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2006年08月19日

100.  子供がキレる理由    

子供がキレる理由として、

育った環境、周りの環境、親の影響、食生活などなど・・・

いろいろな理由が言われていますよね。

最近、キレる子供がとても多いと世間で言われていて、

う〜〜む、どういう理由なんだろうなぁ・・・と

色々と思いをめぐらせつつ、どこかで、“他人事”

と思っていたところが、正直、私にはあったようです。

今回、子供がキレるということを、初めて経験して、

はぁ〜〜〜このことだったのかぁ〜〜〜!!とちょっと納得。

もちろん、私の経験したことなんて、まだまだ

序の口なんでしょうけれど・・・ね・・・。


ということで、光希が“キレた”ときのエピソードを・・・☆

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


★子供がキレる理由★


こちらをごらんください♪(イラスト日記です♪)↓


http://plaza.rakuten.co.jp/noanoayuki/diary/200608180000/


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


親のしたことを、子供はそのまんま、

見せてくれる“鏡”なんですよね・・・。


だから、子供がやったことをあれこれ考えるより、

まず、自分のしたことを振り返ったほうが

早いのかもしれません。


よく人から聞いていた話でしたが、

今回はそれが身にしみたできごとでした・・・。


子供は心も身体もとっても正直!!

だからストレートに、すぐに反応が出ます。


自分の子供が、普段と違う行動をとって、

ん・・・? 何だかこれはちょっとおかしい?


そんなときは自分を振り返ってみると

心当たりがあるかもしれませんネ。


(子供ではなくても、家族、身近にいる人、

人や職場の人、通りがかりの人たち etc・・・も

きっと同じことなのでしょう〜☆)

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第120号から転載

(115)自分らしい輝き

  ☆ ひとつ、嫌なことから慌てて逃げ出すと、
  次々に同じような嫌な目に会うものです。
    嫌なことは次々と起こり、あなたを悩まし続けます。   
 
そして、あなたがそれに耐え、
    さらには愛することができるようになると、
    あなたのバイブレーションは上がり、
    嫌なことは起こらなくなります。
   
                (「なまけ者のさとり方」より)


**********************************

以前、ゆきさんとテレビでフィギュア・スケートの番組を
観ていた時の話です。

ある選手は、まるで神様が後押ししているんじゃないか!
と思うくらいステキで完璧な演技をされていました。
ついつい見とれてしまうくらいの輝くような波動を放ってました。

でも多くの選手は、上手いんだけど
ただ、それだけだな〜という感じ・・・・

きっと努力という面では
共に変わらないくらい頑張っていられるのでしょうが、
この違いは一体何だろうと
色々ゆきさんとも話をしたり、
お友達にも感想をいただいたりしました。

その違いは天性の才能といってもいいでしょうし、
もしかしたら、前世でも
同じようなことをされてきているのかもしれません。

もちろん、人生をトータルで観て
フィギュア・スケートで自分らしい輝きが出せなかったけど、
そのお陰で、他のことで輝きを放てた♪といった
人生の学びをされている方も多いのでしょう。

でも、少なくとも今の人生において、
フィギュア・スケートをすることを選んで
努力しているのなら、

自分らしい輝きが出てこないって、とっても悲しいことじゃないかな?

その輝きを出す方法ってないのかな?

とあれこれ考え中です。


☆気ままなエクササイズ111☆

 “自分らしい輝き”を出すためのいくつかの方法♪
 

1、自分を好きになろう♪

 すべてのことに通じることでしょう。
 このコラムも自分を好きになるには?というのが
 一番ベースにあります。

 100%自分が好き!という状態である必要はありません。
 (120%自分が好き!でもいいのですが・・)
 自分に心地よいペースで、自分の好きなところを
 発見していければいいのでしょう。


2、今の自分にOKサインを出そう♪

 1と似ていますが、
 グラウンディングと言ってもいいでしょう。

 「今の自分ではいけない!早く変わらなくちゃ!」と焦ってしまうと、
 案外回り道になります。

 無限に割れることなく、大きく膨らんでいく風船を
 イメージして下さい。

 (私たちも、命がある限り、この宇宙同様に
    自分のペースで自然に広がっていることを思い出して下さい。)
 
 その風船のある部分は厚ぼったく、なかなか膨らみません。
   (このままじゃいけないと思ってしまうところ) 

 あまりにその場所をやっきになって膨らませようとすると、
 反対にしぼんでいくかもしれません。

 また、ある部分は柔軟でどんどん膨らんでいきます。
   (自分の長所のところ)


 なかなか膨らまないところばかり気にして、
 その場所を膨らませようとするよりも、
 どんどん膨らんでいくところを膨らませていった方が
 スムーズに風船は大きくなりますし、
 それにつられて膨らみづらいところも膨らんでいくでしょう。

 そうやって膨らませていくと、
 きれいな丸にはならないかもしれませんが、
 ある風船はハートの形になるでしょうし、
 ある風船は星の形へと膨らんでいきます。
 
 きっと自分らしい風船になっていくのでしょうね♪


3、自分があこがれている人のまねをどんどんしましょう♪
  (=波動を取り入れよう♪)

 前にも書きましたが、あこがれを抱くというのは、
 自分の中にもその波動があることを示しています。
 その部分を楽しく真似をすることは
 自分の中にあるその波動をもっと大きくしていくことになります。


4、天(宇宙、大いなる存在、神様、真我)とつながりをもちましょう♪

 “天賦の才”という言い方がありますが、
 この大元(ソース)とのアクセスを広げていけば、
 もっと自分らしく生きていくことができるでしょう。

 自分の内側を見つめていく瞑想を行ったり、
 アファメーションを唱えたり、
 自分の身体や心にやさしいことをしてあげたり、
 自分のこだわりやエゴ、
 恐怖や怒りといった感情の部分をほどいてあげることが 
 よりアクセスを広げて、自分らしい輝きを広げるサポートになります。

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
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2006年08月16日

(114)気ままな肩書き

 ☆自分をテストするために、
   わざわざ悪いことを探したり、
   世界中の悲惨な出来事を数え上げたりする必要はありません。

   ただ、あなたの目の前に悪いことが生じた時は、
   それから目をそらさずに、
   できる限り、そのことをよく見つめて下さい。
   
                (「なまけ者のさとり方」より)


**********************************

「あーねら」をはじめてから、たまに「先生」と呼んでくれる
クライアントさんがいらっしゃいます。

先生と呼ばれるのは、あまりうれしくはないのですが、
まあ、その前の仕事が中学校の先生でしたので、

「僕は先生とは呼ばれたくありませんので!」と
かたくなに言うこともなしに、

「先生♪」と呼ばれれば、
「へい、へい♪」とお返事しております。


大学4年の夏、
わが母校で教育実習を受けました。

その時、初めて生徒たちから
「先生」と呼ばれ、
この時にはとても舞い上がりました。


舞い上がりつつも、とても窮屈になってしまいました。

先生と呼ばれるからには、
教育実習生とは言え、先生らしくしなければいけない!

では、先生とはどんな振る舞いをしなければならないのだろう?


その頃、生真面目だった
岩渕青年は教育実習の期間、
「先生とはどうあるべきか?」を考え、
悩みながら過ごすこととなったわけであります。


でも、最後の数日間は
とても楽しくなりました♪

もう先生という1つの肩書きは
横にうっちゃって、自分らしくやっちゃおう!
と決めてしまったからです♪

そうしたら肩の力が抜けて、気ままに楽しく過ごせました。

「先生」とはどうあるべきか?という質問は
「幸せ」って一体どういうことか?という質問と同じように、

実態があるようで、実は1つのしっかりした答えが
出てこないものですものね。


特に日本人は肩書きにこだわるところがあると言われています。

きっと今の僕の中にも
いろいろな肩書きがあるのでしょう。


男、だんな、おと〜さん、セラピスト、スピリット・ダンサー(笑)
なまけもの・・・・


「なまけもの」など、気ままに楽しくなれる肩書きはいいと思いますが、
それが気ままでない、どこか自由になれない肩書きだった場合、
意識して、その名札をとっちゃうのも、
いいかもしれないな〜と考えております。


☆気ままなエクササイズ110☆

あなたにはどんな肩書きがありますか?

何となく不自由さを感じる肩書きがありましたら、
その肩書きが書いてある名札が
ハートに付いているのをイメージして、
心地よく剥がしてしまいましょう♪


そして、時間があったら
自分が気ままになれる肩書きを考えて、
その肩書きを名札にしっかり書いて、自分のハートにつける
イメージもしてみましょう。

気ままな肩書きの例)

のん気なと〜さん、ほのぼのライフ・アーティスト
プロのなまけもの 踊る整体師 など

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2006年08月03日

99.くじらさんからのメッセージ 

ここ最近、“くじら”づいている私です☆

くじらについて、以前はほとんど気にならなかったのに、2ヶ月

ほど前からやけに気になりだし、他の人からも、くじらについての

メッセージをいただいたり、くじらのシンクロが続いたりしています。

そもそも事のはじまりは、くじらのエッセンスでした。

5月のなかば頃から、くじらのエッセンスをのみはじめたのです。

くじらのエッセンスについては、ずいぶん以前より夫から、

これは「時」が来たらのむもの、 やたらにのむものではないよ、

と聞いていたのですが、 その「時」が来た!!と感じたのです。

ちなみに夫は、くじらのエッセンスを買って2年は

そのまま封をあけずに、ずっと、ただ置いてあるだけでした。

光希が生まれた、まさにその日からのみはじめたそうです☆

それを聞いて、やはりただものではない、くじらエッセンス!

と思っていました。

クジラエッセンスは、本に書いてある説明からいうと、父性、

個人をこえて、宇宙レベルの集合意識などがテーマなようです。

そのときは本で読んでもピンと来なくて、とにかく体験してみよう♪

と思い、念のため、夫にOリングしてもらうと、がちっと固かったので

(今の自分に合っているということ)さっそくのみはじめました。

今から考えると、くじらのエッセンスをのんだのは、

「やさしい時間」のイベントに向けて、がひとつの理由

だったのかな?そう思うほど、そのあと、イベントに関して、

いろいろと面白い出来事が起こりました。

夫がとにかくやりたかったイベントということで、当初は

私はよく分からずのお手伝い・・・という感じだったのですが、

何かこれは「流れなんだな〜。やることになっているんだな〜。

みんなにとっていいことなんだな〜」と奥深い部分で感じていました。

うまく言葉で説明しずらいのですが、その感覚も、

くじらのエッセンスの感覚なんだよなぁ〜と、今振り返って思います。

このイベントを通して、今まで私が、ずっと欲していたこと、

行きたかった場所・・・今までなかなかたどりつかなかったのに・・・

このイベントの準備を通して、他の方から驚くほどのサポートや

メッセージをいただいて、いとも簡単に実現したことがいくつもありました。

また、以前にもメルマガに書きましたが、瞑想の誘導という

新しい体験にも挑戦することができました。そしてそこから

私の世界がまたまた大きく広がって・・・!!

また、このイベントをするにあたって、夫とのあいだで

いろいろな調整や話し合い、今まで二人がやってきたことを

大きく振り返る必要などなども出てきて(今まで面倒くさくて

保留にしていたことも、ついに保留にできなくなったり(笑))、

このイベントを通じて、また夫婦の関係が、

ひとつ深まった気すらしています。

それを暗示するかのように、イベントの3日前・・・

ちょうど「夏至の日」だったのですが・・・

長い間大切に使っていた、“くじら”の絵の

ペアの小皿が、ひとつが割れました。

この小皿は、私が大学生のときですから、かれこれ12〜3年

以上も前、 当時、通っていた大学近くの、玉川学園駅の

「スーパーOX]でめぐりあい、ペアで揃えて買った小皿でした。

「将来、素敵なパートナーができたら、

この小皿を使うの〜〜♪♪」と夢みて買った小皿でした。

晴れて素敵なパートナー(今の夫のことですが)とめぐりあい、

(小皿を買ってから約10年後。その間、たまに出しては眺めたり、

大事に使ってみたりもしましたが、 ほとんどは使わずに

大切にしまっていました☆) 小皿を使いだしてから5年近くが

経った夏至の日に割れるなんて、意味深だな〜と思いました。

夫との関係が、また新しいステージに移るのかな♪とも思いました。

また、このイベントのおかげで、私は光希と遠出することに

とても自信がついて、1週間後、表参道で行なわれた

知人の絵の個展にも、出かけることができたんです!!

(それまでの私は、電車に乗って光希とふたりで都内に出かけるなんて、

気が遠くなるようで、考えられもしませんでしたから・・・。)

そして、ひさしぶりに行った、大好きな表参道の地で、

久しく会っていない友達に、ばったり出会っちゃったのでした!

友達はここ最近余裕がなくて、買い物はもちろん、家から出る

ことすら、していなかったとのこと。久々に外出した先の

お店で、ばったり!!の再会だったのです。

私もそうでしたが、友達も、「とても会いたかったけど

約束して会うまでの余裕がなかった・・・」ということで

まさにこれは、天からのプレゼントだね!と、二人で大喜びしました。

そして・・・なんと、友達が最近見た夢に“くじら”が出てきていた!

というのです。またしても、くじら!! 友達はここ最近、気持ち的に

とても辛かったそうですが、そのくじらの夢をみて救われたと言っていました。

ママとして先輩でもあるその友達と、ばったり会ったおかげで、

子供といっしょに、無料で遊んだり、ごはんを食べたりできる

スペースがあるところを知ることもできて・・・さっそくそこで

ゆっくりとお弁当を食べることができました!まさにこういう情報が

すっごくほしかったんです!!おまけに、お友だちのお宅に

初めておじゃまして、在宅で仕事しているパパさんにまで、遊んで

もらっちゃって、光希も大喜び! 本当に天からのプレゼントでした♪

また、イベント開催にあたっては、「チラシを作って♪」と夫に頼まれ、

最初は、思い腰をやっとこさ、持ち上げて、なんとかかんとか

作ってみたヨ・・・という感じだったのに、いざ作りおわったら、

今度は、次回のチラシのイメージまで浮かんできちゃって、

「チラシの全面に絵を入れたいワ〜!」「イベントの雰囲気を

絵でメッセージとして伝えたら素敵だワ〜!」なんて

すっかり盛り上がってきてしまった私・・・(笑)。

そうして描いた、第2回目「やさしい時間」のチラシの絵が、

実はまた、“くじら”の絵なのです♪

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


絵はこちら↓ (第2回「やさしい時間」のお知らせより)

http://plaza.rakuten.co.jp/yasashiijikan1/

「じらさんからのメッセージ」

 〜“わたし”を越えて・・・宇宙の波に身をゆだねよう♪〜

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

くじらの絵を描いた頃は、ちょうど私が断食をしている頃でした。

以前のメルマガに書いたような、身体や心の大きな浄化があって、

昔の感情が出てきてかなり辛かったのですが、絵を描きながら、

その変化すらも、私個人だけのことではないんだな・・・

まさにくじらのエッセンスの感覚なのですが・・・

これはきっと、誰かにも通じてるはず!!

と感じました。

ありがたいことに、その私の状態を助けてくださる方が

何人もあらわれ、私はとても救われたのですが、その直後、

今度は、私の体験と同じような体験をされている方が、

何人も私のセッションを受けにきてくださったり、

身近にあらわれたりして、私が体験したばかりのことを

シェアする場が与えられて・・・!!

本当に皆がつながっているのだなぁ〜〜!!と思いました。

最後に、“くじら”の絵を描きながら、

私が思ったことを 言葉にしてみましたので

よかったら読んでみてください・・・☆


〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜

 くじらさんからのメッセージ


   「わたし」を越えて・・・宇宙の波に身をゆだねよう♪ 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この宇宙に存在する

すべてのもの すべての魂は 

み〜〜んなひとつに つながっている

わたしひとりでどうにかしようとするのを もうやめて

これはこうだと決めつけるのを もうやめて

この「わたし」という枠を とっぱらったとき

この偉大な宇宙の波に 身をゆだねたとき

みんなに必要なもの 出逢い チャンス・・・

まるまるすべて 


必ず誰かが 届けてくれる

必ず誰かが 教えてくれる

必ず誰かが 助けてくれる

泣いてたっていいの 笑ってたっていいの

怒ってたっていいの 思いっきり縮こまってたっていいの・・・

どんな状態だっていいのね それさえ忘れなければ

ふわ〜〜んと 宇宙に浮かぶように

ぽよ〜んと力をぬいて 身をまかせちゃおうよ

この宇宙のどこかにね

あなたを助けたくて 待っている人がいるの

愛を届けたくて 待っている人がいるの

だって みんなみんな つながってるんだもの

みんなみんな もともとひとつなんだもの


〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜


上記にも書いたように、くじらのエッセンス、のむには「時」がある

ので、安易におすすめです、とは言えないのですが、

もしピンとこられた方は、こちらからも購入できます♪

どうぞ、ご自分のインスピレーションを大切にしてください・・・☆

http://essence44.seesaa.net/article/6614889.html

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
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98. 時間をはずした日♪の思い出

今日はマヤ暦の元旦にあたる日だそうですね。

「時間をはずした日」というそうです☆

「時間をはずした日」のことを知ったのは、今から5年前のこと。

その年・・・2001年は、実は夫と結婚した年なのですが、

その年の「時間をはずした日」は、

ちょうど私が結婚を目前に、千葉の実家から

厚木にある、夫が独身時代から住んでいたアパートへと

お引越しをした日なのでありました♪

とはいっても、まだその時には「時間をはずした日」のことは

ぜんぜん知りませんでした。たまたまその日に引越しする、

ということが決まって、親しい友達に報告したら、

「“時間をはずした日”に引越しするなんて、さすが〜!!」

と言われて、びっくりしたのです。

だって、そのときの私は、時間をはずした日なんて

言葉も、聞いたことがなかったのですから・・・。

友達が説明してくれたので、そのとき初めて

“時間をはずした日”のことについて、知ったのでした。


“時間をはずした日”の引越し当日は、とても不思議な日でした☆

その日は夫が、レンタカー屋さんでバンを借りて、

私の実家まで、迎えに来てくれることになっていました。

「どのぐらいの大きさのバンを借りればいい?」と夫が聞くので、

「大は小を兼ねる」と思った私は、「大きめのバンにしてね♪」

と頼んでおいたのですが、それはそれは、びっくりするほど

大きな大きなバンで来てくれました!!

そんな大きいバンを運転したことがない夫、しかも

その日はざんざんぶりの雨だったので、かなり運転が

怖かったようです。でも怖いと思ったら最後・・・と思って、

何にも考えないようにして、夢中で運転してきてくれたよう・・・。

私の実家に着いたときの夫の表情は、“目が点”状態でした。

知り合った時から、いつもとっても楽天的な夫。

そんな夫があんな表情をしたのは

あれが最初で最後だったかもしれません(笑)。

さてさて、それから、さっそくバンに私の荷物をつめこみ

始めたのですが、実は私の荷物、とっても少なかったのです・・・。

小さめの洋服ダンスがひとつと、ビニール製のロッカーがひとつ、

そして段ボール箱が4つほどでした。もともと物をそんなに

持っていない私でしたし、それに、夫の部屋は物がい〜っぱいで

それぐらいしか入らないだろう・・・と思って、最小限にしたのです。

結局、バンの大半の部分は、空っぽのまま!!

夫が必死に運転してくれたのは、何だったのだろう・・・?!

という感じで、とても申し訳なく思いました。

「とっても運転が大変だったみたいなのよ・・・。」と

母に話すと、母がこんなことを言ってくれました。

「これから結婚生活がはじまったら、このバンを運転する以上の

避けようと思っても避けられない、なんとかやっていかなくちゃ

ならない事態っていうのが、いろいろ出てくるものなのよ〜!!

だから、これぐらい、今からいい練習じゃないかしら。」と。

結婚生活について、そんな意味深な言葉を母から聞いたのは

初めてだったので、びっくりしました。これからいったい

どんな結婚生活が待っているんだろうか・・・?!

なんだかとてもドキドキしたのを覚えています。

そしてあれから5年・・・

あのとき母が言ってくれた言葉の、深いふか〜い意味が、

「あぁ〜このことだったのねぇ〜〜!」と

何だかとても納得できた気がします。

今でも、ことの始終を昨日のことのように思い出せる、

とても思い出深い、5年前の“時間をはずした日”でした☆

あの日は、また不思議なことに、夫がバンを運転して

私の実家に向かっている間、ざんざんぶりの雨だったにも

かかわらず、私の荷物をバンに詰め込むときになったら

雨がぴたっとやんで、少しも濡れずにすみました。

そしてまた、厚木のアパートへ向かうときには、ひどいざんざんぶりに!!

ざ〜ざ〜雨で、前も横もほとんど何にも見えないし、ざ〜ざ〜という

すっごく大きな音のせいで、周りの車の音も、ぜんぜん聞こえず・・・・

これで少しでも滑ったら、終わりだよねぇ〜〜〜!!と

少しも笑えない事実を、ふたりで必死に笑い飛ばしながら

厚木までの道のりを、なんとかかんとか、走り抜けてきました。

それが、バンが厚木に着いたら、またぴたっと雨がやんだのです!!

うっすら太陽の光もさしこんできたほどでした!

あれには本当にびっくりでした。

結局、一日のほとんどがざんざんぶりの雨だったというのに、

荷物を運ぶ間はぜんぜん雨に濡れることなく、

無事にお引越しを済ませることができたのです!!

あのときから私たちは、本当に守られていたよなぁ・・・☆

と、今でもはっきりとあの日のことを覚えています。

あの日のことは、私たちの結婚生活を象徴するような、

とてもとても大切なメッセージだったのだなぁ・・・と

今になって、しみじみと思います。これからもずっと

忘れないでいたい、宝物のようなメッセージです☆

今日の朝は、光希の「お散歩行こうよ♪コール」とともに

6時半ごろには家を出て、地元の神社にお参りにいってきました。

いつもいつもお守りくださって、本当にありがとうございます!と。

生まれてから今までのこと、そしてこの5年の結婚生活を

心の中で振り返りながら、心からしみじみそう思いました。

この世の中のみ〜んなが、いつも心穏やかで、

その人の可能性を最大限にめい〜〜っぱい生かして

楽しくハッピーに生きることができますように・・・☆

そんなことを思いながら、手を合わせると、

となりで光希がにっこりとこちらを見ていました。

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
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(113)伝言ゲーム

☆みにくいことだからとか、不愉快だから、
   苦しいからと言って、
   そこから衝動的に目をそらしてはいけません。

   そのように嫌悪感をもって物事を見ている
   自分を愛していると、はっきり決心することが大切です。

                (「なまけ者のさとり方」より)


**********************************

私たちは自分の意志で生まれてきました♪

それは自分に必要なテーマを自分が選んで、
それを学びながら、よりいっそう光(大いなる存在)に近づくためだそうです。

(そこら辺は、僕もどんなテーマを選んで生まれてきたのか
  よくは覚えていませんので、何とも言えないところですが)


そして、全ての人それぞれが選んだテーマの根底には“愛”
(別に他の言葉で言い換えてもいいのですが)
を学んでいくという大きな流れがあるようです。


*うちの光希はよく部屋にあるものを、僕やゆきさんに渡してくれますが、
 かならず「あい♪」と言って渡してくれます。


この宇宙はとても大きなジグソーパズルと言ってもいいですし、
有機的伝言ゲームの輪と言ってもいいでしょう。
そして、あなたもある意味、太古より大切な構成メンバーでした。

ですから、あなたが居ないと
この巨大なジグソーパズルは完成しませんし、

(今、あなたは いるはずですから このパズルも完璧なんですね♪)

伝言ゲームもあなたがいないと途切れてしまいます。

*僕は覚えが悪いので、伝言ゲームは苦手ですけど!


ということは、あなたがいないと、
この宇宙は成り立っていかないことになります。

*散歩中のワンちゃんも、風に揺れている木も
 えさを運んでいるアリンコさんも大切な構成メンバーですね♪


とはいえ、かつての悲しい経験から
「孤独感」、「孤立感」を味わっている方もいるでしょう。


それも心憎いほどの脚本を書いた自分の魂の
驚くべき演出なんですね。

今、孤独や悲しみを味わっている方は、
無理にそこから抜け出そうとしないで、
それを自分のペースで味わってみて下さい。

じ〜っくり味わっていると、
そのうち「もうそろそろ、いいんじゃない♪」という
内なる声が聴こえてきます。

その時に
ふさぎこんでいた自分のスペースから出てみよう!
というエネルギーに包まれ、

新しい輝きやそれまで以上の深みを伴って“愛”が
変容していくのでしょう。

そして、自分の周りを眺めてみると
自分が宇宙の中心だったことに必ず気がつくでしょう♪


☆気ままなエクササイズ109☆

あなたのすべての経験は、
壮大な伝言ゲームで、他の人たちへ伝えるために
経験しているといってもいいでしょう♪

あなたはどんな伝言を誰に伝えていますか?


また、あなたの周りの人たちも
あなたへ大切な伝言を伝えてくれています♪

最近、あなたはどんな伝言を受け取ったのか
思い出してみましょう。

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
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