今月はじめ、家でもできる簡単な断食をしました。
理由は、心身ともにすっきりしたかった、というのもありますが、
なんとなく“流れ”で・・・というのが一番しっくりきます。
実家に帰ってからというもの、「食べすぎ」の傾向で
胃腸の調子が悪くすっきりしなかったので、
ちょっと食事を減らそうかなと思っていたところ、
友達が、断食をはじめたという話をたまたま聞いたので、
これは私にもいいタイミングかも〜♪と感じての実行でした。
まったく食事をとらない水断食は、以前、寮に入って本格的に
やったことがありますが、それを家でやるのは大変なので、
(体力も断食中は少し落ちるし、何より、断食明けの食事を
とても慎重にやる必要があります。それを自己流にやると
危険な場合もあるのです。)ジュースをとりながらの、
いわゆるソフト断食をやりました。(ジュースをとっているため
胃が空っぽになることはなく、水断食に比べ、空腹感も
それほどないのです。)
子育て中で毎日、体力もかなり使うことだし、せいぜい1,2日程度
の短期間で・・・と思っていたのですが、いざ始めてみたら、
思ったより好転反応が強く出て、結局、3日間続けることとなりました。
(胃がむかむかしてきて、とても何かを食べられる状態では
なくなったので、なかば強制的に、でした・・・)。
断食を始めて2日目あたりから、寝汗を驚くほどぐっしょりかいたり、
胃腸が痛くなったり、からだじゅうがおも〜〜〜くなったり・・・
それが3,4日ほど続きました。
その間、ちょっぴり辛かったけれど、一方で、身体が大掃除をして
くれてるんだな〜、身体のしくみってすごいな〜!と感激しました。
普段めいっぱい働いてくれている胃腸を、断食によって休ませて
あげることで、身体の自然治癒力が働いて、悪い部分を直そう
としたり、いらないものを外に出そうとしてくれる・・・
本当によくできているなぁ〜☆と思いました。
そして・・・
私の体調が悪くなったら、急にお店の仕事がぱたっと入らなくなりました。
4日ほどまるまる仕事がお休みとなりました。これは私のつわりのとき、
出産のとき以来のできごとでした・・・☆
おかげさまで、夫に光希をみてもらって、じゅうぶん休むことが
できました。そして私の体調が回復してきて、「もう私、大丈夫かも♪」
と夫に言ったとたん、その午後からまたお客さんの予約が入りはじめ、
次の日からは通常営業♪という感じに戻りました。
本当にすべては流れ、いつも守られているのだなぁ〜!と感じて
この宇宙のシンプルな仕組みにあらためて感動しました・・・☆
断食がおわって1週間ぐらい経ったあと、今度は、心のほうの
大掃除がはじまりました。ものすごい怒りや悲しみがい〜っぱい
噴出してきたのです。ささいなことで、自分でもびっくりするほど
怒ったり、ちょっとのことで、悲しくなって号泣したり・・・
あまりの感情の起伏に、今回ばかりは、かなり混乱しました。
それを夫に打ち明け、助けを求めると、夫が「これも断食効果だね!
いろいろ浄化されてるんだよ!」と言ってくれてたので、
そこでハッと気づくことができました。
噴出してきた怒りや悲しみは、まさに、私が高校生の頃に感じていた
感情そのものだったのです!!あの頃は、本当にいろいろな出来事が
あって(※)、「私なんて、この世にいないほうがいいのかもしれない。
あぁ、この世から消えてしまいたい・・・」いつも、そんなことを
思ってばかりいました。
(実はさっきこのメルマガを書いていたとき、(※)の部分を
具体的につらつらと書き連ねていたのですが、ちょうど全部
書き終ったところで、コンピューターの電源が突然プチッ!!と切れ、
ぜ〜んぶ消えてしまいました!!・・・ということは、きっと皆さんに
公開する必要がなかったのでしょう♪ 過去のことはもう終わった
ことなのだから!!というメッセージだったのかもしれません・・・
ということで今度は省きました☆)
断食したことによって、そのときの深い悲しみや怒りが、
身体の奥深い部分から噴出してきてくれたようなのです。
奥深くに封印していた感情が、長い時間を経て、
今やっと、外に出てきてくれた、というのは
とてもありがたいことだと思いました。
・・・とはいっても、あまりにすごいエネルギーで、何日かのあいだ、
夜ぜんぜん寝付けず、家族が寝静まった夜中、ひとり部屋にこもって、
ただひたすら、絵を描いていました。いつもは色鉛筆やパステルで
絵を描く私ですが、めずらしく水彩も使って描きたくなりました。
水彩絵の具で、ひと筆、またひと筆と色を塗ってゆくと、
とても心が落ち着くのです。まるで、筆で自分のことをなでて
いるかのように、やさしく筆で色を重ねるたび、自分の心が
穏やかになってゆくようで、とても不思議でした。
そして、気持ちが落ち着いてきた明け方ごろ、
ふとんに入る・・・という生活が何日か続きました。
感情の解放のために、絵のほか、エッセンスや、発声法(☆)が
よきサポートをしてくれましたが、まだ何だか煮え切らない
感じが残っていて、久々にスピリットダンスの会に参加しました。
私のここ最近の様子を心配してくれていた夫が、
その日、夕方までびっしり仕事が入っているにもかかわらず、
「後半からの参加になっちゃうけど、僕が光希をみているから、
ゆきさん、ひとりでダンス行ってきなよ!」と言ってくれたのです!
夫がそう言ってくれて、大好きなダンスに行けるんだ〜!!!
そう思った瞬間から、びっくりするほど、私は元気になってしまいました。
そしていざダンスがはじまると、やさしい音楽が、私の身体の
すみずみまで浸透していって・・・・体中のあちこちの細胞が
わなわな、ぶるぶるすると激しく震えて、いろいろな感情が
あとからあとから湧き出てきて・・・声をあげて大泣きしました。
今までもダンスしながらよく泣いていたけれど、あんなに
声をあげてずっと泣いていたのは初めてでした。
ダンスが終わると、とてもハートが満ちてあったかな気持ちに
なったとともに、とても深い部分が動いたあとで、かなり
ぼ〜〜っとした状態になっていました。
ダンスに参加させてもらったおかげで、心身ともに
本当にすっきりしました!! 家に帰ったら、夫にも、
「ダンス行く前とぜんぜん違うね・・・」と大笑いされたぐらい。
そして、その数日後、こんな夢をみました。
せまくて窮屈なトンネルを通りぬけて、ぽ〜〜んと外に飛び出す夢。
夢の中で、「浄化が終わった〜〜!!」と喜んでいました。
そして、以前“失恋”したときのことを思い出してみるのだけど、
もう、少しも悲しい気持ちが湧いてこない、というのを
自分で確認していました。
夢の中に出てきた“失恋”というのは、たとえかな?と思いました。
ここ数日起こっていた、感情の浄化がすべて終わったよ!
というメッセージなのだと感じました。
そういえば、ダンスの帰り道、電車がいっしょになった女性と
断食について話がはずみました。その方も断食経験者で、
断食によって、身体の不調が急によくなったということでした。
「断食って、何か身体の中の“スイッチ”が切り替わる感じよね♪」
と言われていたけれど、本当にそんな感じだなぁ〜!と私も思いました。
スイッチが切り替わって、これからどんなことになるのか・・・
自分でも楽しみです♪
ちなみに、整体的にも、今の梅雨時期は、食べる量を
控えるのが身体にマッチしているのです〜☆
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第116号から転載
☆私達の本質は、
時間を超越しているのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
1.あした浜辺を さ迷えば
昔のことぞ しのばるる
風の音よ 雲のさまよ
よする波も かいの色も
2.ゆうべ浜辺を 回(もとお)れば
昔の人ぞ しのばるる
寄する波よ かえす波よ
月の色も 星のかげも
3.疾風(はやち)たちまち 波を吹き
赤裳(あかも)のすそぞ ぬれひじし
病(や)みしわれは すでに癒(い)て
浜辺の真砂(まさご) まなごいまは
上の詩は有名な『浜辺の歌』です。
この詩を僕は、
少々年齢の高い方が昔のことを懐かしく
しみじみと思い出している
そんな詩だと思っていました。
ところが先日、新聞を読んでいると
この『浜辺の歌』は、
その作者が、自分の好きな女性に送った
ラブレターに添えたものだと言うことが書いてありました。
結局、作者はその女性に振られてしまい、
彼の友人の勧めでこの詩を発表することとなり、
その女性は他の方と結婚されたため、
彼女やそのパートナーの迷惑にならないように、
長い間、愛の詩だったという真相は誰にも知らせなかったそうです♪
この『浜辺の歌』を
愛の詩として読むと、また異なった趣が出てきますね。
どのように解釈してもステキな詩だな〜と思います。
言葉は常に言葉足らずというか、
全ての想いが伝わりにくいものです。
それがやっかいな時もあるでしょう。
僕も、もう長い付き合いだからという甘えもあって、
ゆきさんに「あれ、ど〜したっけ?」などなど
主語やら名詞を言わないで話をすることがよくあって、
「何を言っているのか、わからない!」と
注意されることがありますし、
(ぶち)「この間言っていたあれを食べようよ♪」
(ゆき)「うん、今は食べたい気持ち♪」
(ぶち)「じゃ〜、買ってくるね♪」
といった会話で、僕がクリーム入りメロンパンを買ってきたら、
実はゆきさんの「あれ」とは「抹茶アイスクリーム」だった!!
*ノンフィクションではありません
というように
(あまりたとえになっていない気もしますが)
全然違った解釈をして困ってしまうこともあります。
反対に、言葉が言葉足らずのおかげで
人によって様々な解釈をすることができるので、
文章が立派に一人歩きすることもあるんだな〜と感じました。
僕もメルマガやミクシィなどで
ぬったりのったりと文章を書いていますが、
とても好意的に文章を受け止めてくれる方もいて、
お〜!そんなステキな解釈もできるんだ〜♪と、
教えていただくこともあって、ありがたいな〜と思います。
☆気ままなエクササイズ109☆今までで一番好きだった本や印象に残っている本を
この夏にもう一度読んでみませんか?
(夏休みの宿題みたいですね♪)かつての自分ではありませんので、
きっとその時とは違うメッセージがあなたに届きます♪「なまけ者のさとり方」、「聖なる予言」シリーズなど、
ステキな本ほど、今のあなたに合ったメッセージが届きます♪*読書感想文はこちらまで
→ anela22@lapis.plala.or.jp
(ペンネーム、書名をお書き下さい。
メルマガ&ミクシィ・コミュ「気ままな天使クラブ♪」にて
発表させていただきます♪)
☆もし、世界が陰気で退屈で
恐ろしいところのように思えるならば、
あなたのバイブレーションはあらいのです。
ですから、あなたはバイブレーションの
あらい自分を、もっと愛してあげる
必要があるというわけです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
流れに身を任せると、
けっこう楽に生きることができます。
流れができているところへ、身を任せるわけですから、
ひょいひょいと行きやすいですし、
もう一段大きな流れがきても、それにラクラク乗ることができます。
この流れ、自分で作ることもできます。
本当に流れるものなら(=大いなる存在の流れに沿っているなら)、
他の人たちやサポートしてくれるエネルギーもその流れに加わってくれます。
また、「あっ、それ楽しそう♪」と
他の人やグループの流れに乗ってもいいわけですし、
自分と同じ波動の方々から
「どう、乗らない?」とお誘いが来ることもあるわけです。
ですから、お誘いがあったら、
なるべく引き受けた方が自分の人生が進むようになるみたいです。
そのお誘いの内容が、自分のイメージしていたものと違っていたとしても
それがワクワクするものであれば、同じように引き受けると、
気ままな推理小説の主人公になれます。
例えば、自分は絵を描いていくこと中心に仕事をして行きたいと
強く願っていたところ、
自分のなまけもののダンナから、
「次のイベントで瞑想のリードをしてくれない?」と誘われたとします。
絵を描くことと、瞑想のリードをすることはまったく違います。
しかも、瞑想のリードなんて、これまでしたことがありません。
でも、まあ、面白そうだからやっちゃおう!
とやってみたところ、なぜか色々な方から高い評価を受けた♪
(前世でしていたのかもしれませんね♪)
この段階では、絵を描くこととは、まだつながりができていませんが、
イベントで瞑想のリードをしたことによって、
1つ太い流れに乗っていることになります。
もしかしたら、瞑想のリードをした経験が
絵にも現れるかもしれませんし、
その瞑想を受けた方々の中から、絵を描くことのサポートをしてくれる人が
現れる可能性もあります。
この推理小説、いつ答えがわかるかは定かではないのですが、
流れに乗ったことでどう変化したかという答えは
確実に出てくるわけであります。
流れに乗らない時というのも、もちろんあります。
特にワクワクしない時には乗らない方がいいかもしれません。
ただ、おわかりのように
大いなる存在の流れに沿っていて、
その流れが自分の波動に合っていないと、
「乗らない?」というお誘いは決して来ません。
よくまだ準備が整っていないからといって
お誘いにしり込みしてしまうしてしまう人がいます。
でも、準備が不十分というのは、恐れや左脳的な判断であって
ある程度、その人に準備ができたから、
そのお誘いが来たと考える方がスムーズなわけであります。
また、流れだ!と思って乗ってみると
何だか、この流れは違う!という場合も当然あります。
その時は自分の気持ちに正直になって、
その流れから身をはずすことが
もしかしたら、必要な学びだったのかもしれませんし、
「この流れは違う」と感じることで、
より一層、自分がどんな流れに乗りたいかが明確になっていく
よい機会にもなります。
季節的には
春は、いろいろと計画を楽しく立てるのによい季節。
夏は、それを実際に行動に移すとよい季節。
秋は、その行動によって生れた実りを味わうのによい季節
といわれています。
(冬は、寒いのでお休みするのによい季節?)
皆さんも流れに乗って、気ままに行動してみて下さいね♪
(暑いので、くれぐれも自分のペースで)
☆気ままなエクササイズ108☆「流れに乗る」のと「流される」のは違います。
流れに乗るのは、あくまで自分が主体♪
そこで大切なのは、自分なりにグラウンディングしていることです。休みの日に自然の中をぼーっと歩いてみたり、
温泉に入って、大地の氣を
気ままに取り入れてみてはいかがでしょう。
BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら)
http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第115
号から転載
おとといは七夕さまの日でしたね♪
皆さんは、星にどんな願いを託されたのでしょうか・・・☆
私は、七夕さまの日に、またひとつ、夢がかないました。
それは・・・・
季節のイベントに、光希に、
その日ならではの食事を作ってあげる、ということでした。
七夕さまの日、人参やじゃがいも、きゅうりなどを使って、
織姫さまと彦星さまをかたどったごはんを作ってみました〜☆
写真はこちらです↓ よかったらのぞいてみてくださいね〜♪
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
私の母は、私が子供のころ毎食、毎食、とてもていねいに、
心をこめたごはんを作ってくれていました。
よく、手づくりのおやつも作ってくれたものです。
母といっしょに作った思い出もたくさんあります。
そんな母を見て育った私は、私も自分の子供ができたら、
そんな風に、心のこもった食事を作ってあげたいな〜と
思っていました。母から私へ受け継がれた大切なものを
子どもたちにも伝えてあげたいな♪と思っていました。
そしてまた、光希が産まれてから、私と同じように
小さな子供さんをもつある方のブログをたまたま発見しました。
そこには、手づくりのかわいらしいお弁当が
写真入りで紹介されていました。
いろいろな食材を使って、お花や動物をかたどった
とってもかわいらしいお弁当を見て、
あぁ〜私もこんなのが作ってみたい!と思いました。
とはいいつつも、子育てが始まってからというもの、
なかなか余裕がなく、いつもの食事は超手抜きで、
なんとかやっと作っているという感じでした。
だから、この七夕の日に、やっと夢がかなって、
とてもうれしかったです〜☆
皆さんの夢も、ひとつ、またひとつ
かなってゆきますように・・・☆
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第115号から転載
☆この世の中があなたの目にどう映るかで、
あなたのバイブレーションのレベルがどの位か、
はっきりとわかります。
もし、この世界が美しく安全な場所に見えるとすれば、
あなたのバイブレーションはとても細かいのです。☆
「なまけ者のさとり方」より
**********************************
“瓢箪からコマ”という言葉があります。
中に何が入っているかわからない瓢箪。
何となく気になって、近づいてその瓢箪を振ってみると、
面白いものが出てきた!という意味であるなら、
まさに、「第1回 やさしい時間」も、
おかげさまで“瓢箪からコマ”ということが
実に多く起こったイベントでした♪
*ちなみにイベントの様子はこちらへど〜ぞ♪
http://plaza.rakuten.co.jp/yasashiijikan1/
まず、イベントで使わせていただいた「Studio K」は、
このイベントをサポートしてくれたお友達が
見つけてくれた会場(ライブハウス)で、
借りた当初は、まぁ、そこそこいい感じのところかな〜と思ってましたが、
実は実は、とてもステキなところでした♪
場所も高円寺、しかも駅から近く、
とっても穏やかな雰囲気の会場で、音響設備もしっかりしていて
ゲストのToshi 小島さんも「すごくいいね〜!」と関心しきりでした。
しかも、ゆきさんお手製のチラシを
スタッフの方が大きく伸ばしてポスターにしてくれて、
会場外に何枚も貼っていただき、(スタッフさんのご厚意で)
当日、会場に行くと、「これからイベント、やりますよ〜♪」という
雰囲気をかもし出してくれました。
更に急遽、床に敷くシートも出していただいて、
ライブを寝ながら聴くことができるという、
贅沢なイベントとなりました♪
また、参加していただいた方々が、
はっきり言って、素晴らしかったです!
チャネラーのミカエルさん、「すぴこん」を主催されているテディさん
(テディさんは「第2回 やさしい時間」のゲストさんです♪)をはじめ、
ご自分でもいろいろな会を主催されている方々や、
スピリチュアルなことを深く実践されている方々。
僕の方が、聞き手にまわりたい方々ばかりでした♪
ですので、僕も気取っても仕方ありませんでしたので、
自分がこれまで感じたことや、教えていただいたことを
そのまま、気ままにお話させてもらえました。
そして、そんなステキな方々ばかりでしたので、
急遽、僕の話の流れを変更して、
来ていただいた方同士のシェアリングの時間を多く取らせてもらいましたが、
ライブをのぞくと、これが一番盛り上がった気がします♪
そのためか、イベント終了後も
会場のあちこちで輪ができて、話に花が咲いていました♪
*これも「Studio K」さんのご厚意でありました♪
また、会場を出た後も一緒にご飯を食べに行かれたり、
喫茶店でお茶をされたり、神社へ行かれたりした方々もいたそうです。
これまで見ず知らずだった方々が
このイベントをきっかけに、気ままにお友達になったり
交流を持たれるようになるといいな〜とは思っていましたが、
予想以上にこのイベントが交流のきっかけとなったこと、
とてもうれしく思いました。
他にも書ききれないほどの“瓢箪からコマ”現象が起きたのですが、
イベントの翌日、ゆきさんが
「私たちって(主に僕です)、つくづく考えないで行動してるわね。」と
これまでのことを振り返りながら話していました。
僕が先生を辞めた時も、「あーねら」を始めた時も、
この「やさしい時間」を行う時も、
目算なく、ワクワクする方に向かって歩いてきました。
そうすると、様々な方からサポートをいただいて
その度ごとに感謝することを僕は教わっています。
本当にありがたいな〜と感謝しています。
(妻のゆきさんは、“ハラハラ、ワクワク”で申し訳なく思っております)
次の「やさしい時間」は、8月20日(日)に行います。
次はどんな面白いコマが出てくるのか、
今から楽しみです♪
☆気ままなエクササイズ107☆梅雨真っ盛りで雨が多いですね♪
さて、雨は高いところにある雲から、こぼれ落ちてくるものです。
(当然のことですいません)どの位の高さの雲から落ちてくるのか、
僕はよくわかりませんが、
けっこう高いところから落ちてくる
天からの贈り物なのでしょうね。そして、空中を旅して、あなたへと降り注ぎます。
普段はそんなこと気に止めませんが、
今度、雨の中 歩く機会があったら、傘から手を伸ばして
雲からこぼれ落ちて、あなたのもとへとたどり着いた
雨をそっと感じてみて下さい。
このイベントは、振り返ってみると、本当にたくさんの皆さんの
ご協力、支えなくしては成り立たなかったイベントでした。
そして、不思議な流れにのって、驚くほどたくさんの奇跡が
重なってできた、イベントでもありました♪
そして、第1回にもかかわらず、皆さんのおかげで
すばらしいイベントになりました!
本当にありがとうございました。
イベント全体のことについてはぶちが書いてくれましたので、
私は、このイベントをやるにあたって、私自身が感じたこと、
そして、「ワンネス」の誘導瞑想をやることになった経緯 〜
当日への不思議な流れについてを書いてみたいと思います☆
私自身の率直な感想を書ければ・・・と思って書いたので
イベントそのものというより、
とても個人的な内容になってしまうかもしれませんが。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
正直私は、このイベントに関して、夫が以前メルマガに書いたときも、
実際はじめよう!と夫がやる気まんまんになったときも、
「やりたいならやれば〜〜〜」と、“他人事”でした。
というのも、夫から、「イベントやるのだけれど、手伝ってくれる?」
とも、「一緒に考えてくれる?」とも、特になんとも言われて
いなかったからです。ところが、いざ準備が始まると・・・
どんどん、楽しく巻き込まれてゆきました(笑)。
夫がはじめてHPやミクシィなどで、イベントについて告知したとき、
イベントの内容に関して決まっていたのは、ありがとうをみんなで
言うこと、というのと、私たちの大好きなToshi小島さん&七海さんに
ライブをお願いするということだけでした。
内容もあまり考えず始めちゃうところが、夫らしいよなぁ・・・
と、いつものことながら少々あきれましたが、内容がよく
決まっていないのでは、来る人も来ようがないのでは?!と
私も気になりだして、二人で内容についてあれこれ話合い始めました。
すると夫が、「ゆきさん、何かやってみたいことある?」と聞きました。
う〜〜んそうだなぁ、と考えてたら、ふっと、
「ワンネスの瞑想、いいかも!!」と思いました。
以前、山川ご夫妻のセミナーで「ワンネス」の瞑想を亜希子さんが
朗読してくださって、集まった方みんなで一斉にしたとき、
私自身、とてもすばらしい体験をしたからです。長いあいだ、
孤独感や人との分離感がとても強かった私・・・それが、
みんなとひとつになる感覚って、こういう感じなんだぁ!!と
初めて深く実感として体験できて、とても胸が熱くなり、
涙が止まらなかったのです。
うんうん!このイベントに、とてもいいと思う!と感じました。
それで、「ワンネスの瞑想、すごくいいと思うんだけど」と言いました。
でも、山川ご夫妻をお呼びするには予算が足りなすぎるし、
どうしたらいいだろう・・・?と思っていたら、夫が、
「じゃあ、ゆきさんがやれば♪」と、いとも軽く言ってくれました。
あまりに簡単に言ってくれたもので、私も思わず、
「あ、そう? じゃ、やってみようか♪」と答えてしまいました。
でもあとからよくよく考えると、
いろいろな思いが浮かび上がってきました。
山川ご夫妻の瞑想CDに入っている瞑想を、
私なんかがやっていいものか?
そもそも私は自分の声に自信もないのに・・・
やるのだったら、事前にきちんと練習する必要があるけれど、
今、毎日毎日、光希のことでせいいっぱいなのに、
練習する時間なんてはたしてあるんだろうか?
イベントは高円寺でやるけれど、光希を連れて
そんなに電車に長く乗ったことなんてなかった!!
いったい、大丈夫なんだろうか・・・?!
そんな余裕ない状態でイベント会場に着いて、
はたして、落ち着いて、瞑想できるんだろうか? などなど・・・
実は、この中で、私がいちばんドキドキしたのが、
「ワンネスの瞑想を朗読させてもらってもいいですか?」と
亜希子さんにお聞きすることでした。
メールで一部始終をお伝えしたのですが、メールを送った
あとにも、すごく失礼なことを書いたのではないか?とか
もし許可していただいても、本当に私なんかがやっていい
のだろうか?とか、いろいろな思いが出てきました。
かなりいろいろ考えてしまって、ひどく頭痛がしてきたほどでした。
イベント当日よりも、そして準備のため練習しているときよりも、
あのときがいちばん私が緊張した瞬間だったかもしれません。
ところが実際は、お会いした瞬間、亜希子さんが
「瞑想のこと、ぜ〜〜んぜんOKよ!!!」と
私の心の中のいろいろな心配を気づかってくださったのか、
とても明るい口調で、快く了承してくださいました。
(この場をお借りして、亜希子さん、本当にありがとうございました。)
ほっとしたのもつかのま、今度は、いつ練習するんだろう?
ということが頭をよぎりました。毎日毎日、光希と遊んで
夜にはばったんっきゅ〜〜!!朝までそれはそれはぐ〜〜っすり、
倒れるように寝ている・・・というのがここ最近でしたから。
そこで、ふっと思いついたのが、光希がごはん食べている間に
やる、というアイデアでした。光希はその頃、まだ椅子に
座らず、私の膝の上にすわって、ごはんを食べていました。
その時間がすごくなが〜〜〜く感じて、ときには30分ぐらい
かけて食べていたので、正直、飽き飽きしている時もありました。
そうだ!その時間を、練習の時間に使えばいいんだ!と思いついたのです。
光希は食事のたびに、頭の後ろから、私がぶつぶつとつぶやいているのが
聞こえてくるので、少々、うるさかったかもしれませんが・・・(笑)
さらに、イベントの1週間ほど前から
ちょうど実家に帰って休む時間をもらえたので、
最後1週間は、実家でゆったりと練習することができました。
そして以前のメルマガにも書きましたが、練習しているうちに、
何度も自分の声を聞くうちに、自分の声がとても自分にとって
心やすらぐということが分かって、どんどん好きになってきたのです。
これは長い間自分の声が嫌いだった私にとって、本当に大きなことでした。
当日も、高円寺に向かう電車の中で(1時間ほど)、
ずっと繰り返しワンネスの朗読をしていました。
練習というよりは、電車に乗って光希が騒がないだろうか?とか、
ちゃんと最後まで乗っていてくれるだろうか?という
自分の不安な気持ちをなだめるためでした。
結局、光希がちゃんと座っていてくれたのは最初の15分ぐらいで
そのあとはずっと抱っこしたまま窓際に立っていたのですが、
朗読を繰り返していたおかげか、気持ちもゆったりして、
光希もご機嫌のまま、高円寺に着くことができました。
高円寺に着いたら、今度は、会場の地図を忘れたことに気づきました。
公衆電話から「104」で調べても“電話番号のお届けがありません”
と言われた時にはちょっと焦りましたが、ちょうど駅近くに交番があったので、
「スタジオKを探しているのですが」とおまわりさんに聞いてみました。
「番地も電話番号もわからないのですか・・?」とかなりあきれられつつも、
おまわりさんがたまたま、「確実なことはいえないけれど、スタジオ
らしいものがたしかあの辺にあったと思います・・・」と、
会場の場所を教えてくださって、その場所が合っていたので
本当に助かりました!!
会場に着くと、受付をやってくれていた友達が、光希のことを
見てくれて、私ひとりになる時間をくれたので、Toshi小島さん&
七海さんのすばらしいライブを聞きながら身体をほぐしたりして
ゆったりした気持ちで本番に臨むことができました。
そういえば、誘導瞑想を練習するとき、最初は、写し取った
文章をよみながらやっていました。途中からは、イメージで
覚えてしまったので文章を書いた紙はほとんど見なくなっていました。
でも当日は緊張するだろうから、紙をいちおう持ってゆこう、と
思ったのに、前日からいくら探しても見当たらず・・・
結局持ってゆけませんでした。
それを会場にいた友達に話すと、一瞬、
「え?? 朗読って、読むだけでいいのかと思ってけど、
その紙がないの・・・?!」という感じで驚いていましたが、
私の動揺をほぐすように、「その紙がないってことは、
きっと、今日の会場の皆さんの雰囲気にあわせて、
アレンジしたらいい、ってメッセージかもしれないね!」と
フォローしてくれました。
そんな中で迎えた本番はというと・・・
すばらしいToshi小島さん&七海さんのライブのおかげで、また、
集まってくださった皆さんのやさしさとあたたかさのおかげで、
練習のときには感じられなかったような、とてもすばらしい
エネルギーの中で誘導瞑想をすることができました。
友達がアドバイスしてくれたように、会場の皆さんの雰囲気にあわせて、
何箇所かアレンジしたところも実際あったのですが、それも
スムーズに言うことができました。
私自身は、瞑想のあいだじゅう、言葉に表せないほどとても気持ちがよくて、
自分自身はベストを尽くせたと思ったのですが、初めてのことだったし
はたして皆さんにとってよかったのかなぁ・・・という思いがありました。
でも、会が終わった後に、「涙が出ました」とか「すばらしい気づきが
ありました」とわざわざ言いに来てくださった方たちがいらして、
あぁやってよかったのだなと思えました。
イベントに関しても、瞑想に関しても、
本当に奇跡的に、その瞬間瞬間、
たくさんの人から助けられて・・・
本当に言葉で言い尽くせないほど、みなさんのお気持ちに
感謝しています。本当にありがとうございました。
これからも、集まってくださった皆さんが
素敵なひとときを過ごせるような、
皆さんどうしが素敵に交流できる場となるような
イベントを続けてゆきたいと思いますので
どうぞこれからもよろしくお願いします☆
あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第114号から転載