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2006年05月29日

91. ♪子育てはスピリチュアル♪(6)「わき目もふらず、まっしぐら〜!!」

光希が歩きはじめてから、はや5ヶ月が経ち、

最近では、小走りまでできるようになって、

ますます目が離せない!そして、

とにもかくにも、体力勝負の毎日です〜!!

今回は、光希がまだ歩き初めの頃のエピソードです♪


歩き初めの頃は、まだかわいらしかったよなぁ〜

なんてことを懐かしみながら描きました。


だって、どんなに早く歩いたって、楽についてゆけたもの〜。

今は、日に日に勢いを増す光希のパワーについてゆけず、

追いかけるのに、もう必死!!です・・・(汗)。

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★わき目もふらず、まっしぐら〜!! ★


こちらをまず見てくださいね♪(イラスト日記です♪)↓


http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/200605270000/


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昨日、ぜんぜんできなかったことが、

今日には、突然できるようになっている!!


ほんとに、“突然”なんですよね〜〜!

子供の成長って驚くばかりです。

前日まで、たったの数歩しか歩けなかった光希が、

突然、大人の足でも2、3分はかかる

私たちのお店のある場所まで、ゆうに歩いちゃった!

昇ったこともない階段を、20段も登っちゃった〜〜!!

ほんとに驚きでした。

そして、ただただ、わき目もふらず、

まっしぐらに歩いてゆくわが子の姿に、感動しました。

光希をお店に連れていったのは、

それまで、たったの数回ぐらいだったけれど、

そのたびに、その道のりをしっかり目にやきつけ、

「いつかは自分の足で行ってみたい♪」という思いを

光希はずっと胸に秘めていたのでしょう。

昨日まで数歩しか歩けなかったボクが、

何十メートルも先のあそこまで歩けるだろうか?


階段、のぼったことがないから、大丈夫だろうか?

どうやってのぼるのだろうか??


・・・・そんなことは少しも心配しないのでしょう。

ただただ、あそこへ行きたい!!


行くんだ!!


その気持ちだけなのでしょう。

その強い“意志”、すこしも疑わない気持ちが、

すべてを可能にするのでしょうね♪

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第109号から転載

(105)過去から学ぶ

☆「スペース」レベルになった時、
  すなわち、私達の意識が完全に広がった時、
  時間というものは常に「今」となります。☆           
            
                「なまけ者のさとり方」より

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自分から出てくる、いわゆるネガティブな感情から
自分を解放したいな〜と思う時、
過去を見つめていくことは、
大切な作業の1つだと思います。


例えば、「怒り」という感情が出てくるのは
どんな場面が多いのか?
それを思い出してみると、
いくつかの類型したパターンになった時に
自分が怒りを感じていることに気がつきます。

さらに過去を掘り下げていくと、
往々にしてあるのは、親との関係で、
その怒りのパターンが築かれていたということ。

そうすると、自分と親との過去の関係についての
癒しのワークをしていくことが必要になることもあるでしょう。


僕の場合、最近発見した自分が怒りを感じる場面というのは、
どうやら「自分がわかってもらえない」
というパターンになった時が多いということです。

例えば、メルマガの文章を書いている時も
ゆきさんは、「今日出たエンジェル・カードはね〜・・。」とか、
「今、光希が可愛く踊っているから、見てあげて♪」など、
いろいろなことを気ままに話しかけてくれます。

僕はけっこう真剣に書いているのに、
ど〜してわかってくれないかな〜?と、心の中に青筋が少し入ります(笑)


この「自分がわかってもらえない」という怒りのパターンの元は
どこまで遡ればいいのだろうと、
さらに昔を振り返ってみると、僕の場合、
やはり親との関係に行き着くわけであり、

(今生だけが原因ではない時もあるでしょうが)

そこで、イメージワークとして
自分が親の立場になってみたり、
幼い頃の自分の気持ちを聴いてあげたり・・・など
様々なワークを選んで、自分への癒しを行なっていくことができます。


さて、さて。
過去から学ぶことはとても大切です。

ただし、自分の中にある感情的な問題が
ある程度クリアになるまで、先に進めないということになると、
自分のあら探しゲームにもなりかねません。

一番大切なのはご存知のとおり“今”です。
過去も未来も、“今”を大切に生きるための体験や想像でしかありません。

僕もできるだけ、“今”を楽しく気ままに生きていくための
ワークに現在取り組み中であります♪

☆気ままなエクササイズ102☆

幸せ呼吸法

1、息を吐く時に、できるだけかみしめるように
  息を吐けることに感謝を込めて、「しあわせ〜♪」と唱えます。

2、息を吐く時に、息と共に
  できるだけ自分にはもう必要のない感情も出ていくように、
  「ふしあわせ〜♪」と唱えます。


1,2のどちらか、その時に心地の良い方を選び、息を吐いて下さい。 
そして、息を吸う時には「しあわせ〜♪」と心の中で唱えてみましょう。

さらに息を吸う時に、しあわせエネルギーも一緒に入ってくると
イメージングをされてもいいでしょう。


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第109
から転載

2006年05月24日

(104)レイキ

☆自分の発しているバイブレーションを
  変えることによって、
  私達の時間に関する体験も変えることができます。

  これは、ちょうど、世の中に対する
  自分の見方を変えることによって、
  住む世界がまったく変わって見えることと同じです。☆           
            
                「なまけ者のさとり方」より

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スピリチュアルなことに
僕が感心が向くようになったのは、
思えば30歳前後のことでした。

その当時の仕事が忙しく、
はたまた、今のまま人生を過ごしていって
いいのだろうか?と思い悩み、
そして心身ともに疲れ果て仕事場で倒れる・・・

そんな休職中に、母親がとある婦人雑誌で見つけた
長野にある穂高養生園に、初めてなのに何と10泊もして
色々な方との出会い、徐々に人生観が変わり、
西洋医学にはない療法やスピリチュアルな考え方に
出会っていったわけです。


「今を楽しく生きること」
スピリチュアルな考え方がいいな〜と
思ったのは、他にも色々ありますが、
まあ、これが本当に大切なことなんだろうな〜と考えます。

“今”という“日常生活”と自分自身を
もっと本質的に見ていこうよ♪ということですね。

だから、スピリチュアルなことって
皆さんおっしゃられるように、
特別な時(例えば何かのセミナーに参加した時など)ではなく
日常生活に息づくものなんだろうな〜と思います。


「今日だけは 怒るな
 心配すな 感謝して業にはけめ
 人に親切に」

これはレイキの創始者、臼井甕男(みかお)さんの作られた
『五戒』という文です。

この文章をヒーリングを行なう時や
朝夕に合掌して唱えると、
幸福が訪れるし、すべての病気にも良いですよと
臼井さんが仰られています。

はじめて、この文章を読んだ時には、
シンプルすぎて、
世界中でもっともよく知られているヒーリングの1つである
レイキという深遠なヒーリングに比べて、
何だかどこかの標語みたいだな〜とちょっとバカにしていました。


ところが、レイキの勉強を進めていくうちに、
どうやら臼井さんがレイキを広めたかった本当に理由が、
単純に自然療法としてではなく、
一人一人の幸せ、ひいては人類全体の幸せに近づくことにあったと
理解していくようになりました♪

そうすると次第に先ほどの「五戒」というのが
やはり“今”に焦点を合わせ、自分自身を感じてみましょうよ♪
というメッセージであり、
レイキ・ヒーリングと同様に、
シンプルかつ深遠なすばらしい文章だな〜と
感じられるようになりました。


僕も今まで130人以上の方々にレイキをお伝えしてきましたが、
単にハンド・ヒーリング・テクニック
としてのレイキではなく、

生き方としてのレイキを
お伝えできるようになっていきたいな〜と思っております♪


☆気ままなエクササイズ101☆

レイキを学んだ後も、
いろいろ悩んだり、怒ったりということはありました。

そんな時に「五戒」をよく心の中で唱えたりしていました。
そうすると案外、“今”に戻って来やすくなりました。

いつかそんな場面があったら、そっと心の中で唱えてみませんか?


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第108
から転載

2006年05月06日

(103)観念をはずす

☆私が意識しようとしまいと、
  私は存在するすべてのものの源と一つである。

  私が感じていようといまいと、
  私は宇宙のすべての愛と一つである。☆           
            
                「なまけ者のさとり方」より

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暗い部屋で目を閉じると
目の前は真っ暗です。

それって当然のことなのですが、
でも、更によ〜く見てみて下さい。
ぼわ〜っと見てみて下さい。

その真っ暗さの中に、とても細かい粒子のような光が
広がっていないでしょうか。

まるで宇宙の端っこから、遠く遠く離れた
星雲を眺めているような光の粒子が見えないでしょうか。


また、晴れた日に自然の多いところで
ぼ〜っと空を眺めてみて下さい。

やはり、空中にチリチリっとしたような
光の粒がちらちらと浮かんでいるのが見えないでしょうか。


*飛蚊症とは違います♪
 おそらく、ユングさんのお弟子さんの一人、
 ライヒさんが呼んでいたオルゴンエネルギーというものが
 これなのでしょうね。

その空中の光をぼやっと見ていると
まるで自分が光の中にいるような感覚になる時があります♪


だから、なかなか都会では経験できませんが、
本当に真っ暗な中に自分がいたら、
その中で一体何が見えるのか、それともやっぱり何も見えないのか、
いつか体験したいな〜と思っています。

もし、そんな状態で暗闇を見ても、
目を閉じた時と同じような光の粒子だとか、
空中に浮かぶオルゴン・エネルギーの様な光がちらちら見えたとしたら、

普段は気づかないかもしれませんが、
私たちはいつでも光の世界に住んでいることになりますね♪


私たちは、それはこうでしょ♪、あれは当然あ〜でしょ♪
という固定された観念を身にまとっているところがありますが、
ちょっと、その観念をはずすだけで、
案外、もっと広い世界が、
実はすぐ隣にあったりするかもしれません。

☆気ままなエクササイズ100☆

夜、外の街燈をぼーっと眺めてみて下さい。

まるで3Dの立体絵を眺めるような感覚で、
街燈を眺めていると、
その光がどんどん広がっていきます。

もしかしたら、眺めている自分にまで
街燈の光は拡がってくるかもしれませんし、

光の色も微妙に変化していくかもしれません。

ただし、立ったまま、じーっと街燈を眺めていると
変な人に思われるかもしれませんので、それはご注意♪


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
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なまけもの読書会のメルマガ 第106
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90. ♪子育てはスピリチュアル♪(5)「ちゅうちゅうに注意!!」

子育てでは、ハプニングが付き物です。

そうは言っても、予想もしなかったハプニングが起きると

どう対処していいやら、すごくあわててしまいます・・・。

今月のはじめ、ぶち家では、とんでもないハプニングが

起きてしまいました。今回はそのハプニング、

そしてその後のエピソードです。

今回のイラスト日記は、ちょっぴり長編となりましたが、

よかったらどうぞおつきあいください♪


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★ちゅうちゅうに注意!! ★


こちらをまず見てくださいね♪(イラスト日記です♪)↓

http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/200604300000/


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子供は本当に、ちょっと目をはなしたすきに

とんでもないことをやってくれます。

だからこそ、いつも身の回りの物には注意してないと

いけない!と思い、片付けていた矢先のハプニング・・・

ハプニング当初は大慌て、気が動転した私でしたが、

夫も協力してくれたおかげで、ネイチャーエッセンスや

レイキなどの対処法、そして吐いたときは脱水に注意!

というアドバイスを夫がしてくれて、脱水の予防法をしたり、

熱を出したときの対処法をしたり etc・・・

効果的な対処法を行なうことができて、おかげさまで、

大事に至らず、なんとか対処できました。


誤飲したインクが、水性のインクで、毒性がない

ものだったので、それも幸いでしたが。

このハプニングから得た教訓は・・・

●日頃から、危険なものを片付けておく必要があるが、

 片付けるのは、子供が“寝たあと”!!

 日中はとにかく、子供から目を離さない!!


●絶対大丈夫と思っていても、ハプニングが起こる場合がある。

 (ご近所さんや友達でも、やはり誤飲の話をいろいろ

  聞いているが、本当に思わぬときに、思わぬことを

  してびっくりした!と皆さん言ってました。)


 その場合にあわてなくてすむよう、その場合の対処法を

 知っておくこと!(さっそく電話のところに、誤飲した場合
 
 の救急の連絡先や対処法を置いておきました)

●疲れをためないよう、日頃から、家族に協力してもらったり

 自分でも無理しないよう、調整しておく。

 →ハプニング当日、私は眠いし疲れているし・・・で、

  光希からかなり気がそれていました。正直なところ、

  光希といっしょに遊ぶことにも飽き飽きしてしまっていて、

  部屋を片付ける作業に、かなり没頭してしまっていました。

  親の気がそれているとき、子供ってけっこうとんでもない

  ことを、やってくれるものなんですよねぇ・・・

  

1週間、家族みんなで大変な思いをしましたが、よき教訓

だったと思います。そして同時に、過去生からのいろいろな

感情を解放するための「大浄化」でもあったようです。

大浄化の際には、こんなハプニングまで起こることも

あるのですね・・・。

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第106号から転載