!
毎年、たくさんの芽をつけて、どんどんすごい勢いで増えてゆきます。
全盛期(買って2、3年後)には、最初5個からはじまった
カランコエが、15〜20鉢ほどにもなっていました。
それでも次の年になると、また新しい芽が出て、それがぽろっと
落ちて増えてゆくので、ベランダがカランコエだらけ〜〜!!
これは困ったなぁ〜〜と、友達にも分けたりしました。
一方、アロエのほうも、脇に出てきた子供のアロエちゃんを
移植していったら、やっぱりどんどん増えて、全盛期には
10鉢ほどになっていました。
そういえば、結婚した当初は、近所に知ってる人がほとんど
いなくて(夫の友達は何人かいましたが、私の友達は
隣町にひとりいるだけでした。)、いろいろ観葉植物を
買って育てていました。植物たちが私の大切なお友達でした☆
(毎日毎日、話しかけていましたっけ♪)
この時期、人と話す機会がめっきり減って、言葉が
ちゃんと出てこなくなったこともありました。
「え〜〜と、あれ・・・何と言ったっけ?
〇〇するやつって、何ていう名前だったっけ・・・?」
話す言葉がしどろもどろになった私を心配して、
夫がよく「バイトでもして、外に出たら?」と言ってましたっけ。
そうそう、山川ご夫妻のスピリットダンスの会のことを知り、
ちょくちょく参加させてもらうようになってから、
言葉が戻ってきたのでした・・・(笑)。
人って話す機会が減ると、言葉を忘れちゃうんですね!
それを実感した出来事でした。
ちょっと話が脱線しましたが・・・
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
アロエの移し変えが終わったあと、
空になった植木鉢、そして今まで放ったらかしだった植木鉢を
ぜ〜〜んぶきれいに洗って、ベランダに干すと、
それはそれは、すごい量の鉢でした!!
300円で買ったアロエ、無料でいただいたカランコエだけど、
どんどん増えた分を植えるための植木鉢や、鉢受けのお皿代が、
けっこうかかっていたよなぁ〜〜(笑)。
鉢やお皿は、その都度、気に入ったデザインのものを探して
買っていたので、けっこうあちこちのお店を見て周っていました。
旅行先で買ったものもありました。
この鉢は、近所の〇〇で見つけたんだっけ〜♪
こっちは、長野の△△で見つけたんだよね〜♪♪
そんなことまで、懐かしく思い出しました。
この5年ほどのあいだ、私のお友達でいてくれて、
そして、私の心をいつも和ませてくれた植物さんたち、
長い間、本当にお世話になりました!そしてありがとう!!
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第105号から転載
昨日はクアンインのセッションをさせていただいた。
セッションがおわったあと、自分がとっても元気になってるのに気づいた。
いつもセッションのあとは、元気になっているけれど、
ここちよい疲れもあって、夜ぐっすり眠れる・・・という感じ。
それが昨日は何だか元気!元気〜〜〜!!な感じだった。
それに、夜、夫がビデオに撮っておいてくれた、江原さんの
「スピリチュアルジャーニー」でなつかしのハワイ島
(3年ほど前?に山川ご夫妻のツアーで行ったのです♪)
の映像をみた。
それが、すっばらしい!!番組で、見てるだけでハワイ島の
エネルギーがびしばし伝わってくる(というか、私は完全に
向こうに行ってしまっていた気がする・・・)感じで、
番組を観終わったら、何だかびっくりするほど、
超元気!!になっていた。
それが夜10時過ぎのこと。
いつもならだいたい寝てる時間なのに、目がさえちゃって
ぜんぜん寝るどころじゃなくて、以前からずっとやりたかった、
厚木で子供たちとダンス♪の会場予約をとったり、チラシを
作ったり・・・をはじめたら、熱中してしまったようで、
12時近くになっていた。
おっと!こんな時間!!さすがに寝なくっちゃな〜
ここちよい眠気もあって、すぐに寝られた。
そして今日は、朝5時に起きて、朝ごはんを作ってたんだけど、
たしょうの眠気はあるものの、けっこう元気な自分に驚いた。
5時間の睡眠でこんなに元気な自分って、
ちょっと今まででは考えられなかったから。
だって、光希が生まれる前私は、本当に寝ないとダメだった。
夜は8時間以上寝て、その上、お昼ねしてるぐらいだったし。
「え〜〜?? もしかして私、
寝なくても平気な体質に
なっちゃったのかしら〜〜??!!」
本気でそう思った。
・
・
・
・
・
ところがところが・・・・
昼過ぎ、光希といっしょに「ちょっと昼寝」のつもりで
寝てたら、どうやら曝睡してしまったようで!!!
なんと3時間もぐっすり寝ていた〜〜〜!!!
な〜〜んだ・・・体質変わったわけじゃなくて、
昨日は興奮して眠れなかっただけなのかぁ・・・(笑)
でも、もっと驚いたのは・・・
私より1時間も前に寝た光希が、まだ寝てる・・・
彼はもう4時間以上寝てる・・・
ん〜〜〜 夜、大丈夫なのだろうか?
寝てくれるんだろう〜か。ちょっと心配・・・
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第104号から転載
先週1週間、ぶち家にとあるハプニングがあり、
家族3人でダウンしていました。
この1週間のあいだ、普段よりお客さんが少なくなって、
特に一番ダウンしていた3日間はまったく予約が入りませんでした。
おかげさまで3人とも、ゆっくりたっぷり睡眠をとって、
休息することができ、すっかり回復しました。
3人が回復しはじめるとともに、またお客さんからの
予約が次々に入ったのも、本当にありがたいことでした。
そして、ちょうどそんな頃、私の実家から電話が入りました。
「食料品つめた宅急便送ったからね〜♪」とのことでした。
私たちがダウンしていたことなんて、ぜんぜん知らないというのに、
あら、またなんていいタイミング!!まだ普段どおりにささっと
買い物にでかけて・・・という感じではなかったので、本当に
ありがたかったです!!今日のおかずにも使わせてもらっちゃった♪
この1週間をふりかえりながら、夫とこんな話をしました。
「そういえば、以前にもこんなこと、何回もあったよね〜」と。
そうそう、あった、あった!!
まずは、私が妊娠3,4ヶ月の頃、つわりが一番ひどかったとき。
あの時はまだ、自宅でヒーリングの仕事をやっていましたので、
私のつわりがひどくなった1週間ほどの間、全くといって
いいほど、お客さんが来なくなって、逆に本当に助かりました。
動くのもやっとでしたから、お客さんが来てくださっても、
家にいても見苦しいし、かといって、外に出ていたくても、
立ち上がるのもしんどい状態・・・その間、お客さんの
予約が入らなかったのはほんとに助かったのです。
夫にはその間、看病してもらいっぱなしでしたが、
そのおかげで1週間ぐらいですっかり回復、
そのとたんに、お客さんの予約がまた入り始めたのです。
光希が産まれたあと、1ヶ月間も、同じような感じでした。
まるで夫に育児休暇をとってもらったかのようでした。
母にも10日ほど、手伝いに来てもらいましたが、
母が帰ったあとは、家事などを夫に手伝ってもらって、
本当に助かったものです。何より、産まれたばかりの
赤ちゃんとの生活は始めての経験で、分からないことばかり。
夫がそばにいてくれるだけで安心できて、本当にありがたかった。
その一ヶ月間は、ほとんど、親や親戚からのお祝いで
生活させてもらっていたようなものでした。
本当にありがたかったです。
守られているといえば・・・
そういえばこんなこともありましたっけ!!
お金が、思いがけないところからプレゼントされた
という出来事です♪
夫が以前の仕事を辞めたあと、
二人でヒーリングサロンの準備をしはじめていた頃のこと。
いろいろな品を揃えに、東京に買い物に出かけたときの出来事でした。
ある駅で自動改札口を通りぬけたとたん、
一枚の5000円札が、私たちの目の前で、
ふわ〜〜っと舞っていたのです!!!
え???
一瞬、ふたりとも何が起こったのか分かりませんでした。
周りには、私たちの他に、人がぜんぜんいないっていうのに、
どこから来たの・・・?!
夫は、驚いてぼや〜〜っとながめているだけでしたので、
私が、さっとすばやくその5000円札をキャッチしました。
その当時、夫の退職金だけで生活していましたが、
その退職金も日に日に少なくなって、ちょっぴりきつくなって
きていた時でしたから、これはきっと「天使さんからの贈り物」
に違いない!と思いました。そして、「大丈夫だよ〜!!
心配しなくても、いつもいつも守っているからね♪」
というメッセージのように感じて、とてもありがたく、
また、心強く思ったものでした。
似たようなことが他にもありました。
お米がもうすぐなくなるなぁ〜、でも、お財布には、
お米を買うほどのお金もない(もちろん貯金もない)、
そして、お客さんの予約も入っていない・・・
さて、どうしよう??
そう思ってたある日、夫がたばこを買いに
自販機に行ったときのこと。
(そんな時に、たばこを買いにいく??という感じもしますが、
どうやら、それが大事だったようなんです〜(笑))
帰ってきた夫が、「はい♪♪」と言って、
両手にい〜〜っぱいの小銭たちを見せてくれました。
「どうしたのよぉ〜?こんなにいっぱい?!」
「うん、おつりのところに入ってたんだよ。」
おつり受けのところに、こんなにたくさん入る用量あったっけ?
というぐらいの小銭の山!!が夫の手の中にありました。
びっくりでした。
50円玉と100円玉が、い〜〜っぱい♪
全部で1900円ほどもありました。
「天使さんがまた助けてくれたんだねぇ〜」
二人でありがたさをかみしめて、うなずき合ったものでした。
本当に、どんな時でも、いつもいつも私たちは
守られているんだなぁ〜〜。
忘れそうになると、いつもいつも天使さんが
いろいろなメッセージや出来事を通じて
私たちに教えてくれます。
本当にいつもいつもありがとう〜〜!!
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なまけもの読書会のメルマガ 第103号から転載
子育ての毎日は、子供と遊ぶ時間がい〜〜〜っぱい!!
遊んでも遊んでも、子供はまだ遊びたくて仕方ありません。
最近では、光希もずいぶん成長して、
“ひとり遊び”もできるようになりましたが、
それでもやっぱり、一緒に遊んでもらうのが好き♪
今回は、夜寝る前、布団の上で
いっしょに遊んでいたときのお話です☆
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
★湧く湧く(ワクワク♪)イマジネ〜ション ★
こちらをまず見てくださいね♪(イラスト日記です♪)↓
http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/200604010000/
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
朝から晩まで、それはそれは、し〜〜っかり遊ぶ光希。
何をして遊んでいても、すごい熱中ぶり!!
そして、とっても楽しそう〜♪♪
そんな光希には、布団すらも、遊び道具となるんです!
光希はどんなことしたら喜ぶかなぁ〜
そんなことを思いながら遊んでいるうちに、
私まで遊びに夢中になり、
どんどん のめりこんでくる〜♪
すると、私の内側から、
いろんなイマジネ〜ションが
湧いてくる、湧いてくる・・・
ほんとに、どんどん、どんどん
あとからあとから、湧いてきて
尽きることがないんです〜〜!!
へぇ〜〜 私もすごいじゃん!!
こんなにあれこれ、アイデアが湧いてくるんだぁ〜
なんて、自分でもビックリしたりします。
ワクワク♪するって、
イマジネ〜ションがどんどん湧いてくる・・・
まさに、湧く〜♪ 湧く〜♪
こんな感じのことだったのねぇ〜!!
改めて、光希に教えてもらった気がします☆
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なまけもの読書会のメルマガ 第102号から転載
1歳をすぎた頃から徐々に歩きだし、
それから1ヶ月ほどで、
めきめき歩けるようになった光希。
子供の成長って、本当に驚くほど早いです!!
今では、家の中を歩きまわるだけでは飽き足らず、
一日1〜2回は、外で元気に遊んでいます♪
今回は、光希とふたりでお砂場あそびを
していたときのエピソードです♪
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
★お砂場で、ゆめ ふくらむ♪ ★
こちらをまず見てくださいね♪(イラスト日記です♪)↓
http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/200603250000/
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
小さい頃、私は、“お砂場あそび”がだぁ〜い好きでした!
光希とお砂場であそんでいると、小さい頃の記憶が、
どんどんよみがえってくるんです。
我を忘れて、時間を忘れて、
ただただ、あそびに
夢中になっていたあの感覚・・・
砂の手ざわりが さらさら さらさら きもちよくって
いつまでも いつまでも さわっていた〜い♪
砂あそびが 楽しくって 楽しくって
いつまでもあそんでいた〜い♪
まさに、無我夢中〜!!
あとで気づいたんですけど、お砂場あそびって
立派な「瞑想」だなぁ〜って思いました。
あそびに夢中になってると、ほんとに、
あたまん中が み・ご・と・に、
“から〜〜っぽ”になるんですよね〜!!
そんなときふっと、楽しいイメージや
新しいひらめきが湧いてきたりするんです♪
私の場合、沖縄に行きたい♪っていう夢が
どんどんふくらんで・・・
沖縄の美しい海を目の前にして、
海岸の白い砂浜で、家族3人でわいわい
あそんでいる姿が浮かんできましたよ〜〜。
なかなかじっと座って瞑想できない・・・
という人には(私もですが)、
あそびに無我夢中になる!没頭する!
という瞑想も、いいかも〜♪
忘れかけていた、自分の大切なゆめを
思い出すかもしれません。
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なまけもの読書会のメルマガ 第101号から転載
☆人間はだれでも、
今、そのままで完全なのだということを、
肝に命じて下さい。
どんな意識のレベルでも、
それぞれ完全で完成していて、
どこかを変えなければならない理由は
少しもないのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
先日、お客さんと話していて、
出てきたのが、『型』について。
『型』というと“型にはまる”のように
窮屈で、面白くないイメージを以前持っていました。
でも最近、特に整体を学んでからは、
『型』というのは、多くの先人たちが
「あ〜じゃない、こ〜じゃない」と研究を重ねた末に
作られていった、この時点における
最も洗練された合理的なスタイルだな〜と
思うようになってきました。
*もちろん、なぜ、その型ができたのかという
ところまでわからないといわゆる「画龍点睛を欠く」
という状態になってしまうのでしょうが。
先日、テレビで有名な料理人が20年以上
試行錯誤してできた料理を、5時間でマスターできるか?
という実験をしてました。
結果は、きちんとその料理人のレシピ通りに作ることで
マスターできていました。
これも1つの『型』を覚えるということなのでしょうね。
これも昔からある言葉ですが、
『守』・『破』・『離』
というものがあります。
これは何かを学ぶ時の順序を表す言葉です。
『守』は、指導者の教えをきちんとその通りに学ぶ時期。
先ほどの『型』を学ぶ時期といっても良いでしょう。
「学ぶ」は“真似る”から来ているといいますが、
まさに学ぶ時期ですね。
『破』は、指導者の教えを破って、他の方法も模索する時期。
これは自分のベースができているからこそ、
ブレないでできるわけですね。
『離』は指導者から離れ、自分なりの方法を確立する時期。
いわゆる自分のオリジナリティを確立する時期であります。
ピカソさんは、その時代時代で絵の表現が
とても変化され、オリジナリティにあふれていますが、
ご存知の通り、初期の作品はとても写実的な
いわゆる上手な絵でした。
まさに『守』・『破』・『離』を地で行っている感じですね。
そう考えると、何かを学ぶ時に
『型』をきちんと学ぶことが、
実は手っ取り早くて合理的な方法であり、
しかも自分の色(オリジナリティ)が
上手に出せるようになる秘訣なのかもしれませんね。
神社のお祓いなども、
昔から続く1つのヒーリングのスタイルですから、
最近、興味を持つようになっています。
ぶち家からそれほど遠くないところにある寒川神社。
毎年行っては
古くからの洗練したお祓いの「型」に
ゆきさんと共にしゃんとしてしまうのであります。
☆気ままなエクササイズ99☆きちんとした神社の場合、
(きちんとしていない神社ってないと思いますが)
鳥居を境にして、結界が張られていますので、
鳥居の中と外では、その波動が異なります。今度、時間のある時に
好きな神社で、鳥居の前をゆっくりと行ったり来たりして、
その波動の違いを感じてみましょう。もちろん、それを行なう前には
神さまに「〇〇と申します。少し波動を感じさせていただきます。」
と挨拶をしてから行なってください。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第105
号から転載
☆人間はだれでも、
今、そのままで完全なのだということを、
肝に命じて下さい。
どんな意識のレベルでも、
それぞれ完全で完成していて、
どこかを変えなければならない理由は
少しもないのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
「聖なる予言」シリーズは、もうお読みになったでしょうか。
僕は1冊の本を何度も読む方ではありませんが、
このシリーズに関しては、
数年に1回、なぜか読みたくなってしまいます。
そして、その都度、新しい発見をします。
つまり、とてもステキな本だということですね♪
このシリーズは、ご存知の通り、
幾多の苦難の末に、知恵をマスターした人に出会い、
主人公が、スピリチュアルな成長をしていくという内容です。
最近、読み返したのですが、
しみじみ、いいな〜と思うキャラクターは、
主人公でも、知恵をマスターしている人たちでもなく、
主人公をマスターに導く、いわゆる名脇役たちの存在です。
どの本でも大体、
知恵のある準備段階までを主人公に教え、
そこから先は、マスターに教えを請いなさいと
道先案内人の役目をするキャラクターがいます。
以前の僕は、そんなキャラクターたちを
歯がゆく感じていました。
どうして自分が、その知恵をマスターしないのだろう?
よく主人公に
「わたしはここまでのことは知っているが、
それ以上はマスターのところへ行きなさい。」
と言っているけど、
自分はどうして、もっと上の知恵を得ようとしないのだろう?
それが最近は、けっこう彼らはシブイ存在かもしれない♪
と思うようになりました。
きっと彼らも主人公と同じように
もっと先の知恵を目指してはいるのでしょうが、
それと共に、
自分が何を知っているのかを知っている存在なのでしょう。
自分の知っているところまでを主人公に手渡し、
そして、マスターへと導いていく彼らは、
まさに『 我 唯 足るを 知る 』存在だな〜♪と
感じるようになりました。
私たちは、様々な人間関係の中で生きています。
すべてのことを自分の力で行なうことは無理なことですし、
それぞれ手助けあって、共により豊かな生き方を
目指しているのでしょう。
その中で自分が、
今の時点で何をどの位できるのか。
あること(例え、とても関心が高いことでも)に関して自分よりも、
優れている人がいるかどうかを知り、
それをきちんと認められるか
(他の人にも勧められるか)は、
*これを認められないと、
すべて自分で抱え込むことになりますので、
実は気ままに生きていくには
大切なことなのかもしれません。
☆気ままなエクササイズ98☆レスキューお友達リストを作ってみましょう。
何かあった時に、
自分が教えてもらえるお友達のリストをあげてみましょう。リストを作ってみると、けっこう気が楽になったりします。
例えば・・・・
コンピューターのトラブル=山田さん
子育て関係の悩み相談=ますみさん
税金関係の相談=金成さん
仕事関係=ゆきさん
夫婦関係=さとみさん
健康関係=野口さん
タロット関係=陽子さん
ダンス関係=こうやさん などなど
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
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なまけもの読書会のメルマガ 第104号から転載
☆困るのは、
自分がやっていることから意識をそらして、
気がつかない振りをすること、
つまり、無意識で何かをやるということなのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
春分の日くらいから、ゆきさんが荒れてます。
といっても朝だけなのですが、
僕が起きても、口をあまり聞いてくれません。
大体、僕は夜が遅い方(と言っても12時くらいには寝てるのですが)で、
起きるのが8時過ぎです。
ゆきさんは、朝早く起きないと
光希のご飯の支度や、遊び相手になってあげられないので
6時過ぎには目を覚ましているようです。
朝眠い中で、いろいろと忙しいのに、
その横でぐ〜ぐ〜と寝ているので、やはりムッときてしまうのか、
それとも気圧の関係か、はたまた占星術的な変動の時期だからなのか、
とにかく、む〜っとしてます。
何日かは、それもまた仕方なかろうと思ってましたが、
そろそろ、こちらもム〜ッとしてきています。
9時をすぎると、光希がそろそろ外へ出たがりますので、
僕かゆきさんが、光希を連れて散歩に行くのですが、
出て行くときも、この頃はそんな感じなので、
「行ってきます。」もお互い言わないくらいです。
昨日も朝、光希を連れて、散歩をしていましたが、
はじめのうちは、ムカムカしてました。
でも歩いているうちに、いろいろ考えが出てきます♪
これって、一体どんなメッセージなんだろう?
ゆきさんの怒りはどこから来ているのだろう?
どうして、僕も怒っているんだろう?
どうしたら、これを笑いに転換できるのだろう?
すべてのことに感謝できるとしたら、
この出来事のどこに感謝できるのだろう?
例えば、
どちらかというと、親との関係性から
僕は怒るのがへたです。
自分の中にある怒りを自分の中に閉じ込めてしまう傾向があります。
とするならば、ゆきさんが僕に怒りを投げかけてくれることで、
自分の中に出てきた怒りを、上手に表現する
手助けをしてくれているとも言えます。
例えば、
戦争なんて、大体はお互いの
「こっちが正しい!」という正義感やコントロールから
はじまることが多いのですが、
夫婦喧嘩なんていうのも、ミニマムサイズの戦争なのかもしれません。
ということは、僕たちはミニマムサイズの平和を
今、模索中なのかもしれません。
そんな風に、歩きながら考えていたら、
毎日、深いワークをお互いにしているんだな〜と
しみじみしてしまいます。
そして、家に戻ると、
台所で、コンコンコンと何かをまな板の上で切っている音と共に
「お帰り〜♪」という、
ゆきさんの弾んだ声が聞こえてくるのであります。
☆気ままなエクササイズ97☆今週は、コントロールについて考えて行動してみましょう。
自分のパートナー、自分の子ども、会社の同僚など、
自分のまわりの人をコントロールしてしまうような発言や行動、
雰囲気をかもしだしていませんか?
更に、「私はいつもこれができないから・・・」
「毎日、これをしていないと調子が出ない・・」などなど自分をコントロールしようとしていませんか?
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
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なまけもの読書会のメルマガ 第102号から転載
☆自分のエゴを否定的な事柄で定義しても、
意識してやっているならば、
ちっとも悪いことではありません。
あなたは自分がやりたいと思うことを
すればよいからです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
基本的に僕は楽しいことを選択して
この人生を生きていこうと思っています。
例えば、以前は中学校の先生をしていましたが、
もっと自立的に、楽しく生きていきたいな〜と思い、
今のお仕事をするようになりました。
でも、そのために妻であるゆきさんには、
以前のお仕事の時とは異なる大変さが出てきたり、
ある意味、自分はわがままだな〜と思っています。
(ゆきさんに感謝♪です)
まあ、せっかくの人生ですから、
これからも、わがままに生きていきたいな♪と思っています。
わがままって、
我がまま=ありのままの自分でいることですから、
本当のわがままな生き方って、
案外スピリチュアルな生き方なのかもしれませんね♪
実は結婚披露パーティーを(ゆきさんとのですよ)、
お互いの地元ではなく、東京のクレヨン・ハウスという
自然食のおいしいレストランで行いました。
なぜなら、二人ともせっかくパーティーをするのだったら、
ご飯のおいしいところでしたい!
というわがままな理由からです。
(遠くから来てくれる友人たちの大変さは頭に入ってませんでした!)
で、自分たちで場所の予約をしたら、
それを聞きつけた僕の友人たちが、
お前じゃ心配だからと
パーティーの招待状を送るところから
当日の進行役から、
ほとんどすべてやってくれました。
自分たちで勝手に決めたことなのに、
それを手伝ってくれるなんて、
本当にありがたくて、今でも友人たちには感謝してます♪
今の仕事に就いてからも、
山川ご夫妻をはじめ、本当にいろいろな方からのサポートが
自分でも不思議なくらい、
毎日のように来てくれています。
こんなにわがままに生きているのに、
どうして、多くの方々がサポートしてくれるのだろうと思うと
とてもとても感謝なのであります。
普通はわがままな生き方って、
他の人から煙たがられる生き方のように言われてますが、
本当のわがままな生き方って、
実は多くの人に感謝できる
ステキな生き方なのかもしれないな〜と感じる今日この頃であります。
☆気ままなエクササイズ96☆今週は自分の言動に気をつけてみましょう。
ありのままの自分=わがままな自分で
ありたいがための言動があったら、きちんと「よくやったね♪」と自分をほめてあげましょう。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第101号から転載