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2006年12月24日

111.今年をふりかえって・・・☆ 

今年を一言であらわすと、「本当によく動いた!!」年でした。


素敵な出会いがたくさんあり、

そして新しいチャレンジもた〜くさんして・・・

ほんとうに自分でもびっくりするほど、よく動いた年でした。

光希が歩きはじめたことからはじまった今年。

前半の半年間は、とにかく、光希とともに、早朝から夜まで、

ほんとうにとにかく遊んで遊んで遊びまくって・・・!!

体力的にも精神的にも限界!!状態!!

くったくたになるまで、よく遊んだものでした。

後半、光希がふっと落ち着きをみせてきて、その頃から

ぶち家、そして私自身、新しいチャレンジが続いたのですが、

前半、光希に心身ともに、しっかり鍛えてもらったことが、

とても生かされていたように思います。

そして、今まで以上に、より「直感で動いた」年でもありました。

周りの人にはうまく説明できないのだけど、でも自分で

何となくこう思うのよね〜、と繰り返し思うこと、

イメージが浮かんで浮かんでしかたない・・・

そんなことたちを、今までなら、まだ準備ができていない

からとか、経済的にどうとか、何だかんだ理由つけたり

して躊躇していたのですが、今年は思い切って、

ひとつひとつ形にしていった・・・まさにそんな年でした。

何かをスタートするのに、


100%完全になるまで待つ必要がないということ、

すべてを自分で抱えこまなくていいということ、

自分の不得意なところは周りの方たちにサポートして

もらっていいんだということ、そんなことを

皆さんから、そして自分自身の経験から

教えていただいた今年でした。


今年もマイペースな私たちにおつきあいくださって

本当にありがとうございました。


みなさん、どうぞよいお年をお迎えくださいね・・・☆

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2006年12月23日

110.お掃除してたら・・・掘り出しもの♪  

もうあと数日で今年もおわりですね〜。

皆さんも、大掃除されている頃でしょうか・・・?

私はというと、相変わらず、お掃除&整理が面白くって、

ちょこちょこ、ちょこちょこやっているのですが、

そんな中で、素敵な掘り出しもの(?!)が出てきました〜♪♪

なんと、ずいぶん前に、母からもらった商品券や、

封筒に入った現金が・・・!!

まるで、ご褒美をもらったみたいな気分で、

大喜びしてしまいました〜〜☆


(ふだんのだらしない自分を露呈しているような

エピソードではありますが・・・(笑))

そして、夫の部屋からは、またまた、面白いめっけものが・・・!!

なんと、「カルマクリア」というエッセンスが出てきたんです♪♪

それも、ちょうどついこの間の、新月の日に!

という、なんともいいタイミングで♪

(新月は浄化、そして新しいスタートにもいい日ですからね・・・☆)

Oリングしてもらうと、今の私に必要!ということだったので、

さっそくエッセンス風呂に入ってみました♪

(ちょっと古びたエッセンスだったので、のむのはやめときました)

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

カルマクリア(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

慈悲と許し、人生の苦境や病気の原因への気づきと理解により過去を癒す。
家族のパターンや、深く根ざすカルマ的問題の浄化にも。
過去や過去世の傷、恨み、執着等を手放し、無条件の愛や許しと繋がる。
視野を広げる。

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


そもそもカルマって、人が生きていくなかで、自然にクリアに

なっていくもんだと思って、あまり意識したことなかったのですが、

「カルマクリア」という名前が付いてるぐらいだから、

すごいことになるのかしら・・・?!

ちょっぴりドキドキしながら、過ごしました。

エッセンス風呂に入った3日間に

起こった変化、気づいたことで印象的だったのは・・・

●エネルギー的にたくさん出た!ようです☆


 お風呂に入って、寝て起きると、ものすごく自分の身体がむわ〜〜〜っと

 していて、エネルギー的に「出た〜〜〜!」という感じがした。

 この3日間、光希がやたらお風呂に入りたがり、入ろう!とせがんだ。

 それも家族みんなで!

 ・・・ということで、この3日間、1日2〜3回のペースで

 みんなでお風呂に入ってました。ぶち家みんなの、こころとからだの

 大掃除を、無意識に光希が促してくれてたみたいです・・・♪

 意味深い夢もいくつかみました。夢でも解放していたようです。 


●母との関係で気づきが・・・☆


 光希が、いつも以上に私がいらいらするようなことをしてくれて、

 いらいらがつのって・・・その時ふと、あ、母もこんな感じで

 私を怒ってたっけ!と気づいた。そんな感じでしょっちゅう怒っている

 母がとても嫌で、私のこと嫌っているのだろか・・・とすら思って

 かなり悩んだりもしたけれど、今になってみたら、そのときの

 母の気持ちが、身にしみてよ〜〜〜くわかった。


 その次の日、アートのワークで、参加者の方といっしょに絵を描いていたら、

 自分が絵に描いたエネルギーを感じながら、突然、

 「これって・・・母に対する思いだわ!」と気づいた。

 母のことがとても大好きだったんだ・・・というきもち。

 色を重ねていくうちに、それは大きなハートになった。

 そして、過去にあった、母との色々な葛藤やつらかったできごと・・・

 それすらもすべて、とっても懐かしい思い出に感じられた。そして

 あぁ〜それもこれもみ〜んな、母の愛から来ていたんだなぁ〜

 そんなことを感じて胸がとてもあつくなりました。

 *そのときに描いた絵*

「だいすきなおかあさん 〜すべては愛のおもいで〜」 

http://noanoayuki.blog55.fc2.com/blog-entry-30.html

 

カルマクリア・・・その名前から、どんなことになるのかと

ちょっとドキドキしてたけど、とても穏やかな浄化でした。

お部屋のあちこちをお掃除していたときに出てきた

感情のほうが、よっぽどすごかった!!  

そうかぁ〜〜 お掃除とともに、いっぱいいっぱい

私の中にこびりついてた汚れがきれい取れていって、

その最後の最後の総仕上げとして、カルマクリアの

エッセンスがあらわれてくれたのね〜〜〜〜☆

なんとも絶妙なタイミングで。

(新月からスタート→冬至の日の夜、終了!)

あと残りわずかの今年。

お部屋のお掃除をしながら、この一年ありがとう♪って

このお部屋に、家族に、そして自分に・・・

いたわりのきもちを持ちながら、

ゆったりと過ごしたいと思います。

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(136)一年を振り返って

 ☆どうしてもあなたがバイブレーションを
   下げようとしないのがわかり、
   あなたが無抵抗なのをさとると、
   彼は自分のバイブレーションを上げて、
   安定感と安心感を得ようとし始めるでしょう。

   
                (「なまけ者のさとり方」より)


**********************************

この時期はクリスマスに大晦日、そしてお正月と
様々なお祝いやお楽しみ行事が続きます。

ということは世界規模で
お祈りやおめでとう♪が唱えられている、
エネルギー的にも浄化や心機一転のお願い事をしたりするのに
よい時期とも言えるでしょう。

今年1年を振り返ってみると
数え切れないほどの

(というか忘れっぽいのでしょう・・・)

ステキな出来事や大事なレッスンを
自分なりに贈り物としていただきました。

「やさしい時間」というイベントを行うというのも
去年の今ごろは想像もしていなかったことです。

前々から、いつか講演会を開いたりして
他の方の前でお話をさせていただく場を持ちたいと
思っていましたので、
1つ夢がかなったんだな〜と今、実感してます。

夢を実現するのは、
お酒造りと似ているかもしれません。

じっくりと自分の中で熟成しないと、
また、そのために必要な時間をかけないと、
そして、熟成を後押ししてくれる環境や仲間のサポートがないと、
なかなか美味しいお酒はできないでしょう。

夢の熟成の第1歩が、
こんなことしたいな〜と、自分の夢を
より具体的に願うことです。

このシーズンは、
とっても寒いけど、星々もとってもクリアに見えます。
「星に願いを♪」ではないですけれど、
まさに夢の熟成に適したステキな時期ですね〜。

まだ具体的な夢がないんですけど。
という人もいられるでしょうが大丈夫です☆
まだあなたの表面に浮き出ていないかもしれませんが、
今、この瞬間もあなたの中で夢は熟成されつつあります♪

★ 気ままなエクササイズ 122 ★

この時期、ぶち家では
様々なエンジェル・カードを使って
来年を象徴するカードや毎月を象徴するカードを
楽しみながら選んでいます。
もし、お持ちの方はそんな感じで
楽しまれてみてはいかがでしょう?

*ちなみに先日、「今」を象徴するカードを
フィンドホーンのエンジェル・カードを用いて尋ねたところ、
僕は「冒険」、ゆきさんは「遊び」でした♪
 何だかわかる気がします(笑)


*エンジェル・カードについては「スピリチュアル・カード処」
 も参照ください♪
  http://cards44.seesaa.net/

BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
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2006年12月21日

109.救急法の講習を受けて 

11月4日、光希が遊具から落ちるという事故があったあと、

気持ちが落ち着くのに1週間ぐらいかかりましたが、そのあと

すぐに思ったのが、救急法の講習を受けたい!ということでした。

夫は以前、中学校の先生をしていたときに、何度か、

消防署で救急法の講習を受けたことがあったそう。

無料で受けられるらしい、ということだったので、

さっそく近くの消防署に問い合わせてみると・・・

ひと月に一度、行われているとのことでしたが、12月は

予定があいませんでした。1月の予定をいちおう聞いたのですが、

何だかずいぶん先だなぁ〜もっと早く受けたいなぁ〜という気がしました。

それに、厚木で救急法の講習が行われる場所は、私の家からは

ちょっと遠くはなれた消防署で、バスまたは車で行かないと

いけない場所でした。ちょっと遠いなぁ・・・

そんなことを思っていたら・・・なんと、すぐ近くの公民館で

救急法の講習が行われる、という案内を、新聞の折込み

の中から、夫が見つけてくれました〜〜〜!!

それも12月に行われるとのこと! しかも無料で!

即、申し込みました。

夫とふたりで受けようかどうしようか迷ったのですが、

内容を聞くと、夫が以前に受講したことのある、

心肺蘇生法だということだったので、光希を夫にあずけて

私だけが受けることにしました。

そして講習会当日。


大勢の人であふれかえっている会場を想像していたのですが、

7〜8人の方・・・みんな、主催のサークルのメンバーでした。

サークル以外の参加者は、結局、私ひとりだけでした・・・。

あれぇ〜〜みんな、あまり関心がないのかなぁ・・・

そんなことをふと思いました。

まず、心肺蘇生法についての簡単な説明がありました。

倒れている人をみつけたら、まずは意識があるかないかを確認します。

意識があればいいのですが、意識がなくて呼吸をしていないとなると、

すぐに、人工呼吸、心臓マッサージが必要になります。

(※出血や怪我がひどい場合など、その前に処置が必要な場合も

あります。2時間の講習では、そこまで学べませんでしたが)

というのは、呼吸が停止して、3〜4分のうちに処置をしないと

脳にまでダメージが出てしまう(植物人間状態になってしまう)

からです。3〜4分のうちに行えば90%の方が助かるとのことでした。

ところがその時間を過ぎてから行ったのでは、まず厳しいでしょう・・・

とのお話でした。

場所やその日の救急隊の状況によっても多少違いはありますが、

救急車を呼んで、救急車が現場に着くまでに、だいたい

5〜6分はかかるとのこと。

ということは、意識がないのに、救急車が着くまで何もせずに

待っていては、助からないことがある、ということなのです。

え???そうなの・・?!とても衝撃的なお話でした。

(あとで夫にその話をしたら、「僕、その話、とても大切だから

ゆきさんに何度もしたんだけどねぇ・・・」とあきれられてしまいました。

そう言われても、思い出せなかったぐらいですから・・・そのときは、

実感として感じられていなかったのでしょう・・・たぶん、以前、

テレビでみた救急の現場などでも、そういうことを耳にしていた

はずなのですが・・・)

そのお話のあと、実際に隊員さんが人工呼吸、心臓マッサージの

方法をデモンストレーションしてくださいました。

大人の男性の姿をしたお人形をつかって。

そのあと実際、ひとりひとり実践するのですが、見ていて分かって

いたつもりが、実際やってみると、ぜんぜんできず・・・。

実際に、事故現場にたちあっているという気持ちになって、

また、光希の事故の当日の思いが重なって、

かなり緊張してしまった、というのもあったのですが、

教えてもらったことが、身体に浸透してゆくまで、

また、気道の確保や、人工呼吸、心臓マッサージの力加減など、

ちゃんとできるようになるまで、かなり時間がかかりました。

救急隊の方もおっしゃっていましたが、実践しないと

すぐに忘れてしまうので、定期的に受けるといいんだろなと

思いました。私も、講習受けたといっても、実際現場に

たちあったら、冷静にできるのかどうか・・・

不安なところもありますし。

もちろん、事故も何も起こらず、みんなが安全に平和に

暮らせるのがいちばんですが、実際、いろいろな事故が起こって

いる日常なので、こういう講習がもっと身近な職場や学校などで、

誰もが受けられる体制というのが必要なのかもしれない・・・

今、学校で習っている必須科目よりよほど大切なのでは?

そんなことを思いました。

講習がおわって、家に帰ってきてから、復習の意味をかねて

夫といろいろ話をしました。「私もそうだったけど、意識がない場合、

救急車が着くまでのあいだに、すぐに心肺蘇生法をしないと助からない

ことがある、という大切なこと、知らない人きっと多いよね・・・」

ということや、実際の心肺蘇生法のやり方をふたりでもういちど

おさらいしてみたり・・・。夫にとっても、以前受けた講習の

復習になったようです。

次の日は「やさしい時間」のイベントだったのですが、実は帰り道、

夫が、酔って倒れた人に遭遇したそうです。救急車が来るまでのあいだ、

その方のそばにいて、意識があるかどうか、確認する意味で、

少し経っては声をかけ、また少し経っては声をかけ・・・としていた

そうなのですが、周りの人たちは、その倒れている方に対して、

「話さなくていいからね。」と声をかけていたそうです。

もちろん、状況に応じて、無理に声をかけないほうがいいときも

あると思いますが、夫は、もし意識がなくなってしまったら、

すぐに対処しなくては・・・という思いがあったので、

たえず声をかけて気にかけていたようなのですが、

(これは、光希の事故があったときも、やはり同じだったそうです)

そのあたり、やはり基礎知識がないと、とっさの場合、

なかなか理解できないのだろうなぁ・・・

周りの人たちが、倒れているのだから、無理に話さないほうが

いいだろう、と思うのもわかるなぁ・・・

(講習受けるまでは、私も間違いなくそう思っただろうから・・・)

その話を聞いて、やはりみんなが知っていないと、

とっさの場合、一人で対処できるわけではないから、

困るだろなぁ・・・そんなことをしみじみ思ったできごとでした。

救急法の講習でも、心肺蘇生法をする場合、救急車を呼ぶことや

その他のことは、ほかの人にお願いして、心肺蘇生に徹するのが

大切、周りにいるみんなで仕事を分担するのが大切、という

お話がありました。やはりこれも、みんなに基礎知識がないと、

なかなかできないことですよね。

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2006年12月12日

108. お掃除からみえてくるもの   

先日、こんな夢をみました。


ある神社のご神体がなくなっていた!という夢。


そんなことありえるの?と思いながら、神社をみにゆくと、

本当になくなっていて、その他にも、建物が壊れていたり、

物がごちゃごちゃと乱雑においてあったり・・・

かなり管理がずさんな状態でした。

でも、ふと目にとまった、にょっきり私のほうに足をのばしている

ご神木の根っこを触診してみると、どくっどくっとかなり強い

脈の音が指に伝わってきて、ひとまずほっとする・・・・という夢。

管理がずさん、というあたり、私自身の身体のこと?家の中のこと?

という気もしたけど、ご神体がなくなっちゃってるって、

それ、かなりの事態・・・?

どういう意味だろうと疑問に思っていました。

この夢をみて、もうひとつ思い浮かんだことがありました。

それは、わたしがたまに訪れる神社のこと。


その神社には、だれかが置いていったと思われる古いお飾りが、

ずいぶん長い間放置されていたり、ここ最近、神社自体が

あまり大切に管理されていない様子でした。というのも、

お社の中に神様と関係のないもの・・・用具などがいっしょに

入っていたりして・・・こんなところに用具を入れていいん

だろうか・・・?これじゃまるで道具入れ?という雰囲気で

神様も逃げていってしまいそうだなぁ・・・と気になって

いたのですが、ここ最近、その神社に行ってみたら、

ほんとうに神様がそこからいなくなってしまったような感じ

だったのです。あぁ本当にどこかへ行かれてしまったのかも

しれない・・・でも、実際、そんなことってあるのかしら??

そんなことを思っていたのでした。

だから、この夢は、その神社のことなのかなぁ・・・とも思いました。

とても印象的な夢だったので、誰か意味わかる人いるかなぁ〜

と思って、mixiの私の日記にもシェアしてみたのですが、

すると、知人のチョロ☆さんが同じような夢を見られていて

またまたびっくりでした。

(チョロ☆さんにはこれを書くこと、了承いただいています)

チョロ☆さんの夢は、

「ご神体が現れたので、新しく神社を建てました」

という夢だったそうです。

さらに、「さすがにご神木は、植えたばかりなので

ひょろひょろです」 と、巫女さん?が

見せてくれたというのです。

ご神体、といい、ご神木といい、何だかふたりの夢が

とてもつながっていて(意味合いが正反対というのも

何かありそう・・・)、不思議でした・・・☆

そしてなんと、チョロ☆さんの夢で「神社が出来た理由」というのが、

「神様(ご神体)が現れたのでお祀りするため」

ということだったそうなのです。

わたしの夢でなくなってしまったご神体が、

チョロ☆さんの夢にあらわれていた・・・?!


いやいやこれにはもうびっくり!

そして、その神社ができた場所というのが、

チョロ☆さんの実家の近くだというのです。

神社のことに詳しいわけではないので真相はよくわからないけれど、

うちの近くの神社の神様が、チョロ☆さんの家の近くの神社にほうに

行かれてしまったのかしら・・・?そんなことってあるのかしら?

そのあと、チョロ☆さんといろいろ情報交換してみたところ、

実際、チョロ☆さんの実家の近くに神社がある、ということでした!!

気になって気になって仕方なかった私は、

さっそく次の日、光希とともに、電車、バスを乗り継いで

その神社へ行ってみました。

気の早い私、五社神社というの神社の名前と、海老名駅から

国分寺台第12行きバスに乗って15〜20分ということしか

聞いていなかったので、目的のバスに乗ってはみたものの、

さて、どこで降りればいいんだろう?と分からずに、

車掌さんに聞いてみました。すると、「五社神社・・??

分からないですねぇ・・・」とのこと。

でもすぐに、バスに乗っている方たちに向かって、「五社神社、

知ってる方いらっしゃいますか〜?」と親切にも聞いてくださいました。

するとすぐに、おばちゃん二人が、降りるバス停をご存知で、

「国分寺台第7のバス停で降りるんだよ。そのあと、

長いのぼり坂を登って・・・子ども連れだと大変だねぇ・・・。

ま、降りたらまた道を聞くといいよ。」と

ご親切に教えてくださいました。

それから15分ぐらいバスに乗っていると、おばちゃんたちが教えてくれた

バス停に着きました。バスが止まったのをみはからって、光希の手を

引きながら、バスのいちばん後ろの席から、前へと歩いてゆくと・・・

その途中にすわっていた、大学生ぐらいの女の子が、

突然、「これ、五社神社への地図です、どうぞ。」

と言って、手描きの地図を渡してくれたのです!

きっと私が、車掌さんやおばちゃんたちと五社神社について

話しているのを聞いて、描いてくださったのでしょう・・・

動いているバスの中では、きっと描きづらかっただろうに・・・

その女の子の心遣いに胸があつくなりました。

その女の子は、目がとっても美しくキラキラ輝いていて、

とっても可愛らしい・・・本当に天使さんのようでした☆

もっともっと、その女の子とお話がしたかったのですが、

車掌さんが降りる私たちを待っている状態だったので、

ささっとお礼だけしか言えずにバスを降りました。

バスの外からまたその女の子に頭を下げたのですが、

とっても素敵な笑顔で答えてくれました。

やっぱり天使さんのような笑顔でした・・・☆

いただいた地図には、とても詳しくていねいに道順が書かれて

いたので、迷うことなく神社へたどりつくことができました。

五社神社は、とても落ち着いた雰囲気で、またちょうど

木たちがとても美しく紅葉していて、本当にすばらしかったです。

まぶしいほどの光に包まれていて、まさに神様がいらっしゃる、

という感じのとても神聖なエネルギーに満ちあふれていました。

日本武尊(ヤマトタケル)の 座った、といわれる石もあり、

それを眺めていると、昔むかしの日本にタイムスリップ

した気持ちになったり・・・不思議な雰囲気もありました。

そして、おそらく、神社内をいつもお掃除されている方たちの

“真心”なのでしょうか・・・なにかそういった、とても

すがすがしい、そして、心がほっとするようなエネルギーも

そこここに感じられました。

また、神社裏には日本古来の・・・という雰囲気の、

普段よく目にする芝生の緑とはまた違った、日本古来の緑という

のでしょうか・・・竹の緑色を濃くしたような深い色合いの

緑色の草が生えていて、それもとても趣がありました。

日本にいながら、普段あまり“和”というものを意識して

いない私でしたが、“和”の趣っていいものだなぁ〜

と改めて思いました。

またその奥に、竹林ではありませんでしたが、

かぐや姫でも出てきそうな林がありました。

その林が気になるなぁ〜〜〜と思っていると、

ふと、林へと入ってゆく小道をみつけました。

入っていいのかなぁ・・・と遠慮ぎみにのぞいていると、

光希が「あっち!あっち!」と小道を指差すので、

きっと入っていいんだね♪と思い、入っていってみました。

落ち葉にしきつめられたその小道、歩くたびに

かさっこそっと、落ち葉のとてもいい音がして・・・

光希も私も大喜びでした。

奥へ奥へとすすんでゆくと、ある動物がたくさんいました。

その動物は、最近私が気にしていた、あの神社を象徴する動物!

本当のことはよく分からないけれど、あの神社の神様は

やっぱりここへ来てしまったんだろか・・・と思えてしまいました。

わたしが最近気になっていた、管理がひどくなってしまった神社と、

五社神社の、すみずみまで手入れのゆき届いた、そして大切に

されているという思いがひしひしと伝わってくるエネルギー・・・

同じ神社でも、こうもエネルギーが違うのだなぁ・・・

そんなことを思っていたら、ふと、自分の家の中のことが

急に思い出されました。

神社がどうこうという以前に、家の中、最近ひどくない・・・?!


はっとわれにかえりました。

そのあと家に戻って、よくよく家の中を眺めてみると・・・

うわ〜〜〜荒れてる荒れてる!!

汚いところがい〜〜っぱい!!

急に掃除がしたくなりました。

ちょうどその何日か前から、いろいろな方の日記で、掃除の大切さが

書かれていて、その中で、「そうじ力」という本のことを、

やはり何人もの方がいい本だと紹介していて、とても気になって

いたのですが、さっそくその本を買いに行き、よみました。

その本が、掃除したい、したい・・・とここ最近ずっと

思いつつも、動けなかった私の重いお尻に、

火をつけてくれました!!

さっそくお掃除をはじめてみると・・・

今までぜんぜん気づかなかった汚れにも気づいたりしました。


たとえば・・・


洗面所の排水溝、古い歯ブラシで掃除するのはよくやっていたのですが、

今回初めて、ちょっと奥までのぞいてみたら、何やら黒くたまったものに

気づきました。奥まで歯ブラシを入れてみると・・・ごそっと引っ付いて

きたものがありました。ぐっちゃぐちゃにからまった、髪の毛たちでした!!

ぞぞ〜〜〜っ!!あまりのすごさに、ぶるっと震えがきたぐらい!!

その髪の毛、さっさと捨ててもよかったんだけど、怖いものみたさに

おそるおそるのぞいてみると・・・ものすごいからまりよう!!

もうひっちゃかめっちゃかに、ぐるぐるにからまってる!!

しばらくじーーっとそれを見ていたら、急に、自分の中の、

ぐちゃぐちゃ、どろどろに固まった、固定観念や、エネルギーに

ふっと気づいて・・・またまた、うわっ〜〜〜!!!と驚き!!

今まで、私が思い込んできたこと、無意識に、こうじゃなくっちゃ

イヤだ〜〜〜!!としがみついていたこと、そんなことが、次々に、

まるで映画の早送りをみているかのように、思い出されては消え、

思い出されては消え・・・

排水溝がきれいになるころには、何だか私の気持ちまで

す〜〜〜っと穏やかになっていました。不思議な感覚でした。

他にも、お掃除しながら、気づいたことがた〜〜くさんあって・・・

「部屋は、自分の心の状態がそのままあらわれる」っていうけど

部屋を掃除してると、普段見えなかった自分があれこれ

みえてきて・・・本当に面白いなぁ〜〜って思いました!!

私・・・実は今まで、家事の中でもお掃除がいちばん苦手でした。

でも、ここ最近はお掃除がけっこう楽しいです。

たぶん、私の人生の中で、こんな風にお掃除に対して

思えたの、初めてのことです。

今までものすごくテキトーにしかやってこなかったので、

まだまだ汚れてるところがい〜〜〜っぱいですが・・・

ちょうど大掃除のシーズンでもあることだし

少しずつ楽しんで、やってみようと思います♪

お掃除しながら、またどんな発見があるのかな・・・☆

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(135)救急法

  ☆地獄でさえも愛することができるようになれば、

   あなたはもう、天国に住んでいるのです。 

   
                (「なまけ者のさとり方」より)


**********************************

今回は、光希が公園のジムから落ちたことについて、
少しだけ書かせてもらいます。

*詳しくは、以前ゆきさんが書いてますので、
 印象に残ったことだけです。


落ちたのは2メートル以上もある高さのところで、
このつり橋のようなところを渡る時には、
鉄柵がついてはいますが、
必ず両手を持って、いつも注意して歩くようにしてました。

ところがそんな時に限って、
僕も注意散漫で、光希もぼ〜っとしていて、
お互いに握っていた手が、するっと外れてしまいました。

そして、その鉄柵の間を、するっと抜けるように
落ちていく瞬間、
僕はまるで光希が滝つぼへ落ちていくような感覚になりました。

しかも下はコンクリート・・・

*重なる時には、本当に重なるものだと思います。


運よく、頭から落ちなかったのですが、
胸から落ちていった彼のところへ急いで行くと、
やや、うめき声に近い声ですぐに泣いてくれました。

*この場合、泣かない方がまずいので、まずは一安心。


僕は彼をじっと抱きしめるしか
他に何もできませんでした。
とにかく、全身全霊で彼にレイキをしました。

5分くらい経ってから、身体の様子などを観たりしましたが、
救急車を呼ぶというところまで頭が回りませんでした。

その後、泣きながら彼が寝そうになるのを、
「これはまずいことかもしれない」と無理に起こしたりしながら、
ゆきさんに連絡をしたりしていました。

(どうやら彼は本気で眠かったみたいです)


「ジュース飲む?」と彼の眠気を妨げようとしていったところ、
急に目をパッチリさせ、「じゅーしゅ、じゅーしゅ♪」と
先ほどまでの悲痛ともいえる泣き声から
一転して盛り上がる彼に、
「もしかしたら、全然大丈夫かも!?」と思い始め、

さらにジュースを買って少し飲ませてみると、
もっと頂戴!と身を乗り出してくる彼の姿に、ややほっとしているうちに
心配そうな顔をしたゆきさんが来てくれました。


*あとはゆきさんが先日書いた通りです。


あとから気がついたのですが、

実はその日は休日で
多くの人たちも公園にいましたが、
近づいて声をかけてくれる人は誰もいませんでした。

「何て人情ない世の中になったんだろう!」と嘆いてもいいのですが、
おそらく、これは、もしもの場合に
どんな行動をとるのがいいのか?ということを
学校でもほとんど教えていないことが理由なんじゃないかな〜と思います。

それがわからないければ、困っている人がいても近寄ることも
多くの方はできないと思います。


いわゆる救急法は多くの国で義務教育の中に入っていると聞きます。

もちろん、まずは救急車を呼ぶことが大切です。
でも、その救急車が駆けつけてくれるまでの数分間というのが
もしかしたら、命を左右する場合だって実際にあるわけです。

もし、その救急の状態に
自分の家族が、友達がなった時に、
自分に何が出来るのか?

そう考えると誰もが、救急法に関しては
普通の教科以上に学んだ方がいいことだと思います。


今回のことで、
僕は救急法の大切さや必要性を肌で感じさせてもらいましたし、
あれ以来、光希を抱きしめる時には、
彼の大切な命をあの時と同じようにしっかりと
そして愛しく抱きしめるようになりました。



★ 気ままなエクササイズ 121 ★

よく日本は危機管理能力が低いといわれていますが、
自分自身の危機管理能力はどうなのでしょう。

10月末から、
免許を落としたり、子どもを落としたり、
コンピューターが壊れたりと
僕自身、様々な危機管理について問われた気がします。

さて、あなたはいかがでしょう?

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2006年12月05日

107.「 女神 カリのエッセンス」

毎朝、エンジェルカードを引くのが私の日課になっています。


先日のこと、「Life Review」というカードが出ました。


自分の人生で、何を今まで学んできたか、それが今のあなたと

これからのあなたにとって、どれほど大きな価値をもたらしているか。

そして、必要がない癖を手放しましょう。というカード。

さっそく自分の人生を見直してみたとき、

ひとつ、何度も何度も繰り返している癖をみつけました。

それは、ちょっと人生がうまくゆかないとき(本当は、

すべてがうまくいっているのですが、自分でそう感じて

いるとき)にひょっこり表れる癖です。

人生がうまくゆかないと感じているときって、

自分を責めたり、どうしてこんなことになるんだろう・・・

と落ち込んだりすることが多いのですが、

私の場合、そのエネルギーが半端じゃないのです。

まるで“悲劇のヒロイン”状態・・・・!!

よくも悪くもイメージしたり、役になりきるのが得意な私、

“悲劇のヒロイン”役へのなりきり方も半端じゃないのです!!

そしてそのエネルギーがさらに、自分を責めたり

落ち込ませたり・・・という方向に・・・

もうこうなると、悪循環です。

そして、自分を責めるエネルギーが、身体もがちがちに

硬直させるし、ひどいときはガクッと身体が動かなくなります。

そして、うまくゆかないと思っていた事態もさらに悪化・・・。

そこまで来てようやく気づく・・・

「あっ!しまった!またやってしまった〜〜〜!」と・・・。


ここ最近も、そんな状態に陥りかけていたことがあったのですが、

このエンジェルカードのおかげで、ハッと気づくことができました。

今までの人生で、これを何度繰り返してきたことか・・・?!

そう思ったら急に、もったいない!!もったいない!!

これだけのエネルギーをクリエイティブなことに使ったら

どれだけのことができるか!!!と思ったのです。

その直後、たまたまネイチャーエッセンスのファイルを

しまおうと思って手にとったのですが、そのとき、

これもたまたま、あるページが開いて、

その1文が目に止まりました。

「ダンスを踊るようなエネルギーの流れに乗って人生を進む能力」

それが、カリのエッセンスの説明文の一部分でした。


また、この女神カリは、創造と破壊の女神・・・

これ、まさに私みたいじゃないの〜!ぴったり!と思い、

さっそくのみはじめました。


〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

カリ 〜創造と破壊のヒンズーの女神〜

パワーと破壊、とりわけ自己破壊に関する問題
根元的なエネルギーの表現。
情熱的かつ優雅に人生のダンスを踊る。

挑戦的な側面(現実の問題点)
 怒り、感情表現の恐れ、エネルギーの抑圧、依存症。

ポジティブな側面(エッセンスによるサポート)
 ダンスを踊るようなエネルギーの流れに乗って人生を進む能力。
 情熱、優雅さ

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


<のんで3日目>


パソコンが壊れ、データがほとんど飛んでしまったので、

いずれもう一台買おうと前々から思っていた

ノートパソコンを、急いで買いにゆきました。

普段私は、電気製品屋さんが大の苦手です。というのも、

あの電磁波ビリビリの店内の感じが、身体の感覚的に

もうダメなのです。なのでいつもは、さっさと買うものだけ

買っったら、そそくさとお店から出てくる、という私でしたが、

パソコンに詳しくない私たちなので、店員さんのお話を

長い時間、聞くこととなりました。パソコンの機能のこと、

値段のこと、接続のこと、ローンのことなどなど、

気づいたら、2時間近くもお話を聞いていました。

普段だったら気が狂いそうになってるか、夫にもう全部

お任せしちゃって、お店の外でふ〜〜〜っとため息ついてる

私なのですが、この日はエッセンスのおかげもあってか、

とてもゆったり話を聞くことができたのです。

定員さんがとても素敵な方だった、というのもとても大きかったです。

ラッキーなことに、説明してくれた方が、とても素敵な定員さんで、

パソコンのことが大好き!そして、お客さんと色々コミュニケーション

するのも大好き!!というのがもう全身から伝わってくる方だったのです。

いつもだったら、店内の電磁波のほうにばかり意識がむいて、

嫌だ嫌だ・・・という気持ちにフォーカスしてしまっていたと

思うのですが、この日は、その分のエネルギーをぜ〜んぶ

その素敵な定員さんのエネルギーを感じているほうに向けていたので、

2時間も時間が経っていたなんて、ぜんぜん感じなかったのでした。


自分の気持ちよいほうに意識を向けるだけで、こんなにも

感じ方が違うんだなぁ〜〜〜!と改めて意識の大切さを感じたのでした。

<4日目>

パソコンのデータ飛んじゃったために、ある仕事がいつもの

やり方でできなくなってしまい、他の手段をとらざるを得なく

なりました。そしたら思いがけなく短時間でできちゃったのです!

その仕事は、私がぜひともやったほうがいい仕事!とそれまで

ずっと思いこんでいたのですが、そうではなかったことに

気づいて・・・またひとつ、肩の荷を降ろせたのでした。

<5日目>

左の肩甲骨あたりが、むずむずしてとても気持ち悪くなりました!

自分でいろいろヒーリングして寝たのですが、夜中、目が覚めたら

まだ気持ち悪い・・・。たまらずに、夜中にひとり、エッセンスを

入れたお風呂に入って、また寝ました。朝起きたら、エッセンス

風呂が効いたらしく、気持ち悪さがすっかり抜け、気持ちも

すっきり爽快でした!

その日は、夜行われるチャリティーコンサートに、私はダンスで

参加することになっていました。そのためにも、きもちよい一日を

過ごしたいもんだな〜〜と思っていたのですが、なぜかこの日は

一日中、光希が外に出たがりませんでした。

私は気分転換のために、外に出たくって出たくって仕方なかった

のですが、何度誘っても、光希が外に行くのをいやがるので、

だんだん、身体の中のエネルギーがぎゅ〜〜〜〜っと

押し込められるような感じがしてきました。これ以上、

ぎゅ〜〜っとなったら、パンクしちゃうよ〜〜〜!!

というところまで行った感じでした・・・。

いつもだったら、そんなときイライラしてくるのだけど、

ん?これはもしかして・・・と思いました。

ぎゅ〜〜〜〜〜っと押し込めるだけ押し込めて、

エネルギーをい〜〜〜っぱいい〜〜っぱい蓄えておいて、

ダンスで一気にそのエネルギーを使う!ってことかしら?

そのために光希が協力してくれているのかしら・・?!

そう思えたのです。

はたしてはたして・・・

夜のダンスでは、1曲踊ったら、身体じゅうがか〜〜〜〜〜っと

熱くなって、湯気でも出てるのでは?と思うほど、エネルギーが

まわりました。あれだけ押し込めてもらったので、ものすごい

エネルギーです。


パワー全開!!になって、自分が踊る分の曲だけでなく、

他の参加者の方の曲でもずっと隅っこで踊りつづけていました。

光希も、あの事故以来、いちばんのはしゃぎようで

うれしそうにたくさんたくさん踊っていました。

コンサートで、そしてダンスで、光希もとても癒されたようで、

それが何よりうれしかったです。

<7日目>

ヨガの教室がありました。いつもヨガの最後にシャバアーサナ

というお休みのポーズ(横たわって寝ている感じです)を

する時間があって、いつもならぐっすり寝てしまっているの

ですが、この日は、ハートのあたりから気持ちがあふれて

あふれて、涙が止まりませんでした。


実は、11月の始めに実家に帰りたいと思っていたのですが、

母が具合悪くなって、帰れなくなりました。帰れなくなった

と思ったとたん、何だかとても母が恋しい気持ちが出てきたり、

大病ではないのですが「母もいつかは亡くなるんだ・・・」

そんな思いも出てきて・・・


ヨガで心身がゆるんだとたん、堰を切ったように

そんな母への思いがあふれてきたのでした。

シャバアーサナの15分間、涙がずっとあふれて止まりませんでした。


そんな気持ちを終わった後、ヨガ仲間にシェアしたのですが、

シェアしながら、またまた涙があふれてきてしまいました・・・

すると隣にすわっていた方も涙されていました。

どうやら、その方のお母さんも大病ではないものの、具合が

悪くなり、私とまったく同じような気持ちになっていた、

ということでした!


<8日目>


町田にて、「家庭でできる子どもの手当て法」の講座がありました。


夫が主に話をするのですが、私も、実体験として、光希が風邪ひいたり

頭ぶつけたりしたときのことや、この前の事故のときのことを

対処法も含めてお話することになっていました。


ずいぶん前からそのことは頭にあったので、もう話すことは

ほとんど頭の中でまとまっていたのですが、前日、念のため・・・

と思って、夫に「講座の流れは、どんな感じなの?」と聞きました。

すると、「パソコン壊れてデータ飛んじゃったから、資料ないよ〜〜」

とのこと!!「事前に送った資料があるから、明日会場に行けば

あるよ〜〜」とのこと・・・。

いつもだったら、「どうして資料、送りなおしてもらわなかったの?」

と怒ったりしていたところだったと思うのですが、光希の事故が

あったあとのできごと・・・別に命に関わることじゃないし、

ま、いいか〜〜〜♪と、さらりと流している自分がいました。

資料がないんじゃ、そりゃ〜、しょうがないよねぇ〜〜♪♪

ということで、ふたりともぶっつけ本番。

当日、会場へ向かう道すがら、“僕がゆきさんに話を

振って、そのとき、ゆきさんが必要だと思ったら

話してね〜〜”という、なんともまぁ簡単な

打ち合わせだけして、講座がはじまりました。

夫がいつもどおり、普段と変わらず緊張感ぜんぜんなしで

話してくれたので、私もぜんぜん緊張せず、楽しく話ができました。

あとで考えてみたら、そういえば夫も私も、子どもの手当て法

や自然療法については、さんざん家で、お互いあれこれ

話しているし、ここ最近では、知り合ったママさん仲間に

そんな話をする機会をしょっちゅう与えられていたので・・・

それをそのままお話すればよかっただけのことだったのです。

私たちが日ごろ、頻繁にいろいろな方に話していた内容が、

そのまま講座として、より多くの方に話す機会を与えられた・・・

すばらしい機会に流れに本当に感謝!です☆

あーねらのHP→ http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第130号から転載

(134)つながっていることでしたので♪

 ☆地獄でさえも愛することができるようになれば、

   あなたはもう、天国に住んでいるのです。 

   
                (「なまけ者のさとり方」より)


**********************************

今回は、
コンピューターが壊れてしまったことと、
歯茎が大いに腫れたことについて書かせてもらいます。

なにしろ、つながっていることでしたので♪


光希の成長とともに
コンピューターが自宅の居間にあるぶち家では、
ディスク・ワークが日々、困難になってきました。

彼が起きている時に、
さて、資料をつくろうか♪と
コンピューターの前に座ると、

「あしょぶ!あしょぶ!」と僕の手を握り遊びに誘ったり、
果てはコンピューターを強制終了させたり!と

彼が昼寝をしている時、もしくは
夜寝た後にしか、落ち着いて仕事が出来なくなりました。

*ゆきさんは炊事に洗濯にと家の中をバタバタとアクティブに
 動き回っているので、居間でぬぼーっとしている僕が標的になるのも
 まあ、当然といえば当然です。


そのうち、
せめて1日5時間、いや4時間くらいは仕事がしたい!!!!と
僕の中に欲求がすごくたまってきました。

それとともに歯茎が次第に腫れてしまいました。

*はじめは、その関連性はわかならかったのですが


「痛いな〜、でも歯医者さんは僕の好みではないな〜」と
10日位痛みを我慢しているある日、ついにほっぺが腫れて見えるほど、
歯茎の腫れがひどくなってしまいました。

*腫れてなくても、ほっぺはふくよかではありますが


ちょうど、その日に実は家で仕事が出来ない!
というストレスも頂点に達していて、
もうこれは解決方法を真剣に考えなければと思い、

ゆきさんとも相談して、
仕事場にインターネット環境を整えることにしました。
まだ、先のことになるとはいえ、
かなりストレスになっていたことが解決すると、
何とその日のうちに、歯茎の腫れがなくなってしまいました♪

自分でもウソ〜と思うくらいで、
改めて心=身体という関係を実感させてもらいました。

*ある人が言われてましたが、まさに「歯痒い」状態だったんですね。


さて、しばらくしてコンピューターが突如、壊れてしまいました!

面白いのですが(おもしろがっちゃいけませんが)
僕が発行している有料のメルマガを期日内に送って、すぐに動かなくなりましたので、
彼(?)なりに最後までがんばってくれたようです。

また、バックアップをきちんと取っておきましょうね。という強烈なメッセージを
この件でいただきました。

どうやらハードディスクがだめになったみたいなのですが、
このおかげで、少々ためらいを感じていた、
新しいコンピューターを買って、
仕事場でもインターネットを使えるようにするという流れが
結果的に早まることとなりました♪


一見すると歯茎の腫れとコンピューターが壊れたことって
何のつながりもないようにみえるのですが、
実際、人生は様々なものがつながり、からみあっているものだな〜と
感じている次第であります。


ちなみに、ハードディスクが壊れた理由を電話で
コンピューターの担当の方にたずねたところ、
どうやら光希が何度もバンバンとコンピューターの強制終了をしたことが
原因のようでした。

そう考えると、すべて光希の暗躍ということになります(笑)
恐るべし!!

★ 気ままなエクササイズ 120 ★

今、自分が気になっている身体の部分を擬人化して
名前もちゃんと付けて
いろいろとお話をしてみましょう。

例)
「痛みの信号を出してくれることで何を伝えたいんですか?」

「これからあなたをもっと大切にするためにした方がようことを
 教えてください。」


BY ぶち@りらくぜーしょんるーむAnela(あーねら) 
  http://www12.plala.or.jp/anela/
なまけもの読書会のメルマガ 第131号から転載